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    • 2017/07/21
      岡田斗司夫の毎日ブロマガ「映画『ライフ』を見るぐらいなら、『コンビニ・ウォーズ』を見ろ!」

    岡田斗司夫の毎日ブロマガ「【岡田斗司夫ゼミ室通信】 今から嫌な予感がする2019年の“ガンダム40周年”」

    2017-07-20 06:0017時間前

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    岡田斗司夫の毎日ブロマガ 2017/07/20
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    おはよう! 岡田斗司夫です。

    今回はDMMラウンジ「ガンダム講義 第16回『第8話 戦場は荒野』解説 前編」より一部抜粋をお届けします。


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    「今から嫌な予感がする2019年の“ガンダム40周年”」



     『機動戦士ガンダム』って1979年の4月にオンエアが開始されたんです。
     2019年で40周年なんですね。

     なので、2019年あたりに大きなイベントをするんじゃないのかと思うんですよ。


     40周年というのは僕もショックなんです。

     「ガンダムの第一話が放送されてから、もう40年も経ってしまったのね」というのもあるんですが、もう一つ嫌な予感があるんですよ。

     おそらく40周年に向けてお台場に新しいガンダムを作っている。

     それと同時に、やっぱり「ファースト・ガンダムをリメイクしよう」という機運が高まると思うんですね。

     僕は今、「オリジナルの『機動戦士ガンダム』が、いかに凄いるのか」というのを説明してるんですけどもね。

     嫌な予感というのは、『ガンダム・ジ・オリジン』をテレビシリーズでやるんじゃないかと思っちゃうんですよ。

     いや別に、そんなウワサがあるわけでも何でもないんですけどね。

     ただ、バンダイの力の入れ方とか、いろんなガンダムを作っても最初のガンダムほどのパワーを持ってない事とかねえ。

     何か商品化されるたびに『シャア専用』とか使われたり、ガンダムがCMに使われるときは「アムロとシャア」とかを使われる。

     つまり、ウルトラシリーズが最初のウルトラマンを越えられないのと一緒。

     後から出てきたガンダムは、やっぱり最初のガンダムを越えにくい。

     でも、そんなのは当たり前なんです。

     だからガンダムじゃない新しいアニメを作れという話なんですけどね。

     でも、世界的な流れから見ると、そうじゃないですか。


     マーベルにしても、昔のヒーローを出来るだけ維持しておいて、そこから先は新しいヒーローと混ぜましょうという事になってる。

     日本も『スーパーロボット大戦』みたいにヒーローのシャッフルで一儲けをやっているから、今さら言ってもしょうがないんですけどね。


     なので一つ考えられるのが“サンライズ系”というだけではなく、バンダイが協力しているロボットアニメ全員集合みたいなシリーズをやるんじゃないかなと。


     あと僕が困ってるのは、『ガンダム・ジ・オリジン』で最初からアニメの作り直しをする事。

     つまり、あの絵でガンダムの第一話以前からを、キャスバル・レム・ダイクンの話として作られちゃうと、以前の『機動戦士ガンダム』が消えちゃうんじゃないかという気がするんですよね。


     “新しい映像”というのを公開されちゃうと、“最初の映像”というのが押し流されてしまう。
     
     「“ガンダム”と言えば“オリジン”」になっちゃうのは、ちょっとイヤかな、と思っちゃいますね。 


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    この他にも質問や解説は続きます。

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  • 岡田斗司夫の毎日ブロマガ「もう見ないと宣言した『夜明け告げるルーのうた』が受賞しちゃった」

    2017-07-19 06:00

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    岡田斗司夫の毎日ブロマガ 2017/07/19
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    今回はフランスの映画祭で受賞した『夜明け告げるルーのうた』ついて話します。


    今回の記事はニコ生ゼミ6/18(#183)より一部抜粋しました。

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    もう見ないと宣言した『夜明け告げるルーのうた』が受賞しちゃった

     フランスのアヌシー国際アニメーション映画祭の長編部門でクリスタル賞を湯浅監督の『夜明け告げるルーのうた』が受賞しました。
     
     僕が「湯浅監督の作品は、もう見ません」とムチャクチャな宣言をした作品なんですが、最高賞を取ってしまいました(笑)。
     
     そして片渕監督の『この世界の片隅に』も長編部門で審査員賞を取るという、いい事が起こりました。
     
     
     フランス人のアニメの見方って、独特なんですよね。
     
     だから日本で強いアニメだとか、国際的に評価が高いアニメとか、興行成績が良いアニメとかが必ずしも賞を取れるわけじゃない。
     
     でも、この二作品にとっては、日本でもう一回 報道されるという追い風になりましたので、大変いいことだと思います。
     
     
     それを記念してという事でもないんですが、2016年のニコ生で『この世界の片隅に』のプロデューサーの真木太郎がゲストで来た回の裏放送をYouTubeで公開しています。
     
     
     そこから23時以降の、真木さんがお酒を飲みながら語った事は、さすがの僕も録音していませんけどね。
     
     それは今度また思い出しながら、お話しようと思います。 

     
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  • 岡田斗司夫の毎日ブロマガ「岡田斗司夫のニコ生での話題 <宮﨑駿>150件、<勝間和代>30件、<叶姉妹3件>!?」

    2017-07-18 06:00

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    岡田斗司夫の毎日ブロマガ 2017/07/18
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    今回も、岡田斗司夫のアーカイブシステム『E.P.B.O.T.(エプポッド)』ついて話します。


    今回の記事はニコ生ゼミ7/9(#186)より一部抜粋しました。

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    岡田斗司夫のニコ生での話題 <宮﨑駿>150件、<勝間和代>30件、<叶姉妹3件>!?


     今回、完成した岡田斗司夫アーカイブの目玉システム『E.P.B.O.T.(エプボット)』
     Experimental Prototype Biography of Tomorrow。

     アーカイブでは『岡田斗司夫名言動画集』と名づけられています。

     これはニコ生ゼミやGyaOジョッキー、ひとり夜話などの動画が内容によって検索できるというシステムです。

     具体的にどんなものか。

     これは自由なキーワードを入れても検索できるんですよ。
     好きなに単語を入れたら、ちゃんと表示されます。

     でも面白いのは「あいうえお」順で見てみることです。


     僕は笑っちゃったんですけど、たとえば「か」の所。
     僕は<勝間和代>に対して30個くらい語ってるんですね。

     しかも、その隣には<叶姉妹>というのがある。
     「<叶姉妹>って何なのかな?」って思ったら、<叶姉妹>について2014年1月、2013年5月、2003年11月って3回も語っています。

     たぶん非公開の映像だと思うんですけども、
    ビブリオ・トークでは『トリオリズム』という叶恭子のえげつない本に関して延々と僕が話しているんですね。

     こんな風になっているんですよ。

     テキスト検索なら、
    これまでもこんな検索システムが多かったんですよ。
     たとえばある人の発言を文字起こししたものを、直接検索するというのは多かった。

     でも、ここで検索して出てくるのは、たとえば、宮崎駿だったら「ま」行を見ますね。

     <宮崎駿>の項を見ていくと、もう本当に何年にもわたって延々、話してるんですよ。

     <宮崎駿>ありましたね、126個話してます。
     多いですね。

     一番古い動画を見てみます。
     この画面だけでもう大体わかるんですよね。


     大塚康生さんが宮崎駿と貞本義行がうまい、と語ったという話とか。
     
     宮崎駿が実は自分が8人いれば一番アニメ作れるんだと思っていたという話とか。
     
     あと宮崎駿は「俺たちはトンカツ屋だからよいトンカツを目指そう。決して料亭なんかじゃねえ、思想は一生語らねえぜ!」って言った話とか。


     昔の宮崎駿の話が次々と(笑)

     ここを見ると、大体何を話していたかのブロックでわかる。

     それでこいつをクリックすると、さっきも言ったように、該当する映像にポンと飛ぶ。


     その話題が動画ですぐパッと確認できる仕組みが、この検索システムの面白いところですね。

     仕組みがどうなってるかって言うと、実は各動画1つ1つに関して、かなり精密なメモを作っているんです。

     メモの仕方は、何を話しているのかを1分とかは2-3分につき1行の文章にまとめるというものです。
     このメモを検索しているわけです。

     単なる文字起こしを検索しているわけじゃない。


     このメモを僕は“ミニッツライナー”と読んでいます。

     映画の分析をする時でも「1分ごとに何があったのか」っていうのを書くと、ものすごく映画の構造がわかりやすいんですね。

     そのミニッツライナーというメモを、2011年のニコ生開始時より前のGyaOジョッキーからですから、20051~6年くらいから全て、やっと作れたんです。


     『シン・ゴジラ』って検索したら、ちゃんと『シン・ゴジラ』という話題を取り上げている部分だけが出てくるんです。

     とにかく『シン・ゴジラ』と一言でも出てきたら必ずヒットするってわけじゃないんです。

     なので、ハズレがない。


     画面で見ると、『ジ・アート・オブ・シン・ゴジラ』について語っているのがわかる。

     これだと、山本さんとのクリスマスのイベントで『シン・ゴジラ』についてこういう話をしているというのがわかる。

     このメモのおかげで、大体なんの話をしているのかがわかって検索できる。

     これが、この名言動画集の面白い所だと思います。


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