涼と876プロは僕にとって、「アイマスを繋ぐ存在」じゃないというお話
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涼と876プロは僕にとって、「アイマスを繋ぐ存在」じゃないというお話

2017-02-17 00:06
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プロミ終わりからずーっと、涼の話を書いておかなきゃ、って思ってたのにこんな時間になってしまったよ!!ちくしょう!お前はいつもそうだ!

あれこれ書きたいことはあったのですが、全て三瓶さんに言われてしまったので、これから書くことはほとんどが三瓶さんが言ったことを僕の言葉で噛み砕き直したものになります。



さて嬉しいことに「秋月涼は世界を繋げるアイドル」……最近そう言われるようになって来ています。
ただ、僕はあまりそうは思わなくて。

三瓶さんも言ってますが、涼だって数多いるアイマスアイドルの、282分の1にすぎないわけです。
その282人に便宜上「765PRO ALLSTARS」「ディアリースターズ」「シンデレラガールズ」「ミリオンライブ」「SideM」などの枠に割り振られているだけです。

その枠から飛び出ている、玲音みたいなアイドルもいます。
765PRO ALLSTARSはミリオンライブでもあります。
Jupiterは765PRO ALLSTARSやシンデレラ、ミリオンにもすくなからず影響を及ぼしています。

秋月涼と876プロのやってきたことは、目の前に与えられたステージと真摯に向き合い、その時出来る精一杯のパフォーマンスをするということだけです。
それは結果的に周りから見れば「繋げている」ことに見えるのかもしれない。
でも、少なくとも当人から見ればそんな意識はないと思うんですね。

もともとアイドルマスターの世界は一つなんです。
でも確かに、それを僕に教えてくれたのはいつも876プロのアイドルだったんですよね。
それは、今の涼然り、SSAの愛ちゃん然りです。

そういうアイドルたちとずっと共にいて、歩き続けてきたからこそ、僕はアイドルマスターって言うコンテンツそのものが大好きでいられるんです。
だから、僕にとって、涼は、876プロは「アイマスを繋ぐ存在」ではありません。「僕とアイマス」を繋ぐ存在なんです。

僕は、この7年間で大切な担当アイドルがいっぱい増えました。
未来、李衣菜、翼、亜利沙、ありす……
他にも大好きなアイドルがいっぱい増えました。

でも、やっぱり僕とアイマスをつなぎとめていた糸は876プロだったんだ、と去年から今にかけてすごく思いました。

去年の年始、ちょうどミリオンライブのツアーを回っていた頃に、親しいプロデューサーにはある内容をこぼしていました。
それは、「僕にとって、このミリオンのツアーが最後のアイマスライブになるかもしれない」ということでした。

当時、既にF-LAGSはゲーム内に実装され、いよいよF-LAGSへの声帯実装が夏秋頃に迫っていたころでした。
Cafe Paradeの当時懸念されていた咲ちゃんの声優も小林さんに決まり、「いよいよ涼の声優交代も現実的なんじゃないか」という話が囁かれだした頃でした。
今だからもう時効だと思いますが、咲ちゃんの声優が男性だと決まったときの僕の絶望感は半端なかったです(もちろん、小林さん自体に含むところは当時からなく、これ以上ないはまり役だと当時から思っています)
どれくらいかというと、その後近場の神社に行って(ワケ生のあとなので夜中も夜中です)、小一時間拝み倒していたぐらいです。

ライブやイベントに出てくれなくてもいい。アイマスのことに全く触れてくれなくてもいい。ただ、涼を演じることだけは三瓶さんにやめないで欲しい。
僕の切実な願いでした。
それぐらい、僕にとって三瓶さんが涼を継続することっていうのは重要だったんです。
当時はTLで声豚だと暗に批判されたり、「声優が変わっても涼は涼なんだから」と受け入れモードに入っている中で完全に異端児扱いされていましたが、どうしても僕にとって必要なことでした。
もう、こればかりは自分の中で理屈付け出来ないものなので、説明のしようがないものなのですが。

涼の声優が変わった時、(当時から876は三瓶さん、315は新しい人がやるダブルキャストなんじゃないかと言わていましたが、今ならともかく当時のDSの露出量を考えればそんなもん交代したも同然です)僕とアイマスを繋ぐ876プロという糸が切れてしまう、そんな予感がしていたんです。
そこが切れてしまったら、僕のアイマス好きとしての何か大切なものがぽっきり折れてしまう。
だから、sideMはもちろん、ミリオンもシンデレラも続けていられなかったと思います。
今頃、抜け殻になったように仕事に行って帰って、土日は寝るだけの何の生産性もない人間になってたんじゃないかなと。

そして、思っていたより早く、8/6に第七回の訳あってニコ生が決定し、そこからの僕はもう本当に情緒不安定の極みのような存在でした。
近しい人なら、直前の僕がどれだけ周りに当たり散らしていたかご存知かと思います。(その節は本当にすみませんでした)

だからこそ、三瓶さんが継続してくれたときの喜びは筆舌に尽くしがたいものでした。

いや、喜びというより安堵の方が大きかったかな。
そんな三瓶さんが、sideMのライブは言うまでもなく、876プロのアイドルとして、プロデューサーミーティングの場に立ってくれるなんて、当時の僕に言っても信じないと思います(笑)


さて、プロデューサーミーティングの涼の話をしますと、正直に言うと、Dazzling Worldを歌い始めたときに、既に翌日に来るゲストのことを考えて頭がいっぱいだったってのと、もう頭を空っぽにしてみていたってので細かい感想は覚えていないんですが、でも一つだけ印象に残っていることがあって。



三瓶さんが涼に見えたのは言うまでもないんですが、その後ろに楽しそうに踊る愛と絵理の姿を見た気がするんです。(これは変な目でみられそうだったんで、言えなかったんですが)

でも、三瓶さんのツイートを見て、それも間違いじゃなかったんだな、と思いました。
三瓶さんは僕が思っていた以上に、涼のこと、876プロのこと、アイマスのことを大事にしてくれていて。
愛や絵理も連れてきてくれていたんだな、と。

本当に感謝しかないです。

そして、4thで叶わなかったこと。
876プロの3人で大きな舞台に立つこと。

その心残りを回収する一歩を涼が踏み出したこと。
同時に、涼にとって、315プロでF-LAGSの3人でちゃんと初舞台を踏めたことはとても意味があることだと思っていて。

Jupiterを除けば全ユニットが一人欠けることなく全員そろって、ユニットが全員揃うことは言ってしまえば当たり前のことなんですが、7年間、ずっと3人で舞台に立つことが出来なかった涼にとって、三瓶さんにとって、そして立たせてあげられなかった僕にとっても、当たり前のことを当たり前にさせてあげられること。
この事にすごく意味があったと思います。

本当に、涼をあの舞台に立たせてあげられてよかった。
全てのアイドルマスターのスタッフに、SideMやオールスターズのプロデューサーに、そして何より演者の皆さんに感謝したいです。

僕にとって、幕張メッセは何かが始まる場所です。
ミリオンライブの詳細発表があったのも幕張メッセでした。
2ndライブで未来飛行を見たのも幕張メッセで。
ありすの担当Pになることを決定付けたシンデレラの舞踏会のステージも幕張メッセでした。
アイルで翼の新しい一歩を踏み出し、武道館への期待をはせた3rdツアーの千秋楽も幕張でした。

そんな思い出の地、幕張でまたこうして幸せな一歩を踏み出せました。




でもね、一方で反省しなきゃいけないこともあると思っていて。
三瓶さんがツイートで言っていた、「何も動きがないものを勝手な言動で期待させて、悲しませてはいけない」という発言です。
なにかある度に、876の新展開を、新展開をって言い続けてきたことが三瓶さんをそういう気持ちにさせてしまったのかなって。

シンデレラガールズや、ミリオンライブを続けてあらためて思ったのですが、声高に何か要求するんじゃなくて、まず自分自信がコンテンツを最大限楽しむこと。
その姿勢がDS時代の自分には足りてなかったと本当に反省してるんです。


でも、そんな僕の前に涼は改めて姿を表してくれた。
DSと向き合うことから目をそらして、他のアイマスに逃げた僕の前にです。

でも三瓶さんは「アイドルマスター全てのアイドルたちをそれぞれのプロデュースでどうぞよろしくお願いします」って言ってくれたんです。

本当にどれだけ救われたことか。

今まで7年間は無駄じゃなかったんだと。
本当に、涙が出そうになりました。

だから、今の気持ちを素直に言葉にするなら。
僕は幸せです。


アイドルマスター、ずっとついてきて、本当に良かった。

これからもずっとずっと、その先へ、何度でも挨拶の言葉を言えると信じています。
そして、いつか、3人が揃う日も来ると。

そう信じてこれからも待ち続けたいと、そう思います。
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