• ウォームボディーズ 動画 吹き替え

    2018-01-20 15:492時間前
    2013年9月に劇場公開された映画「ウォーム・ボディーズ」はジョナサン・レビン氏が監督を務めていてジョナサン・レビン氏が脚本を担当しアイザック・マリオン氏が手がけている小説を映画化しているものとなっていて、キャストにニコラス・ホルト、テリーサ・パーマー、ロブ・コードリー、デイブ・フランコ、アナリー・ティプトン、ジョン・マルコビッチらが起用されております。この映画は人間の女子に一目ぼれしてしまったゾンビ男子の恋愛模様を描くゾンビラブコメディとなっています。

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  • ポゼッション 映画 動画

    2018-01-20 15:252時間前
    先日「ポゼッション」という悪魔系ホラー映画を観ました。ある家族に悪魔が憑りついた実話をモデルに製作された作品です。

    両親が離婚してメンタルが不安定になっている次女が、フリーマーケットで不可解な箱を見つけます。悪魔を封印したその箱を開けてしまい、体内に女性の悪魔が入り込むのです。異常な食欲と暴言などは可愛らしい容姿と対照的で、ふとした時の表情が悪魔そのものでした。

    部屋中に蛾が飛び交ったり、少女の口の中から飛び出すシーンはトラウマものですね。次第に暴力的になっていく娘を心配した両親が、ユダヤ教徒に悪魔祓いを依頼します。普通の神父とは違う独特の風貌や呪文などは見る者をひきつけました。

    少女が壁のそばで「パパ、怖い」を連発するシーンには背筋が凍りましたね。一旦、娘から離れた悪魔が父親に入り、その後は再び箱に封じ込めることに成功。でもラストでユダヤ教徒の乗る車がクラッシュし、箱は道路に飛び出してしまいました。きっとまた誰かが箱を開けて悪魔が出てしまうのでしょう。悪魔系の映画のなかでも、この作品は「悪魔の執念」を感じさせるので、本気で怖さを実感したい人にお勧めです。


  • クラウン 映画 動画

    2018-01-20 15:192時間前
    ピエロ系ホラーの「クラウン」を観ました。日本ではあまり馴染みのないピエロでも、海外では恐怖を感じさせる何かがあるのでしょう。

    不動産業を営む父親が息子の誕生日に、ピエロ役をするために物件の中にあった衣装を使いました。その後、着替えたくても脱げない衣装が体にくい込み、皮膚とくっついて離れなくなるのです。

    その昔、ピエロは子供を食らう魔物として恐れられていました。その衣装には呪いがかけられていて、着た者は「終わり」なのです。森で子供の手に噛みついたり、遊具で遊ぶ子供を次々と襲い、最後は自分の息子まで食べようとします。必死で子供を守ろうとする妻は妊娠中で、子供を食いたいピエロが腹に爪を立てるシーンは怖かったですね。その後も逃げ回る息子を追い、直前で妻に首を切り落とされました。

    夫を殺すことへのためらいが、犠牲者を増やすのですが、家族なら当然の反応でしょう。殺した後にもとの夫の顔に戻っていたので、それがとても悲しくなりました。後味の悪い作品でしたが、殺人鬼×ピエロのコラボを観たいのならお勧めです。