• 今月の写真

    2018-06-27 02:22



    ども、たちばなです。

    久しぶりに写真あげておきます。
    イベントなどで撮らせていただいたコス写真もあげたりしたいのですが、遅くなるのでなかなかタイミングが難しくって。あと許可の問題。

    最近イベントになかなか行けてないので行きたいところ。
    来月の金沢合同祭2の二日目(7月16日)にサークルで行きますのでよろしくです。
    スペースは「A-40」です。よろしゅう。
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  • 文章書きとして

    2018-05-21 01:52
    最近あんまり酒を飲んでないたちばなです。

    6月3日京都で行われる「古明地こんぷれっくす」にサークル参加予定です。
    また久しぶりのサークル参加となりますのでよろしくお願いいたします。

    さて、これからが本文。


    同人小説以外にも、仕事として文章を書く機会が最近増えております。
    物書きの仕事が増えるのはありがたいことです。

    仕事で書いた文章については、最近自分の部下に見てもらうようにしているのですが、まあここで見解の違いが出るわ出るわ。

    というのも、私の部下の直し方が、「誰にでもわかるような文章にする」なわけです。
    誰にでもわかるというのは、もちろん悪い事ではありません。
    ですがね、指示語(『あれ』とか『それ』という言葉)を徹底的に使わせないようにするのはやめていただきたいなぁ、と思う。
    この辺りは考え方の違いとは思うのですが、私は小説を含め、文章の流れやリズムを大切にしています。
    指示語も文章を読んでいれば流れで『それ』が何を示すのかがわかる、と私個人は思っているのですが、部下にしてみれば、「文中の指示語は何を指しているのかがわからなくなるので避けるべき」と思っているようでして。
    実を言うと私の上司も指示語は避けるべきものと考えているようで、直された文章から指示語が徹底的に消されたときには絶望感を覚えました。なんて長ったらしくてリズムが悪く、読む気が失せる文章なのだと。
    私の仕事での文章はその内容から長ったらしい専門用語などが多く、それをいちいち書いていてはとても読みにくいと感じているのです。そんなところで、指示語を全部長ったらしい言葉に直されていてはとにかく読みづらい、と私は思ったわけで。

    まあ、そんなことを言ってはおりますが、自分一人で書く文章はどうしても独りよがりになってしまうので、やっぱり読んでもらえる人がいるのはいいことなんですよ。
    あとは直された部分をどう生かすかにかかっているかですし。

    自分の同人誌に来る感想は大切に読ませていただいております。
    的を射た指摘は勉強になります。お褒めの言葉は励みになります。

    そんなわけで、今日も文章の仕事頑張っております。

  • 人材とインセンティブ

    2018-04-27 06:30
    4月になって落ち着くはずが落ち着かないたちばなです。主に仕事的に。

    同人等の活動再開していこうと思っているのですが、なかなか進みません。
    やっぱり一度歯車を止めると、再度動き出すのが難しい。

    そんなわけで今回は本業での仕事がらみの話。

    医療業界は慢性的に人手不足なわけです。
    いろいろ理由はあるでしょうが、人材の流出も問題でしょうねぇ。
    まあ、人材不足に陥っている業界は他にもいろいろあるのでしょうが。

    で、先日医師との会話で、人材流出を防ぐにはやっぱりインセンティブがいるよねという話になりました。
    インセンティブといえば、意欲を引き出すための動機付けのこと。
    手っ取り早いのはやっぱり金でしょうねぇ。

    一応先に言っておくと、既に給料払っているから─というのは論外。
    こういう理屈持ち出す所に限ってだいたい給料安いので。
    所詮安い給料では人は集まらないし、それなりの仕事しかしないわけで。

    ただ、別にインセンティブとして与えるのは金でなくともいいんですよね。
    それは仕事場での環境だったりやりたいことだったり学びたいことだったりします。
    要は何かしら満足感を得られるものを与えられればいい訳なんです。
    金が大事という人もいますし、金よりも居心地が大事という人だっている。プライドが満たされればという人だっている。
    何かしらインセンティブを与えられれば人材流出なんてしないのでしょう。

    ただ、何かの付加価値を捻出するために今あるもの(給与や手当など)を削ることは正直悪手。
    あくまでも今ある状態から何か付加価値をつけなければ、ただ「減らされた」感しか残りませんので。
    人の気持ちは手前味噌な理屈では満足させられませんから。