• 衆議院議員選挙と……

    2017-10-21 23:321
    どうも、たちばなです。
    2017年10月22日は何の日かご存じでしょうか。

    そう、東方紅楼夢の日です。
    B-16aのサークル「がーねっとフィズ」にて新刊小説本「Pia 地霊殿にようこそ!!」を頒布いたします。
    お越しの方はよろしくお願いいたします。

    で、もうひとつ。


    第48回衆議院議員総選挙の投票日なんです。

    これを読んでおられる方の中にはまだ選挙権のない方もおられるかと思いますが、選挙権のある方は投票に行っておきましょう。
    若い人でもちゃんと票握ってるんだぞってアピールをするためにも。

    私は先に書いた東方紅楼夢に参加のため当日投票に行けないので、期日前投票をすることにしました。
    事前投票を行っている役所に行くとまあ人が並んでいるわ並んでいるわ。
    近所の投票所では見ない列を見ることになりました。
    長い列を並び自分の番になり投票券を受け取ります。
    まず渡されたのは小選挙区の候補者を書く投票券。
    これを書いて投票箱に入れると次に渡されるのが、比例代表の政党名を書く投票権。

    ……にもう一枚渡された。

    最高裁判所裁判官国民審査の投票券でした。


    うん、衆議院の方ばかり気が向いてこっちもあることを完全に忘れてたよ。

    正直なところ下調べをしてなければ最高裁判所の裁判官の事なんて分からん。
    小選挙区の候補者は町中の掲示板見ればポスター貼っていて分かるのですが、こっちは名前を見ても誰か分からないわけで。
    正直なところ「衆議院議員選挙」としてのアピールはよくされているのですが、「最高裁判所裁判官国民審査」のアピールは足りてないのではないでしょうか。
    それで適当に×書かれて辞めさせられる裁判官もいかがかと。
    と、思って調べてみると過去の最高裁判所裁判官国民審査で辞めさせられた人の例は過去ないらしい……。(参照リンク)

    頼むからもっと最高裁判所裁判官国民審査についてアピールと情報公開してくれよ、と。

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  • 東方紅楼夢13のサンプルあげました

    2017-10-14 00:08
    ども、たちばなです。

    そんなわけで、10月22日の東方紅楼夢13での新刊のサンプルをpixivにあげました。

    東方紅楼夢新刊・Pia 地霊殿にようこそ!!(その1)

    今回は分割してあげていきたいと思います。
    続きはまた後日。

    当サークル「がーねっとフィズ」のスペースは「B-16a」です。
    よろしくお願いします。

    今日はこの辺で。
  • クレームのプロ、クレームの素人

    2017-10-10 20:49212
    ども、たちばなです。
    原稿が一段落ついたことと、連休が取れたため徳島の「マチ★アソビ」に行って参りました。
    直前に行くことを決めたため完全ノープランでしたが、なかなかいい旅になりました。


    で、今回はそんなことと全く関係ない話。

    クレーマーってご存じですよね?
    あの店とかでいちゃもんつけてくる輩。
    対人商売(主に企業相手でなく個人相手)ではちょくちょく見ると思います。
    どこぞでは「クレームは利益につながる」なぞ言いますが、悪質や的外れのクレーマーはただただ疲弊させられるだけ。
    特に利益を得ようと考える輩は。

    そんな悪質なクレーマーにもプロと素人がいます。

    プロのクレーマーとなると法律を頭にたたき込み、隙のない喋りで押してくる。
    理性的に法律に触れないギリギリラインでまくし立てられるとほんと泣ける。
    正直クレーム対処の専門家でなければ対応は難しいと思います。

    でも、個人的に怖いのが素人のクレーマーです。
    こちらは昨今強くなった権利意識や被害者意識が元になって利益が得られるんじゃないかとか考えてなるタイプ。
    この辺りは法律に対する知識が乏しく感情で押してくることが多い。
    では何が怖いか。


    殴ってくるんですよ。


    私が昔勤めていた店の例を挙げます。
    その店の店長と客がトラブルとなりました。
    傍目に見ても店長の対応は間違っていなかった。落ち度は客の方にあった件でした。
    しかし落ち度を認めない客の要求はエスカレート。損害もないのに損害賠償やら利益供与を求めます。
    当然ながら店長は拒否。



    店長はフルボッコ(物理)にされました。


    当然警察を呼んだのですが、クレーマーは自分の非を認めない。
    店長が悪い、あいつを逮捕しろ、金を出させろの一点張り。
    最終的にはパトカーに乗せられ夜の街に消えていったわけですが。

    後に店長から聞いたのですが、彼がクレーマーからフルボッコにされたのは今回が初めてではないという。
    丁度テレビで法律関係の番組が多くやっていた時期なので、それを見た一部が「これ金になるのでは?」と思って吹っ掛けては、怒りにまかせて暴力行為に及ぶパターンがあったとのこと。

    当たり前ですが、プロのクレーマーは殴りません。必要以上の怒声もあげません。
    それをやったら自分の方が悪者になってしまうと分かっているから。そうなればとれる利益も取ることができなくなると分かっているから。
    でも素人はそれが分からないのです。
    だから殴ってくるし、やたら怒声もあげる。
    自分の方が正しいと思っているから。
    この辺りは店長の受け売りになるのですがね。

    無論、この話はすべての利益要求型クレーマーに当てはまる話ではないと思います。
    しかし、経験上暴力行為に及ぶクレーマーはやはり素人です。


    今の仕事になっても、クレーマーには命がけで対応した方がいいと教えることがあります。
    逆上した相手は些細なことでも命を奪いにくることだってあるのですから。