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【東京ゲームショウ2017】シャンプーボトルがコントローラーになる『シュココーココ』 BitSummitから進化を続ける迷作が遊べるぞ
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【東京ゲームショウ2017】シャンプーボトルがコントローラーになる『シュココーココ』 BitSummitから進化を続ける迷作が遊べるぞ

2017-09-22 13:30
    schco0.jpg9月21日から24日にかけて幕張メッセで開催中の『東京ゲームショウ2017』。9ホールのインディーゲームコーナーでは、シャンプーボトルがコントローラになるシューティングゲーム『シュココーココ(ShCoCoooCoCo)』が出展されています。 schco1.jpgschco2.jpg

    シャンプーボトルのノズルを鳥のくちばしに見立て、ボトルを手で傾けてくちばしを上に向けると画面内の鳥が上昇、下に向けると下降。ノズルを押すと画面内の鳥が弾を発射するという操作方法。

    ボトルにはノズルの押し込みを検知するポテンショメーター、傾きを検知するセンサーを搭載しています。ボトルはゲーム機本体と有線で接続し、コントローラーとして動作するという仕組み。

    このゲームが初めてお披露目されたのは、2014年に京都で開催された『BitSummit』。『モアイまわし』『引っ越し奉行』などのFlashゲームで知られるタカヒロウ(宮澤卓宏)氏がチームの一員として出展しました。その後も毎年進化を続け、その成果が『BitSummit』の会場で披露されています。

    schco_ph1.jpg

    第一世代:1人プレイのみで、FlashとGAINERを利用してコントローラーとパソコンを接続

    schco_ph2.jpg

    第二世代:Raspberry Piで動作するゲーム基板本体をシャンプーボトルに収納。4台のシャンプーボトルを接続して最大4人のマルチプレイが可能に

    schco_ph3.jpg

    第三世代:タブレットPCで動作し、“人間シュココーココ”が可能に

    『東京ゲームショウ』のブースでは、マルチプレイ版のゲームと、宮澤氏本人が腰にぶら下げて歩いているタブレットPC版を遊ぶことができます。関東のイベントでは初出展となる『シュココーココ』。遊んでいる人を見ているだけでも楽しいので、会場に行く人はチェックしてみてください。

    TGS2017:シャンプーボトルがコントローラーになる『シュココーココ(ShCoCoooCoCo)』(YouTube)

    ―― 面白い未来、探求メディア 『ガジェット通信(GetNews)』
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