• 最後のご挨拶と今後のこと

    2018-06-09 14:445
    こんにちは

    先日、ニコニコプレミアム会員を退会したガナケンでございます。

    理由としましては

    社会人になって淫夢動画を全く見なくなったこと。

    そして淫夢動画を全く作らなくなったこと。

    以上です。

    全然利用していないのにUNEIに金を落とすのも癪だったので

    6年ほど継続していましたが、思い切って退会しました。

    私は13年7月から17年2月まで約3年半、120本以上の動画を投稿してきました。

    淫夢実況・・・というか、淫夢なんて何の生産性もないクソコンテンツでしたが

    自分の作った動画が何万回も再生され、たくさんのコメントが付くということは

    何事にも代えられない喜びであり、ある意味では充実していた時間だったと思います。

    本当にホモガキの皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。

    私のフォロワー数も2700人を突破し、動画をUPしなくなった今でも

    1日1~2人はフォローして下さる方がいます。




    彼らはもしかしたら私の新作動画を期待してフォローして下さっているのかも知れません。

    私もその言葉に応えたい気持ちはもちろん有ります。

    しかし、実家のデスクトップPC(キャプボ入り)が壊れたこと

    社会人になってあまり時間が取れないこと

    理由は色々ありますが、どうしても現実的に厳しいです。

    期待を裏切る形になってしまうのは非常に心苦しいですが、ご理解頂けると幸いです。

    多分、多くの方が期待しているのは神ゲーとの呼び声が高い

    ドラクエ11の淫夢実況だと思うのですが、ドラクエ11は既に他の方が

    UPしているようなので、こちらをお楽しみください。









    さて、ここからは今後の私の話なのですが
















    Youtuberになります(唐突)

    正直、何を今さら感ありますよね

    私もそう思います。

    とりあえず↓が先月開設したばかりの私のチャンネルです。

    OVER HEAT LIVE

    やっていく事としては色んなゲームが中心になると思います。

    (スト5、シャドウバース、フォートナイト、天鳳 等・・・)

    自己顕示欲パワーがMAXになったら顔出しもするかもしれません。

    淫夢動画はまず無いです。

    私のことをフォローしている方々が"こういう事"にあまり興味がないというのは

    重々承知しておりますが、バーチャルも含めると何十万というYoutuberがいるという今

    私がどうやって名前を売り、チャンネル登録者数を増やしていくか考えたところ

    淫夢で培ったホモガキ間の知名度を利用するのが

    最も近道なのでは?と考えました。





    まあ、一種の淫夢営業と受け取って頂いて構いません。

    6/9時点でまだ何の動画もUPしていませんし、皆様を満足させられるような

    動画を作れるかも分かりません。ですが、出来る限り皆さんの期待に応え

    社会の規律を守って楽しく活動出来れば良いと思っています。

    目標として、まずはチャンネル登録者数1000人を掲げます。

    色々とやらかしてsyamuさんの様にならないよう

    細々と頑張っていきますので、宜しければチャンネル登録お願いします。

    ちなみに私、Twitterもやっておりますので

    何かやってほしい企画、ゲームなど有りましたら

    社会的に死なない範囲で出来る限り対応させて頂きますので

    何でも言ってください。(何でもするとは言ってない)



    最後になりますが、今まで動画をご視聴いただき本当にありがとうございました。

    活動場所は変わりますが、今後も野獣先輩の新作発掘を願って遠くから淫夢を眺めています。


                                  2018/6/9 ガナケン

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  • '17年7月~12月に遊んだゲームをレビューしていく

    2018-01-21 14:576
    こんにちは、最近の例のアレがバーチャルYoutuberと

    止まるんじゃねえぞ・・・で埋め尽くされている現状を見て

    ニコニコプレミアムの解約を考えているガナケンでございます。


    私は2017年の7月から仕事の都合で地元千葉県からド田舎の山形県に飛ばされ

    ネット環境を奪われてしまい、大好きな格ゲーが出来なくなってしまいました。

    契約しようと思えば出来たのですが、山形在住期間が最長でも1年と

    聞かされていたので、そのくらいならわざわざ有線を引くまでもないかなあと思い

    山形にいる間は格ゲーを離れていろいろなオフラインゲームを遊ぼう!

    という考えに至りました。ということで、この記事では私が昨年7月~12月の間に

    遊んだ6本のゲームを5項目500点満点でレビューしていきます。

    出来るだけネタバレは控えていきますが、遊んだことのない

    今後遊ぶ予定のある方は注意してください。


    以下、レビュースタートです。







    1.ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生



    ☆レビュー☆
    ストーリー :90/100

    キャラクター:97/100

    操作性   :70/100

    サウンド  :85/100

    システム  :80/100

    合 計   :422/500


    1)ゲーム概要
    ジャンルとしては、ハイスピード推理アクション

    「サイコポップ」をテーマとして、シリーズのスタートを切った。

    希望ヶ峰学園シリーズの一作目であり、主人公・苗木誠の視点で

    「コロシアイ学園生活」を強制された生徒たちを描く。(wikipediaより)





    2)プレイのきっかけ
    高校生くらいの時から友人にオススメされていたのですが

    格ゲーに夢中で中々プレイする時間が作れず、今回偶然にもチャンスがあったので即購入。

    元々推理モノは逆転裁判を筆頭に好きだったので、楽しめると思いました。


    3)項目別レビュー解説
    a.ストーリー
    要約すると、希望ヶ峰学園に幽閉された15人の高校生がコロシアイを行い

    殺人が起きるたびに学級裁判を開催。犯人を当てれば犯人以外の勝ち

    犯人を当てることが出来なければ犯人の勝ち。といった事が繰り返されます。

    一見単純そうに見えますが、高校生がコロシアイを行う非日常感

    まるで読めない主催者の意図、そこでお前が死ぬのかよ!といった驚き

    話が進むと解放されていくフロアで、物語の謎を解いていく。

    私はどんどん引き込まれていき、黒幕の正体を知ったときはたまげました。

    序盤からラストまで隙のない作り、90点とさせていただきまスゥゥゥゥゥ



    b.キャラクター
    メインキャラは超高校級の能力を持った15人の高校生なのですが

    揃いも揃って個性派揃いです。

    こんなにキャラが立ってるゲームを遊んだのは久しぶりでした。

    特に原点要素は無いのですが、98点にしておきます。

    ちなみにオススメキャラは十神、葉隠、朝日奈です。





    c.操作性
    可もなく不可もなくといった感じ。

    特別やりづらいとは思いませんでした。


    d.サウンド
    探偵パートと裁判パートでBGMが異なり

    特に裁判パートでは裁判の状況で変わるBGMがアツかったです。

    良くできていると思います。


    e.システム
    特に文句があるわけではないですが

    難易度は少し低めだと感じました。

    シリーズ1作目なので開発も手探りだったのかもしれません。

    推理モノが得意な方は簡単にクリア出来ると思います。

    ジャンルであるハイスピード推理アクション部分に関しては

    自分の中では初体験だったのですが、独特で楽しめました。


    4)総評
    良く出来ているゲームだと思います。作中で小ネタも多く散りばめられており、

    ドラクエ4のネタが出てきたときは一人で盛り上がってました。

    プレイ時間はあまり覚えていませんが、約30~40時間くらいだと思います。

    コロシアイがテーマなのでややグロテスクな描写はありますが

    血は赤ではなくピンクで表現されているので、血を見ただけで発狂してしまう方も安心です。

    私はPS4版の1・2リロードを買ったのですが、リメイク作品ということもあり

    値段は3000円程でした。安価でこの1と次にレビューする続編の2も遊べるので

    私イチオシの1本でございます。





    2.スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園



    ☆レビュー☆
    ストーリー :93/100

    キャラクター:98/100

    操作性   :70/100

    サウンド  :90/100

    システム  :88/100

    合 計   :439/500



    1)ゲーム概要
    テーマは「サイコトロピカル」。裁判のアクションシステムも追加され

    アクションゲーム色が強くなった。とはいってもジャンルはあくまで

    ハイスピード推理アクション。ゲーム難易度も格段にアップし

    やり込み要素も追加された極上の一本である。


    2)プレイのきっかけ

    1を遊んだら2もやるしかねえだろ


    3)項目別レビュー解説
    a.ストーリー
    1とおおよその流れは同じですが、舞台は変わり、謎の島「ジャバウォック島」

    モノクマは「島から脱出するためには他の生徒を殺さなければならない」という

    コロシアイ修学旅行」の開催を宣言。

    「修学旅行のしおり」に新たなルールを書き加えた上、日向達生徒全員が

    何者かによってここ数年間の記憶を奪われている」という事実を突きつける。

    唐突な事態の連続に戸惑う日向達だったが

    自らリーダーを名乗り出た超高校級の御曹司・十神白夜の提案により

    オールナイトパーティを執り行うことになる。だが、それが悲劇の始まりであった。(wikipediaより)

    1とやることは同じですが、個人的には雰囲気も含めて

    1より引き込まれる内容でした。

    驚きの連続、人間ドラマ、素晴らしかったです。


    b.キャラクター
    立ちすぎです。

    ビンビンに立ってます。

    澪田唯吹ちゃんと田中と左右田が好きです。





    c.操作性
    1とほぼ同じです。


    d.サウンド
    テーマが南の島ということもあって、トロピカル無職を彷彿とさせるようなBGM

    全体的にクオリティが上がってより、耳が気持ちよかったです。

    裁判の状況で変わるBGMはお馴染みで、ダークな雰囲気などもよく現れていました。

    そんな中、私のお気に入りBGMはこれです。




    e.システム
    難易度がかなり上がり、裁判の新システムも追加されてやりごたえ抜群に。

    良い方向に進化したといった感じです。


    4)総評
    これまた1に続き良く出来ているゲームだと思います。

    強いて不満を挙げるとするならば、とあるキャラの死に方が不憫すぎることと

    最終局面で残ったメンバーがちょっと地味かな・・・ということ。

    それでもやりごたえ抜群の素晴らしいゲームでした。

    プレイ時間は約40~50時間ほど。1を遊んだならやるしかないでしょう。




    3.ドラゴンクエスト11 過ぎ去りし時を求めて

    ☆レビュー☆
    ストーリー :98/100

    キャラクター:99/100

    操作性   :90/100

    サウンド  :98/100

    システム  :95/100

    合 計   :480/500



    1)ゲーム概要
    日本が誇る王道RPGの11作目。

    鳥山明、すぎやまこういち、堀井雄二らいつもの3人が揃い

    昨年7月末に満を持して発売されたドラクエシリーズ30周年の集大成である。

    PS4版と3DS版があり、グラフィックを取るならPS4

    多彩な遊び方を求めるなら3DSといった需要によってハードが分かれている。

    ちなみに私はPS4版を買いました。


    2)プレイのきっかけ
    ドラクエファンとしてやるしかないでしょう。それだけです。


    3)項目別レビュー解説
    a.ストーリー
    イシの村で暮らす主人公。

    16歳の誕生日、同じ日に生まれた幼馴染のエマと一緒に

    村のしきたりである成人の儀式に挑むところから物語はスタートする


    そのしきたりの最中で色々あって自分が勇者だと悟った主人公は

    勇者事情に詳しい隣国デルカダールの王に話を聞きに行くが

    そこで「悪魔の子」と呼ばれ捕らえられてしまい・・・


    といった感じで物語が始まります。超要約すると

    まあいつもの魔王を倒しに行く流れです。

    しかし、今回はサブタイトルに「過ぎ去りし時を求めて」とあり

    時間が絡んでくるのが容易に想像できると思います。

    大きなネタバレは出来ませんが、11のストーリーは歴代のドラクエと繋がっており

    それが分かったときは本当に鳥肌が立ちました。

    王道を征くドラクエの流れを保ちつつ、正統進化を見せつけてくれました。

    本当に素晴らしい。それだけです。


    b.キャラクター
    キャラクターが大きなネタバレになるので画像は載せられませんが

    全員とてもキャラが立っており、男女比のバランスもグッド。

    全員が戦力になり、ドラクエ4のトルネコやブライのような扱いを受けるキャラはいません。

    最初は少し主人公の風貌が地味かな?とも思ったのですが

    最終的にはそんなことありませんでした。


    c.操作性
    おそらくドラクエ10とほぼ同じだと思われます。

    10はプレイしたことが無かったのですが、ジャンプで屋根の上に登れたりするのは

    良かったと思います。なんにせよ、いつものドラクエといった感じです。


    d.サウンド
    11オリジナルのBGMに加え、歴代ドラクエシリーズのBGMが

    各所に散りばめられており、ファンとしてはとても嬉しかったです。

    特に素晴らしいと思ったのが、ストーリーが終盤に差し掛かると

    フィールドBGMが歴代のとあるBGMに変わります。

    鳥肌モンでした。すぎやまさん、アンタすげえよ


    e.システム
    難易度はそこまで高くなく、私は普通にプレイしていて

    全クリまでで全滅したのは2回だけでした。

    今作は8でおなじみのテンションシステムが切られ

    代わりに「ゾーン」というシステムが導入されています。

    8のテンションシステムはややバランスブレイカーな一面がありましたが

    ゾーンは特殊なアイテムを使わないと任意で発動できないという性質なうえ

    発動しても大きく戦局が変わるわけではないので、程よいシステムだったと思います。

    複数キャラがゾーンに入ることで使える連携技も良く出来ており

    全体的に戦闘のバランスは良かったです。





    8ではスキルポイントというものを上げて特技や呪文を覚えていましたが

    11ではパネルシステムを導入。基本的にはスキルと同じですが

    違うのはポイントの振り直しができるということ。

    片手剣を使ってたけど、やっぱり大剣の特技が使いたいなあと思ったら教会へ行き

    お金を払って振り直しが出来ます。一見ヌルいシステムの様にも見えますが

    苦戦するボスなどに対してポイントを振りなおして別の特技で対応する等という事ができ

    ゲームの遊び方を広げた良いシステムだったと感じます。

    その他では乗り物としてお馴染みの馬や船があるのですが

    今回は倒した敵モンスターに乗って移動することもできます。

    特定のモンスターに乗らないといけない場所もあり、面白かったです。


    全体的に文句の付けようはないのですが、強いて挙げるのなら

    PS版ドラクエ7にあった戦闘中の会話システムがあったら100点でした。

    あれは多分物凄い労力なんでしょうね・・・


    4)総評
    本当に素晴らしいゲームでした。非の打ちどころは無いと言っても過言ではありません。

    プレイ時間は裏ボスを倒し全員のレベルを99にするところまでやって90時間ほど。

    ALL100点をつけてしまうとゲーム界は終わってしまうのでこの点数ですが

    気持ちとしてはALL100点でも謙遜のないゲームだと思います。

    これぞドラゴンクエスト、というのを見せつけてくれた大作。

    老若男女誰にでもオススメしたい一作。是非遊んでください。

    淫夢ドラクエ11の予定はありません



    4.ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期



    ☆レビュー☆
    ストーリー :65/100

    キャラクター:96/100

    操作性   :70/100

    サウンド  :85/100

    システム  :80/100

    合 計   :396/500



    1)ゲーム概要
    テーマは「サイコクール」。ナンバリングされたゲーム作品では3作目で

    タイトルも『V3』としているが、過去の「希望ヶ峰学園」を舞台としたシリーズから

    世界設定や登場人物などを一新した内容となっており

    舞台も新たに「才囚学園」となっている。

    裁判のシステムも追加され、音ゲー色がより強くなった。

    だが、ジャンルはあくまでハイスピード推理アクションである。


    2)プレイのきっかけ
    1と2を遊んだら3もやるでしょう。


    3)項目別レビュー解説

    a.ストーリー
    簡潔に言うと、最終章までは1と2より面白かったと思います。

    このゲームの結末はネット上でも賛否両論となっており

    自分も最終章を遊んで「この終わり方はどうなのよ・・・」

    という気持ちがあり、1と2のストーリーを否定された感じでした。

    この結末だけで-30点といった感じです。


    b.キャラクター
    この項目に関しては1・2と並ぶクオリティです。

    入間、真宮寺、キーボが好きです。


    c.操作性
    全体的に1・2と大差はありませんが

    新システムによってシビアな操作を求められることが増えました。

    それが別に不快というわけではなかったので、原点はナシ。


    d.サウンド
    全体的に良かったのは覚えているのですが

    1・2と比べると印象に残る曲が少ないかな・・・と


    e.システム
    難易度はやや高めだと思います。というのも

    今作のもう一つのテーマとして「嘘」というものがあり

    相手の嘘を見抜くのはもちろんのこと、今作では主人公側が嘘を使って

    議論を進めていく場面も出てきます。

    この場面ではどういう嘘を使えば議論を進展させられるか

    ノンストップ議論の中で考えることが多くあり、中々難しかったです。

    音ゲー色が強くなったアクション要素も賛否両論ですが、個人的には好きでした。


    4)総評
    結末が残念。それに尽きます。

    おそらくダンガンロンパ4は出ないので物語はこれで完結。

    人によってはこの3を遊ばないで2で止めておいた方が幸せになれるかもしれません。



    5.バイオハザード6


    ☆レビュー☆
    ストーリー :60/100

    キャラクター:70/100

    操作性   :60/100

    サウンド  :60/100

    システム  :40/100

    合 計   :290/500


    1)ゲーム概要
    レオン編、クリス編、ジェイク編、エイダ編の4つのストーリーがあり

    個性豊かな複数の主人公による4つのストーリーが展開される。

    今作ではクロスオーバー要素があり、主人公同士が出会うシーンでは

    それぞれ別の視点から同一時間に発生した事件を体験できるほか

    一時的にパートナーが入れ替わる場合もある。



    2)プレイのきっかけ
    バイオ4・5をやっていて、そういえば6やってないなあと思ったので。


    3)項目別レビュー解説

    解説の前に一言

    私、このゲーム50%しかクリアしてません。

    正直あまり面白くなかったので、レオン編とクリス編をクリアしたところで止めました。

    なので、以下のレビューも50%だと思ってください。

    いずれジェイク編とエイダ編をクリアして評価が変わる可能性もありますので

    参考程度といった感じで・・・・・


    a.ストーリー
    ジェイク編とエイダ編をやっていないので多分ですが

    4つのストーリーが別の場所で同時進行していきます。

    少なくともレオン編とクリス編はそうでした。

    正直よく分かりにくい部分も多かったです。

    まあバイオテロを阻止する話なのでしょう。


    b.キャラクター
    おじさんレオンがカッコよかったです。

    あとはまあ普通


    c.操作性
    特別悪いとは思いませんでしたが、突出している部分もありませんでした。

    レオンの体術が爽快感あって良かったです。


    d.サウンド
    ボス戦のBGMは印象に残っています。

    あとは全然覚えていません。


    e.システム
    かなりのクソだと思います。

    まず第一に画面が暗すぎる。

    最高明度にしてもかなり暗く、先に進むのも一苦労です。

    次に強制移動イベントが多く面倒くさい。

    激流の中を怪物から逃げたり、崩れそうな橋をよじ登ったり・・・

    とにかく面倒、そして瞬時のQTEが求められることも多く

    あまりにも初見殺しでした。とにかく突然の死が多い

    そして謎のスキルシステム。

    ドラクエ8のスキルシステムみたいなものがあるのですが

    正直、これいる?って思いました。

    最後にサバイバルホラー感が無い。

    とにかく銃撃戦です。コマンドーかよって思いました。


    4)総評
    色々と残念なゲームです。オススメはしません。



    6.METAL GEAR SOLID V THE PHANTOM PAIN


    ☆レビュー☆
    ストーリー :85/100

    キャラクター:80/100

    操作性   :95/100

    サウンド  :90/100

    システム  :95/100

    合 計   :445/500


    1)ゲーム概要
    メタルギアシリーズ本編の最後の作品。1章と2章の二部構成となっている。

    MGS3から始まり、MGSPW、MGSV GZを経て、初代メタルギアへと続く位置づけの作品。



    2)プレイのきっかけ
    17年10月のPS+にてフリープレイで配信されていたので

    MGS5がタダで遊べるとはラッキーと思った。


    3)項目別レビュー解説

    a.ストーリー
    MGSVTPPそのもののストーリーは良く出来ていると思った。

    だが、シリーズものの宿命として立ちはだかる

    前作をプレイしていないとストーリーがあまり理解できないという点。

    私はMGS3とMGSPWはプレイしていましたが

    本作の序章にあたるMGSV GZはプレイしていなかったので

    正直スカルフェイスって誰だよって思いました。

    MGSPWを遊んだのも7年ほど前で、パスとかチコとか

    ああ、こんなのいたっけな・・・と思い出しながらのプレイでした。

    このゲームもダンガンロンパ3のように結末が賛否両論あるゲームなのですが

    私としてはこの結末は嫌いではありませんでした。


    b.キャラクター
    メインキャラ3人衆、スネーク、ミラー、オセロットのキャラがよく立っています。



    新キャラが多くないのが減点ポイントです。


    c.操作性
    動かしていて本当に楽しかったです。

    匍匐、中腰移動は当たり前。今作からはダッシュが追加され

    馬、車での移動もあるので、遅くてストレスが溜まるということはありませんでした。

    銃の扱いもさほど難しくなく、CQCにも新たな要素が追加。

    とにかく自由度が高く、GTAを彷彿とさせてくれました。


    d.サウンド
    敵のいる場所に近づくと緊張感のあるBGMに変わるのは良い演出でした。

    本作ではカセットテープというアイテムがあり、戦場で集めると

    コレクションとして聴くことが出来ます。多分、その当時(70~80年代)の洋楽だったり

    歴代シリーズのBGMだったり多数です。

    カセットテープは音楽だけでなく、キャラクターの会話を録音したものがあり

    これはストーリーを理解する上で重要なアイテムなのですが

    たまにネタ的なカセットテープもあり、聴いているだけで笑えました。


    e.システム
    とにかくシステムが良く出来ていると思います。

    MGSPWからある戦場の兵士をフルトン回収して仲間にし

    自分の基地(マザーベース)を強化していくシステム。

    これのせいで戦場に赴く度に強い兵士はいないかと確認してしまい

    嬉しい悲鳴をあげていました。

    そして本作のウリはなんといってもオープンワールド

    オープンワールドは賛否あるようですが、個人的には煩わしいマップ切り替えがなくなって

    ストレスを溜めることなく進めることが出来ました。

    また天候や時間も変わり、朝と夜では敵の配置が違ったり

    雨が降ると足音がかき消され敵に近づきやすくなったりと

    現象をうまく使ったものに仕上がっています。

    そしてバディシステム。今までのMGSは敵地への潜入は基本スネーク一人でしたが

    本作では、犬、馬、スナイパー、機械の4種類からお供を選び

    共に戦場に連れていくことが出来ます。

    特に犬は敵の位置を教えてくれる能力があるので重宝していました。

    語り切れないくらいですが、本当にシステムが素晴らしいです。


    4)総評
    MGSシリーズ最後の作品という事もあり、とても良く出来ています。

    難易度はやや高めに設定されており、私もEP16やEP29で何回も死にました。

    やり込み要素も多く、私が全ミッションでSランクを達成するときには

    既にプレイ時間は120を超えていました。

    今は暇なときにミッションタスクを少しずつ埋めています。

    少し残念だと思ったのは、このMGSVの開発途中で

    小島プロダクションが解散したことが原因?で

    第2章のストーリーが少し物足りないかな?という部分です。

    モヤモヤしたまま終わってしまった部分もあったので

    そこはいつか補完してくれることを願っています。









    こんなにオフラインゲームを遊んだのは本当に久しぶりでした。

    もう少し山形での生活は続きそうなので

    よければ皆さんオススメのオフラインゲームも教えてください。(PS4限定です)

    長くなりましたが、以上です。

    ここまで読んでいただきありがとうございました。

    2018/01/21 ガナケン

  • "シャドウバース"というゲームを語る

    2017-05-18 22:14
    皆様、こんにちは。ガナケンです。

    のっけから自分語りで恐縮ですが、私はこの4月から新社会人として

    懸命に働いております。まだまだ右も左もわからない状態ですが

    とりあえず五月病になることはなく、なんとか頑張っています。

    以上、近況報告でした。以下本文です。



    皆さんは「シャドウバース」というゲームを知っているだろうか

    シャドウバースとは、2016年6月にCygamesからリリースされた

    本格スマホカードゲームである(適当)



    おそらくこの記事を見に来るホモ達も、一時期例のアレカテゴリのランキングが

    シャドバの淫夢実況、通称淫夢バースで溢れかえっていたので

    名前だけは知っている人は多いだろう。




    私もプレイヤーとしてリリース初期からこのゲームをプレイしていて

    良いところ、悪いところ、色々思うことがあるので

    この記事ではそういうことを色々書いていく。


    まず、結論から言うと

    個人的にシャドバは面白いと思っています。

    面白い=良ゲー というわけではありません。

    ではまず、シャドバの悪いところから挙げていきましょう。


    シャドバの悪いところ①:かなりのパクリゲーである。

    詳しくはこの動画を見ていただければよくわかりますが

    シャドバは基本的に"ハースストーン"というゲームのパクリです。


    パクリゲーすぎて、ハースストーンの公式ツイッターからこんな煽りを受ける始末。





    これを悪いところとするかは賛否両論であり、個人的にはどうでもいい事ですが

    パクリゲーであることがよく叩かれているのも事実です。





    シャドバの悪いところ②:バランスが良くない

    これはあくまで個人的な意見ですが、同意見という方も多いでしょう。

    一例を挙げるとROB環境のドロシーウィッチ

    TOG環境のネクドラ先行ゲーはあまりにも酷いと思います。

    どのように酷いかを簡単に説明すると、シャドウバースには7つのクラスがあり

    エルフ
    ロイヤル
    ドラゴン
    ウィッチ
    ネクロマンサー
    ヴァンパイア
    ビショップ

    の7つなのですが、先日行われた、2つのクラスで戦う大型大会「RAGE」では

    実に9割以上のプレイヤーがドラゴンとネクロマンサーのコンビを使用していました。
    ※これは体感です。統計とか取ってません。

    ドラゴンもネクロマンサーも持ち込まなかったプレイヤーは1%いるかって感じでしょう。

    ちなみに私もこのRAGEに参加しました。詳しくは後述します。



    シャドバの悪いところ③:不祥事が多い

    ・ちょもす立たされ事件

    ・八百長事件

    ・松尾事件

    もうほんとにしょうもないですね。




    まあ悪いところは大体こんな感じです。次は良いところを挙げていきます。


    シャドバの良いことろ①:BGMが素晴らしい




    特にエルフステージのBGMは抜けて素晴らしいと思います。

    他のステージのBGMも中々良いので、ぜひ聴いてみてください。



    シャドバの良いことろ②:イラストが可愛い(かっこいい)

    悪く言えば、オタクに媚びていると言えるでしょうか

    ただ、カードのイラストは勝敗にこそは影響しないものの

    プレイ意欲をそそる部分なので、とても重要だと思います。

    巷では「シャドバがハースに勝ってるのは絵でシコれるところだけ」

    なんて言われているとかいないとか。

    そんなシャドバのお気に入りカードを何枚か紹介します。


































    このように魅力的なカードがたくさんです。




    シャドバの良いことろ③:PCでもスマホでもプレイできる

    これは地味ですが、かなり良いことだと思います。

    通勤・通学中の電車内でプレイしたい時はスマホを!

    スマホでゲームをやらない方はPCの大画面で60fpsのヌルヌル操作を!

    という感じで使い分けることができます。もちろんデータは共有できるので

    外ではスマホ、家ではPCでプレイするのがオススメです。

    ちなみにPC版はDMMとsteamの2種類がありますが

    steamの方が起動が早いのでオススメです。




    とまあ、良いところ悪いところはこんな感じでしょうか

    シャドバは淫夢バース含め本当に賛否両論のあるゲームですが

    冒頭でも述べたように、私はこのゲームが好きです。

    格ゲー以外のゲームにこんなにハマっているのも久しぶりです。

    なのでシャドバはまだまだ続いてほしいと思っていますし

    色んな人にプレイしてほしいとも思ってます。

    この記事を読んでシャドバ始めてみようかな、と思った方はすぐにインストールを

    わからない事等ありましたらここのコメント欄でも

    私のツイッター等でも良いので、なんでも聞いてください。

    以上です。骨の貴公子はクソ。



    以下、シャドバガチ勢にしか伝わらない報告です。

    先述しましたが、私も先週行われたRAGE東予選に参加してきました。





    使用デッキはドラゴンとヴァンパイア






    環境の殆どがネクロとドラゴンであることはわかりきっており

    ネクロとドラゴンを持ち込むのが最もベターなのはわかっていたのですが

    私はそういうセオリーを提示されると逆らいたくなる人間なのです。

    ということで先行引いて上振れれば誰にでも勝てる復讐ヴァンプを選択。

    結果は

    1回戦 ネクドラ
    ドラゴン ドラゴン 負け
    ドラゴン ネクロ  勝ち
    ヴァンプ ネクロ  勝ち


    2回戦 ネクドラ(半ギレ
    ドラゴン ネクロ  負け
    ヴァンプ ドラゴン 負け


    1回戦はヴァンプが上振れて勝ち。

    2回戦は復讐入れなくて負け。

    ということで2回戦敗退でした。

    私のブロックは8人中6人がネクドラを持ち込んでおり

    ネクロを持ち込まない私の甘えということがよーーくわかりました。


    めっちゃ悔しいので、次の大会があったらまた参加したいですね。




    おまけ 5月6~7日に幕張で開催されたシャドバフェスにも行きました。









    ふつくしい・・・



    以上です。たまにニコ生でシャドバ配信してるので

    暇なホモガキさんは見にきてくださいね