• 【アニメ・ゲーム】メカ・ロボットの女性キャラといえば誰? アンドロイドに愛は生まれるのか

    2018-05-26 17:20

    科学の発展が目まぐるしい現代――
    人工知能・AIも驚くほどに発展していき、
    我々の身近にある携帯電話にも高度な音声認識が組み込まれています。
    AIが搭載されたアンドロイドもどんどん人間に近づいてきて、
    やがて本当に人間を滅ぼすんじゃないかと末恐ろしくなります。

    アニメやゲームの中でもこれまでたくさんのロボキャラが登場し、
    主人公たちの味方となってサポートしたり、
    時には敵となって立ちはだかったりしてきました。

    いろんなタイプのロボキャラがいますが、
    全般の特徴としては、始めの登場時は感情がほとんどなく、
    作製者や命令者からの目的を遂行するために働きます。
    行動していくうちに、人間の言動や行動に疑問を持ち
    徐々に感情を抱くようになっていきます。

    ロボットに感情が芽生えるきっかけとなるのが「愛」。
    家族との愛、熱い友情、男女の愛情
    それらを感受することによって、
    そのロボットは少しずつ人間に近付いていくのです。

    そこで今回はアニメやゲームで登場する
    メカ・ロボット・アンドロイドキャラを紹介します。

    【アンドロイドに愛は生まれるのか……?】


    アイギス ペルソナ3
    強くてショートカットが似合う生真面目な「…であります」が口癖の女の子。
    ペルソナ作品の中でもかなり人気のキャラ。
    ただ、敵に回すといささかやっかいな事に。
    また、夜の監視行為を任せると怖くて眠れません。
    P3フェス アペンド版では彼女の追加エピソードも導入されました。
    現在発売中の最新作「P3ダンシングムーンナイト」では
    アイギスの華麗なダンスと様々な衣装が楽しめるので、是非プレイしてみて下さい。


    KOS-MOS ゼノサーガ
    当時CMで流れた「私は人間ではありません。ただの兵器です。」が印象に残りました。
    物語を追うごとに主人公・シオンとの絆が深まっていきます。
    他作品にも数々登場しており、
    「PROJECT X ZONE 2」や最新作「ゼノブレイド2」にも登場します。



    ヴァイオレット・エヴァーガーデン
    軍人のギルベルトに育てられ、立派な戦える兵士と成り上がったが、
    戦争が終結してからは、自動手記人形へと変貌を遂げました。
    自動手記人形とは、まだ文字が書けない人や、
    身体に何らかの傷を負って字が書ける状態じゃない人へ、
    手紙を代わりに書き、配達するサービスの事。
    特にヴァイオレットは過酷な戦争の中で戦ってきたので、
    子供の時から感情を持ち合わせていませんでした。
    そこから一つ一つの手紙を通して、様々な感情を覚えていきます。
    人を支え、人から支えられながら、「愛」というものを覚えていきます。

    ちなみにこの作品が放送されている丁度同時期に「進撃の巨人」の再放送がされていたので、
    声を担当している石川由依さんはミカサも演じております。
    命を大切にするヴァイオレットと、エレンのために猪突猛進するミカサのギャップに
    声優さんの演技の幅広さに感心させられました。



    なごみ 実況パワフルプロ野球
    ネット配信されている「サクセススペシャル」より、メカニクス産業高校の彼女候補キャラ。
    ロボットなので表情は出せませんが、
    感情の起伏を、目の色とツインテールの動きで表現しています。
    個人的に支良州水産高校とこのメカニクスは経験点が入りやすく、
    非常に良いキャラを作りやすいです。
    特にメカニクスは経験点が入るマスを埋めていくという流れなので、
    先読みして計画的に攻略するタイプの人に向いています。

    でも、欲を言うと「サクスペ」にもそろそろ実装してほしいのが、
    試合オンリー&全試合操作の高校
    (パワプロ9の球八やパワプロ13の日本代表みたいなやつ)
    もしくは運だけで勝負する高校
    (パワプロ2014の六面)を入れて欲しいです。




    ルールー・アムール HUGっとプリキュア
    始めのうちは敵としてプリキュアの前に立ちはだかっていたが、
    はな達と生活を共にしていく内に、徐々に人間の心を芽生えさせていきます。
    「~の確立○%」というのが口癖。
    また、
    「手巻き寿司というのは非常に効率が悪いです」と
    過程より効率を重視するようなタイプです。
    全体的なアンドロイドキャラの特徴として、
    無表情を保ちつつ、ふとしたきっかけでこぼれる疑問からの感情表現が、
    後の重要な変化に結びつく事もあります。
    やはりそこが魅力でもあり、普通の人間ではできない事だと思います。

    プリキュアは今年でいよいよ15周年を迎え、
    番組終了時の15周年CMがなにか大きなプロジェクトをやってくれそうで
    非常に楽しみです。



    イルファ シルファ ToHEART2
    お手伝いロボット。段ボールの中に入るのが好きです。
    あと余談ですが、「ToHEART2」は主がネタとかじゃなく、
    ガチでやってバッドエンドを迎えてしまった思い入れのあるゲームです。



    則巻アラレ Dr.スランプアラレちゃん
      ※訳あって、画像はあとから表示します。
    この作品を知らなくても、車のCMで流れているから、それで知った人もいるでしょう。
    おそらく全アンドロイドキャラの中で一番力がある女の子。
    いつも無邪気に笑っている事がほとんどなので、
    怒ったり泣いたりする事はめったにありません。
    一度だけアラレちゃんのネジが一本外れて別の人格がでてきた回がありました。
    その時は大人しい乙女の様な性格でした。

    ジェネレーションギャップともいいましょうか、
    昭和生まれと平成生まれの区別を簡単につける質問が
    「アラレちゃんの髪の色って何色?」と聞きます。








    たぶん昭和生まれは紫色、平成生まれは茶色と答えるでしょう。
    この作品は「ドラえもん」のように旧verと新verとあり、
    旧verでは左のような紫色の髪、新verでは右のような茶色の髪となっております。
    新旧では声優もそれぞれ違います。
    だからたぶん「ポプテピック」を見たときに
    「今回の声小山さんってww アラレちゃんじゃんww」というコメントを見た時に
    それに共感した人や、「え、そうだっけ?」と疑問に思う人と
    年齢によって分かれたことでしょう。




    リルル ドラえもん のび太と鉄人兵団
    大長編のゲストキャラの中でも特に人気の高いキャラクター。
    しずかちゃんと打ち解け、徐々に仲良くなっていくシーンや、
    のび太くんに銃口を突き付けられた時に佇むシーンがリルルの性格の変化を表しています。
    主題歌の「わたしが不思議」の流れるタイミングや
    歌詞がまた彼女の心情を語っているように思えます。
    アンドロイドキャラの特徴として、
    よく目のハイライト(白くなっている所)を抑えて描かれます。
    感情が無い中、視聴者は「このキャラは一体何を考えているのだろう」
    といろいろ思慮深く考えるのが、面白さでもあります。

    個人的には旧ドラのリルルも新ドラの沢城さんの方もどっちも好きです。

    あと、大長編ドラえもんあるあるですが
    「のび太の」なのか「のび太と」なのかごっちゃになります。
    さらにリトルスターウォーズの漢字表記が
    「小宇宙戦争」か「宇宙小戦争」かごっちゃになります。
    正しくは「宇宙小戦争」です。




    ロール ロックマンシリーズ
    ロックマンシリーズもこれまでいろんな作品がでているので、
    世界観が違えば、当然ロールちゃんの容姿も異なってきます。
    最新作「ロックマン11」ではどんな場面で登場し、
    ロックマンをサポートしてくれるのか楽しみです。



    フレームアームズガール
    フィギュアサイズの模型に様々な武器を搭載させて楽しむフレームアームズ。
    個性豊かなフレームアームズ達ですが、
    轟雷(画像右)はあまり感情を表に出さず、いたって真面目な性格です。
    主人公・あおと生活を共にする内に
    人間の心を学んでいき、徐々に感情も豊かになっていきます。
    ただ、終盤はあおの事を想うあまり、周りが見えなくなってしまうのがたまにきずです。
    電気の力で稼働し、メンバーそれぞれに携帯の充電器のようなキットが配備されており、
    エネルギーがきれたらそこでベッドで寝るように充電します。

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  • 「アメトーク」HUNTER×HUNTER芸人でやりそうなこと

    2018-05-03 17:019

    「アメトーク」でHUNTER×HUNTER芸人が放送される事が決定されました。
    そこで今回はHUNTER×HUNTER芸人でやりそうな事を挙げてみようと思います。
    こういうマンガ作品になると、大概ケンコバさんが
    仮面系のキャラのコスプレをして、途中で呼吸困難になる流れが面白かったのですが、

    今回ケンコバさんは進行役なのでまともな姿で登場するようです。
    番組収録の写真を見る限り、今回はみんなコスプレじゃなく、
    普通の服で登場するみたいです。

    【ハンターハンター芸人でやってほしい事】


    ・蛍原さんが突拍子もない事をいう
    「ほならそのハンターライセンスっちゅうの?売ったらええやん 
     七代まで遊んで暮らせるんでしょ?俺だったら即売るわー」
    「蛍原さん…、それ本気で言ってるんですか…?」
    「何やねんええやん」
    「それ……八代目の子孫の気持ち考えたことあります?」
    「知らんがなそんなん!」

    ・水見式を本気でやる 
    実は水じゃなくて、事前にポカリスウェットを仕込んでおいて 
    「味を確かめてみて下さい」「…ん?…甘い」「え!?…じゃあ変化形ですよ」

    ・二つの選択をあなたならどうするか聞く
    漫画のコマのフリップを出す。
    「どちらか一方しか助けられないとき、母親を助けるか恋人を助けるか」
    「狩野君ならどうする?」「ボクですか…うーーん…」
    「狩野君の場合ならあれやな、
    『JKと淫らな行為を起こしてSNSを炎上』させるか『実家のお寺を継ぐ』か」
    「いやそれ全然ドキドキしませんって、あドキドキはするか」「何やそれ」

    実際、原作での答えは”沈黙”
    これに沿って、この後だれかがすべったら「こたえは”沈黙”」ってやりそう


    ・ゾルディック家内、ゴトーさんのコインゲームの
     コマをだして、「これ、コインはどこにあると思います?」と聞く


    ・ハンター試験、トリックタワーにて
    「5人いっしょに行けるが長く困難な道、3人しか行けないが短く簡単な道」の選択
    「これどう英孝ちゃん」
    「…申し訳ないですけどぉ…、3人で行っちゃいますねー」
    「あぁー、出川さん・小宮・英孝ちゃんの3人で行くー」
    「その3人なの!?」「すぐ死にそうやなー」


    ・レオリオが如何にかっこいいかを紹介
    まず始めにレルートとの「私は女か」の勝負で
    実際に確かめるシーンで観覧に来ていた女性客をドンビキさせておいて、
    その後、選挙編でジンに一発をかますシーンで一気に好感度を爆上げさせる。


    ・連載期間の年表を紹介する
    これまで数々の歴史を積み重ねてきました
     蛍原「ん!?この空白期間はどういうことなん?」
     メンバー一同沈黙を決める
     蛍原「何でだまんねん!!」


    ・奥さんがセーラームーンの武内直子さん
    たまに奥さんに描いてもらってる説(あくまで噂)を言う


    ・実際に使える「ハンターハンター」セリフ集
    「曲者元木大介の、恐ろしく速い隠し玉…、俺じゃなきゃ見逃しちゃうね」
    「バランスボールに乗っかりながらの素振り、無駄な努力…ご苦労様」
    「こんな所にピザ屋ができたのか、興奮しちゃうじゃないか」
    「クセになってんだ、ヒザを曲げずに歩くの」


    ・ケンコバ「ちなみに蛍原さんはどの子が好みですか?」
     蛍原「俺はねー、この子(ビスケ)がいいかな」 
     一同「ほぉーーーーーー…」 
     蛍原「なんやねん、ええやんかわいくて」
     塙「蛍原さんも我々熟女好き芸人の一員ということで…」


    ・グリードアイランドのボマー
    品川「もうすでにカウントダウン発動してますから」
     田中「え、え、何何どういうことわけわかんない」
     ボマーの能力を説明
     田中「うわーそれやばいじゃん、心臓ドクドクしないどこ、止まれ俺の心臓」
     一同「いや無理でしょww」


    ・「宮田君…顔はカストロ級のイケメンですけど、趣味はミルキ級のドオタクですからね。」
     「ちなみに宮田君は誰が好きなの?」
     「僕はシカコですねー」
     「いやいねーし!!」


  • 拝啓、ウマ娘様、私が完全に間違っておりました

    2018-04-22 17:1415


    拝啓 ウマ娘様+P.A.WORKS様、
      LOST SONG様+LIDENFILMS様
       ひそねとまそたん様+ボンズ様

    私が完璧に間違っておりました。ここにお詫び申し上げます。
    私はそのアニメを見もしないで、ラテ欄の番組タイトルの印象だけで
    やれク○アニメだの見る価値なしだの、散々罵ってしまいました。

    いざ箱を開けてみたら、そのような考えが
    如何に愚かだったという事を知らされました。

    改めて見たところ、この3作品は本当に面白かったです。
    今季のアニメ厳選に見切りをつけず、
    この作品に出会えて本当に良かったです。

    今後は、このような不特定多数の方が閲覧できるようなネットの記事に踊らされず、
    根拠のない事実を信じず、安易な気持ちで書き込まないようにしたいと思います。

    では追加3作品の感想を書いていくことにします。

    【2018年春アニメ感想 アプデ版】



    ウマ娘
    スマホゲーム原作だからどうせ
    「スクールガールストライカーズ」「ガールフレンド」みたいな駄作かと
    思いきや、ちゃんとしっかりした内容でした。
    個性あふれるキャラ達の人情味あふれるドラマ展開が面白かったです。
    主人公のスペシャルウィークの、いつもひたむきに頑張る姿勢が良いと思います。
    やっぱり主人公像は、何事にも一生懸命な真面目キャラがハマりやすいですね。
    原作ゲームに負けじと、いろんな性格・体格のキャラが登場しますが、
    個人的なお気に入りは、ゴールドシップとダイワスカーレットです。

    ずぼらで面倒臭がりだけど、お金にがめつくすぐ商売事にこぎつける
    ゴルシが良い味出してます。身体が大きいのもポイント高しです。
    ダイワは実力を持つ自信家ながら、相手を思う気持ちも忘れない、
    そんなところが魅力だと思います。ツインテールがレース中よくなびくでしょう。

    あとはレースシーンがどう描かれるかが、期待の集まる所であり、
    このアニメが支持されるかどうかの重要な所となってくることでしょう。

    競馬モノといえば、やはり思い浮かぶのが「マキバオー」という方もいるでしょう。
    自分も毎週土曜日夜の「マキバオー」をすごく楽しみに見ていました。
    この作品は、多少下品な表現が含まれておりますが、
    レース中の描写や構成がすごく上手く表現されていました。
    馬同士が喋ることにより、レースの中での駆け引きがよりリアルになり、
    視聴者を最後の最後までハラハラドキドキさせてくれます。
    特に最後の日本ダービーは手に汗握る展開で、
    ゴールの瞬間までテレビにかじりつきでした。

    この「ウマ娘」もそんなレースのハラハラドキドキを
    どう表現してくれるか非常に楽しみです。




    LOST SONG
    田村さんがひたすらかわいいアニメ。
    今のご時世、声優界も移り変わりが激しいのが厳しい現状。
    本業のアフレコだけじゃなく、歌が歌えて、ラジオができて、
    何よりビジュアルが整ってないとなかなか仕事がもらえません…。
    専門学校や養成所ができるにつれ、声優志望者も年々増加し、競争率は加速するばかりです。
    次の年にはすぐに新人が現れ、人気声優もいつ落ち目がくるかわからない声優業界…。
    そんな今の世の中に、
    田村ゆかりさんや水樹奈々さんや堀江由衣さんが
    今も現役で活躍されている姿をみると、こっちも元気が湧いてきます。

    さて、この作品の感想です。
    ファンタジーはやっぱり定期的に見ないと精神が枯渇してしまいますね。
    それはやっぱり人が、異世界に憧れている所が心のどこかにあるのでしょう。
    リンサイドとフィーニスサイド、二つの視点で物語が進んでいくのが面白いですね。
    歌うことが災いを呼ぶとされ、人前で歌う事を禁じている世界。
    そんな束縛された世界でどう自由に生きるか…。
    人それぞれの生き方がどう表現されるかが、今後の楽しみです。
    いかにも悪役っぽい人たちが、わかりやすい悪事を働いてくれる所、どことなく憎めません。下手に胸糞展開になるよりかは、すっきりしてていいかもしれません。
    元々婚約をされているフィーニスへヘンリーがどうアプローチを仕掛けていくか、
    「ロミオとジュリエット」に似た、身分違い、互い違いの恋路が思わず応援したくなります。




    ひそねとまそたん
    完全にタイトルで惜しい思いをしている作品。
    初見でタイトルを見ただけで内容を予想できた人が何人いるでしょうか。
    普通に「少女とドラゴン」とか「航空自衛隊物語」とか「空賭ける天使達」みたいな
    興味ひきそうなタイトルにすればよかったのに…。
    絵柄がどっかで見たことあるなーと思ったら、
    音ゲー「ガルメタル」の青木俊直さんでした。
    個人的にこういう仲間集めていこうぜ!のサクセスストーリーが超好きです。
    メインの仲間が5人いるので、あと3人、どういう経緯でこの自衛隊に入隊し、
    この5人全員ドラゴンに乗ることになるのか…とか
    いろいろ想像すると毎週楽しみで仕方ありません。
    今の所で判断するのもヤブヘビですが…、2話でなおが一気に好きになりました。
    ひそね―なお―まそたんのすれ違い具合が、やきもきするも
    ちょっとずつ信頼し合って、時には傷つけあってわかりあっていくのが
    本当の人間味があって面白いです。
    そして何よりエンディング曲が意味不明すぎるけど、何度も聴きたくなます。
    完全にオリジナルソングだと思いきや、調べてみたところ、
    このED曲「Le temps de la rentrée」は
    かつて1966年にリリースしていたフランス・ギャルの歌をカバーしたものらしいです。
    これ絶対誰か「歌ってみた」とか「踊ってみた」でアップするでしょ。
    振り付けもちゃんとヌルヌル動くし。
    …ってかみんなどんどんあげて欲しいと思います。

    あと、ふと感じたのが、
    「ひそまそ」のひそねとか、「LOST SONG」のアルとか
    久野美咲、少年声全然いけるじゃん!
    正直「世界征服」のヴィニエイラとかの幼女声よりも、
    少年声の方がしっくりくる気がします。