• 緒方智恵理で振り返る累進課星杯予選リーグ2回戦 

    2016-12-05 01:43
    どうにかこうにか1回戦を突破して安堵する智恵理





    安堵の中、2回戦のマッチングとルールを確認する智恵理



    ・・・




    氏にかけの智恵理



    しかしそれでも勝負は勝負、覚悟を決める智恵理




    第一回戦目 VSへるまんさん 
    実況にタワー勢だと持ち上げられ焦る智恵理



    記憶が正しければハンデ数は15のはず…












    ああああああああああああああ
    リーグ差分加算し忘れていたあああああああ

    あまりの事態に立ちくらみをする智恵理



    今からハンデ差縮まりませんかね



    せめて5本とか


    いやいやいやその本数はおかしいって


    「大丈夫そうなんで始めてください」



    混乱の中始まって(><)な顔の智恵理


    迷ってても仕方ないので勝ち星を取りに行くしかない
    へるまんさんはタワー勢のはず…なら単発や!


    刺さって!


    しかし単発は避けられ致死を送られる智恵理


    それじゃあとこんなかたちのタワーを組む智恵理


    しかし効率で負けてちょっと悲しむ智恵理




    歯車がずっとかみ合わずにあれよあれよとマッチポイント
    18-49
    せめて、せめて本数差を縮めなければ!




    ・・・








    膝から崩れ落ちる智恵理








    残り3試合…戦わなければ生き残れない…




    残った試合全部勝つと腹をくくった智恵理




    次回、VSやぎさん戦
    まぁ戦うならタワーでヤギ狩りでしょとタカをくくる智恵理

    続かない


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  • ABACを見たらとりあえず4式にしとけ

    2016-12-05 01:36

    なんか気づいたら乗ってました


    タイトルのとおりですが最近はABACはデスタワーの4式にばかりしてます

    初手に関して具体的には

    ①こうだったのが


    ②こうなりました

    ①は中央不定形ではオーソドックスな置き方です
    ②は多連鎖をほぼ切り捨ててマルチのみを見てます

    ①の土台は多連鎖を見据えたものですが
    一応4式にはできます


    こーんな感じ
    かまいたちっぽいですね
    ですが4式を組むならこれは悪い形だと思っております

    あくまでここは経験則なのですが
    4式には要となる部分があります
    それはここ



    正確には
    「発火点であるL字と4列3段目をいかに早く確定させるか」です
    これが4式を組むうえで一番重要なポイントだと思います
    ※逆向きの場合は3列3段目になります

    本記事では4列3段目を確定させる話として進めていきます
    理由として

    1.のばしが苦しくなる
    おそらくこれに尽きます
    ここを組まない限り一番下に引いたぷよがすべて死にます
    ①であれば赤、②であれば青です
    仮に確定させずに伸ばすとすると

    こんな感じ
    ちぎりは増えるし4連結で終わる色が増えます
    この場合最上部の色(ここでは黄)の偏りを願うか
    上の図のような配ぷよが来ることを祈るかくらいですか
    非常に貧相なマルチができあがります
    これなら他のタワー組む方がマシです

    2.潰し耐性が皆無
    これも致命的です
    露出している発火点は1,2列目に2個存在しているので
    確定さえすれば4-4の2連鎖程度は余裕で受けられます
    しかしL字はできていても4列3段目が確定していなければ…
    前述のとおり下敷きにしたぷよがすべて死に
    上で色を足す必要があります

    段差把握がちゃんとできるならおじゃまぷよ込みで組んで行ってもいいのですが
    たとえばこの状況


    もうこの時点でほぼ絶望的ですが
    リカバリーするならこんな感じ


    ご覧のとおりですが1列目は何も置けなくなります
    そのため他の色の伸ばしが3,4列目に偏ります
    結果として手狭になりますしちぎりも増えます
    最終形をみてもとても潰しには弱そうと言えます
    まぁそもそも1列目に単発が刺さったらほぼ伸ばせないじゃんというのは
    抜きにして


    以上の通り、確定させないデメリットは非常に大きいです
    ・とにかく潰しに弱い
    ・連結が伸びずに致死に届かない
    マルチとして意味を為さないものになりがちです

    そのため
    「早々にL字を確定させやすく、4列3段目にぷよを置きやすい」土台
    を志向する場合①より②の方が良形ということになります




    「ところで4式を組むメリットって何かあるんですかね」
    という問いにはまだ答えられませんが
    ①の土台で多連鎖組む人には有利取れるし
    まずそこは一つメリットでしょみたいな雑な感覚しかありません

    しばらくはこの4式の強さを測るべくがんばります

    あ、そういえば気づけば勝率が47%なったらしいですよ
    次は48%と1900目指します
  • 底上げ

    2016-10-09 00:49
    ほんとは累進課星杯のことを書こうと思ってたんですが
    まぁそれは後日(公開するとはいっていない)


    前回1600乗ったら何か書くと言ってましたが
    サボりました
    1700になってました



    いやっほーい

    うーむ少しづつ見晴らしが良くなってきた

    割と速度が安定してきたのと

    置きミスが減ってきたのがだいぶ大きいかと思っている

    あととりあえず置きミスしてもとりあえず致死組めるようになってきたのも大きいか



    累進課星杯参加前後でのことですが

    テストAI50先で

    致死率が 50%前後 → 60%後半~70%前半 

    くらいまであがったので

    割とそこが大きいんじゃないかな

    割と自分のスタイルを確立できつつあるのも大きい

    要するに全部おっきい

    どれも欠かすことのできない要員なんだと改めて認識している



    結局総合的にボトムアップできたってことなんだろう

    次は1800乗ったら書くかな

    その前に中央不定形(というより自分の組み方)と4式の相性について書こうかな

    気分が乗ればそのうち
    (今回ロクなまとめじゃねーや)