• 2D格闘ゲームドッター募集中!

    2015-07-30 11:1711



    現在制作中の2D格闘ゲーム、XrossBluem(仮)のドッターを募集しております。

    ■作業内容
    ・下書きのあるドット絵の清書
    ・ドット絵のスキルがある方には
     下書き、アニメーション制作の段階からお願いする場合もあります

    ■募集要項
    ・ドット絵、またはイラスト制作の経験がある方
    ・EDGE2、またはEDGEの使用が出来る方
    ・Skypeで最低週一回連絡が取れる方

    ■現在の制作状況
    ・下書き状態のキャラクターを動かし、ローカル上で対戦が可能になっています


    ■報酬
    ・作品販売後の売り上げを分配する形になります

    ■応募方法
    ・ご自身の作品を添付、もしくはPixiv等のURLを記載の上、
     メールまたはTwitterにてご連絡ください
     ・メールアドレス goshu33■gmail.com (■を@に置き換えてください)
     ・Twitterアカウント @goshu33


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  • 自作格ゲー『XrossBluem(仮)』進捗-弐

    2014-06-11 11:37141

    進捗ダメです!

    流石にブロマガ上で音沙汰無さ過ぎるじゃろうというワケで
    自作ゲー記事2個目~(いや、ネタ書いてただけのも含めて4個目?)
    いちおー前回の記事で言ってた問題は解決できました。
    FPSが安定しないとか、画像と音声管理とか。
    C++/DxLibの知識不足とバグについては…まぁ…うん!

    とりあえず通しで試合がプレイできる所まで出来はしましたが、
    それだけなので殆ど見た目に変化なし。
    こりゃあマズいぞ…。弟と対戦して遊んでる場合じゃあねえ。

    で、でもある程度枠組みは出来てるから、もう素材さえ揃えばゲームになります!
    そう、これから地獄のドット絵打ち、エフェクト描き作業が始まるのです…。
    協力者募ろうかとも思ったけど、あまりにもモノが出来て無さ過ぎるのと、
    明日の飯に悩むほど貯金が無くて報酬出せないため、まだ早いと見送り。
    それから未だに怖くて手をつけてないネットワーク関係のプログラムも残ってる…。
    あな恐ろしや!


    キャラセレ画面(仮)

    もうちょっとスタイリッシュさとかカリスマとか何かが足りない感じがするキャラセレ。
    デザイン少し足すべきなんだろうけど、
    ゴチャらない程度にかっこよくしようとするのはムズカシーです。
    そもそもかっこよくすること自体ムズイ!


    キャラクターデザインは今の所こんな感じ。


    この子達をさっさと仕上げて体験版的な物を出したい所。
    ううむ。皆可愛いなあウフフ。
    左から主人公、ヒロイン、悪役、紙キャラ。妄想だけが先行する日々…。

    とにかくスピードをアップさせないといつまでたっても完成しないぜよ!
    『スカルガールズの開発だって4年間かかってるらしいし、そんなもんじゃね?』
    と悪魔が俺に囁く。ええい、いかんいかん!
  • これまでのゲーム人生で面白かったゲームTOP5~1

    2014-05-15 21:0361
    5:大神


    (プレイしたのはPS2版)
    『感動した』『ラスボス戦では画面が歪んで見えなくなる』
    そういう声をよく聞く作品。自分もラストの展開には泣かされた。
    強大な力を持った主人公と、それを応援する一般人という構図はベタだが、
    やはりかなり『クる』。

    ビジュアル面がかなりクオリティ高いのも素晴らしい。
    美しすぎて画面がチカチカモヤモヤして目が痛くなるのだが…。
    そんなことはいい!美しい!

    謎解きゲーとしては道しるべが多すぎる、発想力が必要となる場所が少ない、
    等々少し物足りない作品ではあるが、大ボリュームがそれを補っている。
    (逆に言うと、長すぎると感じる人も居るかもしれない。)




    4:FINAL FANTASY XII


    (プレイしたのは通常版)
    自分の中で最強のFF、FF12。続くのはFFTA2>DDFF>FF6
    FF11をプレイ済みで、戦闘システムに違和感を抱かなかった事、
    カルネージハートというロボットプログラミングゲーをプレイ済みで
    ガンビットをスムーズに受け入れられたことが大きいと思う。
    確かにこの二つとストーリーはどうなのか?と思うゲームではあった。
    (あと、一部のアイテムの入手経路についてプレイヤーはマジガチギレしていい。)

    まず素晴らしいのは世界観設定!
    ミミック菌と飛空挺の設定はアツくならざるをえない。
    簡単に言うと、地上付近を覆っているミミック菌は金属を腐食させる性質を持っている。
    そのため、地上付近では高度な機械を稼動させることが出来ず、戦闘は白兵戦主体になる。
    高空ではミミック菌の影響が薄いため、飛空挺などの兵器を運用できる。
    これだけでもうテンションはダダ上がり!ストーリーにドップリ引きこまれた。

    シームレスバトルを採用しているおかげでフィールドの探索が実に楽しく、
    本当に冒険をしている気分になれた。
    ストーリー展開によらない行動範囲が広く、本編そっちのけでウロチョロ出来る。
    『能動的に楽しみたい』という欲求をガッツリと満たしてくれる作品だった。

    ストーリーは確かに従来のFFのプレイヤーには向かないだろうなという感じ。
    主人公であるヴァンが空気と思われるのもわからなくはない。
    育成の幅が広いため戦闘面でもソコまで特筆すべきものはないし…。

    自分としてはヴァンが壁役(回避盾)となって大活躍してくれたため、
    空気だとは思わなかった。

    あ、あとOPの演出が良い意味で卑怯。是非見て欲しい。




    3:DARK SOULS


    難しい?死にゲー?ちゃんちゃらおかしいわ!!
    という事でダークソウル。
    このゲームは観察力と構成力?(装備品等を整える力的な…)で、
    どんな困難も乗り越えられるゲームだ。

    雑魚モンスターに囲まれて死ぬとか、ボス戦で回復する前にやられるとか、
    罠で理不尽に死ぬとか…
    そういう事は観察で全部乗り越えられる調整がしてある。
    例えば、
    『この物陰には敵が居るぞ。だって声が聞こえるもの。』
    『あからさまな位置に敵が居るぞ、うかつに仕掛けると増援が来るな。』
    とか、
    『この通路には罠があるぞ。だって床にスイッチがあるもの。/壁に血がついているもの。』
    とか。

    装備品をきちんと考えて、しっかりと強化していけばどんな敵が相手でもそう怖くない。
    敵の攻撃力が高ければ防御力を上げればいいのだ。
    物理が効かなければ呪術使えばいいのだ。
    という事で、フルハベルにガゴ尾斧に呪術、弓で挑んだらヌルゲーと化した。
    (尾斧はそんなに強くないらしいけど趣味で選んだ)

    この『しっかりとプレイすれば容易く乗り越えられる』というのが実に素晴らしい。
    まさに自分が道を切り開いているのだという感覚を味わうことが出来る。

    なんというか…俺ってゲームうめええええ!と気持ちよく錯覚させてくれるゲーム。
    課題を乗り越えるというのはやっぱり純粋に楽しいなと再認識させてくれた。
    そういうわけで、難しいマゾゲーだと思ってプレイを敬遠するのは非常に勿体無い!
    乗り越えた時、快感が待っているのだ!




    2:The Elder Scrolls V:SKYRIM


    踏破する気になれないフィールド、コンプできる気がしないクエスト群。
    ウンザリするほどのボリュームがソコにはある。

    『冒険』が大好きな自分には最高の作品だった!
    少し歩けば洞窟が見え、入ればそこで物語が展開される。
    戦士の集まりやら魔法使いの学校やら、参加できる団体が多く、入ればまた何かが起こる。
    息をつく暇もない怒涛のゲーム展開で飽きが全くやってこない。
    まぁ実際やっていることは所謂お使いクエストに近いのだが…。

    Aの場所でクエストを受けた、Bに物を届けよう。
    Bの場所でクエスト完了、その辺の人に話しかけたらクエスト発生。
    次はCだ、Dだ、とドンドンドンドンやるべき事が溜まっていく様はいっそ快感。

    他にもこのゲーム、クエストも何も用意されていない場面で
    物語を展開させるのが実に上手い!
    熊の横に転がっている猟師の死体だとか、
    なんでもない洞窟の中で盗賊がしている世間話だとか。
    小さなこだわりが世界観やキャラクターを彩っていて、
    息遣いさえ感じる空気感がとても心地よかった。




    1:ゼノブレイド


    ファンタジー世界を歩ける。こんなにすばらしいことはない…!
    これまた冒険ゲー。広大なフィールド。美しいロケーション。闊歩する高レベルモンスター。
    新しい場所に踏み入れるたびに胸の奥が刺激される、アツいロマンを満たしてくれるゲーム。
    空が美しい!音楽もいい!キャラもいい!ストーリーも良い!
    戦闘システム、特にレベル関係は…まぁ、うん。

    とにかく素晴らしいゲーム過ぎて、べた褒めしか出来ない!
    実際戦闘とか収集要素とかグラフィックとか
    グラフィックとかグラフィックとか欠点は幾つかあるのだが…
    それをカバーして、いや押しつぶしてしまうほどのゲームだった!

    skyrimとどっちを1位にするかかなり悩んだけど、
    ゼノブレイドの剣と魔法と機械の世界、巨神の骸の上で生活する世界という
    もう好みにドンピシャな世界観設定でこっちを上に。

    またこんな作品が出てくれないか、プレイできないか、
    今の自分はその為にゲーム人生を続けているといっても過言ではない。




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