ミリオン3rdライブ仙台公演の感想(主に北沢志保の話)
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ミリオン3rdライブ仙台公演の感想(主に北沢志保の話)

2016-02-09 00:25

    どうも、じたです。
    つい先日ミリオンライブのライブツアー仙台公演に現地参加してきたのでその感想を。
    忘れないうちにと思って記事を書き始めたはいいけど、思い出しながら書くからどうも適当になりそうな予感、まあいいか。

    タイトルにも書きましたが、北沢志保の話をします(雨宮天さんの話ともいう)。
    他の娘のパフォーマンスも素晴らしかったので、それぞれについて書きたい気持ちはあるのだけれど、全公演について書くことが出来ない(名古屋公演を見れなかった)ため「感想書けないアイドルいるじゃん!」ということで担当の北沢志保に絞って語る事にします。
    (本音をいえば志保の話だって全公演見てからしたいのだ、ぐぬぬ)



    まず『Dreaming!』で登場した話から。
    今回の自分の席は王国民的に表現するなら遠距離恋愛席だったので、天さんを探すところから始まる。頭に白い飾りがついているのでわりとすぐ分かるのだけれど。
    探すところまではそれはもう一生懸命に目を凝らすのだけれど、逆に言えば瞬発的な感情、志保が『Dreaming!』を歌っていることに対して湧いてくる感動というのはそれほど大きくなかったように思う。
    言ってしまえばLTDで聴けるのだし、そもそも西武ドームでの初披露の時点で天さんが目の前にきて歌ってくれたという幸せのピークみたいな経験があるというのが大きい。
    あたかも冷静だったかのように文章を書いているけれど、実際はアドレナリン出まくってテンション爆上げの中でギョロギョロとステージとモニターの間で視線を往復させながらコールをし、サイリウムを振るというお手本のような客でした……文章にするといっそう酷いな!



    今回連番したPとライブ直前に765カバー曲でどんな曲がきたら嬉しいか、みたいな話を少ししていたのだけれど、僕はいつだって北沢志保のかわいい曲が聞きたい。
    それは765プロカバーのコーナーに限った話ではなくて、LTDのデュエット曲でだって誰かの代理としてかわいい曲を歌うチャンスがあるのでは?みたいな期待もしていた。
    間違いなくないだろうな、とは思いつつも『G♡F』なんかで来たら泣きながら喜ぶんじゃないかと内心思っていたし、『Dreaming!』以来なかなかステージに現れないときはマジで『G♡F』あるんじゃない!?とドキドキしていた。
    実際はなかったんですけどね!!



    とはいえデュエットパートにおける志保の活躍が期待外れだったかといえばそうではなくて。
    むしろ別ベクトルではあったものの、衝撃の大きさは同じくらいだったとすら言える。
    そのくらい凄かった。可憐と志保の『STANDING ALIVE』は。
    この曲で天さんが登場した時は「マジか……」って言葉が漏れたし、近藤さんと作り上げたステージは、力強く、美しい、なんとも可憐と志保らしいものだった。
    この選曲も、可憐と志保という組み合わせも、どちらも想像していなかったものだから、今や僕の頭の中では『STANDING ALIVE』と『piece of cake』の二大巨頭である。
    妄想が捗るったらない。
    いやーしかしホント…………志保は『STANDING ALIVE』似合うんだよなあ。
    誰だよ、この人選したやつ、天才かよ。正直悔しいぞ。



    そして次の登場は『Vault That Borderline!』
    開演前にかわいい曲が云々と言っていた僕もそろそろ気づくわけです。
    (ははーん、さては公式は志保にかわいい路線やらせるつもりないな?)
    まだなだけ!今はまだその時ではないのじゃ!と自分に言い聞かせ、盛り上げ曲でノリノリの天さんを見て目の保養とする。
    カバーコーナー終わりのMCでみっくと一緒に盛り上がる天さん。さては天使だな?



    ライブも後半に入り、志保にもソロ曲がくるわけです。『ライアー・ルージュ』。
    まあそうでしょう、と。『絵本』は歌わねえだろと思っていたので予想通り。
    この曲を聴いていた時が一番P目線になっていたのではないかと思う。
    『ライアー・ルージュ』ってそんな笑顔で歌うような曲でもないし、不敵な笑みとドヤ顔が合わさって最強に見える的な天さんの表情が絶妙。
    そう、強気で勝気なような、負けず嫌いなだけの女の子が、背伸びを悟られないような表情で歌い上げる事に意味があるのだ、とこの時は完全にステージ上の志保が見えていて、途中からは地蔵スタイルに切り替えて楽しんでいた。

    というようなことをライブ中も考えていたのだけれど、何回も聴いている曲で何回か見ているステージだったので、今まで思っていたことを再確認していた、という方が正しい。
    そして、再確認できたということは少なくとも前回以上のステージだったということでもあり、常に一定以上のパフォーマンスを発揮してみせる天さんの凄さも感じられるステージだった。



    全体曲を除けば志保の最後の出番『piece of cake』
    これね、正直歌わないと思ってまして……それでもLTDの中では一番聴いてるんですけど。
    というのも福岡公演で北北揃うじゃん!という読みだったんですけど、リリイベで既に北北で披露してるってことが頭から抜けておりまして―。そういうことです。
    来ないと思ってなかったのもあってイントロで分からずアワアワしてました。
    お恥ずかしい。

    個人的にこの曲で意外だと思ったのは志保の相方が翼だということ。
    後から仙台公演のメンバーと、セトリ的に志保とのデュエットでのカードの切り方を考えれば妥当なのかな?ともいえるけれど(ほー、そういうのもあるんだー)と適当に納得して完結させてしまった感じだ。翼に関して不勉強な僕が悪い、要反省。
    でもこの曲はそれで良かったと思う。実際ライブ中はほとんどなにも考えてなかった。志保のかわいい曲を生で聴ける幸せを実感する事だけが大事だった。とてもとても良かった。
    はー、幸せ。



    最後の挨拶以後の姿はもう志保じゃなくて天さんだと思ってみていた。
    どっちにしろかわいいなーとか考えながら見ていることに変わりはないのだけれど。
    なんというか、今回は全体的に楽しそうで良かったよねって感じ。
    福岡公演ではリーダーになるんだけど、その重圧を感じる前に素直に楽しめるステージを経験できるっていうのもね、ありがたい話ですよ。
    TrySailの長女と次女は三女にリーダーの心得を教えてもらうんだろうなあ。



    このくらいの適当な振り返りで感想と代えさせていただきまして。
    仙台からの帰路もずっと志保のことを考えてて、自分で思ってた以上に志保のこと好きになってるなーと気持ち悪い自覚が芽生えてしまったのでせっかくなので育てていきたいですね。

    今回『piece of cake』が歌われて、なおかつステージの使い方がああだったことを受けて、また少し考える事ができてしまいました。
    もしかしてがやっぱりに変わったとき。
    具体的には3rdライブツアーが終わって、過去の映像を振り返ってみてから。
    小さいことではありますが、やる気があったら記事にしてみようかと思います。

    それでは。
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