サークル紹介(6) 臨海樹園
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

サークル紹介(6) 臨海樹園

2018-10-05 20:00

    サークル紹介 「学芸幻想郷研究会」「臨海樹園」

    https://twitter.com/seasideorchard



    東京学芸大学公認東方サークル「学芸幻想郷研究会」は、東方Projectをこよなく愛する若き学生が集まって設立された大学サークルです。

    メンバーは学内外を問わず募集しており、メンバー同士で原作・二次創作ゲームを遊んだり、大学サークルらしく合同誌を発行して例大祭等のイベントで頒布したりと、東方Projectに関連した様々な活動を通して交流を深めています。


    その活動は同人ゲーム制作にも及び、メンバーのでるたせふぇいさんが中心となってサークル発東方二次創作ゲーム「東方虹夢化学 〜illegal Science〜」を完成させました。

    いつも通りの弾幕STGをする傍らで、敵が放つ色とりどりの弾幕を回収していく知的パズルSTGなのですが、驚異的なのはその色の数。

    タイトルからも分かる通り、何と最大で7種類もの色を切り替えながら弾幕回収を行います!

    弾幕はオリジナルのものから、原作のスペルカードを再現しつつ色鮮やかにアレンジしたものまで様々。

    とにかくカラフルで見るも美しく、しかしプレイすれば混乱必至の色合わせゲームとして、動体視力・反射神経・色彩感覚をフルに使った頭脳遊戯が楽しめます!

    チュートリアルステージでは、メガネをかけた知的なチルノちゃんにも出会えますヨ・・・?



    そして現在開発中の新作「幻想キネ子伝〜宇佐見菫子の弾幕実習」もまた、知的好奇心をくすぐるパズルSTGとなっています。

    弾幕STGの画面そのものがスライドパズルとなっており、入り乱れた画面の中で弾幕を回避しながらもしっかりパズルを完成させる、これぞ『キネティックでデンジャラスなシューティング幻想』!

    敵が放つ弾幕はモチロン、自分の移動先までもがメチャクチャに入り乱れており、弾幕を目で見て回避する事は超困難!

    いかに頭の中で完成形を想像しながら、最小限の動きで弾幕を回避しつつパズルを完成させられるかがカギとなります。

    注目は何と言っても、宇佐見菫子をプレイヤーキャラに起用していた先見の明でしょう。

    原作、”秘封ナイトメアダイアリー”に先駆けての大抜擢で、まさに今が旬です!


    https://twitter.com/seasideOrchard/status/1029063749515132928

    学幻研メンバーのでるたせふぇいさんは、本サークルとは別に「臨海樹園というアナログゲーム中心の個人サークルとしても活動しており、秋季例大祭のアナログブースではもうすっかり馴染みの顔として親しまれています。

    既に第四弾までリリースされているカードゲーム「東方二面相」や、最大6人対戦可能な新作ボードゲーム「シスターズチェイン」など、東方二次創作からオリジナルまで豊富なバリエーションのアナログゲームを作成しており、サークルメンバーにも長く親しまれています。

    アナログゲームにも興味をお持ちの方は、そちらも是非チェックしてみて下さいネ!



    (筆者:アンタマニド)

    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。