図太いカプ・レヒレ 単体考察【ポケモンSMシングル】
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

図太いカプ・レヒレ 単体考察【ポケモンSMシングル】

2016-12-05 01:31
  • 2

発売までやる気ねえやる気ねえ言っていたのに結局ハマリました。
ポケモンSMでもよろしくお願いします。

今回はカプ系の中でもカプ・レヒレについての調整の一例を紹介させていただきます。


「カプレヒレ 画像」の画像検索結果

簡単にカプ・レヒレの説明をすると
・水・フェアリーの優秀なタイプ
・無駄が少ない優秀な種族値(H70-A75-B115-C95-D130-S85)
・特性ミストメイカーによるフィールド書き換えされるまでor5ターンの間状態異常無効

上記がカプ・レヒレの対戦における主な特徴となります。
今回は図太いオボン型についてです。

実数値 177-*-177-120-151-107
努力値 252-0-204-36-4-12

技 ムーンフォース/水技/残り二つ選択
主な選択攻撃技:冷凍ビーム、草結び、自然の怒り、めざめるパワー炎
主な選択補助技:挑発、瞑想、光の壁、リフレクター

H-Bライン(瀕死の計算以外急所未考慮)
・A200ガブリアスの地震オボン込み確4
・A182ガブリアスの鉢巻毒突きオボン込み確定3発(鉢巻地震もオボン込み確3、ただし6.3%で1回目の地震のダメージがオボン発動圏外になる)
・A182ガブリアスのA↑2地震は確2、ただしオボン込みでも確2(HBに振りきってもオボン込み確2)
・A216メガボーマンダのA↑1スキン捨て身タックルを確定耐え(捨て身タックル→捨て身タックルの場合は4割程度の確率で瀕死、HBに振りきっても乱2)
・A197メガボーマンダのスキン捨て身タックルオボン込み確3
・A161パルシェンのA↑2ロックブラストオボン込み確3
・A227メガギャラドスのA↑1地震確3
・A222メガハッサムのA↑2バレットパンチはオボン込み確3、ただし12.5%で1回目のバレットパンチのダメージがオボン発動圏外になる)


Cライン
・D4振りメガギャラドスをムーンフォースで確2
・H188振りまでのD1↓パルシェンをムーンフォースで確1
→ムーンフォースをこの型において確定技に

・D4振りガブリアスを冷凍ビームで6.3%の超低乱数1(H4振りだと18.8%)
・D4振りメガボーマンダを冷凍ビームで18.8%の低乱数1(H4振りだと31.3%)
→冷凍ビームをこの型だとおいて選択攻撃技に(ムーンフォースでも確2が取れるため。ただし、D下降補正メガボーマンダに関してはこの調整でも93.8%の超高乱数1が取れる。)

・目覚めるパワー炎でH252振りメガハッサム確2
→目覚めるパワー炎をこの型において選択攻撃技に

D,Sは余り
この型におけるH-Dラインの目安はC147カプ・コケコのエレキフィールド下10万ボルトが18.8%の低乱数1


SMシングルレートの12月上旬現在ではメガギャラドス、パルシェン、ガブリアス、ボーマンダが一定数いるということで、このあたりにスポットを当ててダメージ計算及び調整を施してみました。
計算結果でいうと意地っ張り捨て身メガボーマンダと襷剣舞ガブについては相手の動き次第、メガギャラドスとパルシェンは基本止められるといったところでしょうか。今回は持ち物をオボンの実で調整を考えましたが、SMからは最大HP1/4以下になったときに最大HPの1/2回復する木の実だったり、Z技もあるのでそのあたりを考慮した調整もまた考えてみたいと思います。ご拝読ありがとうございました。









広告
コメントを書く
コメントをするには、
ログインして下さい。