ルカリオ入りスタンダード 【ポケモンSMシーズン1使用】
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ルカリオ入りスタンダード 【ポケモンSMシーズン1使用】

2017-01-07 23:43

    レヒレ使う気マンマンでした。僕にはまだ早かったようです。
    今回の構築は以下の通りです。




    ルカリオ 145-*-108-190-93-180(メガ) 臆病 精神力→適応力 @ルカリオナイト
    気合玉/真空波/ラスターカノン/身代り

    H-D:特殊ルカリオミラーの際真空波の乱数を31.3%から18.8%に落とす
    S全振り、残りC

    構築の軸。環境では物理8:特殊2くらいだった。(体感)
    今回は特殊型で採用している。理由としてはパルシェンのストッパーになることや後述のミミッキュやカプ・コケコのおかげで相手のギャラドスがメガ進化することが多く、それらに真空波で打点が取れるからである。特にパルシェンは水Zなら落とせるし、襷なら水技搭載されていない限り1積み氷柱張りは耐えるため、強く出られた。
    身代りの枠はハッサムのとんぼ返りや交換読みで使うことで、先制技読みで出てきたカプ・テテフや威嚇を撒きにきたボーマンダのS判定に重宝した。受けループを意識するのであればヤドランに打点が取れる悪の波動でもいいかもしれない。この構築はルカリオが悪巧みを積んでもステロがなく、襷ポケモンで止まるため不要だと考えた。


    カプ・コケコ 146-*-106-146-96-200 臆病 エレキメイカー @電気Z
    10万ボルト/ボルトチェンジ/挑発/マジカルシャイン

    H,B,D-4振り分け、S全振り、残りC

    説明不要の強ポケ。ASメガガルーラ、HAメガハッサム等を一撃で吹きとばす電気Z型で特に目新しいところもない。技構成は10万ボルト、マジカルシャインは確定として、残りを相手に負荷をかけながら交換できるボルトチェンジと色々阻害できる挑発とした。挑発が便利で、壁展開の阻害、ポリ2やハピナスなどの回復阻害、ボーマンダパルシェンなどの積み阻害、オニゴーリのみがまも阻害など非常に重宝した。
    4振り分けは自分の趣味だが、D4振りはミラー対面でのマジカルシャインの殴り合いで乱数がズレるので4振りはDが個人的にオススメである。


    ポリゴン2 191-*-125-145-126-82 控えめ ダウンロード @進化の輝石
    冷凍ビーム/トライアタック/めざめるパワー炎/自己再生

    H:16n-1調整
    H-B:A200マンムーの珠地震2耐え→A200ガブリアスの逆鱗も2耐え
    H-D:C200カプ・テテフのサイコフィールド下サイコキネシスを超低乱数2,B<D調整
    S:4振りテッカグヤと同速、残りC(ダウンロードなしでもD4振りガブは冷凍ビームで確定1発)

    上記2体ではスカーフ持ちが重いため、ポリゴン2を採用した。調整もスカーフを意識したものになっているが、カプ・テテフに対してはサイコキネシスの追加効果もあって厳しいものがあるため、CとSを少しDに回すと良いと感じた。
    技構成はガブリアスとボーマンダに強く出られる冷凍ビーム、ハッサム軸相手からeasy winを稼ぐめざめるパワー炎、安定打点のトライアタックの3ウエポン、あと一枠には自己再生とした。トライアタックに関しては放電やシャドーボール、冷静にしてカプ・テテフの打点になる恩返しも選択肢だと思った。毒々は欲しい場面が多いが、毒のターン稼げるポケモンが構築にいないので不採用とした。


    ミミッキュ 131-156-100-*-125-148 意地っ張り 化けの皮 @気合の襷
    じゃれつく/シャドークロー/影打ち/剣の舞

    AS全振り、残りH

    積みストッパー1。ステロを撒かれても特性で1発防ぎ、型破りでも襷で1発耐える安定のストッパー。技構成もこの構築においては議論の余地がない。こいつのおかげでギャラドスがメガ進化してくれるので、ミミッキュのじゃれつく+ルカリオの真空波というメガギャラドスの処理ルートが生まれる。
    マンダ軸でテッカグヤいない構築ではミミッキュ1体で崩せることも多かった。トリックルーム軸も1回張られるだけならミミッキュでなんとかなる。


    テッカグヤ 204-168-123-127-124-73 勇敢 ビーストブースト @突撃チョッキ
    ヘビーボンバー/地震/火炎放射/ギガドレイン

    H全振り,B<D調整,残りA

    このままだとカプ・テテフとチョッキマンムーが重く感じたのでチョッキテッカグヤを採用した。ポケモンは間違っていなかったが、調整と技構成は議論の余地しかない。技は上記2体に確実に役割を持てるようヘビーボンバーは確定とし、鋼技or宿り木を読んで出てきたデンジュモクをミミッキュorルカリオの先制技圏内に押しこむ地震、ハッサムと殴り合うための炎技までは確定で良いと思う。ギガドレインはめざ氷個体でないため技がなく採用したが、ギガドレインがあって良かったバトルは2回あったので悪くはなかったと思う。(ドサイドンとトリトドンの対面)


    ガブリアス 184-200-115-*-105-169 意地っ張り 鮫肌 @拘りスカーフ
    逆鱗/地震/毒突き/ストーンエッジ

    AS全振り,残りH

    レートの守り神ガブ・リアス。ストッパー2&電気の一貫切りのため採用。
    最初は意地っ張りASベースの剣舞身代り龍Zの個体を個体を採用していたが、カプ・コケコとメガゲンガー、フェローチェが重たかったためスカーフ型となった。その代わり受けループがめちゃくちゃ重たくなったが、上記3体のうち1体でも入っている構築と受けループどちらが多いかと言われると前者だったのでスカーフにした。
    技構成は逆鱗地震以外の二枠は好みだが、初手カプ・ブルル対面でH振りだけなら確定で持っていける毒突きと一貫しやすいストーンエッジを採用した。性格補正に関しては先ほどのカプ・ブルルへの毒突きの乱数であったり、ASミミッキュへの鮫肌込みの地震ダメージなどを考慮し意地っ張りとしている。Sに補正をかけても竜舞マンダや雨下のキングドラ、スカーフカプ・コケコが抜けるわけでもなく、抜きたい陽気ギャラドスや臆病デンジュモクが抜けているのでミラーが頻発しない限り意地っ張りで良いと思う。


    この構築の良かった点はメガ1枠、Z1枠のため選出が柔軟に出来ること、オニゴーリ入りへの対策が比較的厚いことが挙げられる。(カプ・コケコのZ技+挑発、ルカリオの真空波+ラスターカノンなど)
    また、環境に特殊ルカリオが多くないからか物理一点読みのおかげでガルーラ+カプ・テテフ+パルシェンといった選出をルカリオ1体で崩せたのもgoodだった。

    この構築で重たいのは上記でも挙げた受けループで基本的にヤドランorドヒドイデ+ハピナスの並びを崩しきれないため、一番重く感じた。次に重かったのが宿り木守るテッカグヤ+Rガラガラの並びだが、これはどちらかが選出されないこともあったので、相手の選出次第ではある。この二つを解決する方法としてはカプ・コケコをスカーフ、ガブリアスを炎or龍Z型にすると良いかもしれない。

    レートは1/7時点で2108、勝率は約69%だった。
    FullSizeRender.jpg を表示しています

    とりあえずレート2100のせたので上を目指したかったのですが、仕事が繁忙期であまりレート潜れそうにないので構築記事少し早めにあげました。今期マッチングした方対戦ありがとうございました。






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