【S10使用構築】ビリジオンでムラムラ❤ レート2011
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【S10使用構築】ビリジオンでムラムラ❤ レート2011

2015-07-13 23:52
    シーズン10 お疲れ様でした~


    メガガブは強い。


    ■ビリジオン 陽気 拘り鉢巻
     173-138-93-x-150-170
     リーフブレード インファイト 思念の頭突き ストーンエッジ

    ■水ロトム 控えめ 拘り眼鏡
     145-x-127-153-128-138
     ボルチェン めざ氷 10万 ハイドロポンプ

    ■ガブリアス 陽気 拘りスカーフ
     185-180-116-x-106-169
     逆鱗 地震 岩雪崩 ステルスロック

    ■クレッフィ 図太い ゴツゴツメット
     164-x-157-x-108-95
     電磁波 イカサマ 電磁浮遊 リフレクター 

    ■オニゴーリ 陽気 オニゴーリナイト
     155-132-100-x-101-145
     155-172-100-x-101-167
     守る 恩返し 地震 大爆発

    ■ファイアロー 慎重 ラム
     185-101-91-x-132-148
     鬼火 羽休め 挑発 ブレバ


    ■今シーズンの総括と、本構築の意図について。

    ざっくり言うと
     ●ガルゲンボルトなんたらかんたらが非常に多かった。
     ●悪巧みする耐久ボルトロス多すぎ問題
     ●カバルカ系統も某氏への信仰心か数を見た。
     ●受けループ構築に対する敵愾心をそこかしこで見た。 

    それらをふまえ
    ・前提としてビリジオン軸ということがあり、ゲンガーなるポケモンが憎すぎたので
     ある程度強く見える並びを作りたかった。

    ・ファイアローはそのため調整せずHDぶっぱにしてみた。
      →使用感としては、メガゲンのへどばくを2発受け切れないこと、
       ブレバ2発で落とせず、滅びの歌で返り討ちになるため結構シビアであった。
       ガルーラから引くと運用しやすいのだろうか。。。

    ・メガオニゴーリに着目したのは、フリーの放送で活躍するのを見ていて
     食べ残しオニゴーリと役割対象が真逆になることに面白さを感じたことと
     ライコウランドフェアリー系統の並びがシーズン序盤に多かったことが決め手。
     守るは強引な100族勝負に持ち込める優秀な技であり、ムラッ気は二の次。
      →使用感は物凄く良好。
       相手のサイクルを容易に破壊できるのが強み。
       ★ヒードランを誘って地震で狩れる
       ★誘うローブシン、ヘラクロス、ニンフィア、サーナイトと
        対面ができてしまっても爆発で仕留めることが可能であり、
        恩返し2発受からないので後出ししてきたら勝ちが近い。
       ★その他、主要なメガに対しても同じことが言える。
         →ここでも壁になる襷ゲンガーが憎い。
       ★カバルカイリュー系統に対して非常に強い。
        カイリューは恩返しで確定、カバの展開を爆発で防ぐ
        ルカリオの後出しもそこそこあったが恩返し地震が受からない。
       ★その他、面倒な耐久ポケモンに向かって爆発すれば一貫性ができるなど。
       ★はたき落とすとかトリックとかを対面から打たれることは多い。

    ・ゴツメクレッフィの採用は実は一番最後。
     オニゴーリやロトムとガルーラが対面した際の引き先として非常に優秀。
     要するに地震を誘わずに1回引ければよい。
     ゴツメ持ちは軒並みゲンガーに弱い傾向にあるが、
     ゴツメクレッフィはガルゲンといい勝負ができるのが強みであり、
     ガルーラに捨て身の反動とゴツメダメを入れることができれば
     オニゴーリの恩返しで倒せる水準に入れることができる。
     ガルゲンの並びがのさばっているのが許せない。 

     HBに振り切った意図としては、
     ガルーラ対面で電磁浮遊を選択するタイミングで飛んでくる
     炎Pを耐えることを重く見たためである。
     ここでリフレクターが選択できるか否かは天と地の差。
     しかし、炎Pを切りゲンガーのシャドボを2耐えする調整もありだと考える。
     ガルーラの大文字を耐えること、ガルドへの後出し性能にも繋がるため一長一短。

     弱みとしては、ガルゲンのお供のボルトロスに何も出来ないことである。
     この構築は全体的にボルトロスが重すぎるのが問題。

    ・スカガブ
     ウルガモスとかリザードンとかルカリオやらのストッパーが基本的な役割だが、
     ガルゲンボルト~の並びからスイクン等の物理受けが出てくることが少なかったため
     逆鱗してれば勝てるような試合も少なくなかった。
     ステロはサイクルの中で使いつつ、型の錯誤を狙える。
     耐久ボルトしかいなかったのでエッジではなく雪崩採用。
     なぜ陽気か、意地スカガブ抜き、最速舞リザX抜き、臆病珠ガモスまでケア。
     甘えた意地スカガブしかいないのに最速をとらないリザXさんサイドが不思議である。

    ・水ロトム
     そのへんにいたので採用。
     マンダマンムースイクン系統の構築に出て行くことが多い。
     初手水ロトム対面でマンムーバックして殴られることがしばしばあったりする。
     眼鏡一点読みの立ち回りをされるのが少々つらいが、
    (それとも眼鏡なら問題なく、拘ってないめざ氷+ドロポンを耐えるチョッキ?)
     クレッフィをぶん投げるとどうにかなったり。
     S138っていうのはかなり適当な数字だったが
     悪巧みするボルトロスの上から殴れることが多いので救われた感じがある。
     

    最後に兄弟構築を紹介して終わります。
    http://leotyranitar.blog.fc2.com/blog-entry-3.html
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