【マルチ対応】TE2に「Universal Fighting Board」を取り付けてみました
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【マルチ対応】TE2に「Universal Fighting Board」を取り付けてみました

2016-03-13 21:09
    今回は下の画像にある、マルチプラットフォーム対応アケコン基盤、
    「Universal Fighting Board」をMad Catz TE2(PS4/PS3) の中身を交換して取り付けてみました。

    ※2016/03/22 HOMEボタンの配線についての情報を追加しました


    製品ホームページ http://www.brookaccessory.com/detail/06960737/

    これの最大の特徴が、マルチプラットフォーム対応だということ。
    ・PS3、PS4、Xbox360、XboxOne、PCに対応しています。
    また、基盤側が入力変換をすることから、外付け変換器を使う場合にどうしても発生してしまう入力遅延の対策になるのでは?と思い今回購入しました。

    細かい説明は後にして、早速完成形を。


    ※見づらくてすいません・・・

    レバー、ボタンの各配線を基板上の青い台の横から差し込み、上からネジで締めるだけ。
    半田付けは必要ありません。

    ケーブルは、外から取り外し可能にしたかったのですが、アケコン本体自体を加工しないと無理そうだったので断念。


    ゴム板でUSBケーブルの間を埋めて不自然じゃないようにしました。

    一番手こずったのが、HOMEボタンの配線。
    下の画像はアケコン上面上部にあるHOMEボタンが組み込まれてる基盤です。


    テスターを使って調べたところ、D39の場所がHOMEボタン、一番右がこの基盤の共通配線
    と分かったところで早速結線。
    HOMEボタンとの基盤に繋げるには、「PHコネクタの14ハウジング、【PHR-14】」を使います。


    左(D39)にHOMEボタン、右の共通配線にGNDを繋げる。
    が、ここで問題発生。HOMEボタンが効かない!

    試しに左右を入れ替えたところ、ボタンが効くようになりました。
    ・・・ということは、共通配線は+!?ということに(GNDは-極、ボタンは+極)
    最終的にこのような配線に、


    共通配線に+を使っているのは、LED配線を共通しているから?と勝手に想像。
    本来はLEDも付けたかったのですが、こうなるともう無理。
    HOMEボタンが効くだけでも十分ですが・・・無念


    最後に入力遅延チェック。比較対象は土台になってもらったTE2(P4U2)


    TE2より優秀だと思われます。これは嬉しい。
    Xbox系のアケコンは持っていないので、そっちが気になるところですね。

    最後に購入元ですが、
    私が購入したのはアメリカ通販の「Paradise Arcade Shop」
    http://www.paradisearcadeshop.com/
    でしたが、日本 秋葉原にある「Akishop」
    http://www.akishop.jp/(英語表記ですが、日本の店舗です)
    でも取り扱いを始めたみたいです。



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