• 遅れてきた鏡音生誕祭分の動画発表でごめんね。

    2018-02-14 22:3711

    新作だけど新曲じゃない。
    友達だけど友達じゃない。
    初めてだけど初めてじゃない。
    さよならだけどさよならじゃない……など、ホント人間社会って面倒くさい。
    明日あたり滅亡しませんかね……と嘯くのがメインのお仕事ハヤカワPです。

    そんなワケで、拙作の中でおそらく最も多くの人に支持された作品「君は無慈悲な僕の女王」をリメイクです。
    本来は鏡音生誕祭でUPしようと思っていたのですが、前回のブログに書いたとおり、当時鎖骨折って右手をほぼ使えない状態でして……。
    いやホント骨って大事。
    3年ほど前に左の鎖骨を折り、今度は右です。
    これで左右対称だねわーい。
    でも左は強化手術により、サイコフレームという名のプレートが入ってるんだぜ。
    行けッ!! ファンネル!!

    youtubeはこっち

    最近、昔のバンド仲間のライブに行ったりして思ったこと。

    ……テンポ遅ぇ

    10年前と同じ曲やっても、遅くアレンジされてる。

    若い頃よりテクニック的には円熟して、遅い曲をカッコ良く演奏できるようになってるのはよーく分かる。

    そういうグルーヴィな良さと言うか、気持ちはわからんでもないんですけどね、僕は未だに遅い曲より速い曲が好きなんだよねー。

    グルーヴよりは性急なビート! DAMNEDの1stみたいな!!

    鼓動を速めて欲しい。


    なので、普通リメイクは遅くなるもんなんですが、あえてbpm上げてます。


    原曲は原曲の良さがあって。

    リメイクはリメイクの良さで別物です。


    リメイクしてて思ったことは「いい曲だね、これ」ってことw

    単純なコード進行でシンプルな良さがある。

    偉いぞ、昔のハヤカワP


    ところで今日バレンタインじゃない?

    投稿コメントでも書いたけど、あれ美男美女の行事らしいよ。

    顔面偏差値下々の者には関係ないんだって。


    追伸
    UPした動画見てたら何か昔のこと思い出した。
    この曲、先に曲と歌詞が出来て、さぁ動画作るか! ってなった時に、当時はどうしていいか分からなかったので、piaproに行ったワケです。
    イラストを借りようと思って。
    そしたら……碧茶さんのイラストに出会ったんだよね。
    電子の海」ってタイトルのレンのイラストでした。
    歌詞の中に「電子の海で」って言葉が入っていたのも偶然。
    碧茶さんのイラストを見つけたのも偶然。
    しかも当時はミクしか持っていなかった。
    でも……何つーか、この絵しかない! って思ったんだよね。
    結果どうしたかというと、鏡音さんを買いに行ったんだよ、僕は。
    多分5分くらいは悩んだと思う。買うか、買わないか。
    5分が長いか短いかは、人それぞれに違うだろうけど。
    僕の基準で言うと、かなり即決ですけどねw

    そういうきっかけで生まれたこの曲。
    というか、この曲で皆さんの支持を得られたから今の僕があるわけで。
    だからきっと碧茶さんのあの絵に出会わなければ、その後生まれた幾つもの曲は、多分生まれもしなかったんだろうと思う。

    つまり何が言いたいかというと、碧茶さんありがとう、ってことです。
    僕がハヤカワPになれたのは、多分あなたの絵のおかげなのです。


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  • ごめんなさいのお知らせ。

    2017-12-16 13:5911
    お久しぶりです。ハヤカワPです。

    鏡音生誕祭を控えております今日この頃なのですが、それについての悲報があります。

    私、ハヤカワPは先日、右鎖骨を折るという痛恨の怪我を負いました。
    鎖骨っちゅーのは厄介な場所でして。
    現状、日常生活を何とか。
    右手自体は動きますが、肩から動くような行為が一切できない状態です。
    体幹をひねる様な動作に激痛が走る有様で、全身の関節可動範囲は初期ガンプラ並です。

    ちなみに「服が着られないため出勤できません」という、心から馬鹿馬鹿しい理由で1日仕事を休みました。
    その日は家の中をテルマエ・ロマエ状態で過ごしました。

    ギターもストロークは何とかできるものの、僕は割と肩から弾くタイプなのでギタープレイについては、ほぼ死んだも同然。
    右手を上げる動作が辛いため、マウス他を操作することも困難です。


    実は今回、拙作『君は無慈悲な僕の女王』をリメイクしてUPする予定でした。
    何人かの方には「期待しててねー」くらいのことは言ってあったのですが……。

    もし、もし期待していてくれる方がいらっしゃったら、誠に申し訳ございません。

    全治6週間とのことなので、治ったら是非UPしたいと思います。


    ハヤカワP
  • ボマス38のお知らせですばい。

    2017-11-11 00:08
    お久しブリッツ!!
    ハヤカワPです。

    11/12(日)に開催される「THE VOC@LOiD M@STER 38」にサークル参加いたします。
    前回のイベント参加はマジカルミライだったのですが、その時に発表した新譜シングルを今回も持って行きます。
    まだの方は……是非!!

    『ラインを越えて EP』
    01. ラインを越えて
    02. 青い花
    03. Mellow Madness - type II -
    頒布価格:300円


    池袋:サンシャインシティ
    ワールドインポートマート4階展示ホールA1
    C30 ハヤカワ・ラボ


    魚類補完計画後みたいになった水槽見学のついでに立ち寄るのもおつなものかと。
    あの水槽、この世の終わりの海って感じでしびれた。

    旧譜も持って行きますので、ぜひぜひお立ち寄りくださいな。


    最近は、依頼受けてボカロ以外の曲書いたりもしてます。
    あと自転車乗ってます。ロード。
    ロードバイクって、自分専用モビルスーツみたいで楽しい。
    SHIMANOは連邦軍でカンパはジオンだなぁとか、ピナレロのデザインってアクシズっぽいとか思いながら楽しんでます。
    愛車は喩えるならGM砂漠仕様って感じですかね。

    ところで、ハヤカワ的には今頃BISHがめちゃくちゃキてます。
    松隈ケンタさんの曲がまずめちゃくちゃいい。
    ギターがメチャクチャいい。
    解散前のBiSの頃から、すっごくいい曲書くなぁと思ってたのよ(何故上から目線w)。
    ↓これとか

    んで、しばらくチェックしてなかったんですが、BiSH聴いてたまげたわ。

    こ……この声……凄まじくカッコいい……
    アイナ・ジ・エンドという方なのですが。
    僕はハスキーな声って、そこまで魅力を感じたことなかったんですよ。
    ただ彼女の声は凄いですね。
    心をヤスリがけされるような気持ちになります。
    正直、アイドルという目ではなく、シンガーとして見ちゃってます。
    こんなにも胸を抉るような声に出会ったのは久しぶりです。
    ボカロPとしては、今一番ボカロ化して欲しい声ですね。
    ボカロの技術がハスキーボイスを再現できるのかどうかは分かりませんが。


    そんな彼女の声にKOされていると、もう1人のメインボーカルのセントチヒロ・チッチの凄さにも気付きます。
    比較的王道なアイドル声だと思うのですが……負けてないんですよね。
    片方があそこまで特徴的なハスキーボイスで歌唱力も高いと、他の歌声とのパワーバランスが難しいと思うのですが、決して負けていない。
    もちろん音楽面でのプロデューサー松隈ケンタ氏の力もあるのでしょうが、アイナ・ジ・エンドと二人でメインボーカルを張るってのは、ちょっとあり得ないくらいハードル高いですよ、普通やりたくない。
    そんな役割を十二分に果たしているって、凄まじいことだと思います。

    あ、ちなみに見た目はハシヤスメさんが一番好きです!!