「真夜中のグラディアトル」新曲ですん。
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「真夜中のグラディアトル」新曲ですん。

2016-05-03 20:21
    新曲ッス。ご無沙汰ッス。
    前回がびっくりするほどオカルティック! な曲だったので、今回はもう少し地に足を付けたフリをして5mmくらい浮いてる曲を作りました。

    藤子不二雄さんの『ひとりぼっちの宇宙戦争』がモチーフです。
    この作品の主人公の少年、彼はその後何を思っていただろう、というのがきっかけ。
    久々に読み返してみて僕が思ったことは「これ、この少年だけの話じゃないんじゃないかな?」でした。
    以下ネタバレになりますが。









    無作為に選ばれた人間が惑星の代表として侵略者の作ったクローンと戦い、その勝敗によって惑星の行く末が決まる、という物語の骨子があるじゃないですか。
    これが、この一度きりだとは僕には思えなかった。
    というか、その方が面白くないか?と不遜にも思ったわけです。
    最初の猿が立ち上がり、知的生命体として惑星に立ったその時から、この儀式は連綿と続いてきているのではないかと。
    その儀式の、とある一回を藤子不二雄さんは切り取ってみせたのではないのかなぁ、なんてことを思ったわけです。
    だからきっと、この後も侵略者はやって来て。
    そしてまた違う誰かが、惑星の運命を背負い戦って。
    それを知っているかつての惑星の代表たる少年が、先輩として次の世代に心構えを……そんなことを思って曲を書いてみました。

    3〜4年前のアニメの主題歌っぽいですけどね。
    イントロのギターはかなり気に入ってます。
    いいの入ったな、と。

    こないだのブログで書いたけど、僕こういうの好きなんだよ。
    別に誰がこれを好きじゃなくても、僕は好きなんだ。
    そういう初期衝動みたいなものを気付かせてくれた人がいて、本当に心から感謝しています。


    今年はアルバム出そうと思ってる……るんですが、間に合うのかね?w
    次回のボーマスとかで頒布したいと思いますが……仕事も忙しくてさぁw
    一応ね、曲はそこそこ溜まってるんですよ。
    これまでニコ動にUPした曲でアルバムに入れてないものや、とあるインディー音ゲーに提供した曲だとか、自分一人で作って「うぉぉぉ! だっさい90年代ユーロビートみてぇwwwだせぇwww」って曲とか、『聖母たちのララバイ』を僕なりにイメージだけから再構成した曲とかさ。

    まだ頑張れる気がするんだ。
    だから、やってみます。

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