• senseiでキャラクターの描き方を学んでみる。その1

    2016-09-01 23:36
    こんばんは、葉月です。
    ちょっと早い時間の更新です。

    さて今回ですが、たまには息抜きをということでこちら!



    最近追加されたコース『初めてのキャラクター』
    簡単にですが学んでいきたいと思います!


    今回進めていく講座は以下の通り。

    1.キャラクターを知る
    2.簡単なはじめ方
    3.知識と練習





    漫画や、アニメ、イラストで使われている沢山のキャラクター。

    キャラクターを描くと言っても思うようには描けないですよね…。
    一番多い理由のとしては「描こうとした絵が難しいというもの。確かに!

    いきなり上手い絵を描けといってもほぼ不可能なので、
    まずは簡単なところから練習すると楽しく上達しやすいです。


    まずは

    次にバストアップ



    慣れてきたら最後に全身
    (キャラは変わって過去に描いた天使ちゃん)




    これなら1枚のイラストを描くより簡単!


    しかーし!

    そもそも想像で描くのはなかなか難しいもの。
    上手くなるために、いくつかの練習法があるそうです。


    解剖学
    解剖学で骨や筋肉の作りを学ぶと魅力的な体やポーズが描けるそうな。
    今ワタクシが学びたいのはこの部分です。

    深いところまではまだ学んでいませんが、
    骨を描きたいときはそういったHPや画像を調べながら描いています。
    クオリティは別としてね!

    でも色んな事が知れて結構楽しかったりする。




    プロポーション
    これは前回までの入門編で学びましたね!
    4~8頭身のプロポーションはなんとなく記憶しました。
    なんとなくですが!!

    おそらくキャラクターコースでは
    2頭身キャラの描き方を学んでいくのではないかと思われます。



    ものをよく観察する
    イラストを描くにあたって、観察とは必要不可欠なものではないでしょうか!
    何事も上達するにはモノマネが一番だと思ってます。
    (観察力がつきやすいと思うからです!)

    練習方法は以下のとおり。
    ①クロッキー
    ②デッサン
    ③模写



    ①クロッキー
    短い時間でものを描く練習法で、スピードを上げたり観察力を上げるのに効果的です。
    恥ずかしながらこれまで一度もやったことがありません!!

    もしかしてワタクシにとって必要な練習法なんじゃないか…と
    今更ながら思い始めました。(遅)
    取り入れてみようかしら。


    ②デッサン
    細かく観察して形態空間を把握して絵に深みを与える練習法。
    デッサンを苦手とする人は沢山いますよね。ワタクシもです。

    しかしものをリアルに描けるとイラストも深みが出て魅力的になるので、
    この苦手意識をどう克服しようか、今後の課題です。


    ③模写
    マンガイラストを見ながら描くのもとても効果的です。
    誰しも一度はやったことがあるのではないでしょうか!

    ワタクシは模写が大好きです!!
    学生時代、国語の教科書にあった松尾芭蕉の写真をひたすら模写してたレベルで好きです!

    自分の絵の癖や足りないところが一目で分かるので、
    難しい事が苦手な人は模写だけでもやってると上達すると思います。

    以下過去に描いたものたち。



    家庭教師ヒットマンリボーンのXANXUS。
    10年後が大好き。



    いつも参考にさせて頂いているtoshi様のテクニック本より。


    このように色んな練習法はあるので、
    続けられそう・自分に今一番必要なものを見つけてやってみるのが一番ではないでしょうか!

    以上、番外編キャラクターコース3講座でした!
    残り2講座はまたの機会に進めていきたいと思います。


    それではまた!



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  • senseiで体の可動範囲を学んでみる。【入門編⑤】

    2016-08-30 02:37
    こんばんは、葉月です。

    今回は基礎コース最後、『体の可動範囲』を学んでいきたいと思います!




    ■可動する部位

    可動出来る部位は以下の通り。

    の8つ。
    これは分かりやすいと思います。

    部位によって動く(事が可能な)範囲というのは決まっています。
    今回はその中でも主な4つの部位の可動範囲について学んでいきます。



    ■パーツごとの可動範囲

    ①首
    首は3つの動きをすることが可能です。

    ・左右
    左右は約45度ほど動かすことが可能とのこと。
    肩に頭はくっつきません


    ・前後
    前後の場合、前は顎が体にくっつくくらい動かせますが、
    後ろだと空を見上げるくらいまでしか曲がりません。


    ・回す
    回す場合、肩の手前まで回ります。



    ②腰
    腰も首と同様3つの動きが可能です。

    ・ひねる
    頭が後ろを向く場合、首と同時に腰もひねる動きをします。

    ・左右
    左右の場合、図のような位置まで曲がるそうです。


    ・前後
    前後の場合、前には大きく曲がりますが、後ろにはあまり曲がらず反った形になります。



    ③腕
    腕は横と前後、2つの動きをします。

    ・横
    腕は体の中で一番可動範囲が広いそう。


    ・前後
    前後は以下の図の通り。
    前は頭あたりまで曲がりますが、後ろにはあまり曲がりません




    ④足
    最後に足。足は腕と同様、横と前後に動きます。

    ・横
    足の大きな動きを作るのは股関節になるそう。
    大体の可動範囲は図のようになっています。


    ・前後
    前後は腕と同様、後ろにあまり曲がりません




    これを知っておくことで、
    無理・違和感のないポージングを作れるようになるのではないでしょうか!

    しかしいきなり全部覚えるのは大変なので、
    まずは「肩の前までしか動かない」「後ろにはあまり曲がらない」等と
    いうところから覚えていきたいと思います!



    体の基礎コース全5回お疲れ様でした!!
    お付き合い頂き有難うございます(^^)

    現時点での感想ですが、
    前回も話したとおり画力に直接影響してるかどうかは正直まだ実感出来ていません

    と言ってもマイナスな意味ではなく。

    基礎コースでは知識を得るというところをメインにしている(と感じた)ので、
    画力に関しては次回から学んでいく実践編でアップさせていきたいと思います!

    また次回もよろしゅう。


    それでは!



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  • senseiで比率について学んでみる。【入門編④】

    2016-08-27 04:33
    こんばんは、葉月です。
    現在4時過ぎ。最早おはようございますですね。


    早速ですが、第4回目となる今回はこちら!
    『比率を考える』を進めていきたいと思います!


    前回は頭身とはなんぞや?というところから、どういった風に活用できるのかを学びました。
    今回はその応用編で、頭身を基準それぞれのパーツの比率を考えていきます。


    ■頭身を意識する

    体のバランスというのは、頭身によって変わっていくそうです。
    まずは基準となる8頭身で考えてみます。



    こんな感じ。

    割合としては上半身:足=4:4になります。
    丁度真ん中に股がくる感じです。羨ましい体型だぜ…。




    6等身の場合は上半身:足=3.4:2.6になり、8頭身の時より足の割合が短くなります。

    4頭身だと更に足は短くなるみたいです。なるへそ。
    どうりで低い頭身を描いても幼く見えなかったわけだ。(ただの小人族になってた)


    とまぁこのように成長する過程で比率は変わるのですが、
    その中でも特に足の長さが変わっていくそうです。


    ただ、あくまでも基準なので、
    当然足が長かったり短かったり個人差はありますのでご注意を。


    ■比率を使って描いてみる


    パーツの位置は頭身や比率によって決まっているため、
    頭身を決めればおおよその位置が分かるそう。ホンマかいな!



    頭身の線に1~7の番号をふって分かりやすくします。
    主なパーツの位置は以下の通り。

    乳首…2の位置。
    へそ…3の位置。
    くびれ&肘…3の線の上。
    …6の線の上。

    こうして見ると自分の絵のバランスがおかしかったことを改めて実感…(白目)。
    今回はとても勉強になりました。


    体の基礎コースも残すところ1講座

    正直まだ完璧な体は描けませんが、知識は身についてきてるかも?ってな状態。
    知らないより知ってたほうが絶対にいいしね!

    次回もお付き合い頂けますと嬉しいです。


    それではまた!



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