• グラブルフェス ここを押さえておけば多分大丈夫!!

    2018-09-20 22:00
    グラブルフェス2018楽しみですね!!
    私は絶対に両日行きます!!
    なにがあろうとも行きます!!

    私は去年のグラブルフェスも両日行ったのでグラブルフェスのことについては結構わかるほうなので、グラブルフェスを楽しむ上でこれはやっておくといいよってことについて軽く説明していきたいと思います。

    1 先行入場権は買おう
    去年は買わないことで後悔しました。
    「うわっちょっと早めに入れるだけで結構取られるな…別に始発で行くだろうしいいや…」って気分で買わないとマジで地獄を見ます。
    1500円でグラブルフェスにおけるすべての争いへの勝利を確定できる権利だと考えてください。
    少なくとも両日行かれる方はどちらかは買われたほうがいいと思いますし、ステージを見たい方は絶対に買ってください。勝てます。
    始発で行っても余裕で物販やその他諸々で時間を取られます。始発で行ってやっと勝敗が半々レベルでグラブルフェスの争いは苛烈です。
    先行入場権は買いましょう。
    でも去年行った人は絶対先行入場権も買うので買った上で始発で来ましょう。
    勝ちましょう。

    2 リアルガチャにはあまり期待しないようにしよう
    出ません。
    過度な期待は禁物です。
    実際のレジェンドガチャを引く感覚で引きましょう。
    SSR3%だと思ってください。
    その中でも当たり外れがあると思ってください。

    3 行きたいものは物販に並んでる途中に決めよう
    あらかじめ行きたいものを決めておくとスムーズに進めます。
    ですが物販で考える時間は余るくらいにもらえるので物販に最初に並ぶ人はその時に考えてもいいと思います。
    スケジュールを決めてもそれ通りにできるかといえば難しいと思います。
    時間によってどのアトラクションは空いているとかもあるので臨機応変に対応していきましょう。

    グラフェスで抑えておけばいい部分について軽く説明していきました。
    正直めっちゃ大事なのは1番です。
    先行入場権を買いましょう。
    本当はもっと色々と抑えておけば良いポイントがあるのですが私が不利になるので黙秘します。
    絶対に勝つ。
    では会場で会えることを願っております。
  • 広告
  • 初心者がわからないグラブルのあれこれをオイラがまとめるぜ。 Part3

    2018-09-16 00:04
    久しぶりだな。「グラブルクソ解説bot」だぜ。

    Part3だぜ。

    詳しい説明は省略するけどオイラはクソ解説botの付随アカウントとしてグラブルクソ解説bot質問箱botっていうのもやってんだけど、本当に多数の初心者の人が色んなお悩みを送ってきてくれるんだ。

    ありがてえよなあ。

    今回もその中で特に頻出したお悩みをまとめていこうと思うぜ。

    Q1 勝手に騎空団とか任されちゃったんだけど団長ってなにすればいいの?
    A やりたくないなら速攻解散でもいいぜ。
    ただちゃんと団長として頑張りたいって意志があったり団員との会話が活発な団だったらそのまま続けてもいいかもしれねえな。
    団長の主な仕事は団員の募集とルール・ノルマ・目標の設定、あとは団員同士の仲を取り持ったりヤバそうな団員の退団とかだよな。
    団によっては一部の業務は副団長にやってもらったりすることもあるぜ。
    とどのつまり会社みたいなもんだな。

    Q2 〇〇武器ってどの属性/武器種で作ったほうがいいの?
    A 人による。
    結局オイラのグラブルとおめえのグラブルだと進め方が違うからオイラが絶対にこれのほうがいいっていうのは難しいぜ。
    ただ世間では流行りとかがあるからその流行りに乗るのが一番楽だと思う。
    分からないうちはオメガ武器は剣が鉄板とかそういうのに従っていけばいい。

    Q3 おすすめのサイドストーリーのキャラとかいる?
    A 「どうして空は蒼いのか」のルリア。
    ワンキル要員としての性能が高いので強くなってくればそれに合わせてどんどん活躍してくれるぜ。
    他には「英雄再起」の火ノイシュとか「孤独の竜姫」のグレアもおすすめだな。
    あとちょっと運用が特殊なキャラなんだけど「とりまトッポブで。」のローアインは最終上限解放ができるぞ。ストーリーもくだらないからおすすめだぜ。

    Q4 〇〇(リミ武器系)って作ったほうがいいの?
    A 自分で作ったほうがいいか判断できていないうちは倉庫に入れておいたほうがいいぞ。
    なんでそのリミ武器が強いか理解できてないうちは作っても腐るしなんならそもそも4凸できないなんてこともあるから今は倉庫にしまっておこうな。

    Q5 コロ杖4凸って作ったほうがいいの?オッケ編成するなら作らなくてもいい?
    A 今はそんなにコロ杖持ってても作らないしオッケに時間かかりそうなら先に作ったほうがいい。
    最近はコロ杖シミター編成も結構使う人増えてきたし今のうちに取っておけばオッケ集めた後でもなにかあればコロ杖シミターに移行が多少はしやすくなるので作っておけばアド。
    最悪餌にも使えるしな。

    Q6 グラブルの専門用語が難しくてわからないんだけど…
    A これを見てくれ。
    これを見ればある程度の専門用語はわかるぜ。
    わからない言葉があったら調べて覚えていこうな。

    オイラに関する頻出質問コーナー(これいる?)

    Ex.1 久遠の指輪誰にあげるの?

    決めてない!!

    Ex.2 中の人は男の人なの?女の人なの?
    botに性別を求めるな!!
    ゆるキャラに「中に入ってるのは女性なんですか?」って聞くようなもんだぞ!
    それでも気になるなら中身のTwitterとかフォローしてくれ!一瞬でわかるから!

    Ex.3 社会人?
    就活生!!

    Ex.4 他にやってるゲームとかはあるの?
    中途半端に色々やってる!!IDとか貼っとく!!
    Steam:https://steamcommunity.com/id/hideyoshihtt/
    FGO:255012060
    パワプロ:1501759304
    白猫:
    パズドラ:192351348

    最後に
    今回は6つの頻出質問とよくオイラに来る質問の一部をまとめたぜ。
    また頻出質問が増えて気分が向いたらまとめていきたいと思うからよろしくな。
    できれば初心者の人は周りの初心者の人にもTwitterとかで教えてあげてくれ。
    あと色々なグラブルのタグ作ったから是非使ってくれよな!
    お題指定ドロ用診断&タグ

    おせっかいなきくうしの先輩が色々教えてくれるタグ

    グラブルの昔の出来事とかが知りたい時に使うタグ


    前々回
    前回

  • 次にくるマンガ大賞ドチャクソおすすめ作品オブ・ザ・イヤー2018 説明&コミックス部門編

    2018-09-05 22:328
    どうも、ただの漫画好きです。
    突然ですが、みなさんは「次にくるマンガ大賞」はご存知ですか?


    「次にくるマンガ大賞」はメディアファクトリーが出版する書籍情報誌である「ダ・ヴィンチ」とこのブロマガとかも運営してるご存知「niconico」が共同で運営し、1年に1度開催されるマンガの賞です。
    そして、この賞には3つの特徴があります。

    1.ユーザーの投票によってノミネート作品・受賞作品が決まる
     →ユーザーの現在の興味関心や流行がリアルに反映されるため、実際に面白いと認識されて   いる力のある作品がノミネートされる。
      一方、ネットで爆発的にバズった作品が圧倒的有利であるというのも否定はできない。
      Twitterなどの宣伝活動により票を増やすこともあるため、単純な作品の面白さ以外に、
      投票期間に作者や読者がどれだけ作品の宣伝・紹介を行うかも重要であるといえる。
    2.コミックス部門とwebマンガ部門の2つの部門がある
     →紙媒体での連載作品とweb連載の作品を分けることでそれぞれの特徴や流行などがわか
      る。
      コミックスはどこの雑誌で連載されているマンガが強くweb連載はどこのサイトで連載
      されている作品が強いとかそういう見方もできて楽しい。
    3.コミックスの既刊が5巻以内の作品のみノミネートできる
     →まさに生まれたばかりの作品ばかりが集まっているため、マンガの青田買いを行えると
      言っても過言ではない。
      今回のコミックス部門はなんとノミネート時点で単行本が発売されていなかった作品も
      存在する。(後で紹介します)

    まさに現代のネット社会に合わせて生まれた賞であり、投票が始まるとネットでは常に自分の好きな作品をノミネートさせてやろうという読者の方々の熱気で大盛り上がりです。
    私も毎年次にくるマンガ大賞の季節になるたびに大盛り上がりし、自分が好きな作品がノミネートされるたびに熱烈にフォロワーのみなさんに猛プッシュするのでおそらく迷惑だとおもいますがお許し頂きたいと思っております。

    さて、今年の次にくるマンガ大賞はついこないだ大賞と順位が発表されましたが、この記事では、私が個人的にドチャクソおすすめしたいノミネート作品について紹介していきたいと思います。
    web作品部門の方は長くなりそうなので分けます。
    紹介した作品は全員見てくれ。頼む。

    コミックス部門 おすすめ作品

    『呪術廻戦』 
    作者芥見下々 週刊少年ジャンプ 連載中
    ãåªè¡å»»æ¦ãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ

    先程この賞の説明の中で、「今回はノミネートのときにコミックスが発売されていなかった作品があった」と説明しましたが、この『呪術廻戦』がその作品です。
    まだ半年しか連載されていない作品でありながら、現在のジャンプで常に掲載順上位をキープし続ける期待の作品であり、その存在を世に広めた要因の一つが今回の賞であったとも言えるでしょう。
    現在でこそ人気が安定した印象もありますが、ノミネート当時は掲載順も安定していなかったので、この作品に投票し続けた自分ですらまさかそんな作品がノミネートされ、ましてや6位になるとは思っていませんでした。
    正直めっちゃ嬉しい。
    虎杖宮城県民だし。
    このままハイキューと共にジャンプを宮城県で支配して欲しい。

    呪術廻戦のおもしろポイント
    【初連載とは思えないほど綿密に作り込まれた重厚かつダークな世界観と設定】
    このマンガの説明として一番適当なのが、「大人のための少年漫画であり、少年のための青年漫画とも言える」というこの作品の担当編集の片山さんの言葉だと思います。
    ジャンプで連載されている作品なのですが、その世界観や展開は時々青年漫画ですらキツいのではないかと思えるほどにダークです。特に今週の展開はマジでキツくて心が折れた
    それと同時に、バトルマンガにおいて多くの作者の疑問点であった「なぜ敵に自分の能力をペラペラと説明するのか」を作中の設定でうまく活用し、バトルに深みを持たせる手法や、ドン引きするくらいうまいヒキ、あえて文章で説明する演出など、初連載とは思えないレベルでマンガの描き方がうまいので「芥見先生は一体漫画家人生を何周しているんだ…」と思わされます。
    ãåªè¡åæ¦ãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ
    ↑最高にかっこいい先生のバトルシーン。初連載の序盤でこんな気合入った大ゴマ普通使う?

    また、少年漫画らしいコミカルな場面もあり、まさに少年漫画らしさと青年漫画らしさが見事に共存した作品になっているので、広い世代の人におすすめできる作品だと思います。
    ãåªè¡åæ¦ãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ
    ↑劇中で最も煽りが上手なヒロイン。本当にヒロインかお前?
    ãåªè¡åæ¦ ä¹éª¨ãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ
    ↑喪中を理解しているパンダも出ます。彼は前身の作品でも登場するワケありのパンダです。

    これだけ面白いのにまだ2巻までしか出てないのはアドです。
    買いましょう。


    『アクタージュ act-age』
    原作マツキタツヤ 漫画宇佐崎しろ 週刊少年ジャンプ連載



    すいませんまたジャンプです。
    でもマジで面白いんで許してください。
    こちらもまだ連載が始まったばかりの若い作品なのですが、こちらはじわじわとその面白さが広がり、呪術廻戦とともに新時代のジャンプ作品として人気を集めている作品です。
    私は最初の頃は「なんだこの主人公…こんなんダメやろお前…常識ゼロか…」と思い、流し読む程度だったのですが、作中でも主人公に大きな影響を与える百城千世子というキャラの登場から一気にドハマリしました。
    千代子が登場する「デスアイランド編」から一気に内容が深まり、どんどん面白くなっていくのでぜひ読んで欲しい。
    千代子ちゃんは本当にすごいんですよ。
    ãã¢ã¯ã¿ã¼ã¸ã¥ãå代å­ãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ
    ↑千代子ちゃん。すき。

    余談なんですけど作画担当の宇佐崎先生はTwitterのアカウントでよく宣伝イラストなどを描いたりしているのですが、こないだは呪術廻戦の宣伝してました。

    アクタージュのおもしろポイント
    【「役者」というテーマから生まれた「友情」・「努力」・「勝利」】
    この作品は、女優を目指す夜凪景がある出来事をきっかけに若き実力派映画監督である黒山にスカウトされることから始まる「役者」の物語です。
    ジャンプで役者が主人公の作品が連載されることは当然異例の事態で、私は「なぜこの作品を編集部はジャンプで連載させたのだろう」と最初は思っていました。
    しかし、私のその疑問は見事に打ち砕かれました。なぜなら、このアクタージュという作品は、現在のジャンプの連載作品の中でも、「友情」・「努力」・「勝利」というジャンプの三大原則に則られて作られた作品だからです。

    主人公である景は一言で言えば天才です。しかし、天才であるが故に普通の役者にはできることが全くできないという致命的な欠点を複数抱えています。
    ãã¢ã¯ã¿ã¼ã¸ã¥ãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ
    ↑演技の感情移入が強すぎて撮影中にゲロを吐いた景。でも成長したのでカメラには映らないようにした。

    景は欠点を克服するために、自分とは対極の存在であり、お互い理解出来ない存在である百城千代子と「デスアイランド」という映画の撮影で共演することになります。その中で景は多くの仲間と出会い、時に対立し、時に協力することで成長していきます。そしてそんな景の存在は千代子にも影響を与え、最終的には景と千代子はかけがえのない友達になり、景は俳優としての欠点を克服していきます。
    ãã¢ã¯ã¿ã¼ã¸ã¥ãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ
    ↑千代子ちゃんと仲良くなった景が反省か…デートに誘われるシーン。かわいい。

    アクタージュは「夜凪景という主人公が多くの仲間との友情を深め、時に仲間からヒントを得て努力を重ねることで最終的に自身の成長という勝利を勝ち取る作品」であると言えます。
    まさにジャンプで連載されるにふさわしい作品なのです。

    現在進行系で景は成長中で、今週のジャンプでは成長のために自分と同じタイプの役者と関わったことで逆にピンチに陥ります。そこで登場したのが…


    千代子です。
    今最高にワクワクする展開だからみんな読んでくれ。
    こっちもまだ3巻までしか出てないから一瞬よ一瞬。


    コミックス部門 まとめ
    どっちもジャンプの作品ですいません。
    本当はここにDr.stoneも入る予定でしたがさすがに石はもっと紹介が上手い人が説明してくれていそうなので割愛しました。
    とにかく今回の記事で伝えたいことは「呪術とアクタージュを読んでドハマリして欲しい」ってことです。
    単行本を買ってください。

    web漫画部門の作品は『王様ランキング』『ぶっカフェ』『サマータイムレンダ』の3作品について書いていこうと思うので投稿した際にはよろしくお願いします。