• Blender(カーブ)

    2014-05-01 21:20555
    追加(Shift+A)から新規オブジェクトとして追加できます。


    ベジェ





    NURBSカーブ


    NURBS円


    パス


    ・ベジェ
    制御点とハンドルをそれぞれ動かせます。
    制御点で位置を、ハンドルで傾きを設定できます。
    編集は頂点編集と同じです。
    Alt+C で円になります。同ショトカで解除できます。


    W のメニューから細分化すると


    下記のように制御点を増やせます。


    V でハンドルの種類を設定できます。


    自動 は滑らかになります。


    ベクトル は両隣の制御点に向かって鋭角になります。


    整列 はハンドルを直線にします。


    フリー はハンドルを自由に動かせます。


    プロパティエディタのオブジェクトデータタブが
    カーブ用になってます。


    ・2D/3D カーブを2次元にするか、3次元にするかです。
          2次元だと平面のみになります。(ローカルのXY軸のみになります)

    ・解像度 カーブの分割数です。大きい程滑らかになります。

    ・面張り カーブに沿って面を張ることが出来ます。
    ハーフ


    フル


    ・変形
    オフセット はカーブからの距離です。大きい程離れます。


    押し出し は下記の様に押し出します。


    ・ベベル
    深度 面張りの大きさです。
    解像度 断面の分割数です。

    ・傾き Ctrl+T で制御点をねじれます。Alt+Tで元に戻ります。


    ・収縮/膨張 Alt+S で制御点の断面を拡大縮小できます。


    ・テーパーオブジェクト

    下記のように別のオブジェクトのカーブを、面張りの太さに設定できます。
    上のカーブのテーパーオブジェクトに、下のカーブを設定しています。
    下のカーブがオブジェクトの原点から離れる程、太くなります。
    設定はカーブのローカル軸のXY軸です。


    ・ベベルオブジェクト

    下記のように別のオブジェクトのカーブを、面張りの断面に設定できます。
    上のカーブのベベルオブジェクトに、下のカーブを設定しています。
    設定はカーブのローカル軸のXY軸です。


    この様に反映されてます。


    ・端をふさぐ チェックすると下記の様になります。


    ・開始/後端ベベル係数

    面張りをカーブのどこまで反映するか設定できます。


    ・テーパーマッピング

    上記のベベル係数を設定した場合に、テーパーオブジェクトの反映を
    係数の範囲内で適用します。


    ・NURBSカーブ

    制御点のみで設定します。
    制御点の設定は下記でできます。


    ループ 円になります。


    終点 カーブの端が制御点になります。


    次数 制御点からの距離です。小さい方が制御点に沿います。


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  • Blender(メッシュツール)

    2014-04-24 22:44311
    ・面を差し込む I

    下記の様に、面を選択します


    I で内側に面が出来ます。ドラッグして幅を調整できます。


    ツールシェルフの下に設定パネルが出てきます。
    厚さが幅です。


    深度はこんな感じになります。


    個々にチェックすると、こうなります。


    ・スピン

    ツールシェルフで出来ます。


    下記の様に、正面から頂点と辺だけ作ります。


    上からの視点にします。


    スピンで、こんな感じになります。
    3Dカーソルを中心に、視点方向で回転します。


    ツールシェルフの下に設定パネルが出てきます。
    ステップ数が1周の分割数です。


    複製にチェックをすると、面がなくなります。


    ・スクリュー

    ツールシェルフで出来ます。


    下記の様に、正面から頂点と辺だけ作ります。


    スクリューで、こんな感じになります。
    3Dカーソルを中心に回転します。


    上視点だと、こんな感じです。

    ツールシェルフの下に設定パネルが出てきます。
    ステップ数が1周の分割数です。
    ひねるが段数です。



    座標軸のZを-1にすると、反対回りになります。


    下記の様に、断面の横に線を1本作ると


    こんな感じで、線の分だけ広がります。


    中の筒は消せるので、こんな感じに出来ます。


    座標軸のXを-1にすると、こんな感じになります。


    ・対称化

    下記の様に、半分だけ作って


    対称化をすると


    ピボットポイントを中心に、左右対称に作られます。


    ツールシェルフの下側に設定パネルが出てきます。
    方向で、軸を選択できます。


    ・ベベル Ctrl+B

    下記の様に、選択した辺の角を丸めます。
    ドラッグで幅の調整、ホイールで分割数を設定できます。
    左クリックで確定、右クリックでキャンセルです。


    ツールシェルフの下に設定パネルが出てきます。
    量が幅で、セグメントが分割数です。


  • Blender(複製)

    2014-04-23 14:124
    こんな感じで、円を親、サルを子に設定します。


    円のオブジェクトの、プロパティエディタのオブジェクトタブの、複製の頂点を選択


    円の頂点に沿って、サルが複製されます。


    回転にチェックすると、こんな感じに向きが変わります。


    向きは、サルのオブジェクトの、下記のトラッキング軸で設定できます。


    座標軸をYにすると、こんな感じになります。


    サルを頂点編集すると、反映されます。


    円を頂点編集すると、サルの位置も反映されます。


    頂点を増やすと、サルも増えます。


    Shift+Ctrl+A で、複製したサルを個別のオブジェクトにできます。


    アウトライナーで確認すると、こんな感じになります。


    同様に、複製の面を選択した場合は
    (四角が親で、三角が子)


    この様に、各面に対応したオブジェクトが複製されます。