VESPERIA CIRCUS あらすじ④「シャドーマーズ篇」
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VESPERIA CIRCUS あらすじ④「シャドーマーズ篇」

2017-01-11 15:56
    SNSの情報でダンスチーム〈シャドーマーズ〉に響がいるとつきとめた真は、そのメンバーたちに近づく。







    だがリーダーの水木聖來は、迷いの中にいる響に考える時間を与えるため、真と響を直接合わせることはしなかった。代わりに真と陽川Pは、連絡役として、また本人のダンススキルを高めるためやよいを〈シャドーマーズ〉に出入りさせる。


    やよいの人懐っこさに、響も聖來たちもすぐに彼女を受け入れる。ともに練習を通して穏やかな時間を過ごし、その中で響の心にも変化が起き始める。









    だが、全ては黒井社長に筒抜けだった。そもそも、聖來が響を〈シャドーマーズ〉に誘ったのも黒井の差し金だったのである。黒井は聖來を脅し、響の監視役をさせていた。さらに、やよいや真が近づいた今、二人を潰すように聖來に強要する。





    流石にそれを固辞した聖來だったが、その直後からチームに異変が起きる。これまで秘密にしてた練習場所がネットに晒され、さらに彼女たちのファンを名乗る人物が近隣のダンスチームの中傷を始めたのである。






    このままでは皆が踊れる場所が無くなってしまう。黒井とかかわったことを激しく後悔する聖來。そして響はひとり961プロへ戻ろうとする。


    しかし、そんな響をやよいが強く叱責した。

    誰か一緒にいると弱くなる、そんなことは絶対にない! むしろ強くなれる! 765プロで学んだことをやよいは体を張って実践する。

    チアリーディングのタワーを取り入れた振り付けを響に披露するやよい。さらにそこからジャンプしバック宙で着地を試みる。




    高所恐怖症のやよいにとってそれはとんでもない冒険のはずだった。だが、やよいは信じていた。響と聖來を。




    一人ではできないことも仲間とならできることになる
    そのことを証明したやよい。そしてそんな強い想いに打たれた響はついに本音を語る。


    「踊りたい! 真と!みんなと一緒に!!」

    その言葉を待っていた陽川Pはすぐに行動に移る。響を再びステージに立たせるために961プロを相手に情報戦を仕掛けるのである。






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