• このエントリーをはてなブックマークに追加

ブログ・メルマガ

  • 健康寿命日本一の静岡県との連携で新たな地方創生!

    新たな地方創生への挑戦に交付金の採択が決定しました。それは、香川県と静岡県が「健康・長寿の産業化・地域ブランド化」という共通テーマのもとに連携し、ICTや最新のテクノロジーを駆使して地方創生を実現させようとする全国的にも珍しい画期的なプランです。先ずは、両県の関係者の皆さまのご尽力に敬意を表したいと思います。   しかし、採択はあくまでもスタートラインであり、これからが本番です。この新たな地方創生の挑戦に、健康寿命日本一を誇る静岡県との連携の発案者として、そして地元選出の国会議員として、「経済で、結果を出す。」地方創生に向けて全力を尽くします。   気候が温暖で豊かな自然にも恵まれ、かつ大都市圏から比較的近距離にある香川・静岡両県は、一方で、未来に向けた産業蓄積に課題も抱えており、各々の資源と地域特性に立脚した、新たな魅力確立と、これに基づく産業育成、定住人口の増大が共通する課題でした。   そこで、両県に共通する、穏やかな気候と農業生産の質の高さ、さらに医療を中心とした学術基盤に着目し、追求すべき魅力と産業育成の方向性を「健康・長寿の産業化、地域ブランド化」におき、その具体的な推...

    2015-10-28

    • 0 コメント
    ダウンロード
  • 第189通常国会を振り返って

    平井たくやです。1月26日に召集された第189通常国会は、会期150日間に延長95日間 を合わせて245日の戦後最長となる会期を実質的に終えました(会期末は9月27日)。今国会の最重要課題は、我が国の平和と安全に資する平和安全法制の成立であり、与党の一員として一定の責任を果たせたと思います。いうまでもなく、戦争を望んでいる日本人は一人もいません。誰もが平和を願っています。しかし、単に願うだけでは平和が実現できないという厳しい現実の前に、平和安全法制の制定は、まさに時代の要請でもありました。 この法案審議の最も重要な論点は、日本を取り巻く安全保障環境が著しく厳しさを増す中で、「いかにして日本を守るか」という事でした。しかし、残念なことは「戦争法案」とか「徴兵制」といったレッテル張りが先行し、不毛な議論が続いたことで法案への理解が深まらなかったことです。また、野党が法案の成立を阻止するためにとった「あらゆる手段」が、建設的な対案の提示や修正協議ではなく、採決を阻止するための委員長の軟禁や委員会での乱暴な振る舞いなど、正当性を欠いた行為ばかりだったことも残念でした。今後このような事態を招かないようにす...

    2015-09-25

    • 0 コメント
    ダウンロード
  • 平和安全法制が成立

    数々の混乱の中、ようやく平和安全法制が成立しました。いうまでもなく、戦争を望んでいる日本人は一人もいません。誰もが平和を願っています。しかし、単に願うだけでは平和が実現できないというのもまた事実です。 この法案審議の最も重要な論点は、日本を取り巻く安全保障環境が著しく厳しさを増す中で、「いかにして日本を守るか」という事でした。しかし、残念なことは「戦争法案」とか「徴兵制」といった荒唐無稽なレッテル張りが先行し、不毛な議論が続いたことです。また、野党が法案の成立を阻止するためにとった「あらゆる手段」が、厳しい現実に則した建設的な対案ではなく、採決を阻止するための委員長の軟禁や委員会での暴力では話になりません。 ただ、各種の世論調査では法案への理解は深まっておらず、私が地元でお聞きする声の中にも法案への不安が少なからずあるのも事実です。今後、こういった現実を謙虚に受け止め、さらにご理解をいただけるよう努めて参りたいと思います。

    2015-09-19

    • 0 コメント
    ダウンロード
  • なぜ今、平和安全法制が必要なのか。

    【なぜ今、平和安全法制が必要なのか】 現在国会では、参議院に舞台を移して「平和安全法制」の議論が続いています。また地元でも、「必要だ」、「いや、反対だ」、「憲法違反じゃないのか」、「よくわからない」といった様々なご意見をいただいています。私も街頭演説やミニ集会等で、できるだけわかり易くご説明させていただいているつもりですが、世論調査等の結果を見るとまだまだご理解頂けていないというのが実情です。そこで、今回は「なぜ今、平和安全法制が必要なのか」をできるだけわかり易くご説明したいと思います。少し長くなりますが、最後までお付き合いください。 【そもそも集団的自衛権とは】 まずは、集団的自衛権が国連憲章51条で全ての国連加盟国に認められている権利であるということを確認したいと思います。にもかかわらず、これまでの日本政府は「保有すれども行使できない」という解釈をしてきました。これは日本国内でしか通用しない価値観です。今回の法整備は、国際情勢の変化に伴って発生しうる危険な状況に対処するため、「我が国を防衛するためにやむを得ない場合」にのみ、限定的に集団的自衛権の行使を認めるものであり、あくま...

    2015-08-07

    • 0 コメント
    ダウンロード
  • 第35回日本・EU議員会議 平井たくや発言全文

    これから日本の政治はどう変わるのかについてお話したい。法律により、次の国政選挙から有権者の年齢が18歳に引き下げられることがほぼ決まる。若い有権者の投票行動によって、そこから新しい政策を探す動きが出てくると思う。先ほどのアベノミクスについての後藤田議員の発言を聞き思ったことだが、日本の様々な目標は全てターゲットイヤーを東京オリンピック・パラリンピック開催年の2020年に設定している。先ほど発言があった外国人観光客数や女性登用のほか、我々は、財政再建についても2020年までにプライマリーバランスを黒字化するという目標を掲げている。日本のIT戦略に関しても、2020年までに世界最先端のIT国家を作るとしている。もう一つ非常に野心的な取組として、全国民にマイナンバーカードというICカードを配付するプロジェクトも2020年がターゲットイヤーになっている。成長戦略も2020年、つまり東京オリンピック・パラリンピックという一つの契機を目指して、あらゆるものを前向きに動かそうというのが今の日本だと思う。しかしオリンピックの歴史を振り返ると、例えば1964年の東京オリンピック、2004年のアテネオリンピックなどを思い出...

    2015-07-02

    • 0 コメント
    ダウンロード
  • 日本年金機構の情報漏えいとマイナンバーについて

    日本年金機構で情報漏えい事件が起こりました。これは不審メールの添付ファイルから感染するコンピュータウィルスによるサイバー犯罪です。まずは、こういう事態になり国民の皆様にご心配をおかけしたことに対して、与党の議員としてお詫び申し上げるとともに、再発防止に全力をあげ、二次被害が出ないように万全を尽くすことを約束します。 詳細は調査中ですが、今回の事件はシステム的な問題もさることながら、運用面、つまり人災の部分が小さくないのも事実です。野党の幹事長が、「本来なら金庫に入れておくべき個人情報を、玄関先においていたに等しい」と指摘しましたが、私もまったく同感です。しかし、このような家屋の設計を担当したのは2011年当時の民主党政権です。すでに標的型メールの危険性が顕在化していた時に、なぜ対策を講じることができなかったのかは疑問が残ります。 政権交代の引き金にもなった「消えた年金」というキャッチフレーズに味をしめた一部の心無い野党議員は「漏れた年金」などと悪戯に不安を煽るような主張をしていますが、漏れたのは「年金」ではなく「個人情報」であり「年金情報漏えい事件」ではなく「年金情報窃盗事件」であり...

    2015-06-22

    • 0 コメント
    ダウンロード
  • マイナンバーは次の時代を切り拓く新しいプラットフォーム

      GWはいかがお過ごしだったでしょうか。私は日本EU議員会議でフランス、その後、マイナンバーやサイバーセキュリティ関連で山口IT担当大臣とともにエストニアを訪問という大変充実したGWでした。今回のメルマガは、今年の10月から仮カードの郵送が始まる「マイナンバー制度」に関して説明させていただきます。 本会議の代表質問、内閣委員会の質疑でも言及しましたが、「マイナンバーは次の時代を切り拓く新しいプラットフォームとなる制度である」ことは間違いありません。ただ現状は、社会保障と税、災害対策だけに使われる「マイナンバー」、公的個人認証を搭載する「個人番号カード」、さらには行政機関が保有する自分に関する情報やお知らせを自宅のパソコンから確認できる「マイナポータル」という3つの機能が混同され、誤解や事実誤認に基づいた報道も散見されます。 歴史を遡ると、わが国では1960年代の佐藤内閣の時代から番号制度の必要性の議論が始まったのですが、国民総背番号だ、政府による国民監視社会だ、という当時の野党からの猛烈な反対を受けて計画が頓挫したため、政府のシステムは国民IDなきまま、バラバラに開発が進みました。特に、社...

    2015-05-08

    • 0 コメント
    ダウンロード
  • 本会議質疑全文

      自由民主党の平井卓也です。私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました個人情報の保護に関する法律及び行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の一部を改正する法律案について質問をいたします。 今年で個人情報保護法が施行されてからちょうど10年になります。この間の情報通信技術の飛躍的な発展にはめざましいものがあり、我々の想像を超えるレベルにあります。足元では、昨年12月末のスマートフォン契約数は携帯電話端末契約数全体の52.3%と、一人一台のスマートフォンは珍しくなくなり、さらに各社からウェアラブル端末がどんどん売り出されています。こういった時代背景があって、多種多様かつ膨大なデータ、いわゆるビッグデータの収集や分析を行うことで、新産業・新サービスの創出や我が国を取り巻く諸課題の解決に大きく貢献するなど、これからの我が国発のイノベーション創出へ寄与するものとの期待が高まっています。特に、個人の行動・状態等に関する情報に代表されるパーソナルデータについては、現行の個人情報保護法の制定当時には想定できなかった、高度な情報通信技術を用いた...

    2015-04-23

    • 0 コメント
    ダウンロード
  • 宏池会に再入会しました。

      岸田派(宏池会)に再入会させていただきました。2010年5月に派閥を退会して以来、約5年ぶりの復帰となります。宏池会は、吉田茂元総理の吉田学校(吉田派)をルーツに持ち、創設者の池田勇人以来、大平正芳・鈴木善幸・宮沢喜一と4人の総理を輩出し、野党時代にも河野洋平、谷垣禎一と2人の総裁を出している保守本流の政策集団です。 2009年の総選挙で自民党は結党以来の歴史的な大敗北を期しました。私は、自民党に対する国民の期待が萎み、信頼がなくなった結果だと受け止めました。衆議院議員が僅か119名になった自民党には、本当に生まれ変わるための解党的出直しが必要でした。今までのしがらみを断ち切って、挙党態勢で新しい枠組みをつくるためには、既存の派閥単位ではなく、「自民党が一丸となって自己改革をすべきだ」と考えたのが当時派閥を退会した理由でした。 あれから5年。自民党は、「草の根民主主義」を体現するため実施している、膝を突き合わせ少人数で車座の対話を行う「ふるさと対話集会」も600回を超えました。政治の原点は、いうまでもなく国民の声を聴く事です。野党時代の3年間を経て、自民党も派閥も、そして一人ひとりの議員の志も...

    2015-03-12

    • 0 コメント
    ダウンロード
  • 「ものづく り・商業・サービス革新事業」について

      今回は私が自民党サービス産業振興議員連盟の会長として推進している「ものづくり・商業・サービス革新事業」についてご紹介したいと思います。 日本経済全体には明るい兆しが見えてきた一方で、地方を覆う閉塞感はまだまだ払拭されたとは言えません。景気回復の実感はまだ一部の企業や地域に限定されているというご指摘も事実でしょう。そこで鍵を握るのが地方の中小企業であり、特に、サービス産業はわが国のGDPの約7割を占め、地域の経済や雇用を支える極めて重要な存在です。地方の隅々まで、景気回復の実感を届けるためにも、サービス産業への対策は待ったなしなのです。 そこで今回ご紹介するのが、サービスやものづくりの新事業を創出するために、認定支援機関やよろず支援拠点等と連携して、革新的な設備投資やサービス開発・試作品の開発を行う中小企業を支援する補助金です。一昨年まで「ものづくり」に限定していたものを「サービス業」まで範囲を広げ、今回、更に使いやすくしました。26年度補正での予算額は1020.4億円です。簡単に言えば、やる気と新規的なアイデアさえあれば、500万円の元手で1500万円の事業が可能になるわけです。 更に今回は...

    2015-02-18

    • 0 コメント
    ダウンロード

Twitter

生放送

放送済みの番組はまだありません。

動画

動画が見つかりませんでした。