• オタクによる株式投資 #3株目 大体一ヶ月経った雑感

    2017-10-20 12:301時間前1
    どうも、オタクマガジンです。
    ブログ新シリーズ”オタクによる株式投資”の2記事目です!


    前回の内容
    2株目
    まんだらけ株の下落により早々の含み損状態!どうなる!


    データ① 保有株
    メガネスーパー
    マーベラス





    データ② 損益
    今回からは、損益のみを記載していく形に変えます
    現在:-3,610円

    後述しますが、まんだらけ分を考えるとだいぶ改善されました!



    データ③ 今回の感想など
    最終的な”まんだらけ”の損は5,000円を超えてしまいました。今更なことですけど、出来高が少ない株っていうのは上がり下がりが極端ですよね。あまり手を出すべきではありませんでした。損切タイミングも完全にバカでしたね。配当確定したあとすぐに売れば良かったと本当に後悔しています。


    が、その後メガネスーパーの活躍によって”まんだらけ”や、ちゃっかり売った”日産”の損などもカバーし、売却での損を100%返済するというファインプレー。こないだまで完全に損0円で運用できておりました。


    その後、手持ち株を売ったことによってほぼ初期投資額が丸々残っていたので、四季報を見て良さげな株を物色。手当たり次第に購入した結果、またも損が出ているという状況です。


    現状大きな損となっているのが”マーベラス”ですね。ゲームとか作ってる会社です。ここは、SBIのデータで見ると業績はあまりよくないみたいなんですけど、割安であることと配当率が高いので購入を決めました。もうすぐ決算があるそうなんですけど、おそ松さん他スマホコンテンツがどれくらいの影響を及ぼすのか?気になっています。ただ、あまり期待はしていません。まぁでも、下がったら下がったで買い増しするって手も…




    一ヶ月経って分かった事

    ・PTSはアテにならない!

    株式市場というのは、平日の9:00〜11:30と12:30〜15:00に開いてて、それ以外の時間は取引出来ないんですね。ですが、PTSというのと使えば、17:00〜23:59まで自由に取引することが出来るんです。なので、15:00時以降に好決算が発表された銘柄なんかは次の日を待たずして売買することが出来たりするんですね。これは結構便利です。


    で、ここ一ヶ月PTSを見たり実際に取引してて思ったんですけど、PTS価格はマジでアテにならないんじゃないか!?というのが分かってきました。特に、PTSで爆上げした次の日にそんなに上がんないみたいな。高騰中の株をPTSで買うということは、次の日上がるだろうっていう思惑で買うわけですけど、実際はそんなに上がんないんですよね。……或いは、持ってる株がPTSで爆上げし、「こりゃ明日も上がるぞ!」と思って置いてたら次の日全く上がんないみたいな。


    多分単純な話で、PTSに参加できるのってSBI証券の口座持ってる人しかいないので、ちょっとした思惑で上がり下がりしちゃうからだと思うんですよね。これはヤフオクとか見てたらわかりやすいんですけど、例えばNEWスーパーファミコンとかPSVRみたいなたくさんの人の間で売り買いされているものってそんなに値幅が開かないじゃないですか。大体○万円くらいだなみたいなのが勝手に形成されるじゃないですか。でも、数年に1回しか出品されないようなものだと、価格の基準が欲しい人の価値観と過去の売買価格くらいしかないので、簡単に値上がったり、値下がったりするんですよね。



    なので、PTS価格を参考にしない方が良いんじゃないか!?と考えております。ただ、熱気を利用して数百円の利ざやを稼ぐという使い方や、ただ眺めて遊ぶっていう点では非常に面白い取引場だと思っています。


    ・「もっと後で売ったら高値で売れたのに…」はダメ。多分。
    実際あります。これで数千円レベルの利益が無くなったのは結構心に来ますね。ただ、損しなきゃ勝ちだと考えるならば、0円の利益も50円の利益も3,000円の利益も勝ちに変わりありません。負けないように、勝てるよう立ち回るなら、利益が出た瞬間か、損がプラマイ0になった瞬間に手放すのが一番いいですよね。

    もっと言えばですよ、売った後まだ上がりそうだと思うならもう一回買えばいいんですよ。(乗り換え売買とか差金決済は禁止されているので気をつけよう)



    というわけで第三弾はこんな感じ。
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  • 仕事と人生がウンチ臭すぎてお先真っ暗マン

    2017-10-19 20:5417時間前1
    ども!
    最近ブログ更新する気が全く起きねえ!
    というかそもそも実生活がクソつまらなすぎて死にそうだ!
    俺はなんのために生きてるんだ!?!?




    ①仕事、ウンチ!

    俺は毎月◯◯万円と引き換えに、一日に8時間を捧げている。まぁ働き始める前は「ようし!人の役に立つゾォ!」などと浮かれチンポだったわけだけど、実際働いてみると、理不尽な要求と見て見ぬふりで自分さえ良ければええやろ精神のオンパレード。四角い白い部屋で延々と積み木をさせられるかの如く延々と作業作業の繰り返し…何のために今自分が仕事をしていて、誰の役に立っているのか?


    まぁそんな仕事をしていても、毎月安定した収入があるということは、俺の仕事によっていくらかの経済的利益が生み出されているんだろうとは思うのだけど、ここの所”何のために”という答えの見えそうに無いモヤモヤに対して悩みっぱなしである。


    そんな俺は最近”働かなくても暮らしていける方法”を模索中である。自分から仕事を辞めるってのは今のところ選択肢にはないけれども、「フリーターのほうが楽じゃね?」と真剣に考えてプー太郎の道を歩む決断をした時に役立ちそうなので、真面目に考えていきたいことだ。



    ②人生、ウンチ!

    幼少期に思い描いていた人生というものは、ありがちなありきたりなもので、なんとなくサラリーマンになってなんとなく結婚してなんとなく子供ができるみたいなものだったが、今思えばそのありがちでありきたりな普通の人生を歩む事はどうにも俺にはできそうもないということである。神父に言われたわけでもなんでもないのだけど、自分の第六感がビンビンに感じている。これから先、俺は普通にすらなれないのだと!


    そしてなんだろうか、高校生くらいの頃電車に乗った時に「このサラリーマンクッソつかれた顔してるやん…俺はこんなんにならんぞ」みたいなことを考えていたりもしたのだけど、残業後の電車の窓に映る自分の顔がまさにそれで、なりたいものにはなれないのに、なりたくないものになってしまったというナニコレ哲学ですか?



    ③生活、ウンチ!

    上記の通り、陰鬱とした生活の真っ只中にいる俺であるが、最早最近では「ふざけんな!」とか「許せねえ!」みたいな黒くはあるけど熱く燃えたぎった気持ちというのは全く無くなってしまった。もうキレる事さえに対しても意味を見いだせなくなってしまったのである。ああ、気づけばなってしまっていたんだね、思考停止野郎に。


    考えたりすることは大事な事で、今もそう思ってて、カレーを食うかとり天を食うか、その行動に意味があるのかを検討することは大切だと思う。でも今は、もう何も考えずにボーっとしている方が楽なのだ。誰か、俺の体に直接カロリーメイトを流し込んでくれ。飯を食うのもめんどくさい。






    …と、こんな感じでブログずっと書けませんでした。
    正直、更新してない焦りみたいなのは全くなくて、
    ホント色々尽きてしまった感がヤバイです。





    ですので、しばらく不定期更新にします。(多分二週に一回くらい…もダメかも)
    不定期更新の間は、貯めてたCCさくらとか見たり、
    積んでたエロゲを消費してインプットしていきたいと思います。


    最後に、さっき聞いてクッソ気に入った曲貼っときます



    サビの階段ギターが気持ちいい(小並感)
    階段ギターってビーイング系を思い出すよね。ZARDとかフィールドオブビューとか。
    すごくすき。





    あああー!美少女にインストールされてぇ!
    オタクマガジンでした。
  • ヤッターマンコーヒーライターについて

    2017-10-11 22:292
    ヤッターマンコーヒーライターという言葉がある。広辞苑にはきっと載ってないだろうがそういう言葉がある。そしてそれはある程度昔から言い伝えられたきた言葉でもある。今日はこの言葉について語っていこうと思う。



    まず、この言葉を聞いたことないというラノベ作品特有のお嬢様並の世間知らずに向けて説明をしよう。結論からいうと、これは下ネタである。一見ヤッターマン・コーヒー・ライターという無意味な単語の並びに見え、下ネタには見えない。が、試しに口にして読んでみることにしよう、「ヤッターマンコーヒーライター」…「やったーまんこーひーらいたー」「やったー!マンコー開いたー!」……こういうことだ。つまりはただの下ネタであり、マンコが開いた事に対して喜んでいる様を表した言葉である。……この言葉の唯一の使い方、そして世界一知られている使い方はこうだ。


    生徒A「ヤッターマンコーヒーライターって言ってみて!」
    生徒B「やったーマンコ開いたー!」
    生徒A「こいつエロッ!おーいみんなー!Bがマンコとか言ってるぞ!」


    要するに、相手(女の子も含まれる)にバレないように下ネタを言わせるという低俗極まりないお遊びだ。




    このワードを連呼していた輝かしい少年時代の事をふと思い出し、思わず通勤電車で涙しそうになったのだけど、冷静に考え直してみると、”ヤッターマンコーヒーライター”には納得のいかないポイントと致命的な欠陥があることが分かった。それからはもう頭の中はマンコのことばかりでどうしようもないので、このブログに書捨てておく。



    まず一つ、マンコが開いただけでそんなに喜ぶ事なのだろうか?ということだ。そもそも、マンコは開くものなのだろうか。少なくとも俺は開かれしマンコを見たことがないし、マンコが開いて喜んだというメモリーはない。マンコが開かれる事によって得られるメリットとはなんなんだろうか。そんなことは義務教育でも社会に出てからも習っていない。


    ……が、色々考えてみると、世間にはマンコが開くという表現が溢れているということに気がついた。まず、オナニーマシーンという日本のバンドの最底辺を征く超絶低俗なクソバンドの一曲”チンチンマンマン”の歌詞には「(マンコに対して)開けはやく」というのがある。わざわざ曲を書いて、演奏をして、レコーディングして、CDをプレスして全国のショップに並べてまでマンコが開くことを今か今かと待っているということは、開くということに相当の価値があると考えられる。漫画”GTO”では、鬼塚の友人である冴島がマンコが開いたときの状況を「オールセブンのチューリップ状態よ」みたいな感じで説明をしていて、花開くという意味合いでいうとやはりマンコは開くものなのだろう。三次元・二次元限らず、淫靡に性を誘うシチュエーションでは女が自らマンコを開いて”くぱぁ”するというのも結構メジャーだ。以上を踏まえると、やはりマンコを開くのは世間一般でいうと当たり前に周知されていることであり、価値のあることだと言える。



    しかし、「やったーマンコ開いた」からはどうしても”自然とマンコが開いた事による感動的な喜び”が感じられるのは俺だけだろうか?ここまで苦労してやっと開いたぞ!という感じがするのだけど、現実そんなことが起こり得るのだろうか。勝手に性器がパカパカ開く日常を想像すると、とてもじゃないけどエロいことなんて考えてられない。だからこう、なんていうか「やったーマンコ開いた」は腑に落ちないというか、納得できないでいる。




    そしてもう一つ、「やったーマンコ開いた」はマンコが開いた時の喜びを表す言葉と書いたけど、そのフェーズで喜んでていいのかと俺は言いたい。確かに、1段階の山を越えたのは間違いないけど、開いたその先にはもっと重要な事が待ち受けているぞ、と。そんなところでうかうか喜んで、思考停止していていいのか?勝って兜の緒を締めよということわざのように、性交時の油断はよくないということは、みんなもよく知っているはずだ。さらなる高みを目指すためには、マンコが開いたくらいの事で喜んでいてはいけないのだ。本来そこはグッと堪えるべきである。




    最後に致命的な欠陥を見つけたので書き記しておく。”ヤッターマンコーヒーライター”は、相手に言わせることで「やったーマンコ開いた」と言わせるというイタズラだと説明した。これは、”ヤッターマンコーヒーライター”が「やったーマンコ開いた」と全く同じであるというとんち的盲点が重要となっていて、どちらの言葉も同じと考えることができる。




    生徒A「ヤッターマンコーヒーライターって言ってみて!」
    生徒B「ヤッターマンコーヒーライター!」
    生徒A「こいつエロッ!おーいみんなー!Bがマンコとか言ってるぞ!」
    ↓変換↓
    生徒A「やったーマンコ開いたって言ってみて!」
    生徒B「やったーマンコ開いた!」
    生徒A「こいつエロッ!おーいみんなー!Bがマンコとか言ってるぞ!」


    そう、生徒Aは最初の時点で「やったーマンコ開いた」と言っているのである。この状況はもはや、ただマンコが開いた事に喜んでいるやつが二人いるというだけである。イタズラでもなんでもなく、ただマンコが開いたことに喜びを感じている…というだけだ。





    というわけで、これを見ている全国の小学生の皆は、こんなくだらない事で他人を馬鹿にしたりイタズラするのはやめようね!という話です。仕掛けた自分がマンコイッちゃっってますよ?




    以上