• オススメのマイナーな東方アレンジ紹介

    2017-12-22 21:36

    1300枚くらい東方アレンジのCDを持ってるので、マイナーなオススメの東方アレンジの曲をいくつか紹介していこうと思います

    個人的にマイナーだと思った曲を選んでいるので、中には有名な曲もあるかもしれませんがあまり気にしないでいただけると助かります


    【インストアレンジ】
    ①Dream Express ~ Red / White

     サークル:danmaq
     CD  :東方夢終劇 ~ Concealed the Conclusion
     原曲  :Dream Express、二色蓮花蝶、他
     アレンジ:MyonMyon



    danmaqさんから発売された『東方夢終劇』という二次創作ゲームのBGMです。
    作者が色々あってかなり批判された作品ですが、ゲーム自体やBGMは本当に素晴らしい作品だと思います。
    現在は無料で配布されているみたいなので気になった方はぜひ遊んでみてください。
    ちなみに自分は購入から10年経つんですが未だにNormalがクリアできていなかったり。
    公式HP

    ②万年置き傘にご注意を

     サークル:PHOENIX Project
     CD  :Pre-Innocence
     原曲  :万年置き傘にご注意を
     アレンジ:稲井ゆう



    ゆうさんのアレンジはBPMが速かったり発狂ピアノが多かったりな曲が多くて個人的に大好きだったりします。
    この曲も疾走感があってハンドクラップが綺麗なのですごく好き。
    PHOENIX ProjectさんのCDは個人的にどれもオススメ。

    ③妖怪宇宙旅行

     サークル:=NeutraL=
     CD  :BRIGHTNESS
     原曲  :妖怪宇宙旅行
     アレンジ:nazz-can



    =NeutraL=さんは一時期かなりのペースで新しいCDを発売していたので割と有名かもしれないですね。
    中でもnazz-canさんのアレンジはニコ動でも人気が高かったように感じます。
    妖怪宇宙旅行は好きなんですけどアレンジがそもそも少ないんですよね。
    nazz-canさんが好きな人には同サークルの『DARKNESS』ってCDがオススメ。

    ④Scarlet Master
      
     サークル:ビタミンごはん 
     CD  :ENGAGE DIRECTOR’S CUT
     原曲  :亡き王女の為のセプテット
     アレンジ:ripple

     ※会場限定版にのみCDが付属
      

    ビタミンごはんの『ENGAGE DIRECTOR’S CUT』という同人誌の会場限定版にのみに付属しているCDに収録されている曲です。
    同人誌の方と連動するように楽曲が収録されているので、読みながら聴くのがオススメです。
    最後の“割れる”音が特徴的。
    この同人誌自体は凋叶棕さんの『薦 -susume』というCDの中でもオススメされているので機会があればぜひ読んでみて下さい。

    ⑤Tears Of Eden

     サークル:羽っ鳥もさく共和国
     CD  :OPUS×EDEN
     原曲  :夜が降りてくる
     アレンジ:oiko



    前半の静かな曲調から後半に掛けて少しずつ盛り上がっていき、静かに終わる曲。
    最初から最後まですごくきれいな曲で、夕方とかお散歩しながらとか聞きたくなる感じ。
    このCDの中の『ぼくらのEden』って曲も色んな意味で面白いですよ、最初東方アレンジじゃないんじゃないかと思っちゃうくらい。

    ⑥【闇】 Immortal Terror -再生-

     サークル:東部開拓地
     CD  :オオイナル
     原曲  :月まで届け、不死の煙
     アレンジ:稲井ゆう



    東部開拓地さんの『オオイナル』というCDの中の1曲ですが、アレンジしているのはゲスト参加している稲井ゆうさんです。
    上記したPHOENIX Projectの『Pre-Innocence』にも再収録されていますが、初出だったこちらで紹介します。
    『オオイナル』自体がRPG風をテーマにしたCDなので、いかにも戦闘曲といった感じのアレンジですね。
    KHシリーズのボス戦みたいな曲って言って伝わってくれると嬉しい。

    ⑦InfiniteDrive+

     サークル:-
     CD  :-
     原曲  :無間の鐘
     アレンジ:Pesot.jp/



    TOHO CLOCKというニコニコ動画で公開されている400名以上の参加者によって作られた作品の中の一曲です。
    『無間地獄大脱出 ~ Infinite Dash』という曲のフルバージョンですね。
    原曲の良さを生かしつつ切迫感や疾走感がプラスされた素敵な曲だと思います。
    こちらで楽曲が公開されていますのでぜひ聞いてみて下さい。


    ⑧Last Dist Remote

     サークル:-
     CD  :-
     原曲  :ラストリモート
     アレンジ:safla



    ニコ動に投稿されている自作アレンジの曲です。
    静かで綺麗な曲調のアレンジですが、やはり何といってもラストのピアノソロの部分が圧巻ですね。
    saflaさんのアレンジは埋もれてる曲が結構多いのですが、どれも綺麗で素敵な曲なのでこの曲以外のアレンジもオススメですよ。
    こちらで聞くことができるのでぜひ一度聞いてみて下さい。



    【ボーカルアレンジ】
    ①箱庭

     サークル:Aftergrow
     CD  :Colors of soundscape
     原曲  :亡き王女の為のセプテット
     ボーカル:fuyuhito



    Aftergrowさんの1作目のCDで、このCDの中の『god bless』はニコ動でもかなり有名になりましたね。
    この曲はしっとりとした男性ボーカルのセプテットアレンジで、物悲しい歌詞も相まって隠れた名曲だと思います。
    数年前にこのCDはMP3で無料配布されていたようですが、今はどうなんだろう。

    ②音女神 ~ 幻想浄瑠璃

     サークル:As/Hi Soundworks × 東部開拓地
     CD  :お前が元気になあれ
     原曲  :幻想浄瑠璃
     ボーカル:Atori


    As/Hi Soundworksさんと東部開拓地さんの合同CDの中の曲で、両サークルの良さが存分に出た一曲だと思います。
    かなり疾走感があるアレンジで、ラストに向けての盛り上がりがすごく好き。
    このCDの中だと『水火晴嵐 ~ 始原のビート』とかもかなりオススメです。

    ③蒼想

     サークル:Color&Color
     CD  :虹色パレット
     原曲  :明日ハレの日、ケの昨日
     ボーカル:ランコ



    このCDは大手サークルの方が結構参加してるコンピレーションCDなので割と有名かもしれないですね。
    アレンジャーによってそれぞれ曲調がかなり違うので色んなランコさんを楽しめます。
    この曲も豚乙女で歌っている時とはまた違ったランコさんの良さが出てて個人的にかなり好き、かわいい。

    ④パーティー・スカーレット

     サークル:Color&Color+
     CD  :虹色キャンバス
     原曲  :亡き王女の為のセプテット、U.N.オーエンは彼女なのか?
     ボーカル:ユリカ、irony



    上の曲と同じサークルのCDですが、こちらはツインボーカルアレンジのCD。
    ツインボーカルの声を左右で分けているせいか、このCDは全体的に歌声がバックの音楽から若干浮いてる印象があるのが少し気になったり。
    とは言え素晴らしいアレンジであることには変わりないのでオススメです。
    このCDの中だと『ふたりの唇』とか『Orange Recipe』とかも大好き。

    ⑤rosé+e

     サークル:<echo>PROJECT
     CD  :[rosée]
     原曲  :紅楼
     ボーカル:Pyn



    レミリアと咲夜の寿命による別れの曲、しっとりとした悲しい曲。
    曲調もそうですが歌詞が本当に素晴らしくて個人的にボーカルアレンジの中では1,2を争うくらい好きな曲。
    寿命ネタはずるいよね、本当に。

    ⑥とびだせゐ!伝説の簦職人を夢視て


     サークル:全自動少女
     CD  :櫻雨キネマトグラフ ~大正壹佰年奇譚~
     原曲  :万年置き傘にご注意を
     ボーカル:蒼-aoi-


    大正浪漫コンセプトのアルバムで、古臭いというよりは一風変わった雰囲気のCD。
    この曲も胡散臭い曲調で進みつつサビで一気に突き抜ける疾走感が特徴的なお気に入り。
    この曲が気に入った人は<echo>PROJECTさんの『Mary had a little love』っていうCDの『鉄塔』っていう曲もオススメ。

    ⑦とある少女の幻想魔法

     サークル:GIr's short hair
     CD  :幻想魔法
     原曲  :ラクトガール ~少女密室
     ボーカル:yonji



    ニコ動の歌い手として活動してたyonjiさんのサークルですね。
    yonjiさんに関しては色々言われてるけど、原曲重視なアレンジはかっこいいし男性ボーカルの中では歌もかなり上手い方だし個人的にかなり好き。
    2012年でパタッと活動が止まってしまったのがちょっと残念。

    ⑧Red2012

     サークル:Illusion Sonic
     CD  :illusion sonic
     原曲  :ラクトガール ~少女密室、メイドと血の懐中時計、ツェペシュの幼き末裔
     ボーカル:TMDC、Guriri

     

    おそらく知ってる人はほとんどいないんじゃないかと思われる韓国のサークル。
    歌詞カードも日本語と韓国語と英語が入り乱れてカオスな感じになってます。
    この曲も韓国語と英語の曲で男女ツインボーカルというかなり珍しい組み合わせ。
    韓国語とかラップとか抵抗ある人も多いかもしれないけどサビは盛り上がるしカッコいいしなかなか良いですよ。

    ⑨コリドール

     サークル:MN-logic24
     CD  :ファンタスティックパンダワールド
     原曲  :平安のエイリアン
     ボーカル:mineko、イチ



    minekoさんの個人サークルMN-logic24の中の一曲。
    しっとりとした曲調の平安のエイリアンアレンジで、静かな盛り上がってラストを迎える素敵な曲。
    2:04という短さだけが残念というか、もっと聞いていたくなるというか。
    コリドールには回廊という意味もありますし、繰り返し聞くのもいいのかもしれない。

    ⑩echoing dream

     サークル:ORANGE★JAM
     CD  :memories
     原曲  :夢消失
     ボーカル:Renko



    ORANGE★JAMさんはメンバーの出身地がアメリカ、スウェーデン、スペイン、オーストラリアなどなど国際色豊かなサークルですね。
    ボーカルのRenkoさんはSOUND HOLICやFELTで作詞とかもやってるので知ってる人も多いかも。
    このサークルはとにかくお洒落な曲が多くてお散歩しながらとかドライブしながらとか聞きたくなる感じ。

    ⑪無重力sinker

     サークル:OSUSHI PROJECT
     CD  :OSUSHI PROJECT ①
     原曲  :G Free
     ボーカル:ichigo



    OSUSHI PROJECTは岸田教団のichigoさんが友人二人を誘って結成した音楽サークルですね、知ってる人も多いかも。
    この曲は岸田教団の『.JP』というCDに収録されている同名曲のリアレンジです。
    元の曲からガラッと雰囲気が変わっており、しっとりとした、より宇宙感が増した曲になっているように感じます。

    ⑫孤独の夜に舞い落ちた忘却の翼

     サークル:Rastel Arts
     CD  :Blindness Eve
     原曲  :ネクロファンタジア
     ボーカル:サリヤ人



    太鼓の達人とかで知られるAILEさんのサークル、かなり大雑把に言うとTatshさん関連の人たちのサークル。
    サリヤ人さんはニコ動でも歌い手として有名でしたね。
    王道のネクロアレンジで、アレンジもボーカルもとにかくレベルの高い一曲だと思います。

    ⑬迷いの閨

     サークル:Sprite Wing
     CD  :幻想郷の星雨日和
     原曲  :遠野幻想物語
     ボーカル:遊女



    豪華なメンバーが集まったSprite Wingさんの東方アレンジCDの中の一曲。
    とにかく遊女さんの歌声がカッコよくて、バックで流れてる原曲のメロディも素敵な曲。
    実谷ななさんの『春風』とか櫻井アンナさんの『泡波の花』とかもすごく良いのでこのCD自体がオススメ。

    ⑭覚醒の火種

     サークル:Thousand Stories
     CD  :散牡丹
     原曲  :魔女達の舞踏会、魔法使いの憂鬱
     ボーカル:めらみぽっぷ



    中島岬さんや黒岩サトシさん、azukiさん、めらみぽっぷさんととにかくメンバーが豪華!
    フルボーカルストーリーアルバムということなので、この一曲というよりはCD全体を通して聞くのがオススメですね。
    とにかく壮大でかっこよくて歌詞も良い、本当すごいCDだと思う。

    ⑮現夢‐genmu‐

     サークル:TUMENECO
     CD  :Re.TMNC
     原曲  :ジャパニーズサーガ、リーインカーネイション
     ボーカル:yukina


    四面楚歌さんの同人誌である『現夢 -genmu-』に収録されている同名曲はニコ動でもかなり有名ですが、こっちは割と知らない人も多いかも。
    TUMENECOさんによるリアレンジで、元の曲よりしっとりとした悲しい曲調で、歌詞もかなり悲しく残酷な感じになっています。
    視点変更や後日談的なリアレンジとも捉えられるかな。
    「君と過ごしたあの夏まで もう二度と 戻ることができないならば…」

    ⑯Last Kiss

     サークル:Яiselied
     CD  :姫神子ノ眠ル蜜ナル世界
     原曲  :ラストリモート
     ボーカル:ハル



    Яiseliedさんは同CDにも収録されている幻影水鏡がニコ動でもだいぶ有名になりましたね。
    この曲はサビの疾走感やハルさんの高音がすごく特徴的な隠れた名曲だと思います(JOYで配信して欲しかった)。
    ハルさんはボイトレに通ってるって言っててすごく期待してたんですけどブログやサイトの更新がパタッと止まっちゃったんですよねぇ、残念。

    ⑰誓いの箱舟

     サークル:ししまいブラザーズ
     CD  :蒼月
     原曲  :ヴォヤージュ1969
     ボーカル:Cherose、遊女



    ししまいブラザーズさんはインストアレンジの印象が強いですけどボーカル曲も結構いい曲が多いんですよね。
    この曲はCheroseさんと遊女さんの男女ツインボーカルアレンジ曲で、二人の良さが存分に発揮された曲だと思います。
    Cheroseさんは『ラストリモート』みたいな激しい曲も好きだけど、この曲とか『アリスマエステラ』みたいなしっとりとした曲も上手いですよね。

    ⑱緋と蒼の硲

     サークル:音召缶
     CD  :Fantastic Judgirity Beat
     原曲  :幼心地の有頂天
     ボーカル:UTA、まめみ




    音召缶さんはMUZIK_SERVANTが運営している東方に限らず幅広く活動している同人音楽サークルですね。
    この曲は原曲のテンポの速さを生かしたツインボーカルのハイテンションなアレンジ。
    バックの音楽と歌声の音量が若干合っていないように感じるのだけちょっと残念だけど、カッコいい。

    ⑲苺空 ~Strawberry Sky~

     サークル:鶫
     CD  :Major ignition
     原曲  :古きユアンシェン
     ボーカル:リボン



    鶫はmonochrome-coatやサリーの姉妹サークルで、より怪しいというかメロディアスな曲が多い印象ですね。
    この曲も青娥の妖艶さがよく表れた一曲であるように思います。
    何て言うかエロい。

    ⑳ムーンダスト

     サークル:はちみつれもん
     CD  :Lucent Moon
     原曲  :懐かしき東方の血、エクステンドアッシュ~蓬莱人、プレインエイジア、月まで届け、不死の煙
     ボーカル:凛、悠花


    はちみつれもんとGET IN THE RINGのコラボCDの中の一曲で、はちみつれもんverのムーンダストですね。
    GET IN THE RINGさんの方はニコ動でもかなり有名になりましたが、こっちはどちらかというとあまり知られてないような気がしますね。
    みぃさんとはまた違った良さがある、そんな曲だと思います。

    ㉑REGRET

     サークル:Jumble Box
     CD  :Jumble Music
     原曲  :亡き王女の為のセプテット
     ボーカル:39*



    ボーカルの39*さんをいじり倒すために作られたサークル、実際かなりマイナーというか知らない人も多いような気がします。
    39*さんは女性ボーカルの中では個人的に1,2を争うくらい大好きな方で、この曲もとにかくかっこいい、本当かっこいい。
    39*さんの音域の広さや歌声の力強さが存分に発揮された曲だと思います。
    このCD自体がかなりオススメで、DL販売もされているようなのでぜひ手に取ってもらいたい、それくらい本当オススメのCD。

    ㉒籠乙女謡

     サークル:-
     CD  :秋葉文化祭 コンピレーションアルバム Vol.2
     原曲  :少女さとり、ハルトマンの妖怪少女、おてんば恋娘
     ボーカル:nazuna、金子未佳



    秋葉原で開催されたライブイベントの秋葉文化祭のコンピレーションアルバム。
    とにかく参加者が豪華なのでVol.1と併せて買っておいて損はないCDだと思います。
    この曲はアレンジしているサークルがサークルというか株式会社だし、歌っている二人はプロの声優の方だしで色んな意味ですごい曲。
    この3つの原曲を違和感なくミックスできている辺りは本当すごいと思う。


    という訳で紹介は以上です!
    現在では入手困難なCDも結構ありますが、機会があればぜひ聞いてもらいたいと思います。

    ではまた~


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  • 零シリーズ全作品とそのマップに対する感想

    2017-12-07 22:04


    これまでの零シリーズの作品と主なマップについてまとめていこうと思います
    (※映画や携帯ゲーム、心霊カメラ等は省きます)

    【零~zero~】


    怖 さ:★★★★★
    難易度:★★★★★
    マップの暗さやグラフィックの粗さもあり怖さは全作品の中で個人的に断トツ。
    後の強化レンズにあたる特殊機能がクリア後の特典だったり、全体的に回復アイテムが不足しがちということもあり、正直かなり難易度は高いように感じます。

    ◎主なマップ
    ・氷室邸


    怖 さ:★★★★★
    難易度:★★★★☆
    全体的に暗く重い空気が立ち込めており、瘴気に満ちているという表現が相応しい建物。
    影を使った演出や固定カメラ故の怖さなど、他の作品とはまた違った怖さを感じられる。
    以降の作品と比べてるとグラフィックがかなり悪いため、怨霊の怖さは他作品と比べても正直群を抜いている。
    前述した暗さに加え『うかびあがる顔の霊』のような形がはっきりしない霊も多いため、それがさらに怖さを引き起こす要因になっているように感じます。

    ・鳴神神社


    怖 さ:★★★☆☆
    難易度:★☆☆☆☆
    巨大な鏡や首のない仏像が安置されており、四肢と頭が欠けた仏像の謎解きを行うこととなる。
    高峰準星の霊との戦闘や、敵としての霧絵と初めて対面する場所でもある。

    ・逢魔ヶ淵


    怖 さ:★★★★☆
    難易度:★★☆☆☆
    巨大な水車や並んだ灯篭が印象的な、氷室邸の屋外に存在する湖。
    湖面には濃い霧が立ち込めており向こう岸は全く見えない。
    平坂巴の霊や首無し神官の霊と戦うことになる。

    ・鬼の口


    怖 さ:★★☆☆☆
    難易度:★★☆☆☆
    巫女を決める重要な儀式が行われた祭儀場。
    地面が口を開けているかのように下へと穴が広がっており、梯子で降りた穴の底には巨大な岩の門がある。
    弔いの間から続く渡り廊下の先に存在しており、『裂き縄の儀式』が行われた祭壇がある地下道が奥へと続いている。

    ・黄泉の門


    怖 さ:★★★☆☆
    難易度:★★★★☆
    “この世”と“あの世”の狭間であり、この門を封じるために『裂き縄の儀式』が行われている。
    ラスボスである霧絵との戦いの舞台であり、怨霊のうめき声や地鳴りが絶えず鳴り響いている場所。
    この黄泉の門を封じるため、氷室邸では代々特殊な儀式が行われていていた。

    【零~紅い蝶/眞紅の蝶~】


    怖 さ:★★★☆☆
    難易度:★☆☆☆☆
    所どころ怖い箇所はあるものの、全体的な怖さとしては控えめな印象。
    苦戦する箇所も限られており、難易度としてはかなり低い。
    二人で行動している際、敵は繭を優先して攻撃する傾向があるため囮にすることで戦いやすくなる。
    眞紅の蝶でのゴーストハンドのダメージ量はさすがにおかしいと思うんだ。

    ◎主なマップ
    ・皆神村


    怖 さ:★☆☆☆☆
    難易度:★★☆☆☆
    『紅贄祭』の失敗によって起こった大償によって永遠の闇に閉ざされてしまった村。
    多数の家屋だけでなく、井戸や吊り橋、墓地や神社などかなり広大なマップとなっている。
    大償によって村に捕らわれた多くの怨霊が村中を彷徨っているが、屋外なので案外明るかったりする。

    ・逢坂家


    怖 さ:★★★☆☆
    難易度:★☆☆☆☆
    紅い蝶で最初に訪れる家屋であり、槙村真澄や須藤美也子の霊だけでなく、終盤に寄り道すると子供の霊と戦闘することになったりもする。
    仏間の隠し扉は地下の新道へと通じており、一種のトラウマイベントが発生する。
    構造は特に入り組んでいないが、個人的に1階の納戸がトラウマポイント。

    ・黒澤家


    怖 さ:★★★★★
    難易度:★★★★☆
    紅い蝶における中心家屋であり、かなり入り組んだ構造をしている広大な家屋。
    明滅する部屋や血塗れの間なんかは居るだけで怖さを感じてしまう。
    雷が鳴り響いてる際の黒澤家は本当に怖い。
    大量の死体の中で笑顔で笑う黒澤紗重の怨霊は作中屈指のトラウマポイント。

    ・桐生家


    怖 さ:★★★★☆
    難易度:★★☆☆☆
    桐生茜と人形である躯との戦闘が印象的な家屋。
    からくり師である桐生善達の霊も人形を操り襲い掛かってくる。
    人形ということもあって怖いというよりは不気味な印象が強い家屋。
    渡り廊下や地下の深道によって立花家と行き来ができるようになっている。

    ・立花家


    怖 さ:★☆☆☆☆
    難易度:★★☆☆☆
    桐生家と対になっている家で、勝手口から出ようとすると…
    無敵である紗重の怨霊との追いかけっこや立花千歳の怨霊とのかくれんぼが楽しめる(タノシー)。
    紗重の怨霊が出てこなければ癒しスポットなんだけどね、出てこなければ。

    ・朽木


    怖 さ:★★☆☆☆
    難易度:☆☆☆☆☆
    巨木の虚であり、中には祭壇や多数の仏像、風車などが存在している。
    風車のからくりを解くことで皆神村から脱出するための隠し道が通じることになる。
    ここでの戦闘は無いものの、やはり全体的に不気味な雰囲気を醸し出している。

    ・暮羽神社


    怖 さ:★★☆☆☆
    難易度:★★☆☆☆
    朽木の横の長い階段を上った先にある神社で、終ノ刻で繭を置いてここから一人で逃げるとマヨイガEDとなる。

    ・虚


    怖 さ:★★★★☆
    難易度:★★★★★
    黄泉の世界への入り口であるとされている穴であり、周期的に鳴動している。
    紅贄を入れて鎮めなければ村は闇に覆われてしまうため、『紅贄祭』が行われている。
    虚の中は無数の霊が蠢いており、中を見てしまったものは失明してしまう(虚EDの澪など)。
    難易度HARD以上だとここで血塗れの着物の女との戦闘が発生する。

    【零~刺青の聲~】


    怖 さ:★★★★☆
    難易度:★★★★☆
    元々の久世家の屋敷自体が様々な面での怖さを持っているうえに、氷室邸や黒澤家の屋敷も
    取り込んでいるため過去作をやり込んでいる人ほどトラウマが蘇り怖さが増すように感じます。
    眠りの家の複雑な構造や終盤の瘴気の影響などもあり難易度も高め。
    ただし、自宅に戻れば全回復するため使い方次第で難易度を故意に下げたりもできる。

    ◎主なマップ
    ・眠りの家


    怖 さ:★★★★☆
    難易度:★★★★☆
    刺青の聲において探索することになる家屋であり、かつての久世家の屋敷。
    零シリーズの中でも屈指の広さを誇る屋敷であり、内部はかなり入り組んでいて複雑な構造。
    社やお墓、井戸や祭壇など一つの家屋とは思えないほど様々な要素が詰め込まれている。
    夢を見た人物の記憶を部分的に吸収し屋敷を形成しているため、見る人によって内部の構造は異なっていると思われる。
    屋敷内部は過去2作と比べると比較的明るい部類に入るが、床下や梁の上など特殊な地形での戦闘も多い。

    ・奈落


    怖 さ:★★☆☆☆
    難易度:★★★★☆
    屋敷内部の刻宮の先、終ノ路の先の螺旋階段の底に位置し、その先は棘獄や涯へと通じている。
    久世雨音が他の鎮女によって殺害された場所でもあり、ここで三人の鎮女と戦うこととなる。
    中央に刺青の巫女を乗せた吊り牢が置かれており、周囲は蝋燭に照らされているため比較的明るい。

    ・終ノ淵


    怖 さ:★☆☆☆☆
    難易度:★★★★☆
    ラスボスである刺青の巫女と戦闘する場所であり、眠りの家の最深部に位置している。
    奥には刺青の巫女が眠る煉獄への扉が存在し、足元には死者の灯火を乗せた灯篭が流れている。
    終ノ淵自体はかなり広いマップになっており、刺青の巫女はその広さを生かした多様な攻撃をしてくる。

    ・自宅


    怖 さ:★★☆☆☆
    難易度:☆☆☆☆☆
    黒澤怜の自宅であり、雛咲深紅と同居している現実世界の家屋。
    プレイ当初は何も起こらない平和な家だが、物語が進むにつれ徐々に悪夢に侵食されていく。
    外は常に雨が降っているせいか、日中であっても家の中はかなり薄暗い。
    「今日も雨ですね…」

    【零~月蝕の仮面~】


    怖 さ:★★★☆☆
    難易度:★★☆☆☆
    病院が主な舞台ということでこれまでの作品とはまた違った怖さはあるが、和風ならではの怖さというものは薄れてしまっている気がする。
    今作はセーブポイントでアイテムの交換ができるため、これまでのような回復薬の数という点での難易度は低い。
    特殊な攻撃パターンの敵も少なかったり、長四郎の霊石灯が強いということもあり戦闘面でも難易度は低いように感じます。
    最大の敵はピアノなのかもしれない。

    ◎主なマップ
    ・朧月館


    怖 さ:★★★☆☆
    難易度:★★☆☆☆
    朧月島周辺の風土病である月幽病を治療するために建てられた和洋折衷のサナトリウム。
    廃病院というだけで無条件で怖いうえに、各所に飾られた仮面やナースコールの音、音楽療法実験の音楽などプレイヤーの精神を抉ってくるような演出も多い。
    そんな中でも亞夜子や千堂翳の病室などはかなり特異な病室となっており、かなり不気味な雰囲気を醸し出している。
    これまでの三作品の和風な怖さとはまた違った怖さを感じることができる。

    ・灰原病院


    怖 さ:★★★☆☆
    難易度:★★☆☆☆
    朧月館が建てられる以前から島にあった古い病院で、灰原耀が院長を務めている。
    姉である朔夜の治療のために他の月幽病患者に対し人体実験を行っており、その痕跡を随所に感じることができる。
    院内はかなり暗く、霧島長四郎で探索することが多いせいか複数戦闘が多いマップな印象。

    ・四方月邸


    怖 さ:★★☆☆☆
    難易度:★☆☆☆☆
    水無月流歌の生家であり、面打ちを営む古い日本家屋。
    流歌の過去に関するイベントが多く発生し、父の弟子である上月隆久の霊と戦うことになる。
    家の中は比較的暗いが温かい気持ちにあれる場所でもある。

    ・月蝕堂


    怖 さ:★☆☆☆☆
    難易度:★★★★☆
    朧月島で10年に1度開かれる朧月神楽の舞台。
    朧月台は屋外であり明るくかなり開けた空間だが、ここで器と奏(5体)の計6体の怨霊を一度に相手にすることになる。

    ・月読崎灯台


    怖 さ:★☆☆☆☆
    難易度:★★☆☆☆
    瞑想ノ洞や月読浜を越えた先に存在する灯台で、四方月宗也の霊と幾度と対戦することとなる。
    灯台の投光部では流歌の母親の小夜歌の霊が待っており、ここで月守の歌を授かる。
    ここで流れてるBGMが本当に素敵。

    ・月守ノ宮


    怖 さ:★☆☆☆☆
    難易度:★☆☆☆☆
    灯台の最上部に位置し、ここにある月奏ノ社の前でラスボスの月蝕の朔夜と対戦することとなる。
    鳥籠のように鉄柱で覆われたマップで、月明りのおかげでかなり明るい。
    朔夜は弱いがその後のピアノの演奏がかなり難しく、ピアノがラスボスだといわれるほど。

    【零 ~濡鴉ノ巫女~】


    怖 さ:★★★☆☆
    難易度:★☆☆☆☆
    自殺の名所で神社や人形やお墓や都市伝説などなど怖い要素が盛り沢山だけれども、グラフィックのせいか綺麗すぎて怖さが薄れているように感じます。
    敵のグラフィックに関しても、以前のようなおどろおどろしさというものは感じられなくなってしまった気が…。
    章ごとが独立しており、毎回プレイ前に持ち込むアイテムの量を自分で調節できるので難易度は低め。
    これまでは1つしか持てなかった鏡石が最大99個まで持ち込めてしまうので、そういう意味でも難易度はかなり下がってしまっている気がしますね。

    ◎主なマップ
    ・水籠温泉一縷荘


    怖 さ:★★☆☆☆
    難易度:★☆☆☆☆
    日上山に古くからある温泉旅館で、大規模な地滑りにより旧館部分が飲み込まれ廃業となった心霊スポット。
    浸水している個所や床が抜けている個所があり、館内には地滑りによる犠牲者の霊や旅館主人の霊などが度々現れる。
    内部は複雑な構造ではないので探索しやすく、窓に面している部屋は月明りによってかなり明るいためかなり見やすい。

    ・形代神社


    怖 さ:★★★★☆
    難易度:★★☆☆☆
    不知ノ森の中央にある『人形供養』を行っていた古い神社。
    祭られた多数の人形がとにかく不気味で、中には敵として襲い掛かってくる人形もいる。
    内部は若干複雑な構造だが、比較的明るいため探索はしやすいが人形のせいで結構怖い。

    ・日上トンネル


    怖 さ:★☆☆☆☆
    難易度:★☆☆☆☆
    山頂の大禍境へと通ずる観光道路になる予定だったが、事故等により多数の死者や行方不明者が出たため封鎖されたトンネル。
    トンネル内には中断した工事の機材がそのままの形で放置されており、崩落事故の現場など当時の状況を記録したメモも残されている。
    電話ボックスがある入り口付近(画像の辺り)は明るく整備されているが、封鎖箇所より奥は暗いうえに通路が狭くなっている。

    ・不知ノ森


    怖 さ:★★★☆☆
    難易度:★★★★☆
    日上山の中腹に広がる森で、自殺の名所として有名になってからはフェンスを破って侵入する人が増えている。
    全体的にかなり広く、道が入り組んでいるため迷いやすい。
    自殺の名所ということもあり自殺者や巫女の霊が多数登場し、探索中は幾度も対戦することになる。
    落ちているアイテムも多いが、戦闘に不慣れだと消費の方が多くなる可能性もあるためなかなかに難しいエリア。

    ・渡会邸


    怖 さ:★★★☆☆
    難易度:★★★☆☆
    日上山の伝承を研究していた民俗学者の渡会啓示の家で、現在はマヨイガとして存在している。
    内部は明かりやテレビがついていたり電話が通じていたりと、誰もいないのに“何か”がいる気配を感じさせるかなり不気味な建物。
    狭い屋内での戦闘が多いため、慣れてないと苦戦することになったり。
    霧が立ち込めてきてからの雰囲気や、屋根裏が怖い。

    ・幽ノ宮


    怖 さ:★★★★★
    難易度:★★★☆☆
    日上山の山頂付近に存在する現在は閉鎖されている大きな社。
    豪華で美しい神社のように見えて…地下に降りるとそのイメージも吹き飛ぶくらい不気味な建物。
    内部(特に地下)はかなり入り組んでおり、夜泉人や匪女など儀式に関連する霊との戦闘が多い。
    1階は綺麗なんだけどね、1階は…。

    ・忌谷


    怖 さ:★★★☆☆
    難易度:★★☆☆☆
    山頂付近に作られた古い墓地で、地滑りによって墓地全体が水没してしまっている。
    行き止まりが多く入り組んでいるうえに、水によって移動速度が落ちる個所も多くなかなかに探索はしづらい。
    屋外ということもあり月明りで明るいが、やはりお墓というだけあってかなり不気味。

    ・結ノ家


    怖 さ:★☆☆☆☆
    難易度:★☆☆☆☆
    忌谷の奥にひっそりと存在する幽婚を執り行っていた家屋で、中には多数の結婚写真が飾られている。
    屋内は廃屋とは思えないほど綺麗なまま残っており、建物自体に怖さは特に感じない。
    この建物に関しては怖さというよりは寂しさや悲しさといった感情をどうしても抱いてしまいますね…。

    ・大禍境


    怖 さ:★☆☆☆☆
    難易度:★☆☆☆☆
    日上山の山頂にある火山岩で覆われた一帯で、荒涼とした景色が広がっている。
    匪塚や形代奥社など、日上山信仰や儀式を思わせる個所もちらほら。
    全体的に広く明るいため戦闘や探索はさほど苦労しない、広いから面倒なだけで。

    ・彼岸湖


    怖 さ:★☆☆☆☆
    難易度:★★☆☆☆
    日上山の山頂にあるカルデラ湖で、湖面には一年中霧が立ち込めている。
    広くて明るいので特に怖さは感じないが、黒衣の花嫁から逃げるイベントのせいでちょっとトラウマ。

    ・水上ノ宮


    怖 さ:★★☆☆☆
    難易度:★★★☆☆
    幽ノ宮から船に乗って渡った先、水上に建てられた社。
    辺り一面に霧が立ち込めており、足場(渡り廊下)の多くは水没してしまっている。
    道はほとんど一本道なので迷うことはないが、前述した水没のせいですぐ濡れるし移動は遅いしで結構大変。
    日中で霧が晴れてれば綺麗なんだろうけどなぁ。
    最奥に存在する黒キ澤にてラスボスである黒澤逢世と戦うことになる。
    黒キ澤は景色は綺麗なんだけどね、景色は。

    ・骨董・喫茶くろさわ


    怖 さ:★★☆☆☆
    難易度:★★☆☆☆
    黒澤密花が営んでいる喫茶店で、不来方夕莉はここで住み込みで働いている。
    刺青の聲の自宅と同様に、徐々に日上山や隠世の影響を受け侵食されていく。
    喫茶店の雰囲気はすごく素敵で、密花さんの部屋もすごく素敵。
    監視カメラ、怖い。


    【最後に】
    グラフィックの向上は悪いことではないですが、怖さという部分に関して考えるとグラフィックは粗い方が怖さを感じられるように感じますね
    暗くて見えない部分が減り、マップの細部まで綺麗に見えすぎてしまうというのはあまりよくない変化ではないかと思います


    (零 ~zero~の屋外、明かりがあっても暗くて大部分が見えない)


    (濡鴉ノ巫女の屋外、懐中電灯に照らされていない部分でも遠くまで見渡せてしまう)

    他に気になった点としては

    ・朧月館や灰原病院、日上トンネルのような『日本らしさ』という部分が薄い建造物
    →純粋な和風ホラーとしての舞台から少し外れてしまっているため、怖さをあまり感じなかったり、怖さのベクトルがすこしズレてしまう

    ・皆神村(家屋以外の通路、墓地など)や日上山(建物以外の大部分)などの広大なマップ
    →屋内に比べて比較的明るいためそもそもの怖さが薄く、狭い場所で追いつめられる恐怖という点が弱くなってしまう

    ・敵のグラフィックの向上
    →敵に対して“怖い”ではなく“綺麗”だと感じてしまえるというのはホラーゲームとしてあまりよくない変化であり、苦痛に歪んだ表情をしていたり、細部が見えないといった幽霊ならではの怖さが薄くなってしまう


    これ以外にも気になる点というのはあるのですが、作品を重ねるごとに怖さが薄れてきてしまっているというのは少し残念な部分ではありますよね
    次回作が出る際には、どのような変化があるのか楽しみでもあり不安な部分でもあるように感じます

    …新作の発表まだかなぁ


  • 12球団の高卒新人選手の一年目の一軍試合出場数

    2017-11-05 17:29

    ドラフト会議や日本シリーズが終わり2017年のシーズンが終了ということで、直近10年のドラフトで指名された高卒選手の一年目の一軍での出場試合数について、各チームごとに振り返ってみたいと思います(2017/11/5現在)

    記載例
    ドラフト1位 → 赤字
    育成選手   青字
    出場無し   → -
    ※出場試合数は一年目のレギュラーシーズンの出場試合数で記載しています
    ※指名順位が上位の選手から順に並んでいます

    その他記載例
    (初出場:2010年) → 2010年に一軍の試合に初出場
    (一軍出場無し→2010年戦力外) → 一度も一軍の試合に出場することなく2010年に戦力外
    (支配下登録無し→2010年戦力外) → 一度も支配下登録されることなく2010年に戦力外
    (一軍出場無し) → 戦力外にはなっていないが現時点で一軍の試合に出場無し
    (支配下登録無し) → 戦力外にはなっていないが現時点で一度も支配下登録されていない


    ~セ・リーグ~
    【ヤクルト】
    ◎2007年
    佐藤由規 :投:6試合
    山本斉  :投:-   (初出場:2009年)

    ◎2008年
    赤川克紀 :投:1試合
    八木亮祐 :投:-   (初出場:2012年)
    中村悠平 :捕:5試合
    日高亮  :投:-   (初出場:2011年)

    ◎2009年
    平井諒  :投:-   (初出場:2012年)
    曲尾マイケ:外:-   (支配下登録無し→2012年戦力外)

    ◎2010年
    山田哲人 :内:-   (初出場:2012年)
    西田明央 :捕:-   (初出場:2013年)
    又野知弥 :外:-   (支配下登録無し→2014年戦力外)
    佐藤貴規 :外:-   (支配下登録無し→2014年戦力外)

    ◎2011年
    川上竜平 :外:-   (一軍出場無し→2016年戦力外)

    ◎2012年
    田川賢吾 :投:-   (一軍出場無し)

    ◎2013年
    児山祐斗 :投:-   (一軍出場無し→2016年戦力外)

    ◎2014年
    山川晃司 :捕:-   (一軍出場無し)

    ◎2015年
    廣岡大志 :内:2試合
    高橋奎二 :投:-   (一軍出場無し)
    日隈ジュリアス:投:-   (一軍出場無し)
    渡邉大樹 :内:-   (初出場:2017年)

    ◎2016年
    寺島成輝 :投:1試合
    梅野雄吾 :投:2試合
    古賀優大 :捕:-   (一軍出場無し)

    投手:12人(一年目に一軍出場:4人)
    野手:11人(一年目に一軍出場:2人)
    計23人(育成2人)

    【中日】
    ◎2007年
    赤坂和幸 :投:1試合
    樋口賢  :投:-   (一軍出場無し→2009年戦力外)

    ◎2008年
    伊藤順規 :投:1試合
    高島祥平 :投:-   (初出場:2010年)
    小熊凌祐 :投:-   (初出場:2011年)
    井藤真吾 :外:-   (初出場:2013年)

    ◎2009年
    岡田俊哉 :投:-   (初出場:2013年)
    小川龍也 :投:-   (初出場:2011年)

    ◎2010年
    吉川大幾 :内:-   (初出場:2012年)
    関啓扶  :投:-   (一軍出場無し→2013年戦力外)

    ◎2011年
    高橋周平 :内:41試合
    西川健太郎:投:3試合
    川崎貴弘 :投:-   (初出場:2013年)
    宋相勲  :投:-   (一軍出場無し→2014年戦力外)

    ◎2012年
    濱田達郎 :投:-   (初出場:2014年)
    溝脇隼人 :内:-   (初出場:2014年)
    若松駿太 :投:-   (初出場:2014年)

    ◎2013年
    鈴木翔太 :投:5試合
    岸本淳希 :投:-   (一軍出場無し→2017年戦力外)

    ◎2014年
    石垣幸大 :投:-   (支配下登録無し→2016年戦力外)
    藤吉優  :捕:-   (支配下登録無し)

    ◎2015年
    小笠原慎之介:投:15試合
    呉屋開斗 :投:-   (支配下登録無し→2016年戦力外)

    ◎2016年
    石垣雅海 :内:1試合
    藤嶋健人 :投:-   (一軍出場無し)


    2007~2016
    投手:19人(一年目に一軍出場:5人)
    野手:16人(一年目に一軍出場:2人)
    計25人(育成2人)

    【巨人】
    ◎2007年
    藤村大介 :内:-   (初出場:2011年)
    中井大介 :外:-   (初出場:2009年)
    竹嶋祐貴 :投:-   (一軍出場無し→2010年戦力外)
    西村優希 :投:-   (支配下登録無し→2010年戦力外)
    谷内田敦士:捕:-   (支配下登録無し→2011年戦力外)

    ◎2008年
    大田泰示 :内:3試合
    宮本武文 :投:-   (一軍出場無し→2012年戦力外)
    齋藤圭祐 :投:-   (一軍出場無し→2012年戦力外)
    橋本到  :外:-   (初出場:2010年)
    笠原将生 :投:-   (初出場:2012年)
    杉山晃紀 :投:-   (支配下登録無し→2011年戦力外)

    ◎2009年
    河野元貴 :捕:-   (初出場:2013年)

    ◎2010年
    宮國椋丞 :投:-   (初出場:2012年)
    田中太一 :投:-   (一軍出場無し→2016年戦力外)
    和田凌太 :内:-   (支配下登録無し→2014年戦力外)
    成瀬功亮 :投:-   (支配下登録無し)

    ◎2011年
    松本竜也 :投:-   (一軍出場無し→失格選手処分)
    今村信貴 :投:-   (初出場:2013年)
    高橋洸  :内:-   (一軍出場無し→2017年戦力外)
    森和樹  :投:-   (支配下登録無し→2014年戦力外)
    芳川庸  :捕:-   (支配下登録無し→2016年戦力外)

    ◎2012年
    辻東倫  :内:-   (初出場:2015年)
    田原啓吾 :投:-   (支配下登録無し→2016年戦力外)

    ◎2013年
    和田恋  :内:-   (一軍出場無し)
    田口麗斗 :投:-   (初出場:2015年)
    奥村展征 :内:-   (初出場:2016年)
    平良拳太郎:投:-   (初出場:2016年)
    北之園隆生:投:-   (支配下登録無し→2016年戦力外)

    ◎2014年
    岡本和真 :内:17試合

    ◎2015年
    與那原大剛:投:-   (一軍出場無し)
    巽大介  :投:-   (一軍出場無し)
    山下篤郎 :投:-   (支配下登録無し)

    ◎2016年
    高田萌生 :投:-   (一軍出場無し)
    大江竜聖 :投:-   (一軍出場無し)
    加藤脩平 :外:-   (支配下登録無し)
    堀岡隼人 :投:-   (支配下登録無し)


    2007~2016
    投手:22人(一年目に一軍出場:0人)
    野手:14人(一年目に一軍出場:2人)
    計36人(育成13人)

    【DeNA】
    ◎2007年
    田中健二朗:投:-   (初出場:2010年)
    大田阿斗里:投:5試合
    佐藤祥万 :投:16試合
    坂本大空也:外:-   (一軍出場無し→2010年戦力外)
    杉本昌都 :捕:-   (支配下登録無し→2010年戦力外)

    ◎2008年
    指名無し

    ◎2009年
    筒香嘉智 :内:3試合
    安斉雄虎 :投:-   (一軍出場無し→2013年戦力外)
    眞下貴之 :投:2試合
    国吉佑樹 :投:-   (初出場:2011年)
    小林公太 :投:-   (支配下登録無し→2012年戦力外)

    ◎2010年
    指名無し

    ◎2011年
    北方悠誠 :投:-   (一軍出場無し→2015年戦力外)
    高城俊人 :捕:45試合
    渡邊雄貴 :内:-   (一軍出場無し→2016年戦力外)
    桑原将志 :内:3試合
    乙坂智  :外:-   (初出場:2014年)
    佐村・トラヴィス・幹久:投:-  (一軍出場無し→2016年戦力外)
    古村徹  :投:-   (一軍出場無し→2014年戦力外)
    伊藤拓郎 :投:2試合

    ◎2012年
    今井金太 :投:-   (支配下登録無し→2015年戦力外)

    ◎2013年
    関根大気 :外:3試合
    砂田毅樹 :投:-   (初出場:2015年)

    ◎2014年
    百瀬大騎 :内:-   (一軍出場無し)
    飯塚悟史 :投:-   (初出場:2017年)
    亀井塔生 :捕:-   (支配下登録無し)

    ◎2015年
    綾部翔  :投:-   (初出場:2017年)
    青柳昴樹 :外:-   (一軍出場無し)
    網谷圭将 :捕:-   (支配下登録無し)
    山本武白志:内:-   (支配下登録無し)

    ◎2016年
    松尾大河 :内:-   (一軍出場無し)
    京山将弥 :投:-   (一軍出場無し)
    細川成也 :外:2試合


    2007~2016
    投手:16人(一年目に一軍出場:4人)
    野手:15人(一年目に一軍出場:5人)
    計31人(育成8人)

    【阪神】
    ◎2007年
    高濱卓也 :内:-   (初出場:2011年)
    森田一成 :内:-   (初出場:2011年)
    清原大貴 :投:-   (初出場:2011年)

    ◎2008年
    藤井宏政 :内:-   (支配下登録無し→2013年戦力外)

    ◎2009年
    秋山拓巳 :投:7試合
    原口文仁 :捕:-   (初出場:2016年)

    ◎2010年
    一二三慎太:投:-   (一軍出場無し→2016年戦力外)
    中谷将大 :捕:-   (初出場:2012年)
    岩本輝  :投:-   (初出場:2012年)
    阪口哲也 :内:-   (支配下登録無し→2014年戦力外)
    島本浩也 :投:-   (初出場:2015年)
    穴田真規 :内:-   (支配下登録無し→2013年戦力外)

    ◎2011年
    歳内宏明 :投:1試合
    西田直斗 :内:-   (初出場:2013年)
    松田遼馬 :投:-   (初出場:2013年)

    ◎2012年
    藤浪晋太郎:投:24試合
    北條史也 :内:-   (初出場:2015年)

    ◎2013年
    横田慎太郎:外:-   (初出場:2016年)

    ◎2014年
    植田海  :内:-   (初出場:2016年)

    ◎2015年
    望月惇志 :投:1試合

    ◎2016年
    才木浩人 :投:2試合
    浜地真澄 :投:-   (一軍出場無し)


    2007~2016
    投手:11人(一年目に一軍出場:5人)
    野手:11人(一年目に一軍出場:0人)
    計22人(育成4人)

    【広島】
    ◎2007年
    安部友裕 :内:-   (初出場:2011年)
    丸佳浩  :外:-   (初出場:2010年)
    中村憲  :投:-   (一軍出場無し→2015年戦力外)

    ◎2008年
    中田廉  :投:-   (初出場:2010年)
    申成鉉  :内:-   (一軍出場無し→2013年戦力外)
    松田翔太 :投:-   (支配下登録無し→2011年戦力外)

    ◎2009年
    今村猛  :投:2試合
    堂林翔太 :内:-   (初出場:2012年)
    庄司隼人 :内:-   (初出場:2014年)
    伊東昂大 :投:5試合
    中村亘佑 :捕:-   (一軍出場無し)

    ◎2010年
    磯村嘉孝 :捕:-   (初出場:2012年)
    中崎翔太 :投:-   (初出場:2012年)
    山野恭介 :投:-   (支配下登録無し→2013年戦力外)

    ◎2011年
    戸田隆矢 :投:1試合
    三家和真 :外:-   (初出場:2017年)

    ◎2012年
    高橋大樹 :外:-   (初出場:2014年)
    鈴木誠也 :内:11試合
    美間優規 :内:-   (初出場:2015年)
    辻空   :投:-   (一軍出場無し)

    ◎2013年
    中村佑太 :投:-   (初出場:2017年)

    ◎2014年
    塹江敦哉 :投:-   (初出場:2016年)
    藤井皓哉 :投:-   (初出場:2017年)
    桑原樹  :内:-   (一軍出場無し)
    多田大輔 :捕:-   (一軍出場無し→2017年戦力外)
    木村聡司 :内:-   (支配下登録無し)

    ◎2015年
    高橋樹也 :投:-   (初出場:2017年)
    青木隆  :内:-   (一軍出場無し)

    ◎2016年
    高橋昴也 :投:-   (一軍出場無し)
    坂倉省吾 :捕:3試合
    アドゥワ誠:投:-   (一軍出場無し)
    長井良太 :投:-   (一軍出場無し)


    2007~2016
    投手:16人(一年目に一軍出場:3人)
    野手:16人(一年目に一軍出場:2人)
    計32人(育成6人)


                  ~パ・リーグ~
    【ロッテ】
    ◎2007年
    唐川侑己 :投:15試合
    植松優友 :投:-   (初出場:2015年)
    阿部和成 :投:-   (初出場:2011年)
    池田健  :投:-   (支配下登録無し→2009年自主退団)

    ◎2008年
    山本徹矢 :投:-   (初出場:2011年)
    木本幸広 :投:-   (支配下登録無し→2012年戦力外)
    角晃多  :内:-   (一軍出場無し→2014年戦力外)
    西野勇士 :投:-   (初出場:2013年)
    吉田真史 :内:-   (支配下登録無し→2011年戦力外)
    田中崇博 :投:-   (支配下登録無し→2009年戦力外)

    ◎2009年
    大嶺翔太 :内:-   (初出場:2014年)

    ◎2010年
    江村直也 :捕:-   (初出場:2013年)
    山口祥吾 :投:-   (支配下登録無し→2012年戦力外)

    ◎2011年
    指名無し

    ◎2012年
    田村龍弘 :捕:7試合

    ◎2013年
    二木康太 :投:-   (初出場:2015年)
    肘井竜蔵 :捕:-   (初出場:2015年)

    ◎2014年
    岩下大輝 :投:-   (一軍出場無し)
    香月一也 :内:-   (初出場:2016年)
    脇本直人 :外:-   (一軍出場無し→2017年戦力外)

    ◎2015年
    平沢大河 :内:23試合
    成田翔  :投:-   (初出場:2017年)
    原嵩   :投:-   (一軍出場無し)

    ◎2016年
    島孝明  :投:-   (一軍出場無し)
    種市篤輝 :投:-   (一軍出場無し)


    2007~2016
    投手:15人(一年目に一軍出場:1人)
    野手:19人(一年目に一軍出場:2人)
    計24人(育成8人)

    【日ハム】
    ◎2007年
    中田翔  :外:-   (初出場:2009年)
    津田大樹 :投:-   (一軍出場無し→2009年戦力外)
    大平成一 :外:-   (一軍出場無し→2011年戦力外)
    松山傑  :投:-   (初出場:2010年)
    豊島明好 :投:2試合
    浅沼寿紀 :投:-   (初出場:2013年)

    ◎2008年
    土屋健二 :投:-   (初出場:2010年)
    中島卓也 :内:-   (初出場:2011年)
    杉谷拳士 :内:-   (初出場:2011年)

    ◎2009年
    中村勝  :投:4試合
    運天ジョン・クレイトン:投:-  (初出場:2011年)

    ◎2010年
    西川遥輝 :外:-   (初出場:2012年)
    谷口雄也 :外:-   (初出場:2012年)

    ◎2011年
    松本剛  :内:-   (初出場:2013年)
    石川慎吾 :外:-   (初出場:2013年)
    近藤健介 :捕:20試合
    上沢直之 :投:-   (初出場:2014年)

    ◎2012年
    大谷翔平 :投/外:77試合
    森本龍弥 :内:-   (初出場:2017年)
    宇佐美塁大:内:-   (一軍出場無し→2017年戦力外)

    ◎2013年
    渡邉諒  :内:2試合
    岸里亮佑 :外:1試合
    石川亮  :捕:1試合

    ◎2014年
    清水優心 :捕:1試合
    浅間大基 :外:46試合
    石川直也 :投:-   (初出場:2016年)
    立田将太 :投:-   (一軍出場無し)
    高濱祐仁 :内:1試合
    太田賢吾 :内:-   (初出場:2017年)
    佐藤正尭 :捕:-   (一軍出場無し→2015年戦力外)

    ◎2015年
    平沼翔太 :内:-   (初出場:2017年)
    姫野優也 :外:-   (一軍出場無し)

    ◎2016年
    堀瑞輝  :投:4試合
    高山優希 :投:-   (一軍出場無し)
    郡拓也  :捕:1試合
    今井順之助:内:1試合


    2007~2016
    投手:13人(一年目に一軍出場:4人)
    野手:23人(一年目に一軍出場:9人)
    計36人(育成0人)

    【オリックス】
    ◎2007年
    丹羽将弥 :外:-   (一軍出場無し→2012年戦力外)
    伊藤光  :捕:1試合
    山崎正貴 :投:-   (初出場:2010年)

    ◎2008年
    甲斐拓哉 :投:-   (一軍出場無し→2012年戦力外)
    西勇輝  :投:3試合

    ◎2009年
    山田修義 :投:1試合

    ◎2010年
    後藤駿太 :外:30試合
    三ツ俣大樹:内:-   (初出場:2012年)
    塚原頌平 :投:-   (初出場:2012年)

    ◎2011年
    堤裕貴  :内:-   (初出場:2013年)
    稲倉大輝 :外:-   (支配下登録無し→2013年戦力外)
    柿原翔樹 :内:-   (支配下登録無し→2013年戦力外)

    ◎2012年
    武田健吾 :外:2試合

    ◎2013年
    若月健矢 :捕:-   (初出場:2015年)
    園部聡  :内:-   (初出場:2016年)
    吉田雄人 :外:-   (初出場:2017年)
    奥浪鏡  :内:-   (初出場:2016年)

    ◎2014年
    宗佑磨  :内:-   (初出場:2016年)
    佐野皓大 :投:-   (一軍出場無し)
    齋藤綱記 :投:-   (初出場:2016年)
    鈴木優  :投:1試合

    ◎2015年
    吉田凌  :投:-   (初出場:2017年)
    佐藤世那 :投:-   (一軍出場無し)

    ◎2016年
    岡崎大輔 :内:5試合
    山本由伸 :投:5試合
    山崎颯一郎:投:-   (一軍出場無し)
    根本薫  :投:-   (一軍出場無し)
    榊原翼  :投:-   (支配下登録無し)


    2007~2016
    投手:14人(一年目に一軍出場:4人)
    野手:13人(一年目に一軍出場:4人)
    計27人(育成3人)

    【楽天】
    ◎2007年
    寺田龍平 :投:-   (一軍出場無し→2011年戦力外)
    石田隆司 :投:-   (一軍出場無し→2011年戦力外)
    菊池保則 :投:-   (初出場:2010年)

    ◎2008年
    中川大志 :内:-   (初出場:2010年)
    辛島航  :投:2試合

    ◎2009年
    西田哲朗 :内:-   (初出場:2011年)
    小関翔太 :捕:-   (初出場:2014年)

    ◎2010年
    榎本葵  :外:-   (初出場:2012年)
    勧野甲輝 :内:-   (一軍出場無し→2015年戦力外)
    木村謙吾 :投:-   (支配下登録無し→2014年戦力外)

    ◎2011年
    釜田佳直 :投:20試合
    三好匠  :内:-   (初出場:2013年)
    北川倫太郎:外:-   (初出場:2015年)

    ◎2012年
    森雄大  :投:-   (初出場:2014年)
    大塚尚仁 :投:-   (初出場:2015年)
    下妻貴寛 :捕:-   (初出場:2014年)
    柿澤貴裕 :投:-   (一軍出場無し)

    ◎2013年
    松井裕樹 :投:27試合
    内田靖人 :捕:7試合
    古川侑利 :投:2試合
    今野龍太 :投:5試合

    ◎2014年
    安樂智大 :投:1試合
    小野郁  :投:4試合
    八百板卓丸:外:-   (一軍出場無し)

    ◎2015年
    オコエ瑠偉:外:51試合
    堀内謙伍 :捕:-   (一軍出場無し)
    村林一輝 :内:-   (初出場:2017年)
    出口匠  :内:-   (支配下登録無し)
    山田大樹 :内:-   (支配下登録無し)

    ◎2016年
    藤平尚真 :投:8試合
    野元浩輝 :投:-   (一軍出場無し)
    石原彪  :捕:-   (一軍出場無し)
    千葉耕太 :投:-   (支配下登録無し)


    2007~2016
    投手:17人(一年目に一軍出場:8人)
    野手:16人(一年目に一軍出場:2人)
    計33人(育成5人)

    【西武】
    ◎2007年
    武隈祥太 :投:-   (初出場:2009年)
    梅田尚通 :内:-   (初出場:2014年)
    中田祥多 :捕:-   (初出場:2012年)
    斉藤彰吾 :外:-   (初出場:2010年)

    ◎2008年
    中崎雄太 :投:-   (初出場:2013年)
    浅村栄人 :内:-   (初出場:2010年)

    ◎2009年
    菊池雄星 :投:-   (初出場:2011年)
    石川貢  :外:-   (初出場:2012年)

    ◎2010年
    前川恭兵 :投:-   (一軍出場無し→2015年戦力外)

    ◎2011年
    駒月仁人 :捕:-   (一軍出場無し)
    永江恭平 :内:27試合

    ◎2012年
    相内誠  :投:-   (初出場:2014年)
    佐藤勇  :投:-   (初出場:2016年)

    ◎2013年
    森友哉  :捕:41試合
    金子一輝 :内:-   (一軍出場無し)

    ◎2014年
    高橋光成 :投:8試合
    山田遥楓 :内:-   (一軍出場無し)
    戸川大輔 :外:-   (一軍出場無し)

    ◎2015年
    大瀧愛斗 :外:-   (初出場:2017年)
    藤田航生 :投:-   (一軍出場無し)

    ◎2016年
    今井達也 :投:-   (一軍出場無し)
    鈴木将平 :内:-   (一軍出場無し)


    2007~2016
    投手:19人(一年目に一軍出場:1人)
    野手:13人(一年目に一軍出場:2人)
    計22人(育成1人)

    【ソフトバンク】
    ◎2007年
    岩嵜翔  :投:1試合
    中村晃  :内:-   (初出場:2011年)
    藤井翼  :内:-   (一軍出場無し→2009年戦力外)

    ◎2008年
    立岡宗一郎:内:-   (初出場:2010年)
    近田怜王 :投:-   (一軍出場無し→2012年戦力外)
    有馬翔  :投:-   (初出場:2013年)
    鈴木駿也 :投:-   (一軍出場無し→2014年戦力外)
    仁保旭  :投:-   (初出場:2012年)
    猪本健太郎:捕:-   (初出場:2014年)

    ◎2009年
    今宮健太 :内:-   (初出場:2011年)
    川原弘之 :投:-   (初出場:2012年)
    下沖勇樹 :投:-   (一軍出場無し→2013年戦力外)
    豊福晃司 :内:-   (一軍出場無し→2013年戦力外)

    ◎2010年
    山下斐紹 :捕:-   (初出場:2013年)
    南貴樹  :投:-   (一軍出場無し→2014年戦力外)
    星野大地 :投:-   (初出場:2013年)
    坂田将人 :投:-   (一軍出場無し→2017年戦力外)
    中原大樹 :内:-   (支配下登録無し→2014年戦力外)
    伊東大智郎:投:-   (支配下登録無し→2017年戦力外)
    千賀滉大 :投:-   (初出場:2012年)
    牧原大成 :内:-   (初出場:2012年)
    甲斐拓也 :捕:-   (初出場:2014年)

    ◎2011年
    武田翔太 :投:11試合
    吉本祥二 :投:-   (一軍出場無し→2017年戦力外)
    白根尚貴 :内:-   (初出場:2016年)
    釜元豪  :外:-   (初出場:2016年)

    ◎2012年
    真砂勇介 :外:-   (初出場:2017年)
    笠原大芽 :投:-   (初出場:2017年)
    大滝勇佑 :外:-   (支配下登録無し→2015年戦力外)

    ◎2013年
    上林誠知 :外:-   (初出場:2015年)
    東方伸友 :投:-   (支配下登録無し→2017年戦力外)
    曽根海成 :捕:-   (初出場:2017年)

    ◎2014年
    松本裕樹 :投:-   (初出場:2016年)
    栗原陵矢 :捕:-   (初出場:2017年)
    古澤勝吾 :内:-   (一軍出場無し)
    笠谷俊介 :投:-   (初出場:2017年)
    幸山一大 :外:-   (支配下登録無し)
    齋藤誠哉 :投:-   (支配下登録無し)
    山下亜文 :投:-   (支配下登録無し)
    堀内汰門 :捕:-   (支配下登録無し)
    柿木映二 :投:-   (支配下登録無し→2017年戦力外)
    金子将太 :外:-   (支配下登録無し→2016年戦力外)

    ◎2015年
    高橋純平 :投:-   (初出場:2017年)
    小澤怜史 :投:-   (初出場:2017年)
    谷川原健太:捕:-   (一軍出場無し)
    茶谷健太 :投:-   (初出場:2017年)
    黒瀬健太 :内:-   (一軍出場無し)
    川瀬晃  :内:-   (一軍出場無し)
    野澤佑斗 :投:-   (支配下登録無し)
    中村晨  :投:-   (支配下登録無し)
    渡辺健史 :投:-   (支配下登録無し) 

    ◎2016年
    古谷優人 :投:-   (一軍出場無し)
    九鬼隆平 :捕:-   (一軍出場無し)
    三森大貴 :内:-   (一軍出場無し)
    大本将吾 :外:-   (支配下登録無し)
    長谷川宙輝:投:-   (支配下登録無し)
    田城飛翔 :外:-   (支配下登録無し)
    森山孔介 :内:-   (支配下登録無し)
    清水陸哉 :外:-   (支配下登録無し)
    松本龍憲 :内:-   (支配下登録無し)


    2007~2016
    投手:29人(一年目に一軍出場:2人)
    野手:31人(一年目に一軍出場:0人)
    計60人(育成26人)



    こうして見ると球団毎に指名ポジションや出場機会などに個性があって面白いですね
    全体的に見てみると育成契約の高校生は出場機会が与えられないまま戦力外のパターンがかなり多いんだと感じました


    ※その他のデータ
    ◎12球団合計
    投手:193人(一年目に一軍出場:41人)
    野手:178人(一年目に一軍出場:32人)
    計371人(育成78人)

    ◎育成契約→支配下登録無しで戦力外
    78人中35人

    ◎球団別一年目の出場選手数
    ヤク:6
    中日:7
    巨人:2
    横浜:9
    阪神:5
    広島:5
    千葉:3
    ハム:13
    オリ:8
    楽天:10
    西武:3
    SB:2

    ◎ポジション別指名数と初年度の一軍試合出場数(育成を除く)
    投手:156人(一年目に一軍出場:41人) 26%
    捕手:132人(一年目に一軍出場:11人) 34%
    内野:172人(一年目に一軍出場:14人) 19%
    外野:135人(一年目に一軍出場:18人) 23%