• 12球団の高卒新人選手の一年目の一軍試合出場数

    2017-11-05 17:29

    ドラフト会議や日本シリーズが終わり2017年のシーズンが終了ということで、直近10年のドラフトで指名された高卒選手の一年目の一軍での出場試合数について、各チームごとに振り返ってみたいと思います(2017/11/5現在)

    記載例
    ドラフト1位 → 赤字
    育成選手   青字
    出場無し   → -
    ※出場試合数は一年目のレギュラーシーズンの出場試合数で記載しています
    ※指名順位が上位の選手から順に並んでいます

    その他記載例
    (初出場:2010年) → 2010年に一軍の試合に初出場
    (一軍出場無し→2010年戦力外) → 一度も一軍の試合に出場することなく2010年に戦力外
    (支配下登録無し→2010年戦力外) → 一度も支配下登録されることなく2010年に戦力外
    (一軍出場無し) → 戦力外にはなっていないが現時点で一軍の試合に出場無し
    (支配下登録無し) → 戦力外にはなっていないが現時点で一度も支配下登録されていない


    ~セ・リーグ~
    【ヤクルト】
    ◎2007年
    佐藤由規 :投:6試合
    山本斉  :投:-   (初出場:2009年)

    ◎2008年
    赤川克紀 :投:1試合
    八木亮祐 :投:-   (初出場:2012年)
    中村悠平 :捕:5試合
    日高亮  :投:-   (初出場:2011年)

    ◎2009年
    平井諒  :投:-   (初出場:2012年)
    曲尾マイケ:外:-   (支配下登録無し→2012年戦力外)

    ◎2010年
    山田哲人 :内:-   (初出場:2012年)
    西田明央 :捕:-   (初出場:2013年)
    又野知弥 :外:-   (支配下登録無し→2014年戦力外)
    佐藤貴規 :外:-   (支配下登録無し→2014年戦力外)

    ◎2011年
    川上竜平 :外:-   (一軍出場無し→2016年戦力外)

    ◎2012年
    田川賢吾 :投:-   (一軍出場無し)

    ◎2013年
    児山祐斗 :投:-   (一軍出場無し→2016年戦力外)

    ◎2014年
    山川晃司 :捕:-   (一軍出場無し)

    ◎2015年
    廣岡大志 :内:2試合
    高橋奎二 :投:-   (一軍出場無し)
    日隈ジュリアス:投:-   (一軍出場無し)
    渡邉大樹 :内:-   (初出場:2017年)

    ◎2016年
    寺島成輝 :投:1試合
    梅野雄吾 :投:2試合
    古賀優大 :捕:-   (一軍出場無し)

    投手:12人(一年目に一軍出場:4人)
    野手:11人(一年目に一軍出場:2人)
    計23人(育成2人)

    【中日】
    ◎2007年
    赤坂和幸 :投:1試合
    樋口賢  :投:-   (一軍出場無し→2009年戦力外)

    ◎2008年
    伊藤順規 :投:1試合
    高島祥平 :投:-   (初出場:2010年)
    小熊凌祐 :投:-   (初出場:2011年)
    井藤真吾 :外:-   (初出場:2013年)

    ◎2009年
    岡田俊哉 :投:-   (初出場:2013年)
    小川龍也 :投:-   (初出場:2011年)

    ◎2010年
    吉川大幾 :内:-   (初出場:2012年)
    関啓扶  :投:-   (一軍出場無し→2013年戦力外)

    ◎2011年
    高橋周平 :内:41試合
    西川健太郎:投:3試合
    川崎貴弘 :投:-   (初出場:2013年)
    宋相勲  :投:-   (一軍出場無し→2014年戦力外)

    ◎2012年
    濱田達郎 :投:-   (初出場:2014年)
    溝脇隼人 :内:-   (初出場:2014年)
    若松駿太 :投:-   (初出場:2014年)

    ◎2013年
    鈴木翔太 :投:5試合
    岸本淳希 :投:-   (一軍出場無し→2017年戦力外)

    ◎2014年
    石垣幸大 :投:-   (支配下登録無し→2016年戦力外)
    藤吉優  :捕:-   (支配下登録無し)

    ◎2015年
    小笠原慎之介:投:15試合
    呉屋開斗 :投:-   (支配下登録無し→2016年戦力外)

    ◎2016年
    石垣雅海 :内:1試合
    藤嶋健人 :投:-   (一軍出場無し)


    2007~2016
    投手:19人(一年目に一軍出場:5人)
    野手:16人(一年目に一軍出場:2人)
    計25人(育成2人)

    【巨人】
    ◎2007年
    藤村大介 :内:-   (初出場:2011年)
    中井大介 :外:-   (初出場:2009年)
    竹嶋祐貴 :投:-   (一軍出場無し→2010年戦力外)
    西村優希 :投:-   (支配下登録無し→2010年戦力外)
    谷内田敦士:捕:-   (支配下登録無し→2011年戦力外)

    ◎2008年
    大田泰示 :内:3試合
    宮本武文 :投:-   (一軍出場無し→2012年戦力外)
    齋藤圭祐 :投:-   (一軍出場無し→2012年戦力外)
    橋本到  :外:-   (初出場:2010年)
    笠原将生 :投:-   (初出場:2012年)
    杉山晃紀 :投:-   (支配下登録無し→2011年戦力外)

    ◎2009年
    河野元貴 :捕:-   (初出場:2013年)

    ◎2010年
    宮國椋丞 :投:-   (初出場:2012年)
    田中太一 :投:-   (一軍出場無し→2016年戦力外)
    和田凌太 :内:-   (支配下登録無し→2014年戦力外)
    成瀬功亮 :投:-   (支配下登録無し)

    ◎2011年
    松本竜也 :投:-   (一軍出場無し→失格選手処分)
    今村信貴 :投:-   (初出場:2013年)
    高橋洸  :内:-   (一軍出場無し→2017年戦力外)
    森和樹  :投:-   (支配下登録無し→2014年戦力外)
    芳川庸  :捕:-   (支配下登録無し→2016年戦力外)

    ◎2012年
    辻東倫  :内:-   (初出場:2015年)
    田原啓吾 :投:-   (支配下登録無し→2016年戦力外)

    ◎2013年
    和田恋  :内:-   (一軍出場無し)
    田口麗斗 :投:-   (初出場:2015年)
    奥村展征 :内:-   (初出場:2016年)
    平良拳太郎:投:-   (初出場:2016年)
    北之園隆生:投:-   (支配下登録無し→2016年戦力外)

    ◎2014年
    岡本和真 :内:17試合

    ◎2015年
    與那原大剛:投:-   (一軍出場無し)
    巽大介  :投:-   (一軍出場無し)
    山下篤郎 :投:-   (支配下登録無し)

    ◎2016年
    高田萌生 :投:-   (一軍出場無し)
    大江竜聖 :投:-   (一軍出場無し)
    加藤脩平 :外:-   (支配下登録無し)
    堀岡隼人 :投:-   (支配下登録無し)


    2007~2016
    投手:22人(一年目に一軍出場:0人)
    野手:14人(一年目に一軍出場:2人)
    計36人(育成13人)

    【DeNA】
    ◎2007年
    田中健二朗:投:-   (初出場:2010年)
    大田阿斗里:投:5試合
    佐藤祥万 :投:16試合
    坂本大空也:外:-   (一軍出場無し→2010年戦力外)
    杉本昌都 :捕:-   (支配下登録無し→2010年戦力外)

    ◎2008年
    指名無し

    ◎2009年
    筒香嘉智 :内:3試合
    安斉雄虎 :投:-   (一軍出場無し→2013年戦力外)
    眞下貴之 :投:2試合
    国吉佑樹 :投:-   (初出場:2011年)
    小林公太 :投:-   (支配下登録無し→2012年戦力外)

    ◎2010年
    指名無し

    ◎2011年
    北方悠誠 :投:-   (一軍出場無し→2015年戦力外)
    高城俊人 :捕:45試合
    渡邊雄貴 :内:-   (一軍出場無し→2016年戦力外)
    桑原将志 :内:3試合
    乙坂智  :外:-   (初出場:2014年)
    佐村・トラヴィス・幹久:投:-  (一軍出場無し→2016年戦力外)
    古村徹  :投:-   (一軍出場無し→2014年戦力外)
    伊藤拓郎 :投:2試合

    ◎2012年
    今井金太 :投:-   (支配下登録無し→2015年戦力外)

    ◎2013年
    関根大気 :外:3試合
    砂田毅樹 :投:-   (初出場:2015年)

    ◎2014年
    百瀬大騎 :内:-   (一軍出場無し)
    飯塚悟史 :投:-   (初出場:2017年)
    亀井塔生 :捕:-   (支配下登録無し)

    ◎2015年
    綾部翔  :投:-   (初出場:2017年)
    青柳昴樹 :外:-   (一軍出場無し)
    網谷圭将 :捕:-   (支配下登録無し)
    山本武白志:内:-   (支配下登録無し)

    ◎2016年
    松尾大河 :内:-   (一軍出場無し)
    京山将弥 :投:-   (一軍出場無し)
    細川成也 :外:2試合


    2007~2016
    投手:16人(一年目に一軍出場:4人)
    野手:15人(一年目に一軍出場:5人)
    計31人(育成8人)

    【阪神】
    ◎2007年
    高濱卓也 :内:-   (初出場:2011年)
    森田一成 :内:-   (初出場:2011年)
    清原大貴 :投:-   (初出場:2011年)

    ◎2008年
    藤井宏政 :内:-   (支配下登録無し→2013年戦力外)

    ◎2009年
    秋山拓巳 :投:7試合
    原口文仁 :捕:-   (初出場:2016年)

    ◎2010年
    一二三慎太:投:-   (一軍出場無し→2016年戦力外)
    中谷将大 :捕:-   (初出場:2012年)
    岩本輝  :投:-   (初出場:2012年)
    阪口哲也 :内:-   (支配下登録無し→2014年戦力外)
    島本浩也 :投:-   (初出場:2015年)
    穴田真規 :内:-   (支配下登録無し→2013年戦力外)

    ◎2011年
    歳内宏明 :投:1試合
    西田直斗 :内:-   (初出場:2013年)
    松田遼馬 :投:-   (初出場:2013年)

    ◎2012年
    藤浪晋太郎:投:24試合
    北條史也 :内:-   (初出場:2015年)

    ◎2013年
    横田慎太郎:外:-   (初出場:2016年)

    ◎2014年
    植田海  :内:-   (初出場:2016年)

    ◎2015年
    望月惇志 :投:1試合

    ◎2016年
    才木浩人 :投:2試合
    浜地真澄 :投:-   (一軍出場無し)


    2007~2016
    投手:11人(一年目に一軍出場:5人)
    野手:11人(一年目に一軍出場:0人)
    計22人(育成4人)

    【広島】
    ◎2007年
    安部友裕 :内:-   (初出場:2011年)
    丸佳浩  :外:-   (初出場:2010年)
    中村憲  :投:-   (一軍出場無し→2015年戦力外)

    ◎2008年
    中田廉  :投:-   (初出場:2010年)
    申成鉉  :内:-   (一軍出場無し→2013年戦力外)
    松田翔太 :投:-   (支配下登録無し→2011年戦力外)

    ◎2009年
    今村猛  :投:2試合
    堂林翔太 :内:-   (初出場:2012年)
    庄司隼人 :内:-   (初出場:2014年)
    伊東昂大 :投:5試合
    中村亘佑 :捕:-   (一軍出場無し)

    ◎2010年
    磯村嘉孝 :捕:-   (初出場:2012年)
    中崎翔太 :投:-   (初出場:2012年)
    山野恭介 :投:-   (支配下登録無し→2013年戦力外)

    ◎2011年
    戸田隆矢 :投:1試合
    三家和真 :外:-   (初出場:2017年)

    ◎2012年
    高橋大樹 :外:-   (初出場:2014年)
    鈴木誠也 :内:11試合
    美間優規 :内:-   (初出場:2015年)
    辻空   :投:-   (一軍出場無し)

    ◎2013年
    中村佑太 :投:-   (初出場:2017年)

    ◎2014年
    塹江敦哉 :投:-   (初出場:2016年)
    藤井皓哉 :投:-   (初出場:2017年)
    桑原樹  :内:-   (一軍出場無し)
    多田大輔 :捕:-   (一軍出場無し→2017年戦力外)
    木村聡司 :内:-   (支配下登録無し)

    ◎2015年
    高橋樹也 :投:-   (初出場:2017年)
    青木隆  :内:-   (一軍出場無し)

    ◎2016年
    高橋昴也 :投:-   (一軍出場無し)
    坂倉省吾 :捕:3試合
    アドゥワ誠:投:-   (一軍出場無し)
    長井良太 :投:-   (一軍出場無し)


    2007~2016
    投手:16人(一年目に一軍出場:3人)
    野手:16人(一年目に一軍出場:2人)
    計32人(育成6人)


                  ~パ・リーグ~
    【ロッテ】
    ◎2007年
    唐川侑己 :投:15試合
    植松優友 :投:-   (初出場:2015年)
    阿部和成 :投:-   (初出場:2011年)
    池田健  :投:-   (支配下登録無し→2009年自主退団)

    ◎2008年
    山本徹矢 :投:-   (初出場:2011年)
    木本幸広 :投:-   (支配下登録無し→2012年戦力外)
    角晃多  :内:-   (一軍出場無し→2014年戦力外)
    西野勇士 :投:-   (初出場:2013年)
    吉田真史 :内:-   (支配下登録無し→2011年戦力外)
    田中崇博 :投:-   (支配下登録無し→2009年戦力外)

    ◎2009年
    大嶺翔太 :内:-   (初出場:2014年)

    ◎2010年
    江村直也 :捕:-   (初出場:2013年)
    山口祥吾 :投:-   (支配下登録無し→2012年戦力外)

    ◎2011年
    指名無し

    ◎2012年
    田村龍弘 :捕:7試合

    ◎2013年
    二木康太 :投:-   (初出場:2015年)
    肘井竜蔵 :捕:-   (初出場:2015年)

    ◎2014年
    岩下大輝 :投:-   (一軍出場無し)
    香月一也 :内:-   (初出場:2016年)
    脇本直人 :外:-   (一軍出場無し→2017年戦力外)

    ◎2015年
    平沢大河 :内:23試合
    成田翔  :投:-   (初出場:2017年)
    原嵩   :投:-   (一軍出場無し)

    ◎2016年
    島孝明  :投:-   (一軍出場無し)
    種市篤輝 :投:-   (一軍出場無し)


    2007~2016
    投手:15人(一年目に一軍出場:1人)
    野手:19人(一年目に一軍出場:2人)
    計24人(育成8人)

    【日ハム】
    ◎2007年
    中田翔  :外:-   (初出場:2009年)
    津田大樹 :投:-   (一軍出場無し→2009年戦力外)
    大平成一 :外:-   (一軍出場無し→2011年戦力外)
    松山傑  :投:-   (初出場:2010年)
    豊島明好 :投:2試合
    浅沼寿紀 :投:-   (初出場:2013年)

    ◎2008年
    土屋健二 :投:-   (初出場:2010年)
    中島卓也 :内:-   (初出場:2011年)
    杉谷拳士 :内:-   (初出場:2011年)

    ◎2009年
    中村勝  :投:4試合
    運天ジョン・クレイトン:投:-  (初出場:2011年)

    ◎2010年
    西川遥輝 :外:-   (初出場:2012年)
    谷口雄也 :外:-   (初出場:2012年)

    ◎2011年
    松本剛  :内:-   (初出場:2013年)
    石川慎吾 :外:-   (初出場:2013年)
    近藤健介 :捕:20試合
    上沢直之 :投:-   (初出場:2014年)

    ◎2012年
    大谷翔平 :投/外:77試合
    森本龍弥 :内:-   (初出場:2017年)
    宇佐美塁大:内:-   (一軍出場無し→2017年戦力外)

    ◎2013年
    渡邉諒  :内:2試合
    岸里亮佑 :外:1試合
    石川亮  :捕:1試合

    ◎2014年
    清水優心 :捕:1試合
    浅間大基 :外:46試合
    石川直也 :投:-   (初出場:2016年)
    立田将太 :投:-   (一軍出場無し)
    高濱祐仁 :内:1試合
    太田賢吾 :内:-   (初出場:2017年)
    佐藤正尭 :捕:-   (一軍出場無し→2015年戦力外)

    ◎2015年
    平沼翔太 :内:-   (初出場:2017年)
    姫野優也 :外:-   (一軍出場無し)

    ◎2016年
    堀瑞輝  :投:4試合
    高山優希 :投:-   (一軍出場無し)
    郡拓也  :捕:1試合
    今井順之助:内:1試合


    2007~2016
    投手:13人(一年目に一軍出場:4人)
    野手:23人(一年目に一軍出場:9人)
    計36人(育成0人)

    【オリックス】
    ◎2007年
    丹羽将弥 :外:-   (一軍出場無し→2012年戦力外)
    伊藤光  :捕:1試合
    山崎正貴 :投:-   (初出場:2010年)

    ◎2008年
    甲斐拓哉 :投:-   (一軍出場無し→2012年戦力外)
    西勇輝  :投:3試合

    ◎2009年
    山田修義 :投:1試合

    ◎2010年
    後藤駿太 :外:30試合
    三ツ俣大樹:内:-   (初出場:2012年)
    塚原頌平 :投:-   (初出場:2012年)

    ◎2011年
    堤裕貴  :内:-   (初出場:2013年)
    稲倉大輝 :外:-   (支配下登録無し→2013年戦力外)
    柿原翔樹 :内:-   (支配下登録無し→2013年戦力外)

    ◎2012年
    武田健吾 :外:2試合

    ◎2013年
    若月健矢 :捕:-   (初出場:2015年)
    園部聡  :内:-   (初出場:2016年)
    吉田雄人 :外:-   (初出場:2017年)
    奥浪鏡  :内:-   (初出場:2016年)

    ◎2014年
    宗佑磨  :内:-   (初出場:2016年)
    佐野皓大 :投:-   (一軍出場無し)
    齋藤綱記 :投:-   (初出場:2016年)
    鈴木優  :投:1試合

    ◎2015年
    吉田凌  :投:-   (初出場:2017年)
    佐藤世那 :投:-   (一軍出場無し)

    ◎2016年
    岡崎大輔 :内:5試合
    山本由伸 :投:5試合
    山崎颯一郎:投:-   (一軍出場無し)
    根本薫  :投:-   (一軍出場無し)
    榊原翼  :投:-   (支配下登録無し)


    2007~2016
    投手:14人(一年目に一軍出場:4人)
    野手:13人(一年目に一軍出場:4人)
    計27人(育成3人)

    【楽天】
    ◎2007年
    寺田龍平 :投:-   (一軍出場無し→2011年戦力外)
    石田隆司 :投:-   (一軍出場無し→2011年戦力外)
    菊池保則 :投:-   (初出場:2010年)

    ◎2008年
    中川大志 :内:-   (初出場:2010年)
    辛島航  :投:2試合

    ◎2009年
    西田哲朗 :内:-   (初出場:2011年)
    小関翔太 :捕:-   (初出場:2014年)

    ◎2010年
    榎本葵  :外:-   (初出場:2012年)
    勧野甲輝 :内:-   (一軍出場無し→2015年戦力外)
    木村謙吾 :投:-   (支配下登録無し→2014年戦力外)

    ◎2011年
    釜田佳直 :投:20試合
    三好匠  :内:-   (初出場:2013年)
    北川倫太郎:外:-   (初出場:2015年)

    ◎2012年
    森雄大  :投:-   (初出場:2014年)
    大塚尚仁 :投:-   (初出場:2015年)
    下妻貴寛 :捕:-   (初出場:2014年)
    柿澤貴裕 :投:-   (一軍出場無し)

    ◎2013年
    松井裕樹 :投:27試合
    内田靖人 :捕:7試合
    古川侑利 :投:2試合
    今野龍太 :投:5試合

    ◎2014年
    安樂智大 :投:1試合
    小野郁  :投:4試合
    八百板卓丸:外:-   (一軍出場無し)

    ◎2015年
    オコエ瑠偉:外:51試合
    堀内謙伍 :捕:-   (一軍出場無し)
    村林一輝 :内:-   (初出場:2017年)
    出口匠  :内:-   (支配下登録無し)
    山田大樹 :内:-   (支配下登録無し)

    ◎2016年
    藤平尚真 :投:8試合
    野元浩輝 :投:-   (一軍出場無し)
    石原彪  :捕:-   (一軍出場無し)
    千葉耕太 :投:-   (支配下登録無し)


    2007~2016
    投手:17人(一年目に一軍出場:8人)
    野手:16人(一年目に一軍出場:2人)
    計33人(育成5人)

    【西武】
    ◎2007年
    武隈祥太 :投:-   (初出場:2009年)
    梅田尚通 :内:-   (初出場:2014年)
    中田祥多 :捕:-   (初出場:2012年)
    斉藤彰吾 :外:-   (初出場:2010年)

    ◎2008年
    中崎雄太 :投:-   (初出場:2013年)
    浅村栄人 :内:-   (初出場:2010年)

    ◎2009年
    菊池雄星 :投:-   (初出場:2011年)
    石川貢  :外:-   (初出場:2012年)

    ◎2010年
    前川恭兵 :投:-   (一軍出場無し→2015年戦力外)

    ◎2011年
    駒月仁人 :捕:-   (一軍出場無し)
    永江恭平 :内:27試合

    ◎2012年
    相内誠  :投:-   (初出場:2014年)
    佐藤勇  :投:-   (初出場:2016年)

    ◎2013年
    森友哉  :捕:41試合
    金子一輝 :内:-   (一軍出場無し)

    ◎2014年
    高橋光成 :投:8試合
    山田遥楓 :内:-   (一軍出場無し)
    戸川大輔 :外:-   (一軍出場無し)

    ◎2015年
    大瀧愛斗 :外:-   (初出場:2017年)
    藤田航生 :投:-   (一軍出場無し)

    ◎2016年
    今井達也 :投:-   (一軍出場無し)
    鈴木将平 :内:-   (一軍出場無し)


    2007~2016
    投手:19人(一年目に一軍出場:1人)
    野手:13人(一年目に一軍出場:2人)
    計22人(育成1人)

    【ソフトバンク】
    ◎2007年
    岩嵜翔  :投:1試合
    中村晃  :内:-   (初出場:2011年)
    藤井翼  :内:-   (一軍出場無し→2009年戦力外)

    ◎2008年
    立岡宗一郎:内:-   (初出場:2010年)
    近田怜王 :投:-   (一軍出場無し→2012年戦力外)
    有馬翔  :投:-   (初出場:2013年)
    鈴木駿也 :投:-   (一軍出場無し→2014年戦力外)
    仁保旭  :投:-   (初出場:2012年)
    猪本健太郎:捕:-   (初出場:2014年)

    ◎2009年
    今宮健太 :内:-   (初出場:2011年)
    川原弘之 :投:-   (初出場:2012年)
    下沖勇樹 :投:-   (一軍出場無し→2013年戦力外)
    豊福晃司 :内:-   (一軍出場無し→2013年戦力外)

    ◎2010年
    山下斐紹 :捕:-   (初出場:2013年)
    南貴樹  :投:-   (一軍出場無し→2014年戦力外)
    星野大地 :投:-   (初出場:2013年)
    坂田将人 :投:-   (一軍出場無し→2017年戦力外)
    中原大樹 :内:-   (支配下登録無し→2014年戦力外)
    伊東大智郎:投:-   (支配下登録無し→2017年戦力外)
    千賀滉大 :投:-   (初出場:2012年)
    牧原大成 :内:-   (初出場:2012年)
    甲斐拓也 :捕:-   (初出場:2014年)

    ◎2011年
    武田翔太 :投:11試合
    吉本祥二 :投:-   (一軍出場無し→2017年戦力外)
    白根尚貴 :内:-   (初出場:2016年)
    釜元豪  :外:-   (初出場:2016年)

    ◎2012年
    真砂勇介 :外:-   (初出場:2017年)
    笠原大芽 :投:-   (初出場:2017年)
    大滝勇佑 :外:-   (支配下登録無し→2015年戦力外)

    ◎2013年
    上林誠知 :外:-   (初出場:2015年)
    東方伸友 :投:-   (支配下登録無し→2017年戦力外)
    曽根海成 :捕:-   (初出場:2017年)

    ◎2014年
    松本裕樹 :投:-   (初出場:2016年)
    栗原陵矢 :捕:-   (初出場:2017年)
    古澤勝吾 :内:-   (一軍出場無し)
    笠谷俊介 :投:-   (初出場:2017年)
    幸山一大 :外:-   (支配下登録無し)
    齋藤誠哉 :投:-   (支配下登録無し)
    山下亜文 :投:-   (支配下登録無し)
    堀内汰門 :捕:-   (支配下登録無し)
    柿木映二 :投:-   (支配下登録無し→2017年戦力外)
    金子将太 :外:-   (支配下登録無し→2016年戦力外)

    ◎2015年
    高橋純平 :投:-   (初出場:2017年)
    小澤怜史 :投:-   (初出場:2017年)
    谷川原健太:捕:-   (一軍出場無し)
    茶谷健太 :投:-   (初出場:2017年)
    黒瀬健太 :内:-   (一軍出場無し)
    川瀬晃  :内:-   (一軍出場無し)
    野澤佑斗 :投:-   (支配下登録無し)
    中村晨  :投:-   (支配下登録無し)
    渡辺健史 :投:-   (支配下登録無し) 

    ◎2016年
    古谷優人 :投:-   (一軍出場無し)
    九鬼隆平 :捕:-   (一軍出場無し)
    三森大貴 :内:-   (一軍出場無し)
    大本将吾 :外:-   (支配下登録無し)
    長谷川宙輝:投:-   (支配下登録無し)
    田城飛翔 :外:-   (支配下登録無し)
    森山孔介 :内:-   (支配下登録無し)
    清水陸哉 :外:-   (支配下登録無し)
    松本龍憲 :内:-   (支配下登録無し)


    2007~2016
    投手:29人(一年目に一軍出場:2人)
    野手:31人(一年目に一軍出場:0人)
    計60人(育成26人)



    こうして見ると球団毎に指名ポジションや出場機会などに個性があって面白いですね
    全体的に見てみると育成契約の高校生は出場機会が与えられないまま戦力外のパターンがかなり多いんだと感じました


    ※その他のデータ
    ◎12球団合計
    投手:193人(一年目に一軍出場:41人)
    野手:178人(一年目に一軍出場:32人)
    計371人(育成78人)

    ◎育成契約→支配下登録無しで戦力外
    78人中35人

    ◎球団別一年目の出場選手数
    ヤク:6
    中日:7
    巨人:2
    横浜:9
    阪神:5
    広島:5
    千葉:3
    ハム:13
    オリ:8
    楽天:10
    西武:3
    SB:2

    ◎ポジション別指名数と初年度の一軍試合出場数(育成を除く)
    投手:156人(一年目に一軍出場:41人) 26%
    捕手:132人(一年目に一軍出場:11人) 34%
    内野:172人(一年目に一軍出場:14人) 19%
    外野:135人(一年目に一軍出場:18人) 23%

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  • 『うみねこのなく頃に』を全て読み終えて

    2017-10-28 13:59

    つい先日、『うみねこのなく頃に』の漫画をやっと全巻読み終えました

    当時は原作をEpisode5までしかプレイしていなかったので、Episode7~8でこれまでの謎が少しずつ明らかになっていくのが本当に楽しくて一気に読み進めてしまいました

    Episode5~8を読み終えてからもう一度Episode1~4を読み返したのですが、いかに当時の自分の読み方が浅かったか(間違っていたか)ということに気付かされたような気がします

    真相を知ったうえで読み返すと、答えや伏線が絶妙に散りばめられていたことに驚かされましたし、読者をミスリードさせるような表現がかなり多かったんだと気付かされました


    読み終えてまず自分が感じたのは、以下の4点について間違った解釈をしてしまっていたせいで真相に辿り着く(近づく)ことができなかったんだという点です

    まんまとミスリードさせられたというのはもちろんですが、Episode4の縁寿のように、自分の中である程度固執した考えを持ってしまっていたせいで他の可能性を見ることが(気付くことが)できなかったのだと感じました


    ①(1986年の)ベアトリーチェは人間ではなく魔女であると思ってしまっていた
    ②紗音=嘉音=ヤス(ベアトリーチェ)という関係に気付けなかった
    ③複数犯の可能性や共犯者の存在、嘘の検死を疑うことができていなかった
    ④視点による見え方の違いを理解していなかった


    ①に関しては、戦人の『ベアトリーチェは魔女だから現実の世界に存在しているハズがない』という考え方に引っ張られすぎてしまっていたように感じます

    メタ世界でベアトリーチェは、自分の存在を戦人に認めさせるために、実際は人間が行った出来事を魔法描写によって装飾し真相を隠して(見えづらくして)いました
    人間には不可能だ』『魔女(ベアトリーチェ)の仕業だ』と戦人に思わせることによって自身(魔女)の存在を認めさせようとしていた訳ですね

    それに対して戦人は、『人間の犯行で説明可能だ』とそのトリックを暴いていくことでベアトリーチェの存在を否定しようとします

    このメタ世界でのベアトリーチェと戦人の戦いによって思考が固定されてしまい、1986年のベアトリーチェはメタ世界のベアトリーチェが生み出した幻想の存在であるため、実際の犯行に関わったのは金蔵を含めた18人のうちの誰かだと思い込んでしまいました

    ②に関してはEpisode6やEpisode7をプレイしていないとなかなか気付くことはできない訳ですが、そのせいもあってか『紗音と嘉音の人格による入れ替わり(紗音が死んでも嘉音は生きているなどのトリック)』や『真里亞が会ったベアトリーチェの正体』などの部分に気付くことができなくなってしまっていました

    紗音と嘉音が同一人物である可能性は当時から結構囁かれていましたが、ヤス(ベアトリーチェ)という人格の存在にまでは気付けなかったため、紗音と嘉音の両者が死亡した後にヤスによる犯行があった場合に完全に犯人を見誤ってしまっていました
    (Episode1の第九の晩の夏妃殺しやEpisode3の第九の晩の南条殺しなど)

    Episode1においては戦人と同様に第一の晩の死者の中に偽装死体で生き残っている人物が存在し、その人物が犯人であると想像したのですが

    「身元不明死体は一切なく、生存者も全員がアリバイがある!」

    上記のベアトリーチェの赤字や、生存者と死者の定義のミスリードにまんまと騙され人間の犯行であると考えることができなくなってしまいました(Episode3の南條を殺害した犯人に関しても同じですね)

    この『生存者と死者の定義のミスリード』や、『人数と人格の数え方に関するミスリード』には最後まで騙され続けてしまっていたように感じます

    ③に関しては、『犯人は1人である』『共犯者はいたとしても1人である』と勝手に自分の中で
    思い込んでしまっていたのが原因ですね

    複数犯の可能性や、多数の共犯者の存在に関して疑うことができなかったため、Episode1の第二の晩の密室と魔法陣のトリックや、Episode2の第一の晩の礼拝堂の密室のトリックなどに気付くことができなくなってしまっていました

    Episode2の礼拝堂の密室は、当時の自分には明確な答えを見つけ出すことができなくてかなり苦しんだ記憶があります(笑)

    共犯という部分にも絡んでくるのですが、『南條の嘘の検死』や『狂言殺人』に関しても同様ですね

    Episode1のボイラー室での嘉音ももちろんですが、Episode4やEpisode5などの大勢の人数が絡んだ狂言殺人に関しても疑うことができていませんでした

    そして、④に関してが『うみねこのなく頃に』を読み解くうえで一番重要な部分なわけですが、正直この部分を蔑ろにしてしまっていたのが自分が真相に辿り着く(近づく)ことができなかった一番の要因であるように感じます

    自分も戦人と同じように『全て人間の犯行である』と考えトリックを必死に考えていたのですが、そもそも自分が見ている各Episodeというのは読者である自分の視点から見た物語だったんですよね

    『うみねこのなく頃に』では様々な視点で物事を見る必要があるのですが、各Episodeの事件の真相を暴くにあたっては、まず探偵視点か否かという点に注目する必要がありました

    六軒島において、Episode1~4の戦人やEpisode5のヱリカは探偵として活動しています(Episode2終盤の敗北を認めた後の戦人などの例外の部分は除いて)

    探偵かどうかによって何が変わってくるかというと、その人物が見た光景にが含まれているかどうかという点です

    探偵の主観視点=真実(実際に起こった光景)
    探偵以外の視点=幻想(実際に起こった光景+幻想描写)

    これらを踏まえたうえで、探偵が見た光景には嘘が含まれずそれ以外の人物の視点には嘘が含まれていると気付けなければなりませんでした

    例えば以下のような場面ですね

    ・Episode1の第一の晩の前
    既に死亡しているはずの金蔵と夏妃が二人で話をしている場面は、探偵でない夏妃しか金蔵を目撃していないため、このシーンは幻想(実際は夏妃は金蔵に会っていない)
    ・Episode3の第4~6の晩
    留弗夫・霧江・秀吉の三人がエヴァや煉獄の七姉妹に殺される場面も、探偵でない彼ら三人の視点でしか語られていないため、このシーンも幻想(実際は三人が銃で殺し合っただけ)

    視点による見え方の違いというものに早く気付くことができていれば、共犯関係にある人物や作中に含まれていた様々な嘘に気付くことができていたかもしれないですね


    以上が、作品を全て読み終え真相を知ったうえで当時の自分に対して感じたことの全てです

    『紗音=嘉音』『犯人はヤス』などの断片的な答えは目にしたことがあったのですが、やはり全て自分で通して読んでみないと確かなことは分からないのだと感じました

    原作のEpisode8が叩かれていて漫画版の評価が高かった理由というのも、巻末の竜騎士さんのコメントなどを見てその理由がよく分かったような気がします

    その理由も含めて、やはりこの『うみねこのなく頃に』という作品は本当によく作りこまれた作品なんだなぁと感じました

    細かな部分の内容や真相、ネタバレに関しては、考察wikiや色々な方のブログ等に詳しく書かれているので省きますが、個人的にはある程度は納得できる内容だったように感じます
    (突っ込みたい部分もあるにはあるんですけど)

    とは言え、真相を知ったうえで最初から読み返すとこれまでと全く違う見え方ができて面白いので、ぜひ一度最後まで読んでみましょう!
    特に漫画版は原作では語られていなかった部分が書かれていたり、絵によって分かりやすく表現されている部分が多いのでおオススメですb

    Episode5以降もアニメでやって欲しいなぁ…
  • パワプロのオリジナル変化球について

    2017-10-21 16:472

    最近パワプロ2017やパワプロアプリをプレイしていて、オリジナル変化球について色々と思うところがあったのでまとめてみようと思います



    そもそもオリジナル変化球は、サクセスの一部の固有選手(阿畑や猪狩)や一部のOB選手に対し、彼らの個性をより際立たせるため(能力を高さを分かりやすく表現するため)に実装されたものであったはずです

    Sスライダーに関してのこちらの記事を見てもらえると分かると思うのですが、19勝を挙げた野口茂樹のスライダーを再現するため、斜め下という独自の変化方向を持たせることでその強さを再現することができたと語られています

    既存の変化球では表現できない強さや個性を表現するために実装されたのがオリジナル変化球であり、所持している選手は米田哲也や平松政次などの独自のボールを持ち偉大な記録を残してきた歴代の名選手や、阿畑や猪狩守などのサクセス本編において特訓を重ねることで独自のボールを習得した一部の選手だけでした

    それだけオリジナル変化球は特別な存在であり、オリジナル変化球を所持しているということが一種のステータスであったように思います

    しかし、近年の作品においてオリジナル変化球は増加を続けており、以前のような希少性というものは薄くなってきてしまってるように感じます

    その結果、当初は10にも満たなかったオリジナル変化球の数が、現在では約70種にまで増えてしまいました

    オリジナル変化球は確かに強くてエフェクトもかっこいいですが、正直最近はKONAMIが『強い敵キャラを登場させよう→オリジナル変化球を持たせよう』と安直に考えているのではないかと思えてなりません

    オリジナル変化球持ちの選手を登場させるのが悪いとは言いませんが、どうも最近は登場するペースというのがかなり早くなってきているように感じます

    今後のパワプロがどうなっていくのかは分かりませんが、オリジナル変化球の希少性・プレミア感というものが薄れてきてしまっている現状がちょっと残念に感じて今回の記事を書いてしまいました

    もうオリジナル変化球持ちの選手の乱発はやめて…


    という訳で、以下は今回の記事を書くにあたって色々と調べたオリジナル変化球に関してのまとめです


    ◎オリジナル変化球とは
    通常の変化球とは違い、データ画面でオリジナルと表記される変化球*
    変化量やノビ、キレ、変化方向などにそれぞれ独自の修正が加えられており、既存の変化球とは違う変化をする*
    サクセス固有選手や、現役・OB選手の一部が所持している
    ※一部例外も存在する


    ◎オリジナル変化球の歴史
    1997年:パワプロ4
    アバタボール53号(阿畑やすし)
    オリジナル変化球が初登場

    2000年:パワプロ7、パワプロ2000
    Sスライダー(野口茂樹)
    ヨネボール(米田哲也)
    ヨシボール(佐藤義則)
    カミソリシュート(平松政次)
    エモボール(江本孟紀)
    OB選手である上記5選手にオリジナル変化球が実装される

    2005年:パワプロ12
    シェイク(小宮山悟)
    現役選手としては初めてオリジナル変化球が実装される

    2012年:パワプロ2012
    オリジナル変化球に独自のエフェクトが追加される

    2016年:パワプロ2016
    新球種開発モードにて独自のオリジナル変化球が開発可能になる
    開発した球種はサクセスやパワフェスで習得可能


    ◎オリジナル変化球の分類
    ①ストレート系(20種)
    ・ワンシーム(城山)
    ・ワンシーム(山口、菅野)
    ・ツーシーム(神童)
    ・ライジングショット
    ・ライジングキャノン
    ・ソニックライジング
    ・メテオマグナム
    ・ドコンジョウボール
    ・ミオストレート
    ・ホワイトストーム
    ・快速ストレート
    ・爆速ストレート
    ・ストレート(沢村)
    ・ジャイロボール(茂野)
    ・ジャイロボール(眉村)
    ・ライズボール
    ・シルバーバレット
    ・ストレートビュー
    ・エナサーストレート
    ・オリジナルストレート(大谷)
    ・ブルーブリザード

    ※城山のワンシームと山口や菅野のワンシームはどちらも斜め下へ若干落ちるストレートだが、キレや球威などで若干の変化があるため別に分類
    ※神童のツーシームはパワプロにツーシームが実装される前のオリジナル変化球で、パワプロ12以降はオリジナル変化球としてのツーシームは無くなり、作品によってムービングファストやツーシームを所持している
    ※沢村のストレートは、表記はストレートだがムービング変化するオリジナル変化球
    ※茂野と眉村のジャイロボールはどちらも浮き上がるストレートだが、茂野のジャイロの方が球が重くノビが大きい印象
    ※大谷のオリジナルストレートは、本人が所持しているわけではなくイベントで主人公が伝授してもらうことができる浮き上がるストレート

    ②スライダー系(4種)
    ・超真魔球(Hスライダー)
    ・超真魔球改(Hスライダー)
    ・レッドボルケーノ

    ③カーブ系(4種)
    ・エモボール(カーブ)
    ・Sスライダー(スライダー)
    ・パワフェスボール(カーブ)
    ・サクラフブキ(ナックルカーブ)
    ・パープルショック

    ※Sスライダーは分類はカーブだが、元になっているのは野口茂樹投げていたスライダー
    ※パワプロ14でスラーブが登場したことにより、Sスライダーは廃止された


    ④フォーク(33種)
    ・ヨネボール(フォーク)
    ・ヴンダー1号(フォーク)
    ・真ヴンダー97改(フォーク)
    ・スタードライブ(フォーク)
    ・暗黒星雲(フォーク)
    ・エクスカリバー(フォーク)
    ・エアロスプリット(SFF)
    ・ランブルフォール(パーム)
    ・Ωランブルフォール(パーム)
    ・ヨシボール(Vスライダー)
    ・ジャイロスライダー(Vスライダー)
    ・ヴォイドスライダー(Vスライダー)
    ・アバタボール(ナックル) *9種
    ・アカネボール(ナックル)
    ・シェイク(ナックル)
    ・ミラージュナックル(ナックル)
    ・スターシェイカー(ナックル)
    ・ファントムナックル(ナックル)
    ・ファントムスネーク(ナックル)
    ・ロゼルージュ(フォーク)
    ・エクボール(ナックル)
    ・コノハオトシ(ナックル)
    ・ファイアボール(ナックル?)
    ・ピンクシェイク

    ※パワポケで固有選手が投げるオリジナル変化球は、阿畑きよしが投げるアバタボールと湯田が投げるヴンダー1号と真ヴンダー97改だけ
    ※アバタボールは7,8,19,41,49,53,54,55,60号の計9種存在している
    ※ファイアボールは元となっている球種が定かではないですが、揺れながら落ちているのでナックルが元になっている気がする


    ⑤シンカー系(4種)
    ・マリンボール(シンカー)
    ・スズメザシ(シンカー)
    ・クレッセントムーン(スクリュー)
    ・グリーンストーム

    ※マリンボールはパワプロ10~15ではHシンカーが元になっていたが、2010以降はシンカーが元になっている

    ⑥シュート系(5種)
    ・カミソリシュート(シュート)
    ・ムネアツシュート(シュート)
    ・サンダーボルト(シュート)
    ・カマイタチ(Hシュート)
    ・イエロースパーク


    以上です、間違いや抜けているオリ変などがありましたら申し訳ないです