• 2017年1月19日の注目レース 園田「園田クイーンセレクション」

    2017-01-18 22:001
    注目レース 園田競馬11レース「第18回 園田クイーンセレクション」

    ◎(本命) (12)番 スターレーン
    ○(対抗) (3)番 アナザードア
    ▲(単穴) なし
    ☆(特注) (6)番 カツゲキマドンナ
    △(連下) (2)番 クールレオ、(1)番 セカンドインパクト、(8)番 ハリアー

    <自信度> ◎単勝=B  ◎○ワイド=A  3連複BOX=B


    12月14日に行われた認定戦の再戦ムードだが、当時2着だったスターレーンに本命を打つ。あの時は1キロ余計に背負っていた上、相手は人気薄で気楽に戦えた立場。足元をすくわれた1戦といえ、この敗戦を必要以上に引きずることはないだろう。そもそも兵庫若駒賞で牡馬相手に2着するなど、牝馬同士なら格上的存在。今回は雪辱を晴らす舞台になると考えている。

    その認定戦を制したアナザードアが相手筆頭。当時の1700m1分52秒2という勝ちタイムは、馬場差があったとはいえ、年末に行われた園田ジュニアCを制したマジックカーペットのそれより速かった。しかも転入前は1200mまでの経験しかなく、一気の距離延長を克服したという意味では、高い評価が必要だ。今回は相手の条件が好転している分、対抗評価に止めたが、当然連勝の目もあると考えている。

    一角崩しがあれば名古屋から参戦するカツゲキマドンナで、前走のライデンリーダー記念を見ても、まだ本気で走っているように映らない。期待値が先行している部分はあるが、まじめに走ればここでも通用するはず。あとは距離短縮で見直したいクールレオに、未勝利でも兵庫若駒賞3着があるセカンドインパクト辺り。遠征経験豊富な笠松のハリアーにも印を回したが、更なる上積みがあるかは微妙で、馬券的にはオッズと相談で十分ではないだろうか。

    (出走取り消しや当日の馬場状況等による予想変更は行わないのでご了承ください)
    (詳細な出走表は地方競馬全国協会のオフィシャルサイト等で確認してください)

    明日以降の予定
    1月22日 東海ステークス(JRA中京・統一グレード)、大高坂賞(高知)
    1月24日 全日本新人王争覇戦(高知)
    1月25日 TCK女王盃(大井・統一グレード)
    1月26日 ゴールドジュニア(笠松)


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  • 2017年1月18日の注目レース 浦和「ニューイヤーカップ」

    2017-01-17 22:001
    ↓ニューイヤーカップ当日のニコニコ生放送です


    注目レース 浦和競馬11レース「第60回 ニューイヤーカップ」

    ◎(本命) (9)番 ヒガシウィルウィン
    ○(対抗) (1)番 ブラウンレガート
    ▲(単穴) (8)番 リアルファイト
    ☆(特注) (5)番 アンジュジョリー
    △(連下) (6)番 サイバーエレキング、(3)番 サヴァアルジャン

    <自信度> ◎単勝=C  ◎○ワイド=C  3連複BOX=C


    北海道2歳優駿で2着、さらに全日本2歳優駿も4着に入ったヒガシウィルウィンが、南関東移籍初戦を迎える。実力ではホッカイドウ競馬デビュー組でナンバー1と評している存在で、今年の南関東3歳3冠路線で牽引役の1頭となるのは間違いないところ。ただし末一手の脚質なので、今回に限ればトリッキーな浦和コースに対応できず、取りこぼす形もあるだろう。その意味で絶対視は禁物だが、それでも本命の座は揺るがないと考えている。

    相手は3連勝中の上昇馬2頭を強調。対抗としたブラウンレコードは、1戦ごとに距離を延ばしながら連勝を積み重ね、前走で左回りも克服。絶好の1番枠を引き、すんなり先行できればそのまま押し切る形も。一方のリアルファイトは、ヒガシウィルウィン以上に末脚の切れ味で勝負するタイプ。前が速くなってくれれば小回りコースでも届く目があると見て、単穴評価だ。

    東京2歳優駿牝馬で3着まで追い込んできたアンジュジョリーは、今回は牡馬の一線級相手になる。それによる相手強化が微妙と判断し、今回は4番手評価まで。押さえにはハイセイコー記念3着をフロック視しきれないサイバーエレキングと、相手なりに走れるサヴァアルジャンを取り上げておく。

    このレースにも注目 園田競馬11レース「近畿畜産特別」(A2特別)

    ◎ (4)番 インディウム
    ○ (12)番 マキシマムカイザー
    ▲ なし
    ☆ なし
    △ (1)番 ロイヤルトリニティ、(11)番 アルカナ、(6)番 ニシノイーグル

    <自信度> ◎単勝=A  ◎○ワイド=D  3連複BOX=C


    今日は園田競馬のメインで、2015年に兵庫ダービーを制したインディウムが登場するということで、こちらも取り上げる。ジャパンダートダービー7着以来、約1年半の長期休養から昨年末にB1級で復帰。その復帰戦を楽勝し、これが復帰2戦目になる。地元馬限定戦ではいまだ負けなしで、昇級戦といってもここは通過点。勝ち方が問われる1戦である。

    予想の上では相手探しだが、展開ひとつでどうにでもなる大混戦。先行馬が少ないと見てマキシマムカイザーの先行力を上位に取り上げたが、転入2戦目で上積みが見込めるロイヤルトリニティや、末脚が届く形ならアルカナも差はない。復調気配にある重賞3勝の古豪ニシノイーグルも要注意で、印を回していない馬も含めて、手広く構えたい1戦だ。

    (出走取り消しや当日の馬場状況等による予想変更は行わないのでご了承ください)
    (詳細な出走表は地方競馬全国協会のオフィシャルサイト等で確認してください)

    明日以降の予定
    1月19日 園田クイーンセレクション(園田)
    1月22日 東海ステークス(JRA中京・統一グレード)大高坂賞(高知)
    1月24日 全日本新人王争覇戦(高知)
    1月25日 TCK女王盃(大井・統一グレード)
    1月26日 ゴールドジュニア(笠松)

  • 2017年1月17日の注目レース 名古屋「新春ペガサスカップ」

    2017-01-16 22:001
    <おことわり>
    19日に行われる園田クイーンセレクションまで、冒頭のコラムを省略し、予想も本命馬中心の簡略対応とさせていただきます。ご了承ください。

    注目レース 名古屋競馬10レース「第19回 新春ペガサスカップ」

    ◎(本命) (4)番 フリーゴーイング
    ○(対抗) (12)番 サザンオールスター
    ▲(単穴) (11)番 ドリームズライン
    ☆(特注) (2)番 デッラサルーテ
    △(連下) (10)番 メモリーミラクル、(9)番 ヤコウレッシャ

    <自信度> ◎単勝=C  ◎○ワイド=C  3連複BOX=C


    本命はフリーゴーイング。暮れにホッカイドウ競馬から転入後、初戦こそ2着だったがその後は3連勝と、上り調子でこのレースを迎えた。その連勝中に今回もライバルとなりそうなメンバーを軒並み破っており、自在性のある脚質からも崩れる要素は見当たらない。NARグランプリ2016の優秀女性騎手賞を2年連続で受賞した、木之前葵騎手に導かれ、初の重賞タイトル獲得は濃厚と見た。

    相手筆頭は12月に同じ舞台で行われた認定戦を、好タイムで制したサザンオールスター。その後2戦は2着に終わっているが、当時の時計で走れば当然勝ち負けの存在。この2頭に喰い下がりそうなのが、中央から転入してきたドリームズラインデッラサルーテ。どちらも転入後は底を見せておらず、まとめての可能性は十分にあるだろう。

    地元生え抜きではメモリーミラクルだが、2着に終わった前走ライデンリーダー記念をはじめ、これまでの時計が物足りない。心情的にはもっと評価を上げたいが、ここは評価を下げる。最後の印は(3)番クインザドリームも考えたが、転入初戦でもスピード上位と見るヤコウレッシャを取り上げたい。

    (出走取り消しや当日の馬場状況等による予想変更は行わないのでご了承ください)
    (詳細な出走表は地方競馬全国協会のオフィシャルサイト等で確認してください)

    明日以降の予定
    1月18日 ニューイヤーカップ(浦和)
    1月19日 園田クイーンセレクション(園田)
    1月22日 東海ステークス(JRA中京・統一グレード)、大高坂賞(高知)
    1月24日 全日本新人王争覇戦(高知)
    1月25日 TCK女王盃(大井・統一グレード)
    1月26日 ゴールドジュニア(笠松)