2017年1月9日の注目レースPART3 ばんえい帯広・船橋のメインレース予想
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2017年1月9日の注目レースPART3 ばんえい帯広・船橋のメインレース予想

2017-01-08 23:30
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本日は全国7場で地方競馬の開催が行われる。近年は日程調整もあり、特定の日に開催が集中することが少なくなっており、7場開催は実に2015年5月5日以来となる。正月の余韻が残っている祝日ということで日程が集中する形になったが、せっかくでもあり既に取り上げた水沢と佐賀以外のメインレースについても、簡単に取り上げることにした。ここではばんえい帯広競馬と、船橋競馬のメインレースを取り上げます。

ばんえい帯広競馬10レース「ガーネット特別」(A2-1組特別)

◎(本命) (1)番 サカノテツワン
○(対抗) (8)番 ホクショウメジャー
▲(単穴) (6)番 カツオーカン
☆(特注) なし
△(連下) (4)番 ホクショウディープ、(3)番 コウリキ

<自信度> ◎単勝=D  ◎○ワイド=C  3連複BOX=C


サカノテツワンは今シーズン、20戦使われて3着を外したレースはわずか3戦。目下4戦続けて2着と勝ち味には遅いが、安定度で一枚抜けているだけに、連軸という意味で本命に。今期3戦2勝の1番枠を味方につければ、単勝まであるかもしれない。

相手筆頭は好調が続くホクショウメジャーで、730キロを克服すれば逆転まで。ひと息入ったカツオーカンは重量を苦にしないだけに、力を出せる状態にあればまとめての場面があると見て、単穴評価とした。

ばんえいダービー2着のホクショウディープと天馬賞2着のコウリキは、年長馬相手に700キロ台の重量を曳くのは厳しいが、その勢いは無視できないところ。どちらも押さえておきたい存在だ。

船橋競馬11レース「初鷹スプリント」(B2下選抜特別)

◎ (9)番 タケショウメーカー
○ (14)番 フォルス
▲ (10)番 キョウエイアドニス
☆ (7)番 ルックスグー
△ (1)番 スマートエビデンス、(4)番 ラガッソ

<自信度> ◎単勝=C  ◎○ワイド=C  3連複BOX=D


本命は(浦和)桜花賞3着に優駿スプリント4着と、同世代相手の重賞で好走してきた明け4歳のタケショウメーカー。復帰後は2戦とも2着だが、このクラスで止まる馬ではない。休み明け3戦目となる今回は、ソロソロ決めたい1戦だ。

相手筆頭は南関東移籍後2戦2勝のフォルスで、もまれたくないこの馬にとって、大外枠を引いたのは好材料。相手は強くなったが、自慢のスピードで押し切る場面は十分あるだろう。

割って入れば降級組のキョウエイアドニスで、混戦になればまとめての場面まで。タケショウメーカーの前々走で破っているルックスグーも、流れに乗れば勝ち負けできる力は秘めている。中央1000万から転入初戦のスマートエビデンスに、休み明けでもB1下で勝ち星があるラガッソまで押さえたが、中央未勝利から転入初戦の(3)番アリッサム(13)番ブラウンキャビアも1000m戦向きのスピードがある。多士彩々なメンバーといえよう。

(出走取り消しや当日の馬場状況等による予想変更は行わないのでご了承ください)
(詳細な出走表は地方競馬全国協会のオフィシャルサイト等で確認してください)

このあとPART4として、笠松・園田・高知のメインレースを掲載します。

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ばんえいのメインは○△△で決着(3連複2400円)し、本命馬は4着止まり。際どい決着だっただけに、ちょっと惜しい予想だった。
船橋のメインは、▲○◎で決着し、馬複570円・3連複1210円的中。期待したタケショウメーカーは、4コーナーで逸走気味になりながら立て直した3着なので、まともならと思わずにいられなかった。
5ヶ月前
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