水沢「プリンセスカップ」 2017年11月26日の注目レースPART1
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水沢「プリンセスカップ」 2017年11月26日の注目レースPART1

2017-11-25 18:00
  • 1
注目レース 水沢競馬10レース「第34回 プリンセスカップ」
(2歳牝馬・地方全国交流重賞・1400m)


◎(本命) (2)番 アンフィーサ
○(対抗) (1)番 パキラパワー

▲(単穴) (4)番 マサノスマイル

☆(特注) (11)番 スターギア

△(連下) (7)番 サラヒメ、(9)番 ヒロ

<期待度> ◎単勝=D  ◎○ワイド=C  3連複BOX=B

大挙出走するホッカイドウ競馬デビュー組の争いとみるが、狙ってみたいのがアンフィーサだ。今回のメンバーにはブロッサムCから転戦した馬が3頭いるが、その勝ち馬であるクロスウィンドを2走前で破っている点に着目したのが最大の理由。また逃げて結果を出している馬が多いので、持ち味である末脚が活きる流れが望めるのも追い風になる。久々の重賞だが、重賞常連組を打ち破るシーンが見られると判断した。

地力だけならエーデルワイス賞4着のパキラパワーが最上位だろう。しかし前走ブロッサムCが、内々で揉まれる競馬で力を出せず、7着に敗退。それだけに今回は外枠を引きたかったが、よりによって引いたのが1番枠。前走の悪夢が頭をよぎるだけに、これでは本命を打つのは気が引けてしまい、評価を下げることにした。

単穴評価のマサノスマイルは、逃げて粘る競馬を繰り返していたが、エーデルワイス賞とブロッサムCは中団からの競馬。それでも大きく崩れておらず、脚質転換に目処を立てつつある。実績面でも、ホッカイドウ競馬の重賞で連対実績があるのはこの馬だけなので、この組み合わせなら一定の評価は必要とみている。

道営時代は1000m戦だけを使われていたスターギアは、転入初戦の前走1400m戦で4角先頭から圧勝。異次元な高速馬場だったので、当時マークした1分24秒7は鵜呑みにできないが、そのスピードは魅力十分。コースが変わった今回も、それを再現する可能性は十分あるとみて、4番手評価とした。

園田プリンセスCを勝っているサラヒメは、前走金沢シンデレラC3着の動きの重さが気になるところ。立て直されていれば上位陣と互角に戦える力はあるが、今回は少し評価を下げたいと思う。

その金沢シンデレラCを勝った(10)番エグジビッツは、強引にハナを奪った注文相撲が嵌ったもの。相手が厳しい上に同型も揃った今回は、厳しい戦いになるだろう。これなら乱戦待ちだろうが、前走ブロッサムCで6着に喰い込んだヒロに印を回してみたい。

(出走取り消しや当日の馬場状況等による予想変更は行わないのでご了承ください)
(詳細な出走表は地方競馬全国協会のオフィシャルサイト等で確認してください)


このあと、ばんえい帯広競馬「ドリームエイジカップ」の予想記事を掲載しますが、掲載は午前0時以降を予定しています。


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プリンセスカップ結果

1着 - (10)番 エグジビッツ(4番人気)
2着 ▲ (4)番 マサノスマイル(6番人気)
3着 ○ (1)番 パキラパワー(3番人気)
5着 ◎ (2)番 アンフィーサ(5番人気)

差しが決まりにくい馬場傾向もあっただろうが、エグジビッツがここでも積極的な競馬で押し切るとは思わなかった。ただ今回は、嵌った競馬でもないし、相手に恵まれた1戦でもない。力があるから重賞連勝が出来たと認めるべきだ。
2週間前
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