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  • [久田将義]1/15(日)は公式生放送タブーなワイドショー【ニコ生タックルズマガジン】

    2017-01-14 22:301

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    「久田将義責任編集 ニコ生タックルズマガジン」



    《今後の生放送予定》






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    15日日曜20時放送『タブーなワイドショー』で吉田豪と久田将義が一月のニュースを斬ります。

     

     1520時に毎月一回の放送『タブーなワイドショー』。



    その後はチャンネル放送↓


     今月は10日に講談社朴編集次長が殺人容疑で逮捕されるというショッキングなニュースが飛び込んできました。

     朴容疑者は別冊少年マガジンを立ち上げ『進撃の巨人』の担当編集で知られている敏腕編集者。
    四人の子宝に恵まれ、日本を代表する出版社の編集次長になり、さらに日本漫画史に残るであろう、『進撃の巨人』を見出した人がなぜ、妻を殺害しなければならなかったのか(10日現在、容疑を否認)
     

     週刊文春が各紙の中では群を抜いた形で詳しく報じているところは、他誌記者とも電話で話したのですが「さすが文春」と舌を巻いていました。
    テレビでは日本テレビが他局よりも詳しく動画や静止画などをあげて報じていた感があります。


     文春が動くのを察知した当局が発売前に逮捕したという見方もありますが、
    7日あたりに文春が直当たり(本人に直接インタビューすること)しており、逮捕はされより前にねられていたと思われます。

     ワイドショーでは講談社とあまり利害関係がないような漫画家でよくしゃべる人。例えば江川達也氏などが呼ばれるような気がしますがどうでしょうか。

    でお送りしますのでお楽しみに。

    (久田将義)

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     久田将義責任編集 ニコ生タックルズマガジン 2017/01/14
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    企画編集:久田将義
         メディウム

    発  行:久田将義
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  • [久田将義]東松山市少年リンチ事件を分析してみた【ニコ生タックルズマガジン】

    2016-09-12 18:00
    324pt

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    <久田将義企画・新刊情報>


    東松山市少年リンチ事件を分析してみた


     

     20168月、井上翼さん(16)の遺体が唐戸という地名の河川敷で発見された。大変痛ましい事件である。去年、二月に起きた川崎市中一殺人事件を思い出したのは、僕だけではないだろう。


     基本、事件の構図は両方ともほぼ同じであると僕は見ている。拙著『生身の暴力論』でも指摘した通り、1980年代後半から続き、また多発していた中途半端な不良少年が起こした残虐な事件である。


     1980年代後半から1990年代前半の少年犯罪は、「綾瀬女子高生コンクリ事件」「名古屋アベックリンチ事件」「市川一家四人殺人事件」「木曽川少年リンチ事件」と多発している。これらに共通するのが、前記した通りの中途半端な不良少年。あるいは不良少年もどきの犯行であるという事だ。


     川崎市中一リンチ事件同様、少年のネットワークはツイッター、フェイスブック、LINEの三つを駆使し、またSNSがなくても地元では大方、この手の噂は広まっていくものである。これは携帯電話がなかった1970年代~1980年代前半についても同様の事が言える。




     地元ネットワークの濃さが、この手の少年犯罪の特徴である。


     

     東松山市の場合。東松山駅にたむろしている「パズル」という赤ギャンのメンバーを中心とした少年たちの犯行であるとして取り調べが進められている。


     井上さんは、「パズル」のメンバーではなく周辺でたまに、顔を出したりする程度の仲だった。僕はまとめサイトや2chを見ないので分からなかったが、今回、検索してみると井上さんもメンバーの一人だという書き込みがあったが違うだろう。


     

     暴走族と違い、チーマー、ギャングなどは縦のつながりが弱く、たまたまチームのパーティに参加したりつるんでいたりするだけで「俺、○○(チーム名)何だけど」という自称が多いのが特徴である。井上さんはそういう自称すらしていなかったのではないかと思われる。


     

     東松山市と言っても読者の方はピンと来ないかもしれない。埼玉県でもさほどの繁華街ではないからだ。「地方の街」ぐらいの認識だろう。不良少年というと代表的なのが暴走族で、その戦闘力や団結力はギャングよりも「強い」とされてきた。が、昨今では少子化と道路交通法により数が少なくなっている。そこで台頭してきたのが暴走族ほどつながりが強くはないが、集団化してきたギャングや愚連隊の存在だ(と言っても警察庁が認定した準暴力団、関東連合や怒羅権のような人脈や凶暴さは見当たらない)


     

     ギャングはたまにビッグスクーターに乗ったりはするものの、基本、街にたむろっているが、東松山市で言えば、遠出をすれば池袋や近くでは大宮等の街がある。十数年ほど前に池袋でギャング同士の抗争があったが、それぞれのチームは東武東上線等の電車で池袋まで来ていたのが特徴的だった。


     

     東松山の不良少年事情でいうと、暴走族では、戦闘的で右翼的なチーム「A」というのが幅を利かせていた。レディースも有名な「B」というのがあった。両方とも現在は解散している。


     ここからは想像だが、これら暴走族のOBで何人かは地元のヤクザ組織に入ったり、右翼民族派団体に進んだ者がいるだろう。いわゆる半グレ(準暴力団)である。


     

     
  • [久田将義]『烈侠 山口組最大の抗争と激動の半生』加茂田重政著制作秘話【ニコ生タックルズマガジン】

    2016-08-30 12:00
    324pt

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    「久田将義責任編集 ニコ生タックルズマガジン」



    《今後の生放送予定》

    
    


    《最近の公式生放送》



    <久田将義企画・新刊情報>


    『烈侠 山口組最大の抗争と激動の半生』加茂田重政著制作秘話

    編集者人生で最も緊張した一瞬


     

     

     721日にサイゾーから発売された、元三代目山口組組長代行補佐、元一和会副会長兼理事長加茂田組組長加茂田重政氏の自伝の二刷りが上がってきました。


     発売一週間ですでに、アマゾンの在庫がなくなり版元にしかない状態でして、お求めの方には大変ご迷惑をおかけしました。


     

     さて、一部で話題になっている本書ですが、フライデーや日刊ゲンダイに掲載されたように加茂田重政氏と昭和から平成にかけて活躍している(した)芸能人との交友録がフィーチャーされていようです。


     

     他誌に掲載されているように、写真で菅原文太、梅宮辰夫、松平健、鶴田浩二、錦野旦、火野正平らが仲睦まじく写っています。また文集中では島田紳助や明石家さんまらが結婚式等の司会をしていた、と書いてあります(敬称略)


     これはYouTubeにも上がっていません。これらを見られるのは本書をお買いあげて頂いた読者のみなさんだけの「特権」です。ここでは暴露を目的とするのではなく教科書が教えてくれない昭和の歴史の一部として編集をしました。曰く「こんな時代もあったんだ」と。


    もちろんこれは1980年代の話。暴対法や暴排条例が施行された今、こういったおおっびらな「交際」はできなくなりました。



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     しかし、映画「仁義なき戦い」シリーズのリアルな演技は、加茂田氏らとの交遊があってこそ、と思うのは僕だけでしょうか。そもそもお上(警察)に「個人的な付き合いを制限される」という事が、きな臭いと思うのは僕だけでしょうか。

     

     ヤクザも人間です。取材にも応じれば食事もするし、酒も飲みます。特に、芸能界等の興行の世界は江戸時代から続いています。良い悪いは別にして、芸能界や相撲やボクシング等の興行は「そういう世界」なのです。


     

     現在は表向きは禁じられており、また付き合いも絶ってはいますがそこは伝統。今も仲良くやっている人たちはいます。直接ではなくても半グレと呼ばれるような、警察は暴力団認定していなけどやっている事は同じ、というような人々を仲介して、ですが。


     

     本書では出てこなかったですが、