• 11月14日(土) 艦これワンドロ会やります! 企画目録

    2015-11-14 20:43
    ワンドロなんかも定期的にニコ生の方でやろうと思ってるんですが、
    ちょっとしたルールなんかもブロマガなんかで発表していけば便利かな~と
    思いまいて、試しに企画目録みたいなものを作ってみました。


    【はくん放送艦これワンドロ会 企画目録】

    ・お絵かき会の趣旨
    普段からワンドロされてる方の発表の場として
    ワンドロに挑戦してみたい方
    息抜きお絵かきのお題として
    らくがきのネタを探している方
    絵かき同士のコミュニケーションの場として
    絵力修練のため
    人の絵を眺めたい方
    艦これが好きな方
    作業用BGMとして
    なんとなくリンクを踏んだ
    なんとなくサムネから見てみた
     
     などなど、該当する方しない方、
     気が向いたら是非放送まで遊びに来て下さーい!


    ・放送スケジュール
    27年11月14日(土)
     21時30分くらい 放送準備枠
     22時くらいから ワンドロ枠2枠
     23時くらいから 発表枠2枠程度

    ・会場



    ・本日のお題
    11/14 22:00より開催します
    お題は リベッチオ 那珂 龍驤 となります

    ・ルール
    【公式ルール】
    ①イラスト内に自分の名前IDなどを記載する
    ②R18は集計の対象に入りません

    基本的にはこちらのルールに準じますが、放送的には
    ②の方を守っていただければ問題ございません。
    tweetされる場合はそれぞれについてご注意下さい。

    公式ツイートはこちら

    【放送ルール】
    23時から二枠程度、発表枠をやろうと思っています。
    その枠内にtwitterやgyazoやニコ静などで描いたイラストのアドレス等を
    貼っていただけましたら、放送中に発表させていただきます。
    特にフォーマットの指定はございません。

    発表的には、本日のワンドロのイラストから優先させていただきますが、
    過去のワンドロ絵でも、全然関係ない絵でも、絵のアドレスをいただければ
    放送にて発表させていただきますので、お気軽に貼っていただければと思います!



    ※発表会に投稿して頂いたイラストについて
    今までは放送の発表だけで完結していましたが、今回以降、
    ブログにまとめてみたり、動画でスライドショーを作って
    行くなども企画の中で考えていこうと思っています。
    その点もご了承いただけますと幸いです。
    もし気になる点やブログなどに載せたくない場合は
    お手数ですが一言いただければと思います。
    (うまくその辺もルール化できればいいなというのも課題かなと)



    イレギュラーなんかもあるかと思いますが、
    とりあえずこんな感じでまずやってみようと思ってます!




    ※ワンドロとは
    「ワンドロ」とは 1時間ドローイング「お絵描き60分一本勝負」の略称で、つまり1時間以内で絵を描くこと。 出されたお題を、限られた短時間の中で、構図からすべて自分の想像を手癖一つで描いていくのである。 絵の練習というよりは、1時間以内にどこまで描き上げられるかを試すものという意味合いが強い。
    pixiv大百科より引用
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  • 絵をほめて上達しよう!

    2015-11-14 20:00
    絵の上達のためには大きく2つのベクトルがあるといえると思います。

    ・得意なところを伸ばすこと
    ・苦手なところを改善すること

    この2つですね。


    このように書くと、それぞれの価値は50%ずつのように見えるかもしれませんが、
    実はそれぞれの難易度や価値はかなり違っています。




    得意なところを伸ばすためには、まず絵の良い所を見つけなければいけません。
    逆に、苦手なところを改善するためには、絵の問題点を見つけなければいけません。


    しかし、人間には遺伝的にプログラムされている生命維持の機能として、
    「失敗したことを優先して学習する」という本能が組み込まれています。

    生物として生存確率を上げるために、成功したことよりも、失敗したことを
    優先して覚え、その失敗を繰り返さないようにするようにプログラムされています。


    この機能のため、絵に限らずですが、人間は基本的にネガティブに
    物事を捉えようとするようにできています。

    なんとなく絵を見た時にも、ネガティブに見る=悪いところが目についたりしてしまいます。


    例えば、pixivやニコニコ静画のランキングなどを見て、
    このように感じたことはないでしょうか?

    「なぜこの絵はこの程度でこんなにランキング上位なのだろう?」
    「この絵がこんなに評価されているのはおかしいのではないか?」

    個人差はあるでしょうが、このように感じてしまうことは誰にでもあることです。


    絵を見てこのように感じてしまうのは、人間の失敗防止プログラムにより、
    良い所より悪いところが優先して見えてしまうから起こることであるともいえます。


    もし良い所が優先して見えるのであれば、基本的には

    「この絵はこんなところが良いな!」
    「こんなところが素晴らしいな!」

    そんなふうにばかり感じるはずなのですが、人間の基本的な反射の感情では
    なかなかそのように感じることがありません。


    でも、それが普通なのです。


    もちろん全てが100%悪く見えるわけではありませんが、人間の構造上、
    悪い部分のほうがより目に止まりやすいということなのです。
    (ある研究では、ボジティブ3:ネガティブ7くらいで人間は反応していると言われています)


    ですので、絵の問題点を見つけることは比較的簡単な行為であり、
    絵の良い所を見つけることの方が難易度の高い行為なのだと言えます。




    さらに、絵の上達という基準で考えた場合、良いところを伸ばすことと
    悪いことを改善することがどちらのほうがより効果的でしょうか?


    これはあまり詳しく書かなくてもお分かりになるかと思いますが、
    良い絵というのは、良い所がたくさんある絵であって、
    悪いところが少ない絵ではありません。

    そして、良い所はいくらでも無限に上乗せできますが、悪いところを
    減らすことには限界があります。


    効率面でもこの両者には実は圧倒的な差があります。

    得意を伸ばすというのはポジティブな行為、苦手を潰すというのはネガティブな行為です。
    人間はポジティブな行為とネガティブな行為をしている時には、
    700倍もの効率差があるというデータも存在しています。

    これも言われれば当たり前のことなんですが、人は自分が楽しいことを
    やっている時のほうが成果が出ますよね。


    もちろん、得意を伸ばす、苦手を改善する、これはどちらも大切ですが、同じ時間を
    かけるのであれば、得意を伸ばすほうが圧倒的に効率的で効果的であると言えると思います。




    では、得意なところ、良い所を伸ばすためにはどうしたらいいでしょうか?

    その一つの方法が、人の絵を褒めることです。


    人の絵を褒めている時、褒めようとした時、その絵の良い所が見えているはずです。
    見えているということは、同時にその絵の良いところを吸収できているといえます。


    さらに、実際に褒めてみるとより効果的です。

    実際に相手に自分の感じた良い所を伝えようとした時には、具体的に言語化する必要があります。
    この過程で、絵の良い要素がより吸収されやすい状態になります。


    それにやってみるとわかりますが、絵を褒めることはとても気持ちが良いです!
    実はそれだけでも自分のモチベになったりします。



    逆に、自分の絵を褒めてもらうこともとても大切です。

    自分の絵の良い所というのは、自分で見つけることはとても難しいことです。
    人に見つけてもらうほうが、圧倒的に効率的です。

    褒めらることで、自分で気が付かなかった自分の良い点が発見できますし、
    さらに褒められたことで気分よく次の絵に取り組むことができます。


    褒めてもらうために大切なのは、環境づくりですね。
    (うちの放送なんかもぜひ活用してみてください!)





    まとめますと、絵を褒めることの効果は


    褒める人の効果
    ・人の絵から良い所を吸収できる
    ・実際に言語化して褒めるとより効果的
    ・褒めることはとても気持ちがいい

    褒められる人の効果
    ・自分で気が付かなかった絵の良い所が発見できる
    ・気分よく次の絵に取り組める




    まさに、褒める行為は、褒める人褒められる人両者にとってwin-winな状態と言えます。


    人間の失敗防止プログラムにより、良い所は積極的に見つけようとしないと意外と
    見えてこなかったりしますので、ぜひ褒めよう!という気持ちを持って臨んでみてください。





    このようなことから、うちの放送でも「人の絵を褒めよう!」
    という前提でお絵かき企画などをやっていこうと考えています。


    ワンドロやお題お絵かき、模写会など、またできれば定期的に
    やって行きたいなと考えていますが、そんな時にでもぜひうちの
    放送で「人の絵を褒める」ことをやってみてください!

    そして、みんなで絵を上達させちゃいましょう!





    ↓ちょこちょこお絵かき配信しながら、
    まじめなお絵かき談義とかもやってます!



    ↓これまでの絵の足跡





  • 絵を人に見せて上達しよう!

    2015-11-13 22:40
    「絵は人に見せることで完成する」
    このように言われることがあります。



    絵という世界はとても幅の広いものです。

    しかし、絵を描くことの目的、動機、意義、
    その多くは「表現」の為のものといえると思います。


    「自分の世界を表現したい」「楽しんでもらいたい」「気持ちを感じてほしい」
    「共感してもらいたい」「喜んでもらいたい」「ほめてもらいたい」
    「メッセージを伝えたい」などなど…

    描かれる絵たちのほとんどには、このような「表現」が含まれています。



    そして、発信された表現は、受け取る人がいてはじめて成立するとも言えます。


    もし遠くの海の上で大きな爆発音が起きたとしても、それはその時点では音ではありません。
    音は人の鼓膜を揺らし、認識されてはじめて「音」になるのです。
    認識されなければ、ただ空気が振動しただけの現象に過ぎません。


    同じように、絵も他者に認識されることで、
    よりその意味を増すと言えるのではないでしょうか?

    人に見せた絵と、見せてない絵には、かなり違いがあるのかもしれません。




    人に絵を見せることは、絵の上達のためにもとても効果的です。


    人に見せる前提で絵を描くことにより、客観的な表現能力が向上しますし、
    実際に何らかのリアクション(客観的な評価)をもらうことができる場合もあります。




    以前の記事でも書いたことですが、上達という概念には二つのベクトルがあると思います。

    1、主観的評価(自己満足)の向上
    2、客観的評価(他者満足)の向上


    こう書くと、自己満足と他者満足が50%ずつのように見えてしまうかもしれませんが、
    実際には他者満足の方のバリューが圧倒的に大きいのです。

    それは、自己満足のうちのかなりの部分が、他者満足に関わっているからです。


    絵を描く→人が喜ぶ→自分も満足

    現実にはこのような構造になっている場合が多いため、
    自分だけが満足というものは実際には限りなく少ないのです。


    自己満足 1%
    他者満足 99%
    トータルで考えるとヘタするとこのくらい上達の意義への差はあるかもしれませんね…。


    ですので、人に見せるための絵を描く、そして絵を見せるということを
    することで、より効率的で効果的な上達を見込めるのではないかと思います。




    というわけで、描いた絵は人にどんどん見せていっちゃいましょう!!


    絵を人に見せる方法も色いろあると思います。
    友人や親に見せてもいいですし、SNSなどに投稿してもいいでしょう。

    ポイントは、できるだけ居心地のいい場所を選ぶといいと思います。
    見せることで絵にマイナスの影響が出るようだと逆効果ですからね。
    (例えば某匿名掲示板などはお勧めしません^^;)





    うちのニコ生を利用していただくのも大歓迎ですよ!

    以前からやっていますが、放送を見に来ていただいているリスナーさんの
    描いた絵を見せていただいて鑑賞したり、検討会をしたりしています。
    (絵の検討は申告制なので指摘が欲しいと言っていただければリスナーさんたちと皆で行います)


    こんな絵を投稿したよ!今日はこんな落書きを書いたよ!などなど
    どんな絵でも構いませんので、ぜひ放送をやっている時に
    描いた絵を見せに来て下さい!

    そんな風に使っていただくのも大歓迎です!



    ぜひ気が向いたら遊びに来てみてください!


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