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記事 11件
  • 堀江貴文のブログでは言えない話 Vol.154

    2012-12-31 07:00  
    216pt
    ▼第154号
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                                         2012/12/31
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                        堀江貴文のブログでは言えない話
                                 Vol.154
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  • サイバーエージェントFX株売却の真意は? “経営者”ホリエモンが予測する内情

    2012-12-27 10:51  
     「きっと、東証一部上場を狙っているのだろうな」――ホリエモンこと堀江貴文は2012年12月24日、自身のブロマガ「堀江貴文のブログでは言えない話 Vol.153」で、FX(外国為替証拠金取引)事業を展開する子会社の株式を、株式会社サイバーエージェントがヤフー株式会社にすべて譲渡するという発表に、独自の見解を披露しています。
     こんにちは。『堀江貴文のブログでは言えない話』担当の編集Sです。アメーバブログなどを運営するサイバーエージェントが12日、FX事業を行う株式会社サイバーエージェントFXの株式16,200株(持株比率100%)を、210億円でヤフーに譲渡することを発表しました。これを受けて、ネットユーザーは「稼ぎ頭のFX事業売ることがプラスになるの?!」「社員をスマホ(事業)のほうに回したいとか?」 と、困惑気味。
     しかしながら、このニュースを聞いた堀江は、冷静なものです。
    「きっと、東証一部上場を狙っているのだろうな。たぶんだけど、審査でFXをやってるとNGになっているのだと思われ。いつまでもマザーズ(※新興企業向けの株式市場)ってのも後輩IT企業に示しが付かないのだろうか?(笑)」
    と経営側の視点から今回の騒動の内情を推測していました。
     堀江とサイバーエージェントの藤田晋社長は、ライブドア時代からのいわば“盟友”。ビジネスパートナーであり、同じ起業家・経営者としてお互いを刺激し合ってきた仲だけに、藤田社長の今後のビジョンも想像しやすいのかもしれません。
    参考ニュース:サイバーエージェント、FX事業を210億円でYahoo!に売却 http://goo.gl/POEsX

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  • 堀江貴文のブログでは言えない話 Vol.153

    2012-12-24 07:00  
    216pt
    ▼第153号----------                                     2012/12/24━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━                    堀江貴文のブログでは言えない話                             Vol.153毎週月曜日発行───────────────────────────────────★メールが届かない方へ★ メールが届かないなどの場合は、以下『ニコニコヘルプ』のページを御覧ください。『ニコニコヘルプ』http://faq.nicovideo.jp/EokpControl?&tid=11115&event=FE0006&searchToken=1340075532021問い合わなどにつきましても、こちらのページから可能となっております。 また、メールが届か

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  • 空を自由に飛びたいな ホリエモン、“タケコプター”の実現に興味

    2012-12-20 15:27  
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     ホリエモンこと堀江貴文は2012年12月10日、自身のブロマガ「堀江貴文のブログでは言えない話 Vol.152」で、脳波で操作できるラジコンヘリコプター「Orbit(オービット)」が空想発明の実現を予感させると言っています。
     こんにちは。『堀江貴文のブログでは言えない話』担当のSです。脳波を送ることで自由に飛び回らせたり、空中でホバリングさせたりできる、まるでSFに出てくるようなラジコンヘリの話をご存知でしょうか。このホビーヘリコプター「Orbit」の本格的な商品化に向けて、開発元のパズルボックス社が資金調達を始めたとのことです。
     コントロールのしくみは、装着したヘッドセットで脳波データを測定・記録し、それをタブレットやスマートフォン、または専用のピラミッド型端末に送信、ソフトウェアが脳波データを操作命令に変換するというものです。御大は、“技術的にはすでにあるものを組み合わせれば簡単なはず”としながらも、
    「なんとも面白い時代になってきたな。というのも、ちょっと形を変えたタケコプターの様なもので、自らの意思のみで飛ぶデバイスができるってことなのである。」
    と脳波コントロール技術における今後の広がりに興味を感じている様子。タケコプターで「空を自由に飛びたいな」が実現する未来も、そうそう夢物語と一笑に付せる話ではないのかも。念じることで色々なものを制御できる、かつてアニメや映画の世界で見かけた光景が少しずつ現実に近づいているようですね。

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  • ホリエモン、ネット投票解禁を待望 「企業がLINEで模擬投票やれば」

    2012-12-18 16:34  
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     ホリエモンこと堀江貴文は2012年12月10日、自身のブロマガ「堀江貴文のブログでは言えない話 Vol.151」で、ネットへの閉鎖的な政府の対応に閉口し、企業が音頭を取ってTwitterやLINEのアカウントを使った模擬ネット投票をしてはどうかと持論を述べています。
     こんにちは。『堀江貴文のブログでは言えない話』担当のSです。蓋を開けてみれば、自民党の圧勝に終わった今回の衆院選ですが、その衆院選で盛り上がったことといえば、2012年11月29日の「ニコニコ動画」での公開討論に至るまでの展開。
     民主党の野田佳彦氏が、自民党の安倍晋三総裁から申し入れを受けて、約140万人のネット来場者が見守る中、ニコファーレにて他党の代表とともに議論を交わしました。当初、野田氏は参加に難色を示しており、堀江は、
    「テレビに拘るのって古いというか。そんな奴が首相をやっているんだからお里が知れるというか、過去の人って感じ。そんなんだから、ネット投票どころかネット選挙活動すら禁止のまま。いつまでこの体たらくなのだ?」
     と、ネットをいまだネガティブに捉える日本のトップに呆れた様子でした。
     また、堀江はネットの活用について、今回の衆議院選挙にも一言あるようです。
    「どこかの会社で音頭をとって、Twitter、Facebook、LINE、Yahoo、Googleのアカウントで投票できるような仕組みを作り、衆議院選挙と同タイミングで模擬ネット投票をやってみたらいいのに」
     とネット投票の解禁を期待する堀江らしい言葉を口にしていました。
     実際、今回の衆院選では小選挙区の投票率が59.32%と、戦後最低の数字を更新してしまいました。ネット投票が実現すれば、市民の本当の意見が反映される仕組みになるかもしれません。

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  • 堀江貴文のブログでは言えない話 Vol.152

    2012-12-17 07:00  
    216pt
    ▼第152号----------                                     2012/12/17━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━                    堀江貴文のブログでは言えない話                             Vol.152毎週月曜日発行───────────────────────────────────★メールが届かない方へ★ メールが届かないなどの場合は、以下『ニコニコヘルプ』のページを御覧ください。『ニコニコヘルプ』http://faq.nicovideo.jp/EokpControl?&tid=11115&event=FE0006&searchToken=1340075532021問い合わなどにつきましても、こちらのページから可能となっております。 また、メールが届か

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  • 「突き詰めたオタクにヤンキーは勝てない」 ドワンゴ川上会長の“ヤンキーとオタク”論

    2012-12-14 21:00  
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     株式会社ドワンゴ代表取締役会長、川上量生氏は2012年12月3日、ニコニコ動画で生放送された番組「ホリエモンの満漢全席」に出演して、長野県に収監されている堀江貴文に昨年11月、面会したときの様子を語った。その際に、川上氏が面会のお土産として持参した2冊の本のテーマは、“ヤンキー”。そこからスタジオの話は、「ヤンキー」と「オタク」の違いについて急展、川上氏は、「ヤンキー」と「オタク」の違いについて自身の見解を披露した。
     川上氏によると、コミュニケーション能力に脳の領域をどの程度割いているかで、ヤンキーかオタクかに分かれるという。「学校のなかだとカースト制の上位に属し、話がおもしろくて女にモテる」、そんなコミュニケーションに多くの領域を使ったヤンキーに対して、
    「コミュニケーションに使っている脳の領域を、ほかの思考に使っているのがオタクの定義」
    と堀江と自身がオタクであることを踏まえ、持論を展開した。それに対して、脳科学者である茂木健一郎氏は、オタクのなかでも他人に興味のないタイプと、川上氏のように積極的に外の世界にコミットして会社を作るタイプの2種類いるのでは、と質問。川上氏は、「コミュニケーション能力がないくせに、寂しくてコミュニケーションがとりたいから、なにか取り柄を持って関わろうとする」のが自分たちのような人間だと語った。
     また、「オタクがヤンキーに勝つ方法を教えてほしい。川上氏はぶっちぎりで勝ってますよね」という視聴者からの質問には、
    「ヤンキーは頭が悪くてもそれをコミュニケーション能力でカバーするテクニックを持っている。オタクがそれを打ち破るためには、頭の良さしかない。思考を突き詰めたオタクにヤンキーは勝てないんです」
    と回答した。
     そんな川上氏だが、経営者になり多くの人と関わるようになった結果、多くの友達といるより1人でいるほうが楽しいことにあらためて気付いたという。「本当は1人がいいのだけれど、時々さみしくなる。(友達を)引き出しに入れられたらいいのに」という冗談も飛び出し、視聴者からは「すっげえわかる」とのコメントが寄せられていた。
    ホリエモンの満漢全席(2012/12/03 23:00-) http://live.nicovideo.jp/watch/lv114377878

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  • 堀江貴文のブログでは言えない話 Vol.151

    2012-12-10 07:00  
    216pt
    ▼第151号----------                                     2012/12/10━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━                    堀江貴文のブログでは言えない話                             Vol.151毎週月曜日発行───────────────────────────────────★メールが届かない方へ★ メールが届かないなどの場合は、以下『ニコニコヘルプ』のページを御覧ください。『ニコニコヘルプ』http://faq.nicovideo.jp/EokpControl?&tid=11115&event=FE0006&searchToken=1340075532021問い合わなどにつきましても、こちらのページから可能となっております。 また、メールが届か

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  • 振込め詐欺被害最悪も ホリエモン「上場企業1社の売上もない」

    2012-12-05 18:23  
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     「上場企業1社分の売上もあげられない」――ホリエモンこと堀江貴文は2012年12月3日、自身のブロマガ「堀江貴文のブログでは言えない話 Vol.150」で今年、過去最悪となった「振り込め詐欺」の被害総額について “意外に少ない金額”と印象を持ったと言っています。
     こんにちは。『堀江貴文のブログでは言えない話 』の担当編集Sです。ご老人に電話をかけては「オレだよオレ」と呼びかけて現金の振込を促すなどの悪質な「振り込め詐欺」。すっかり定番化したこの犯罪が、今年11月が終わった時点で過去最悪の被害総額である287億円を超えたことが分かりました。ところが、堀江は、
    「もっと多いのかと思っていたら意外に少ない印象。たぶん、かかっている捜査費用の方が多いんじゃないか(笑)」
    と驚いている様子。警察庁が「被害の深刻化に危機感を強めている」一方、“振り込め詐欺の市場規模なんかその程度のもの”と堀江は一蹴していました。
    「こんなバカな事をしていても、最大で上場企業1社分の売上もあげられないわけである。そう考えると詐欺なんかせずに、真面目に起業でもすりゃいいのに」
    と、むしろ加害者たちの報われない労力に疑問を感じている様子…。実業家らしい堀江の発想は、どこにいても相変わらず衰え、というか変わっていないようです。
    参考ニュース:振り込め詐欺、被害額年間で約287億円  http://goo.gl/XZQQZ

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  • ホリエモン「第三極の躍進困難」 自身の出馬経験もとに語る

    2012-12-03 19:45  
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     ホリエモンこと堀江貴文は2012年11月26日、自身のブロマガ「堀江貴文のブログでは言えない話 Vol.149」で、これまで通りの選挙区分で実施される今回の総選挙では既得権益者の影響力が強く、第三極の政党が躍進することは難しいとの分析をしています。
     こんにちは。『堀江貴文のブログでは言えない話』担当の編集Sです。12月4日に公示日が迫った衆院選。今回マスコミで注目を浴びているのが、日本維新の会や日本未来の党などの「第三極」と呼ばれる、民主党でも自民党でもない政党たちの活発な動きです。これに対して堀江は、
    「結局今回の総選挙では従前の選挙区分で実施する訳であり、(浮動票が多いとされる)地方の1区以外の小選挙区は既得権益者たちの票数パワーが凄いから、得票率一位を奪うのは、いくら風が吹いていても困難なのだよ」
    と冷淡……。2005年の郵政選挙に広島6区で亀井静香氏に敗れた際、集会所を借りられなかったことや、有権者が周りの目を気にして少数しか演説に来てくれなかった経験などを明かしています。
     また、若者の選挙参加で話題に上がるネット選挙についても触れ、
    「ネット選挙解禁なんて話題にすらあがらないもんね。沈みゆく日本では既得権を守るために、皆、精一杯なんだなぁってしみじみ思うよ」
    と御大は辟易している様子です。さて、選挙はどうなるのでしょうか? 堀江もいろいろとモノ思うこともあり、その内容をブロマガ内で発信しています。政治家の方も色々と考えているのか、面会要請なんかもあったりするんですよね、実際に面会はしていないですが……。
    参考ニュース:野田首相、12/16総選挙へ解散 http://goo.gl/nuR05

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