デイトレード/分トレードメモ Vol.001(随時追加更新)
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デイトレード/分トレードメモ Vol.001(随時追加更新)

2017-06-27 23:50
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デイトレ適性が高い銘柄400を対象として、 ザラバ時間帯(9:00~11:30、12:30~15:00)に急上昇銘柄をキャッチし、リアルタイムで 急上昇中銘柄情報(銘柄コード、銘柄名、現在値、前日比等)を最短2秒程度のタイムラグで放送します。

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No.066 放送時間帯について <2017/06/27>
当番組放送中に、視聴者が当放送に対して、ニコニ広告を通じて、「広告」を打つことによる当放送へのプレゼントポイントがあれば、そのポイントを使用してザラバ時間帯(9:00~15:00)を6時間延長して放送しています。プレゼントポイントが無い場合、8:55頃からの30分のみの放送しています。

No.065 放送コミュニティと運用の変更について その2 <2017/06/17>
放送コミュニティは、(co2582444)「<株式デイトレード>ザラバ時間帯に急上昇中の株を検出し、ライブで放送」に変更します。
放送も、自動延長が使える番組予約は有料の為、コミュニティへの視聴者からのプレゼントポイントありの場合のみの番組予約(6時間延長)運用とします。無い場合は、8:55頃からの30分のみの放送とします。ご意見等は、放送コミュニティ(co2582444)の掲示板をご利用下さい。

No.064 放送コミュニティと運用の変更について その1 <2017/06/17>
現在、取引ツールと当システム(メインエンジン)と放送配信(各種配信ツール稼働)を同一マシンで行っていることから、負荷が大きくなり、取引ツールの一瞬のレスポンスに悪影響を与えていることが判明しました。よって、取引ツール稼働マシンと放送配信稼働マシンを別々にすることにしました。これにより、放送は、メインエンジン部分(現在の画面の左側)のみとなります。

No.063 当放送は株価指数に影響されない <2017/06/14>
当放送では、旬の銘柄で値幅が期待出来るものを扱っている為、日経平均株価、ジャスダック平均株価、マザーズ指数などの株価指数にほとんど影響されない。そもそも、デイトレ(分トレード)においては、現在の株価が、前日比でマイナスであるかプラスであるかは重要でない。買った時と売った時の株価の値幅の大きさが重要である。当番組では、その様な銘柄を放送している。

No.062 急上昇銘柄が同時に複数発生した場合の板情報・チャートの表示 <2017/06/11>
板情報・チャートは、基本的には、その時点で最も上昇が期待できると判断した銘柄を表示してる。急上昇銘柄が同時に複数発生した場合、最初は、分トレードのブロマガの「<最新>放送解説書」の「メインエンジンによる表示内容説明(急上昇)」の上昇強度の上位のものが優先されて表示される。上昇の勢いがある場合、そのままその銘柄を表示を続ける。勢いがない場合、次の銘柄を表示して、勢いがあれば、そのままその銘柄を表示し続ける。この繰り返しである。

No.061 分トレードにおける最強の銘柄とは <2017/06/06>
分トレードでは、現在値が前日比でマイナスでも右肩上がりでストップ高まで上り詰める銘柄を最強の銘柄と考えている。そもそも、デイトレ(分トレード)の短期売買においては、前日比はあまり重要でない。どちらかと言うと、直近に対してプラスであり活発に取引されることが大事である。そのような銘柄を放送しようとしているのが当放送である。

No.060 放送画面イメージ2(急下降)の運用について <2017/06/04>
メインは、あくまでも急上昇株の売買ですが、空売りも含めて、株売買の機会を増やす為、可能な限り、放送画面イメージ2(急上昇 & 急下降)の表示を増やします。但し、急下降部分で表示する銘柄は、松井証券が提供する一日信用取引でのみ空売り出来る銘柄の為、松井証券のネットストックハイスピード等の利用をおすすめします。

No.059 放送画面イメージ2(急上昇 & 急下降)空売りについて <2017/06/01>
画面右側(急下降))部分で表示する銘柄は、主にプレミアム空売りを対象とした銘柄です。プレミアム空売り銘柄は、松井証券が提供する一日信用取引でのみ空売り出来る銘柄で、空売り手数料がかかります。手数料額は、画面の「手料」欄に表示(円/1株)しています。尚、「手料」欄に金額ではなく”東証”と表示されている銘柄は、通常の空売り銘柄で、空売り手数料は、無料です。

No.058 放送画面イメージ1と2の機能改善について <2017/05/31>
放送画面イメージ1(急上昇 & チャート・板情報)と放送画面イメージ2(急上昇 & 急下降)の左側(急上昇)部分を共通化し、右側((チャート・板情報)と(急下降))部分のみ切り替える方式としました。これにより、切り替えが容易となり、相場が軟調な時、タイムリーに切り替えて、空売りの支援が行える様になりました。

No.057 タイムラグの解消はこまめに <2017/05/25>
放送画面に、板情報も表示することにより当放送だけで売買の判定が可能になりました。処理負荷やネットワーク負荷が若干大きくなり、タイムラグも少し大きくなりがちです。タイムラグは、時間の経過とともに大きくなり、数十秒になることもあります。(現在、最短2秒程度)
板情報はリアルタイム性が求められます。タイムラグの大きい板情報は、売買の判断を誤らせる要因になります。タイムラグの解消は、こまめに行うことをおすすめします。タイムラグの解消方法は、「No.013 生放送のタイムラグ解消方法について   <2017/01/12>」をご参照ください。

No.056 「本日の急上昇銘柄・ベストショット銘柄」を深読み その5 <2017/05/24>
実際の売買の判断は、板情報で判断する。急上昇株は、板情報上、その勢いが分かる。つまり、買数量、売数量、値段欄の点滅が激しいことから判断できる。本放送で、ピンクブロック5つ表示や「おすすめ表示」が出て、板情報)を開き、勢いを感じたら買うという流れになる。尚、当放送で表示する板情報やチャートは、ピンクブロック5つ表示や「おすすめ表示」の銘柄が複数ある場合、1つの銘柄のみの表示となることや、タイムラグが発生することに注意が必要である。

No.055 「本日の急上昇銘柄・ベストショット銘柄」を深読み その4 <2017/05/22>
当放送では、1分間に1%以上の割合で数分間に渡って上昇する株を急上昇株と呼んでいる。この数分間の間に買って売ることが出来るようにすることこそが、本放送の最大のテーマでもある。上昇の初期の段階で買うことが、大勝ちの条件である。上昇の初期の段階を判断する時、「ピンクブロック」5つ表示と、「おすすめ表示」が重要なポイントとなる。この2つが表示されたら買いの準備(戦闘モード)に入る。

No.054 「本日の急上昇銘柄・ベストショット銘柄」を深読み その3 <2017/05/20>
「本日の急上昇銘柄・ベストショット銘柄」は、当コミュニティのプロフィールに記載の通り、当日のザラバ時間帯に放送した内容の内、数分間の上昇過程で5%以上の上昇局面を捉えて放送した部分をピックアップしたもので、基本的に、その上昇の初期の段階(切取り部分最下行)からピーク(切取り部分最上行)までを切り取っている。注目すべきは、上昇の初期の段階は、ピンクブロック5つが表示され、それに続いて、「おすすめ表示」が、頻発することである。

No.053 「本日の急上昇銘柄・ベストショット銘柄」を深読み その2 <2017/05/18>
「本日の急上昇銘柄・ベストショット銘柄」の内容に入る前に、放送で表示される内容(色表示等)について、少し詳しく説明しておく。各項目の色表示は、重要な意味を持つ。

No.052 「本日の急上昇銘柄・ベストショット銘柄」を深読み その1 <2017/05/14>
当放送は、順張りを前提として、急上昇銘柄を上昇の初期の段階で検出して表示しようとしている。トレードにおいて、上昇の初期の段階で買い、上昇の終わりの段階で売ることが、大勝の鉄則である。急上昇銘柄は、急にやって来て、買いを迷っている間にドンドン上昇してピークに達して、悔しい思いをしたことはないだろうか。ここでは、そのような悔しい思いをしない為に、ブロマガに記載の「本日の急上昇銘柄・ベストショット銘柄」を通して、急上昇銘柄を待つ時のポイントについて、数回に分けて記載して行く。

No.051 デイトレードは板情報を利用したゲームである その10 <2017/05/10>
多くのトレーダーに注目されると株価は上昇しやすくなる。この注目とは、板情報を見ることである。当放送では急上昇の兆しのある銘柄を検出して表示しており、それを見た視聴者が、その銘柄の板情報を開くことによりトレード参加者が増え、株売買が活発に行えればと思っている。更に、当コミュニティのプロフィールの記載の通り、当放送で表示する銘柄を、合法的にストップ高まで導ければと思っている。視聴者が、色々ヒントが盛り込まれている分トレードのブロマガを深く読み込んで、当コミュニティの意図を理解し、当コミュニティと視聴者が、同期した時に実現されるものと思っている。

No.050 デイトレードは板情報を利用したゲームである その9 <2017/05/08>
板情報を深く読み込んで、ゲームを有利に進める。板情報に現れないが、株価の値動きに大きく影響を与えるのが、その板情報を見ている、注文を出していないトレーダー達である。特に、株を持っていない(その銘柄を買う可能性のある)トレーダー達の数が多いほど株価上昇の可能性が高くなる。板情報の売り注文に対して、買いを入れることにより、現在値を上昇させる。この上昇のスピードが速いと、それを見ているトレーダーの買い注文を誘発することになる。

No.049 デイトレードは板情報を利用したゲームである その8 <2017/05/06>
板情報に現れるのは、売り、および買いの注文が出ているものだけである。売買は、基本的には、現在表示されている売り板と買い板を参考に売買する。売り板が厚ければ、株価は上昇しにくくなる。買ったひとが、次々に売り注文を出すと、売り板が厚くなり上昇しにくくなって自分の首を絞めることになってしまう。売り注文は、株価の動きの中で、売りと判断した時点で出すべきである。逆に、買う時は、上昇中(特に、上下しながら上昇)の時、下の値段で買い注文をしておき、上下のブレで買うか、注文中の株価を変更して買うとよい。いづれにしても、株価上昇方向にするような売買を行う。

No.048 デイトレードは板情報を利用したゲームである その7 <2017/05/04>
なぜ持っている人は、敵になり、持っていない人は味方になるのか。株売買で勝つためには、安く買って、高く売る必要がある。売買は現在表示されている板情報の注文状況がベースとなる。まず、ある値段で株を買ったとする。株を持っている人(売りたい人)が増えて、持っていない人(買いたい人)が減ることになる。売りたい人が多く、買いたい人が少ないと株価は下がる。株を買ったら、高くで売りたいので、株を持っている人は株価を下げる要因となる為、敵となり、持っていない人は株価を上げる要因になる為、味方となる。

No.047 デイトレードは板情報を利用したゲームである その6 <2017/05/01>
デイトレードを当放送と板情報を通してゲームとした時、ゲーム参加者について考える。ゲーム参加者(対戦相手)を、株を持っている人と持っていない人に分類して考える(空売りは持っている人に分類)。持っている人は、将来的に売る可能性がある人(たぶん敵になる)で、持っていない人は将来的に買う可能性がある人(たぶん味方になる)である。持っている人の内、売り注文を出しているものと、持っていない人の内、買い注文を出しているものが板情報に表示される。持っている人の内、売り注文を出していないものと、板情報を見ている人で、株を持っていない人の内、買い注文を出していないものは、板情報に現れない。

No.046 デイトレードは板情報を利用したゲームである その5 <2017/04/30>
大きく上下しながら上昇する株は、売りのタイミングも難しい。「No.040 買いから売りまでの流れ <2017/04/03>」と「No.041 売りの自動化のロジック <2017/04/05>」のロジックを適用するとしたら、最低売値のレンジを大きくとる必要がある。また、ここで要求されるのが、株価上下の動体視力である。板情報の売気配値1と買気配値1の両方に注目し、両方が下降し始めたら目をつぶって売る。

No.045 デイトレードは板情報を利用したゲームである その4 <2017/04/28>
難しいといえば、上下する株も難しい。特に最近は、激しくブリンクし、大きく上下しながら上昇する銘柄が多くなった気がする。上昇していることは分かっていても、買うには、ちょっと勇気がいる。買うのを躊躇している間に大きく値上がりしていたりする。このように、激しくブリンクし上昇傾向にあれば、勢いありと判断し、初期の段階で目をつぶって買う。

No.044 デイトレードは板情報を利用したゲームである その3 <2017/04/27>
板情報(取引画面)で上昇の勢いがある株なのかどうか、判断するのはそれ程難しくない。板情報を開いた時、売り数量、買い数量、各欄がブリンクし、値段が上昇している時、ブリンクの速度が速い程、勢いがあると判断でき、優しい株と言える。逆に、ブリンクの速度が遅くなる程、難しくなる。

No.043 デイトレードは板情報を利用したゲームである その2 <2017/04/26>
分トレード(分単位で売買)の様な超短期売買において、例え、材料等が出ている銘柄であっても、動きが止まっている株を買うのは、ギャンブルである。動きが止まっている現在値が上昇途中なのか頂点なのか分からない。それに比べて、勢いよく上昇中の株であれば、その勢いで上昇中であることが判断出来る。その上昇の勢いを板情報で判断するのである。

No.042 デイトレードは板情報を利用したゲームである その1 <2017/04/25>
分トレード(分単位で売買)では、値幅の大きい、値動き(勢い)のある株をタイムリーに見つけ、その流れに乗って売買できるトレーダーが、勝者となる。値幅の大きい、値動き(勢い)のある株を見つけてくれるのが、当放送である。

No.041 売りの自動化のロジック <2017/04/05>
売りの自動化のロジックは比較的簡単である。
「No.040 買いから売りまでの流れ」の売りのロジックを表現すると、次の様になる。
ここで、損切りの売り判定と利益確定売りの判定は、同じロジックであることに気付く。


No.040 買いから売りまでの流れ <2017/04/03>


No.039 注目されれば株価は上昇し易くなる その3 <2017/03/22>
大勢の人が注目するだけでは、株価の急上昇には繋がらない。何らかのトリガーが必要である。また、皆が、同じ方向に向かう必要がある。当放送では、トリガーとして急な動きがあり上昇の可能性の高い銘柄を表示し、チャート照会を表示し、表示時間の長さや、頻繁に表示することにより同じ向きに向かい易くなる仕組みとなっている。視聴者は、この動きに乗るだけで良い。

No.038 注目されれば株価は上昇し易くなる その2 <2017/03/21>
買いたくなる株とは、大勢の人が、その株に注目していて、株価の上昇が期待出来る、または上昇中の株ということが出来る。また、大勢の人が、その株に注目している場合、株価は、下がりにくい傾向にあると言うことも注目すべきポイントである。つまり、買う上での安心感を持てると言うことである。

No.037 注目されれば株価は上昇し易くなる その1 <2017/03/20>
株価の上下は、基本的には売りたい人(株を持っている人)と株を買いたい人(株を持っていない人)の売買圧力の差によって発生する。板情報は、現在の買い圧力と売り圧力がバランスしている状態を示している。買い圧力と売り圧力に変化がなければ、株価は、変わらない。株価を上昇させる要因の1つは、注目を集めることである。買いたい人を増やし買い圧力を強めることである。

No.036 分トレード流 買いのルール その7 <2017/03/18>
ストップ高に近づいている場合、近辺に大きな売り板がなく、ある程度売買が活発であれば、買う。ストップ高の引力を受けやすい。

No.035 分トレード流 買いのルール その6 <2017/03/14>
上下しながら上昇している時は、上昇速度に追いつけない場合を除いて、最良買気配値以下の指値で買う。

No.034 分トレード流 買いのルール その5 <2017/03/11>
株を買う時に、重視する事項の順位は、
①勢い(これは、板情報で判断する。値段列、売数量列、買数量列が全体的に激しく点滅する程、勢いありと判断する。)
②株価の傾向(これは、チャートで判断する。優先順位は、上下することなく上昇、上下しながら上昇、上下繰り返し、上下しながら下降、上下することなく下降)
③売り板の量(これは、板情報で判断する。売り板の量が少なければ、買いの候補とする)

No.033 分トレード流 買いのルール その4 <2017/03/09>
当番組で放送する銘柄は、勢いよく上昇中でなくても、チャートが右肩上がりで、売り板が比較的少ない場合、一気に上昇し始め易い為、板情報に神経を集中し、買いのタイミングを逃さない様にする。

No.032 分トレード流 買いのルール その3 <2017/03/08>
損切りした直後にやることは、まず、頭を冷やすこと。損を早く取り戻そうするあまり買っていけない株を買ってしまいがち。そういう時こそ簡単な(勢いよく上昇中)の株をひたすら待って買う。

No.031 分トレード流 買いのルール その2 <2017/03/07>
チャートと板情報を併用して買いの判定を行う。チャートで傾向を見て板情報で動きを見る。チャートは、あくまでも参考にする程度で、右肩上がりだからと言って更に上昇を予想してはならない。買いの最終判定は、板情報で行う。

No.030 分トレード流 買いのルール その1 <2017/03/06>
株価が上昇して欲しいと言う願いを込めて買ってはならない。これは、この想いに引きずられ、損切りが出来なくなる恐れがあるからである。あくまでも、現在の値動きで判断し、勢いよく上昇中のものを上昇の初期段階で買う。

No.029 分トレード流 売りのルール <2017/03/05>
株を買った時点で最低売り価格(損切り価格)を設定し、株価の上昇とともに現在値とある程度幅をおもたせて、並行して最低売り価格を切り上げる。いったん設定した最低売り価格は切り下げないこととする。これにより、大幅な下落による損失を少なくし、上下しながら上昇する銘柄にも対応が可能となる。

No.028 損切りの売りのタイミング <2017/03/02>
損切りの売り値(最良買気配値)は、その銘柄を買った時に決める。(例えば、最良買気配値が買値マイナス2000円に達した時の値段とか、買値の2段下に達した時の値段など)。最良買気配値が、設定した売値を下回ったら売る(損切り)。
損切りの売り値は、固定とする。これにより、酷い損失を防ぐ。

No.027 利益確定の売りのタイミング <2017/02/28>
急上昇中の株でも、実際は上下しながら上昇することが多い。この場合、売りのタイミングをどうするか。目標株価を設定してその株価に到達したら売ることも考えられるが、目標株価をあまり高くすると、到達する前の急激な下落に対応できない。それより、上昇の過程で動的に売り値(最良買気配値)を引き上げていく方法がよい。最良買気配値が、設定した売値を下回ったら売る(利益確定)。これにより、上昇にも下落にも対応できることになる。

No.026 買いの判断は、秒単位の戦い   <2017/02/23>
急上昇中の株は、ピークに達する時間も短い。ピークで買わないためにも、買う判断は数秒で判断する。判断は板情報で行う。勢いよく(点滅して)上昇していたら買う。
(買い、売りのタイミング判定は、当コミュニティのブロマガ「<最新>放送解説書」ご参照)

No.025 よい株について   <2017/02/20>
当放送で、よい株の定義は、ない。代わりに、推奨銘柄として、画面右側にチャートを表示している。結果的に、表示時間が長い銘柄ほど、強く推奨する銘柄である。

No.024 突然やってくるチャンスを活かす為に   <2017/02/12>
ザラ場中に発表の材料株に限らず、急上昇中の株は、上昇スピードも速く、短時間でピークに達する。上昇の初期の段階で買い、ピークで売ることで、利益を最大にするには、上昇の兆しを捉えたら、極短時間で買の判断を行う必要がある。その為に
①頻繁に、当放送画面の更新を行いタイムラグを最小にしておく必要がある。(画面更新方法は、前出のNo.013ご参照)
これは、上昇の初期の段階で捉える為に必要となる。
②当放送で、「おすすめ表示」の銘柄が表示された時や、チャート(1分チャート)の銘柄が切り替わった時、その銘柄の取引画面(板情報)を表示し、活発に、勢いよく上昇中であれば、即買う。運悪く、買ったタイミングがピーク(下がり始めたら)だったら即売る。
買いも売りも躊躇したら、タイミングを逃すことが多い。上記2点を守りつつ、躊躇せずに売買することが大事。

No.023 ザラ場中に発表の材料株を発表後30秒以内に捉える当システムの凄さ   <2017/02/05>
直近では、
① 2017/02/03 10:00:00に発表 3678 メディアドゥ (集英社と資本提携)
当放送では、10:00:26には捉えている。(分トレードのブロマガの「本日の急上昇銘柄・ベストショット銘柄」の2017/02/03の急上昇銘柄・ベストショット銘柄をご参照)

② 2017/01/30 14:00:00に発表 6199 セラク (1株を4株に分割)
当放送では、14:00:04 には捉えている。(分トレードのブロマガの「本日の急上昇銘柄・ベストショット銘柄」の2017/01/30の急上昇銘柄・ベストショット銘柄をご参照)

上記の様に、発表から30秒以内に捉えていることが分かる。
また、メディアドゥは約1分間でピークを迎え、セラクは約2分間でピークを迎えている。極短時間に買いの判断をして買う必要がある。折角、ザラ場中に材料株を上昇の初期の段階で捉えているにも拘わらず指をくわえて見ている訳にはいかない。このような短期決戦の株を確実に利益に結びつけるには、どうするか。<つづく>

No.022 注目が集まらなければ株価は上昇しない   <2017/02/02>
当放送は、上昇しそうな銘柄にスポットを当て注目を集中させ、株価上昇を支援する番組です。

No.021 当放送は株価をストップ高に導けるか   <2017/01/30>
結果として、ストップ高に導いた様に思えることがある。経験則として、当放送で急上昇中の銘柄をキャッチして、その銘柄のチャートを表示した時、特に視聴者の数が多い時、買いが買いを呼ぶ形でストップ高に到達してしまう様に見える。その時、画面に表示されているチャートには、その銘柄が表示され続けることになる。

No.020 上昇中に買った銘柄が、突然急落したら、さて、どうする   <2017/01/29>
ゲーム状態から、ギャンブル状態に切り替わる瞬間でもある。即売るのか、売らずにリバウンドを待つのか。当日のその銘柄が全体的に右肩上がりの場合、売らずにリバウンドを待つのもありだが、更に下がる動きを見せたら、即売り。全体的に右肩下がりの場合、即売ることを推奨する。基本的には、下げの兆候があれば、即売り。

No.019 デイトレードは、ゲームかギャンブルか   <2017/01/28>
勢いよく動いている株の売買は、ゲームで、動きの止まっている株の売買は、ギャンブル。ゲーム状態の時の売買には、瞬発力が必要。

No.018 分トレード流デイトレードの流れ   <2017/01/19>
当放送と取引画面(板情報)さえあれば、他の情報は必要ありません。充分戦えます。
当放送のチャート(1分足)で表示されている銘柄は、システムで、その時点で急な上昇を検出した銘柄で、最も上昇の可能性が高い、最も推奨する銘柄です。トレードの流れは、
①放送画面のチャートの銘柄が切り替わる毎に、その銘柄の取引画面(板情報)を開き臨戦体勢に入る。
②買いの判断は、板情報で行う。
・板情報(売数量、値段、買数量)が点滅し、上昇方向に値動きがあるもの(最良売気配値と最良買気配値が上昇しているもの)を買う。
・板情報の点滅間隔が短い程勢いがあり、上昇が継続しやすいので、なるべく勢いのあるものを買う。
・買い判断に掛ける時間の目安は、5~10秒程度。
・買いそびれたら、無理せず、次の銘柄が表示されるのを待つ。
③売りの判断は、板情報で行う。
・上昇が止まるか下降し始め(最良売気配値と最良買気配値が下降に向かい始め)たら売る。
・急上昇している銘柄が、その時のピークに達するまでの時間は1分~5分程度。

No.017 当放送の運用について   <2017/01/18>
放送は、営業日のザラバ時間帯(9:00~15:00)に放送します。尚、11:30~12:30の間、「放送解説書」を放送します。
通常は、放送画面イメージ1(急上昇 & チャート)を表示し、相場が軟調な時は、放送画面イメージ2(急上昇 & 急下降)を表示することがあります。急下降版は、プレミアム空売り用に開発したものです。(画面イメージは、当コミュニティの分トレードのブロマガの「<最新>放送解説書」ご参照)

No.016 当放送は、表示している銘柄の株価の下支えになるか   <2017/01/17>
多分、下支えになると思います。なぜなら、当放送で上昇中の銘柄を見ている視聴者は、基本的に買いの予備軍となる傾向があり、買いの可能性が高くなります。買い手にとっては、味方と言うことになります。この傾向は、視聴者の数が多い程顕著に現れます。そこで、当放送のオーナー(分トレード)からのお願いがあります。当放送を活用されている視聴者の皆様に、当放送の拡散をお願いできればと思います。

No.015 当放送の銘柄選びの優位性  その2  <2017/01/16>
当放送で使用しているシステムでは
「No.008 当放送のエンジンについて その3   <2016/12/12>」
に記載している様な数百のデイトレ適性銘柄の急な上昇を検出し表示する仕組みとなっています。つまり、数百の銘柄をシステムが監視し、買いのタイミングになりそうな銘柄を表示します。監視対象の銘柄数も多く、情報収集などの手間いらず、買いの候補の銘柄まで表示してくれると言うことです。当放送の視聴者は、当放送で表示されるチャート(実際には、取引画面の板情報)を見て、買いの判断を行うだけで良いと言うことです。

No.014 当放送の銘柄選びの優位性 その1  <2017/01/15>
売買の銘柄を選定する時は、自分で過去の騰落実績や材料の有無の情報をもとに収集した銘柄を登録しておいたマルチチャートボード、ザラバ情報などを見て決めることが多いと思います。この場合、ディスプレイ(1画面)に表示出来るのは、多くて数十銘柄だと思います。画面を見渡して、例えば上昇中の銘柄があれば、買うといった流れではないでしょうか。当放送で使用しているシステムでは・・・・<つづく>

No.013 生放送のタイムラグ解消方法について   <2017/01/12>
生放送では、配信元のデータ配信から視聴者側の画面に表示されるまでの間に時間的ズレ(タイムラグ)が発生します。当放送では、最短3秒程度です。タイムラグは、時間の経過とともに大きくなり、数十秒になることもあります。
タイムラグを解消(最短に近づける)する二つの方法を紹介します。
①現在表示しているページを更新(再読み込み)する方法
 ・ブラウザ上の任意の場所にマウスカーソルを置き、F5キー押下、または
 ・ブラウザのアドレスバー横の更新ボタン をクリック
②放送表示画面を更新する方法
 ・放送表示画面下のコメント入力欄右の画面更新ボタン をクリック

放送中に、主からの画面の更新を促すメッセージ(30分毎)が表示されたら更新することを推奨します。

No.012 当放送のデイトレードにおける優位性   <2017/01/11>
急な上昇は、急上昇のきっかけになり易いものです。当システムで急な上昇を検出しでから、視聴者の画面に表示されるまで、最短3秒程度です。当放送の視聴者は、他の人より早く情報を入手出来る為、上昇の初期の段階で買うことが出来るということです。

No.011 当放送で表示するチャート(1分足)について   <2017/01/09>
当放送で表示されるチャートは、システムで、その時点で急な上昇を検出した銘柄で、最も上昇の可能性が高い、最も推奨する銘柄を表示します。

No.010 デイトレードは順張りがよい   <2016/12/14>
デイトレ(特に、1日信用取引)においては、当日取引完結ということを前提にした場合、順張りに軍配が上がると思う。例えば、順張りで上昇中の株を買った場合、上昇が止まった時点で売れば利益が出る。逆張りで下降している株を買った場合、下降が止まり、かつ上昇に転じ、かつ買った値段より高い値段になるまで待って売らないと利益が出ない。そもそも、その日に上昇に転ずる保証もない。

No.009 当放送の優位性   <2016/12/13>
当放送は、買い銘柄お知らせ放送の一種である。この情報の取得は、早ければ早い程、取引には有利である。例えば、上昇過程の初期の段階で情報を取得出来れば、初期の段階で買いを入れることができる。特に、急上昇する銘柄においては、非常に大きなアドバンテージとなる。当放送では、急上昇の兆しのある銘柄を検出し、ほぼリアルタイムでお知らせする為、他のツールに比べて優位性が高いと言えるのである。

No.008 当放送のエンジンについて その3   <2016/12/12>
デイトレ適性銘柄には、旬がある。多くの場合、材料が出た銘柄は、デイトレ適性銘柄となり易い。但し、材料が出た銘柄が全てデイトレ適性銘柄となるとは限らない。材料の種類とか、その銘柄固有の特性などによりデイトレ適性銘柄になり易いものとそうでないものとがある。当システムでは、上記の内容を加味して銘柄を収集して、毎日洗い替えを行っているので、常に、デイトレードに適した旬の銘柄を上昇過程で捉えて提供できるのである。

No.007 当放送のエンジンについて その2   <2016/12/11>
デイトレードは、一般的に、値動きが大きく、流動性が高い銘柄が適しているといわれており、取引の結果からデイトレ適性ランキングとして発表されるケースが多い。一般的なデイトレ適性ランキングが、取引の結果であるのに対して、当システムにおいては、デイトレ適性ランキングの上位にランキングされるに至るまでの、進行中の銘柄が表示される様な工夫が、なされている。ぜひ、当放送を視聴して確認して欲しい。

No.006 当放送のエンジンについて その1  <2016/12/10>
当放送で使用されているシステムは、順張りを前提に、上昇方向に勢いづいた銘柄を検出するために開発されたものであり、2012/10/08に最初のバージョンが完成し、以降改良や数々の機能追加等なされ完成度の高いものとなっている。当放送は、ひたすら出来高を伴って上昇の兆しがある銘柄を検出し表示し続ける。

No.005 勢いのある銘柄の見分け方   <2016/12/05>
チャート(1分足)が右肩上がりで、板情報の買い数量欄、売り数量欄、値段欄が頻繁に点滅しながら、最良売気配値と最良買気配値が、上方向に同時に切り上がっていく状態の株。点滅と上昇速度が速い程、勢いの強い株と言える。最良買気配値に注目しながら上昇を確認するとよい。当放送では、下図の様に「おすすめ表示(銘柄CDと銘柄名称が赤)」が頻繁に表示される。

No.004 勢いづいた株の見つけ方 <2016/12/04>
当放送で表示される銘柄を、ひたすら板情報照会(取引画面表示)するだけでよい。
当放送で使用されているシステムが、急上昇しつつある銘柄を探してくれるのである。つまり、視聴者は、買う銘柄の情報(業績・材料など)を収集する必要はない。板情報照会しながら、勢いのある銘柄を待つのみでよい。勢いのある銘柄の見分け方とは?<つづく>

No.003 勢いを買う <2016/11/30>
1日の値幅が比較的大きい銘柄においては、出来高を伴って活発に上昇し始めると、その上昇に勢いがつき、上昇が止まるまで一定の時間がかかることがある。この勢いのついた初期の段階で買い、上昇が止まったら売る。つまり、勢いを買うことができれば、勝つ確率が上がる筈である。勢いづいた株の見つけ方とは。<つづく>

No.002 デイトレは、博打か <2016/11/27>
何も考えず、上昇することを期待だけで買えば、これは博打。各指標やツールを使って分析し上昇することを期待だけで買えば、勝つ確率を上げることはできるだろうが、上がるか下がるか、誰もわからないということで、博打ということになる。それでは株式売買で、博打でなく、確実に勝つ方法は、あるのか。<つづく>

No.001 損切りイップスの存在 <2016/11/13>
株取引にもイップスは確かに存在する。上昇過程の株を買い、当初評価損益プラスで推移していたが、評価損益マイナスに転じたとき、すでに右肩上がりのスリ込みが行われてしまっているときに発症する。リバウンドを期待し、株価がドンドン下がっているにも拘わらず、自分の中で決めていた損切り株価をドンドン切り下げてしまい、下げの底値で損切る。大負けの典型的なパターン。
<対策>放送解説書に記載の通り「株の保有は、最良売気配値 ≧ 買値の間だけとする。」と割り切り、含み損が発生した時点で、”負けるが勝ち”と目をつぶって損切り、負けを常に最小限にする。


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