• 「アイマスの歴史を振り返ってみるブロマガ」目次(最終投稿日:2017/02/17)

    2017-02-17 22:1938182


     「アイマスの歴史を振り返ってみるブロマガ」開設当初はアイマス年表のみを掲載してきました。その後、その他のコンテンツを作ってみたいと思いまして、現在では記事が増加。まとまりが悪くなってきましたので、そんな記事を目次としてまとめてみました。(青色が最新投稿記事で、緑色が定期更新記事です)
     ご意見、ご要望等ありましたら、ブロマガのコメント欄か、ツイッターへ。ツイッターではブロマガの投稿をお知らせしています。アイマス以外の記事はこちらに移動しました。ちなみにこのブロマガはリンクフリーです。

     現在、今後のブロマガの記事の投稿・整理の参考の為のアンケートを行っています。ご協力してくださる方はこちらから回答をお願いします。

    年 表

     アイドルマスターの年表を掲載。2001年9月から2014年12月までのデータとなります。ザックリと振り返りたい方は『アイマスの歴史を振り返ってみた(2001年~2016年)』をご覧ください。

     ■2004年以前(アーケード版アイマス開発時期)
      2001年9月-2003年9月 2003年9月-2004年2月 2004年3月-12月
     ■2005年(アーケード版アイマス稼働)
      1-7月 8-12月 
     ■2006年(CDリリース、ラジオ放送開始)
      1-6月 7-12月 
     ■2007年(XBOX360版アイマス発売、ゼノグラシア放送開始)
      1-3月 4-6月 7-9月 10-12月
     ■2008年(ライブフォーユー発売)
      1-3月 4-6月 7-9月 10-12月
     ■2009年(SP、ディアリースターズ発売)
      1-3月 4-6月 7-9月 10-12月
     ■2010年(アイマス2開発時期)
      1-3月 4-6月 7-9月 10-12月
     ■2011年(アイマス2発売、アニメ開始、シンデレラガールズ配信)
      1-3月 4-6月 7-8月 9-10月 11-12月 
     ■2012年(シャイニーフェスタ発売)
      1-2月 3-4月 5-6月 7-8月 9-10月 11-12月
     ■2013年(ぷちます、ミリオンライブ配信開始)
      1-2月 3-4月 5-6月 7-8月 9-10月 11-12月
     ■2014年(劇場版公開、ワンフォーオール発売、SideM配信開始)
      1-2月 3-4月 5-6月 7-8月 9-10月 11-12月
     ■2015年(アニメシンデレラガールズ放送開始、デレステ配信開始)
      1-2月 3-4月 5-6月 7-8月 9-10月 11-12月
     ■2016年(プラチナスターズ、ビューイングレボリューション発売)
      1-2月 3-4月 5-6月 7-8月 9-10月 11-12月



    データベース

     アイドルマスター関連のデータを掲載。

     ■ゲーム関連
     ・シンデレラガールズ スターライトステージをプレイする際に使用する個人的なメモ

     ■楽曲関連
     LIVE THE@TER PERFORMANCEシリーズの楽曲を振り返ってみた
     ・#imassong で好きなアイマス曲を投票してもらいランキングを作成してみた
     アイドルマスターCD売上ランキング

     ■キャラクター関連
     ・315プロ所属アイドルをいろいろと並び替えてみた
     765プロ+876プロ所属アイドルをいろいろと並び替えてみた

     ■ライブ関連
     これまでアイマスライブで歌われてきた曲目数
     アイマスガールズの通算歌唱数ランキング
      通算歌唱数ランキング21位以降詳細
     アイマスライブ曲通算歌唱曲ランキング
     ・
    アイマスライブで1度も歌われていない曲リスト
     アイドルマスターのライブDVD/BD一覧
     アイドルマスター ライブ・イベントパンフレット一覧
     アイドルマスター ライブ・イベントパンフレット一覧
     アイドルマスターのライブイベントの推移を調べてみた

     ・
    アイマスSSAで披露される曲を過去のデータを基にザックリ予想してみた
     ・シンデレラガールズ 1st Live 出演者の感想をまとめてみた
     ・アイマス9thライブツアーの発表を受けて、会場の収容人数推移を振り返ってみた
     ・ミリオンライブ! 1st Live 出演者の感想をまとめてみた
     ・【結果発表】#imaslive でアイマスライブで印象に残ったステージランキング
     ・【結果発表】アイマスライブの参加方法についてのアンケート
     ・【疑似投票企画】シンデレラガールズ4thライブ神戸公演の歌唱アイドル投票

     ■声優関連
     アイドルマスター出演声優一覧【あ行~さ行】
     アイドルマスター出演声優一覧【た行~は行】
     アイドルマスター出演声優一覧【ま行~わ行】
     アイマスガールズをいろいろと並び替えてみた
     アイマスボーイズをいろいろと並び替えてみた
     
    アイドルマスターの声優オーディションで歌われた曲一覧
     ・アイマス関連のニコニコチャンネルに掛かる月額費用は2,160円。そして…。

     ■統計
     ・Googleトレンドでアイマスの人気推移を調べてみた(2005-2014)
     ・Googleトレンドでアイマスの人気推移を比較してみた(前編)
     ・Googleトレンドでアイマスの人気推移を比較してみた(後編)
     ・2015年のアイドルマスターを数字で振り返ってみた
     ・2016年のアイドルマスターを数字で振り返ってみた

     ■その他

     大合奏!バンドブラザーズP アイマス楽曲配信曲、配信可能曲一覧


    レビュー

     アニメ、ゲーム、漫画、CD等のレビューを掲載。

     ■アニメ関連
     ・【ネタバレ・感想】如月千早のフレーム越しから観た劇場版「アイドルマスター」
     ・劇場版アイマスのパンフレットを補完するメガミマガジンの対談記事について

     ■ゲーム関連
     ・アイマスチャンネル配信前に「グラビアフォーユー!」を改めてプレイ
     ・アイマスチャンネル(無料)でシャイニーTV(3,000円)をプレイしてみた
     ・PS VITA TVでアイドルマスターSPをプレイしてみた
     ・「新しい夢、また765プロ(ここ)から」という選択肢
     ・「アイドルマスター シンデレラガールズ G4U!(グラビアフォーユー) VOL.1」をプレイしてみた

     ■漫画関連
     ・ニコニコ静画で「アイドルマスター relations」を読んでみた
     ・ニコニコ静画で「THE IDOLM@STER(REX版)」を読んでみた
     ・劇場版アイマスVideoM@ster版を観た後に読んでほしい1冊

     ■CD関連
     ・Blu-spec CD2仕様、ベストアルバム「GRE@TEST BEST! 」本日発売
     ・ベストアルバム「GRE@TEST BEST! -SWEET&SMILE!-」本日発売
     ・ベストアルバム「GRE@TEST BEST! -COOL&BITTER!-」本日発売
     ・ベストアルバム「GRE@TEST BEST! -LOVE&PEACE!-」本日発売


    イベントレポート

     参加したイベントのレポート。アイマス関連以外も掲載。

     ■2013年
     ・幕張公演レポート01「まずは、東京ゲームショウ2013を大いに楽しんでみた」
      (2013/09/21 場所:千葉県/幕張メッセ)
     ・幕張公演レポート02「8th ANNIVERSARY HOP!STEP!!FESTIV@L!! 幕張公演 9/21」
      (2013/09/21 場所:千葉県/幕張メッセ)
     ・幕張公演レポート03「幕張メッセを後にして、ライブビューイング会場へ」
      (2013/09/22 場所:千葉県/幕張メッセ)
     ・LTP07発売記念イベント第1回公演レポート『王(キング)の帰還』
      (2013/11/10 場所:東京都/都内某所)
     
     ■2014年
     ・イベントレポート「LIVE THE@TER PERFORMANCE 09 発売記念イベント」
      (2014/01/11 場所:東京都/ベルサール秋葉原、都内某所)
     ・イベントレポート「ワンダーフェスティバル2014[冬]」
      (2014/02/09 場所:千葉県/幕張メッセ)
     ・ライブレポート「THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD!!2014」
      (2014/02/22 場所:埼玉県/さいたまスーパーアリーナ)
     ・ライブレポート「THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD!!2014」
      (2014/02/23 場所:埼玉県/さいたまスーパーアリーナ)
     ・イベントレポート「デレラジ公開録音 サマデレ2014」
      (2014/06/29 場所:東京都/日比谷公会堂)
     ・ライブレポート「ランティス祭り2014 東海」
      (2014/07/19,20 場所:三重県/ナガシマスパーランド芝生広場)
     ・ライブレポート「THE IDOLM@STER 9th ANNIVERSARY WE ARE M@STERPIECE!!」大阪公演
      (2014/08/03 場所:大阪府/インテックス大阪5号館)
     ・ライブレポート「THE IDOLM@STER 9th ANNIVERSARY WE ARE M@STERPIECE!!」名古屋公演
      (2014/08/17 場所:愛知県/名古屋ガイシホール)
     ・ブロマイドを貰いに行く為だけにアニメイト福井へ行ってみた
      (2014/08/31 場所:福井県/アニメイト福井)
     ・ライブレポート「ランティス祭り2014 関東」
      (2014/09/13,14 場所:東京都/東京・潮⾵公園(太陽の広場・野外特設ステージ)
     ・イベントレポート「バンダイナムコアニメキャンプ」
      (2014/09/20,21 場所:東京都/東京・潮⾵公園(太陽の広場・野外特設ステージ)
     ・ライブレポート「THE IDOLM@STER 9th ANNIVERSARY WE ARE M@STERPIECE!!」
      (2014/10/05 場所:東京都/東京体育館)
     ・ライブレポート「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 2ndLIVE PARTY M@GIC!!」
      (2014/11/30 場所:東京都/代々木競技場 第一体育館)
     ・イベントレポート「LTH05&06発売記念イベント」
      (2014/12/13 場所:東京都/科学技術館サイエンスホール)
     
     ■2015年
     ・イベントレポート「ワンダーフェスティバル2015[冬]」
      (2015/02/08 場所:千葉県/幕張メッセ)
     ・イベントレポート「THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!打ち上げパーティー」
      (2015/02/15 場所:東京都/Zepp Tokyo)
     ・イベントレポート「アイドルマスター SideM ~3.15は、315プロNight!in 2015~」
      (2015/03/15 場所:東京都/テアトル新宿)
     ・ライブレポート「THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 2ndLIVE ENJOY H@RMONY!!」
      (2015/04/04,05 場所:千葉県/幕張メッセ)
     ・イベントレポート「アイマスタジオ to you!~SPECI@L T@LKING ULTR@ R@DIO~」
      (2015/05/23 場所:東京都/世田谷区民会館)
     ・イベントレポート「アイドルマスター シンデレラガールズ ローソン限定スペシャルイベント」
      (2015/05/31 場所:東京都/山野ホール)
     ・イベントレポート「CINDERELLA REAL PARTY 02 ~イケてる彼女と楽しい公録~」
      (2015/06/13 場所:東京都/山野ホール)
     ・イベントレポート「『デレラジA』公開録音~デレソニ~」
      (2015/06/28 場所:埼玉県/大宮ソニックシティ)
     ・イベントレポート「THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD!!2015 0718」
      (2015/07/18 場所:埼玉県/西武プリンスドーム)
     ・イベントレポート「THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD!!2015 0719」
      (2015/07/19 場所:埼玉県/西武プリンスドーム)
     ・イベントレポート「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS SUMMER FESTIV@L 2015」
      (2015/08/23 場所:大阪府/グランキューブ大阪メインホール)
     ・イベントレポート「LTD02発売記念イベント」
      (2015/11/23 場所:東京都/都内某所)
     ・ライブレポート「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 3rdLIVE 1128」
      (2015/11/28 場所:千葉県/幕張メッセ 国際展示ホール9-11)
     ・ライブレポート「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 3rdLIVE 1129」
      (2015/11/29 場所:千葉県/幕張メッセ 国際展示ホール9-11)
     ・ライブレポート「THE IDOLM@STER SideM 1st STAGE~ST@RTING!~」
      (2015/12/06 場所:千葉県/舞浜アンフィシアター)

     ■2016年
     ・ライブレポート「リスアニ!LIVE 2016」
      (2016/01/23 場所:東京都/日本武道館)
     ・ライブレポート「Nendoroid 10th Anniversary Live」
      (2016/02/06 場所:千葉県/幕張メッセイベントホール)
     ・イベントレポート「LTD05発売記念イベント」
      (2016/02/27 場所:東京都/都内某所)
     ・イベントレポート「LDT06発売記念イベント」
      (2016/04/23 場所:東京都/都内某所)
     ・ライブレポート「MONACAフェス2016」
      (2016/04/30 場所:埼玉県/大宮ソニックシティ)
     ・ライブレポート「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 4thLIVE TriCastle Story Starlight Stage」
      (2016/09/03,04 場所:兵庫県/ワールド記念ホール)
     ・【イベントレポート】『アイドルマスター プラチナスターズ スペシャルパーティ』
      (2016/09/24 場所:東京都/山野ホール)
     ・【イベントレポート】『THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5th Anniversary Party ニコ生SP』
      (2016/11/19 場所:千葉県/森のホール21)
     ・【イベントレポート】『MILLION RADIO! SPECIAL PARTY 03 DAY PARTY』
      (2016/11/20 場所:神奈川県/川崎教育文化会館)
     ・【イベントレポート】『「THE IDOLM@STER THE@TER ACTIVITIES 03」発売記念イベント』
      (2016/12/17 場所:神奈川県/首都圏近郊)

     ■2017年
     ・【イベントレポート】『THE IDOLM@STER PRODUCER MEETING 2017』
      (2017/01/28,29 場所:東京都/東京体育館)
     【ライブレポート】『THE IDOLM@STER SideM 2nd STAGE ~ORIGIN@L STARS~』
      (2017/02/12 場所:千葉県/幕張メッセイベントホール)
     ・【ライブレポート】『THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 4thLIVE TH@NK YOU for SMILE!!』
      (2017/03/10,11,12 場所:東京都/日本武道館)
     ・【イベントレポート】『LAWSON×アイドルマスター シンデレラガールズ プレミアムイベント』
      (2017/03/19 場所:神奈川県/横浜ベイホール)



    雑 記

     これまで紹介しましたタグに当てはまらない記事はこちらにまとめています。

     ・赤羽シークレットイベントにメールを送った結果…
     ・アイマス9thライブツアー キャパ大幅増でライブに参加するチャンス拡大か
     ・シンデレラガールズ、ソーシャルゲームの枠を越えた展開
     ・音楽業界のビジネススタイルの変化。海外進出へと発展するアニソンライブビジネスとは。
     ・ドラマシアター「激突!?竜宮小町 VS 876プロ」を再投稿してみた
     ・西武ドーム周辺を散策してみた
     ・アイドルマスター マストソングス 裏盤を選曲してみた
     ・【投票結果発表】LIVE THE@TER DREAMERS 01、正直なところ皆さん何枚買ったんですか!?
     ・アイマスライブに参加してみて分かったこと
     ・ワールド記念ホール周辺を散策してみた
     ・【投票結果発表】『THE IDOLM@STER SideM 2nd STAGE』参加者男女比アンケート


    クイズ

     アイドルマスターに関する問題を出題。

     アイドルマスター全般問題初級編
     アイドルマスター全般問題中級編
     アイドルマスター全般問題上級編

     アイドルマスター ミリオンライブ!問題初級編
     アイドルマスター ミリオンライブ!問題中級編
     アイドルマスター ミリオンライブ!問題上級編

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  • 【ライブレポート】何を泣くことがある。SideMは更なるステージへ。『THE IDOLM@STER SideM 2nd STAGE ~ORIGIN@L STARS~』

    2017-02-17 22:18
    ■イベント詳細

     THE IDOLM@STER SideM 2nd STAGE ~ORIGIN@L STARS~ [Brilliant Side]
     開催日:2017/02/12 開場16:30 開演17:30
     会場:幕張メッセイベントホール(千葉県) 料金:8,200円
     出演者:
      DRAMATIC STARS[仲村宗悟(天道輝役)、内田雄馬(桜庭薫役)、八代拓(柏木翼役)]
      Beit[梅原裕一郎(鷹城恭二役)、堀江瞬(ピエール役)、高塚智人(渡辺みのり役)]
      W[山谷祥生(蒼井享介役)、菊池勇成(蒼井悠介役)]
      S.E.M[伊東健人(硲道夫役)、榎木淳弥(舞田類役)、中島ヨシキ(山下次郎役)])
      Cafe Parade [狩野翔(神谷幸広役)、天﨑滉平(東雲荘一郎役)、古川慎(アスラン=ベルゼビュートII世役)、
             児玉卓也(卯月巻緒役)、小林大紀(水嶋咲役)]
      THE 虎牙道 [寺島惇太(大河タケル役)、小松昌平(牙崎漣役)、濱野大輝(円城寺道流役)]
      もふもふえん [矢野奨吾(岡村直央役)、古畑恵介(橘志狼役)、村瀬歩(姫野かのん役)]
      Jupiter[松岡禎丞(御手洗翔太役)]  


     ・出演者感想まとめ


    ■1stライブの際に思い描いていた会場へ

     1stライブの際に、舞浜アンフィシアターの天井を見上げて、今後は大きな会場でライブを行っていくのだろうなと思い浮かべていました。その際に思い浮かんだ場所が幕張メッセイベントホール。その会場に実際に足を踏み入れる日がこようとは。2ndライブ初日はLV(ライブビューイング)で鑑賞。LVを観た後に会場に入りますと、本当にこの場でやっていたんだと実感させられます。自身の席はアリーナA3ブロック後方。A1~A5までありましたので、丁度真ん中で、ステージが目の前。後方でありながら妙に視界が開けているなと思いましたら、自分の前は小柄な女性ばかりだったのでした。(これってまさか、LVでめっちゃ映っていたんじゃ…)





    ■セットリスト(全29曲)

     M01:Beyond The Dream 披露数:3回目
        THE IDOLM@STER SideM 「Beyond The Dream」(2017/02/01)より
        作詞:BNSI(柿埜嘉奈子) 作曲:EFFY
        歌:出演者全員

     M02:スマイル・エンゲージ 披露数:7回目
        THE IDOLM@STER SideM ST@RTING LINE 03(2015/07/22)より

        作詞:真崎エリカ 作曲・編曲:山口朗彦
        歌:Beit(梅原、堀江、高塚)

     M03:Café Parade! 披露数:5回目
        THE IDOLM@STER SideM ST@RTING LINE 10(2016/04/20)より
        作詞:松井洋平 作曲・編曲:大川茂伸
        歌:Cafe Parade(狩野、天﨑、古川、児玉、小林)

     M04:うぇるかむ・はぴきらパーク! 披露数:3回目
        THE IDOLM@STER SideM ST@RTING LINE 13(2016/10/26)より
        作詞:真崎エリカ 作曲・編曲:山本翔馬
        歌:もふもふえん(矢野、古畑、村瀬)

     M05:VICTORY BELIEVER 披露数:5回目 
        THE IDOLM@STER SideM ST@RTING LINE 05(2015/10/21)より
        作詞:結城アイラ 作曲・編曲:山口朗彦
        歌:W(山谷、菊池)

     M06:DRAMATIC NONFICTION 披露数:9回目
        THE IDOLM@STER SideM ST@RTING LINE 02(2015/04/15)より
        作詞:松井洋平 作曲:磯崎健史 編曲:Kon-K
        歌:DRAMATIC STARS(仲村、内田、八代)

     M07:強く尊き獣たち 披露数:3回目
        THE IDOLM@STER SideM ST@RTING LINE 12(2016/07/27)より
        作詞:結城アイラ 作曲・編曲:岡本健介
        歌:THE 虎牙道(寺島、小松、濱野)

     M08:∞ Possibilities 披露数:6回目
        THE IDOLM@STER SideM ST@RTING LINE 06(2015/10/21)より
        作詞:松井洋平 作曲:オオヤギヒロオ 作曲・編曲:南田健吾
        歌:S.E.M.(伊東、榎木、中島)

     M09:約束はドリーミングフライト 披露数:初披露
        THE IDOLM@STER SideM ORIGIN@L PIECES 03(2017/02/01)より
        作詞:結城アイラ 作曲・編曲:高橋修平
        歌:八代拓 ダンサー:児玉、堀江

     M10:フェイバリットに踊らせて 披露数:初披露
        THE IDOLM@STER SideM ORIGIN@L PIECES 04(2017/04/26)より
        作詞:真崎エリカ 作曲:宮崎まゆ 編曲:Tak Miyazawa
        歌:小林大紀 ダンサー:伊東、榎木

     M11:Piece Montee 披露数:初披露
        THE IDOLM@STER SideM ORIGIN@L PIECES 03(2017/02/01)より
        作詞:松井洋平 作曲・編曲:矢鴇つかさ(Arte Refact)
        歌:天﨑滉平 ダンサー:山谷、菊池

     M12:我が混沌のサバト・マリアージュ 披露数:初披露
        THE IDOLM@STER SideM ORIGIN@L PIECES 01(2016/11/16)より
        作詞:真崎エリカ 作曲・編曲:桑原佑介 編曲:中島慧
        歌:古川慎 ダンサー:高塚、矢野

     M13:GOLD ~No.79~ 披露数:初披露
        THE IDOLM@STER SideM ORIGIN@L PIECES 01(2016/11/16)より
        作詞:松井洋平 作曲:鈴木盛広 編曲:村井大演
        歌:中島ヨシキ ダンサー:狩野、濱野

     M14:Flying Hawk 披露数:初披露 
        THE IDOLM@STER SideM ORIGIN@L PIECES 02(2016/12/21)より
        作詞:真崎エリカ 作曲:田熊知存 編曲:中土智博
        歌:梅原裕一郎 ダンサー:寺島、小松

     M15:カレイド TOURHYTHM 披露数:初披露
        THE IDOLM@STER SideM 2nd ANNIVERSARY DISC 03(2016/10/05)より
        作詞:真崎エリカ 作曲:徳田光希 編曲:中土智博
        歌:Jupiter(松岡) & W(山谷、菊池)

     M16:エウレカダイアリー 披露数:初披露
        THE IDOLM@STER SideM 2nd ANNIVERSARY DISC 02(2016/08/31)より
        作詞:真崎エリカ 作曲・編曲:本多友紀(Arte Refact)
        歌:Beit(梅原、堀江、高塚) & S.E.M.(伊東、榎木、中島)

     M17:もっふ・いんざぼっくす♪ 披露数:3回目
        THE IDOLM@STER SideM ST@RTING LINE 13(2016/10/26)より
        作詞:真崎エリカ 作曲・編曲:渡邉俊彦
        歌:もふもふえん(矢野、古畑、村瀬)

     M18:Study Equal Magic! 披露数:6回目
        THE IDOLM@STER SideM ST@RTING LINE 06(2015/10/16)より
        作詞:松井洋平 作曲・編曲:岡本健介
        歌:S.E.M.(伊東、榎木、中島)

     M19:A La Carte FREEDOM♪ 披露数:5回目
        THE IDOLM@STER SideM ST@RTING LINE 10(2016/04/20)より
        作詞:松井洋平 作曲:江並哲志 編曲:増田武史
        歌:Cafe Parade(狩野、天﨑、古川、児玉、小林)

     M20:Pleasure Forever... 披露数:5回目
        THE IDOLM@STER SideM ST@RTING LINE 05(2015/10/21)より
        作詞:結城アイラ 作曲・編曲:本田光史郎
        歌:W(山谷、菊池)

     M21:Fun! Fun! Festa! 披露数:初披露
        THE IDOLM@STER SideM 2nd ANNIVERSARY DISC 02(2016/08/31)より
        作詞:真崎エリカ 作曲・編曲:矢鴇つかさ(Arte Refact)
        歌:Beit(梅原、堀江、高塚)

     M22:サ・ヨ・ナ・ラ Summer Holiday 披露数:初披露
        THE IDOLM@STER SideM 2nd ANNIVERSARY DISC 02(2016/08/31)より
        作詞:松井洋平 作曲・編曲:伊藤賢
        歌:S.E.M.(伊東、榎木、中島)

     M23:MOON NIGHTのせいにして 披露数:4回目
        THE IDOLM@STER SideM 2nd ANNIVERSARY DISC 01(2016/11/16)より
        作詞:結城アイラ 作曲:本多友紀(Arte Refact) 編曲:酒井拓也(Arte Refact)
        歌:DRAMATIC STARS(仲村、内田、八代)

     M24:情熱...FIGHTER 披露数:3回目
        THE IDOLM@STER SideM ST@RTING LINE 12(2016/07/27)より
        作詞:結城アイラ 作曲・編曲:増田武史
        歌:THE 虎牙道(寺島、小松、濱野)

     M25:想いはETERNITY 披露数:7回目
        THE IDOLM@STER SideM ST@RTING LINE 03(2015/07/22)より
        作詞:真崎エリカ 作曲・編曲:渡辺未来
        歌:Beit(梅原、堀江、高塚)

     M26:LEADING YOUR DREAM 披露数:初披露
        THE IDOLM@STER SideM 2nd ANNIVERSARY DISC 03(2016/10/05)より
        作詞:結城アイラ 作曲:徳田光希 編曲:遠藤直弥
        歌:W(山谷、菊池)

     M27:STARLIGHT CELEBRATE! 披露数:5回目
        THE IDOLM@STER SideM ST@RTING LINE 02(2015/04/15)より
        作詞:真崎エリカ 作曲・編曲:山口朗彦
        歌:Beit(梅原、堀江、高塚)

     M28:DRIVE A LIVE 披露数:27回目
        THE IDOLM@STER SideM ST@RTING LINE 01(2015/04/15)より

        作詞:松井洋平 作曲・編曲:EFFY
        歌:DRAMATIC STARS(仲村、内田、八代)

     E01:Beyond The Dream 披露数:4回目
        THE IDOLM@STER SideM 「Beyond The Dream」(2017/02/01)より
        作詞:BNSI(柿埜嘉奈子) 作曲:EFFY
        歌:出演者全員


     1stライブが全ての曲を歌いきって全14曲。それが2ndライブでは全29曲と倍以上に。ソロ曲で披露されなかったものについては、今後開催予定のグリーティングツアーで聴けるのではないでしょうか。大体1人あたり5~7曲担当で、ソロ曲の際にダンサーとして出演されていた方は+1という構成。今回、出演者がダンサーを務めるという新しい試みがありました。これまでもお手伝いという形で、出だしだけ一緒にということはありましたが、ダンサーという立ち位置は初めて。前述したとおり、1人あたりの曲数が少なめだからこそできたのでは。『フェイバリットに踊らせて』では、ミュージカル的な試みをされていて、役者である強みが活かされた演出だと思いました。衣装については、これまでのリリースイベントのものではなく、グレードアップした個人衣装に変更。キャラクターとリンクしている衣装はやっぱり良いものです。共通衣装もありまして、こちらは水色と白色を基調にしたスーツ。水色の部分だけが見えていると、銀シャリのコテコテな漫才スーツを思い浮かんでしまっていたのは自分だけでしょうか?


    - DRAMATIC STARS -

     1stライブの際には、観客側と一緒になって楽しんでいる一体感がありましたが、2ndライブでは「楽しむ」から「楽しませる」に意識が変わっていたように感じました。それがよく分かるのが、要所要所での歓声が挙がる頻度の高さ。意図的に、魅せる表情やパフォーマンスをカメラに映し出していたことは、演出上のことかもしれませんが、出演者側の意見も取り入れた結果だと思います。その意識の変化を特に感じられたのが仲村さん。アイマスだけでなく、他のステージを観て研究なり、実際にステージに立った経験を活かしたのだろうなと、「楽しませる」パフォーマンス力の向上が見られたのでした。こういったプロ意識を1stライブの際に感じられたのはJupterの寺島拓篤さん。今回は出演されませんでしたが、その意識は確実にメンバーに伝わっていたのでは。最後の挨拶では、八代さんはセンターとしてのSideMを支えていく覚悟について。内田さんは「『STARLIGHT CELEBRATE!』って曲知っていますか?」と言ってから歌詞を引用したコメントを。仲村さんは会場からも遠くのLV会場からも気持ちが伝わってきたとただただ感謝。仲村さんの挨拶をする前のくしゃっとなる笑顔が印象的でした。


    - Beit -

     立ち位置として、梅原さん・堀江さん・高塚さんという並び。自分は梅原さんが真正面に見える位置にいたのですが、この列の女性はやばかったんじゃないでしょうか。(何が?)1stライブの際は一生懸命さがひと際感じられたのですが、2ndでは余裕が出てきたのか、安定感が感じられました。これは1stを体験しているユニットに共通して言えることです。観ている側からしても、応援する気持ちよりも楽しむ気持ちが勝って、精神衛生上有難い。最後の挨拶の際に、梅原さんから不意に高Pと呼びかけられて、泣いてしまう高塚さん。それを大丈夫かなと見守る堀江さんという、beitの関係性が見られたのは良かったなと。


    - W -

     『Pleasure Forever...』の際にはトロッコでスタンド席を移動しながらの歌唱。ボールを観客席に投げ込んでいましたが、さすがは男性、遠くのアリーナ席までボールが飛んできました。このときは、観客席がライトアップされましたので、これはチャンスだと関係者席を見てみることに。すると前列に初日の出演者の皆さんがいて、一緒になって盛り上がっていました。こういった仲間意識は見ていてうれしいものです。(山谷さんは白井さんにボールをぶつけていたという…)歌詞が飛んでしまったりと、1stライブに続いてアクシデントがあったものの、これは次の糧になればなと。観ている側からすれば全然構わないのですけれども、当人にとっては、やってしまったという想いが強いとは思います。それでも笑顔通したのはこの曲の歌詞にもありますが、なかなかできないことではないでしょうか。最後の挨拶の際に、レッドカードをハンカチ代わりに涙を拭いて?いましたが、ああでもしないとやりきれないのも分かります。『Beyond The Dream』の際に、トロッコではできなかった背中合わせからの立ち上がりを見せてくれたのは有難かったですね。


    - S.E.M. -

     『∞ Possibilities』では、1stライブでも一応用意されていたという光線銃が2ndライブでようやくお披露目。光線銃を持っているという事で、これまでとは振りが変わっていたといいますか、光線銃アクションが追加されていました。CDジャケットでは光線銃を持っていましたので、これが『∞Possibilities』の完成形?17曲目、もふもふえんが歌う『もっふ・いんざぼっくす♪』では、風船状の箱が登場し、何か演出で使うのかと期待しながら観ていましたら、曲が終わってしまったという。箱はステージ上に置かれたまま。この状態で18曲目『Study Equal Magic!』に映り、箱からS.E.M.のメンバーが登場。まさかの『てぃーちゃー・いんざぼっくす♪』には驚かされました。


    - Cafe Parede -

     個人的に曲調が好みのカフェパレの楽曲。生で聴けて観られて大満足。チームとしての一体感が既に出来上がっていると感じられたものまた良かったでした。感心しながら観ていたのが小林さんの一挙手一投足。ずっとワンショットでカメラに追っかけて貰いたいぐらいに、女の子らしい所作を徹底されていました。ライブでは1人固有の振り付け。さらには、ライブ中だけでも大変だというのに、ステージに立っている間ずっと役を通されていたのですから大したものです。常に水嶋咲を意識していない事にはできない動きにただただ感嘆。自分にとっては、この役に取り組む姿勢に2ndライブ中で一番感動させられました。


    - THE 虎牙道 -

     振り、いや殺陣と言うべきでしょうか。その殺陣の中で、タケルと漣が争い、その仲を取り持つ道流という『THE 虎牙道』の関係性が表現されていました。歌の最中にダンスバトルを行うという流れには、ゲーム内のオーディションバトルを彷彿とし、アイマスならではのバトルの再現が見られて興味深かったでした。小松さんは元々アクション俳優でしたので、その経験を活かした形。濱野さんは学生時代にスポーツをされていたので素養あり。そんな中、寺島さんは、そういう面とは縁遠い感じがしまして、2人に付いていこうと頑張られていたのだろうなと思いながら観ていました。


    - もふもふえん -

     もふもふえんはさすがに女性声優さんが担当するのかと思っていたのですが、それが男性声優さんに。ハイトーンボイスを維持しながらパフォーマンスをするのは難しいのではという疑問は杞憂でした。村瀬さんは元々声が高いイメージ。(最初の挨拶はまさかの低音ボイス)矢野さんについては、よくあそこまで声を高くできるなと感心。古畑さんは、どうすれば楽しんでもらえるかというサービス精神が見られました。ステージ経験の豊富さからくるものなのでしょう。もふもふえんの可愛さに違和感が全くなかったので、大正解の出来だったのでは。
     

    - Jupiter -

     Jupiterからは、ジュピター役もとい御手洗翔太役の松岡さんが出演。ソロ曲は無く、Wとの楽曲『カレイド TOURHYTHM』を披露。名前の呼びかけを行うところが印象的な曲ですが、冬馬と北斗のパートは松岡さんが担当して歌われました。ある意味、ジュピター役で正解だったのでは?そして、最後の挨拶では6人でこの曲を歌いたいと宣言。Wが2人でJupiter3人なので、5人ではという話になりましたが、Jupiterを主役にした漫画の最終話で新メンバー追加という展開がありましたが、まさかその設定が生きているのか。それとも、アニメ『アイドルマスター』第26話に登場した寿司の形をしたオモチャがそうなのか、謎が深まるばかりです。


    ■まさかのアニメ化発表に大歓声が

     28曲目の『DRIVE A LIVE』で一旦終了。その後のアンコールに応えて斎藤社長がスクリーンに。(アンコールがそこそこの時間で終わるのはとても有難い)その斎藤社長に呼び出されたのは坂上プロデューサー。いつもの変態コールとウルトラオレンジの光でお出迎え。初日では新アプリ『LIVE ON STAGE!』が発表され、本日はアプリの詳細が発表されるのかと思いきや、まさかまさかの理由(わけ)あってアニメ化が発表されました。会場がどうにかなってしまうんじゃないかという、今までに聴いたことがない大歓声(もはや悲鳴?)が上がり、その後、感動のあまりにそこかしこで泣き声が。「順番としてはミリオンが先じゃないの?」と坂上プロデューサー自ら話されていましたが、一歩進む歩幅の違いと説明。自分が思うには、昨今の男性アイドルコンテンツは、アニメ化され続けていまして、それに乗り遅れるわけにはいかないと判断されたのかもしれません。とはいえ、SideMはわが道を行くで、じっくりいくのかなと思っていましたので、意外な発表ではありました。




    ■公演終了後、歓声収録に初参加

     29曲目『Beyond The Dream』を歌い終わり公演終了。しかし、会場ではまだ続きがありまして、アニプレックスの鳥羽プロデューサー、ランティスの斎藤プロデューサーが登場したのでした。アニメと『LIVE ON STAGE!』で使用するかもしれない音声撮りがあったのです。8thライブの横浜公演では、坂上プロデューサーとプロデューサー役の赤羽根さんが、劇場版アニメの音声撮りを担当されていましたが、その際にはLVで観ていましたので、今回が音声撮り初参加。音声は、女性のみと男性のみでそれぞれ3パターン収録。女性は全く問題なし。男性は全体の2割弱ぐらいだったと思うのですが、それでも問題ないぐらいの音量で撮れたのではないかと思われます。使用する、かもしれないとのことですので、実際に使われるかどうかは分かりませんが、女性と男性の歓声を、どう使い分けるのか気になるところです。

     アリーナの出口付近にアニメのビジュアルボードが展示されていましたので記念に撮影。その後、外に出たのですが、アニメ化の衝撃は凄まじかったようで、座り込んで泣いてしまっている方が何人か見受けられました。そこで思い出すのが最後の挨拶での硲先生の言葉。「顔を上げなさい。何を泣くことがある。」新しいゲーム、そしてアニメと楽しいことが待っていると諭したあの瞬間、台詞を引用した伊東さんに対して「ここでこれを言えるのか!凄い!」と心が沸き立ちました。今この瞬間を喜ぶことができて、その先も楽しむことができる。そう、泣くことはない。SideMは更なるステージへ。



  • 【イベントレポート】このイベントは765プロの大きな転換期になるかもしれない『THE IDOLM@STER PRODUCER MEETING 2017』

    2017-02-09 21:542

    ■イベント詳細

     THE IDOLM@STER PRODUCER MEETING
     2017765PRO ALLSTARS -Fun to the new vision!!-

     開催日:2017/01/28 開場16:00 開演:17:00
         2017/01/29 開場15:00 開演:16:00
     会 場:東京体育館(東京都)
     出 演:中村繪里子、今井麻美、若林直美、たかはし智秋、平田宏美、
         釘宮理恵、仁後真耶子、下田麻美、長谷川明子、
         原由実、沼倉愛美、浅倉杏美、赤羽根健治
         (1/28のみ)三瓶由布子、(1/29のみ)茅原実里

     ・出演者関係者感想まとめ


    ■現行のコンテンツとして再び全員が揃う

     7thライブ以来、765プロのメンバーが全員揃うイベント。思えば、7thで全員が揃うのはこれが最後だろうなと意を決してイベントに初参加して早幾年。こんなにもイベント事に参加し続けることになろうとは…。あれから4年ほど経ってから、また全員が揃う。同窓会的なことではなく、現行のコンテンツとしてですから凄いものです。


    ■2日目の物販ではディアリースターズのCDが完売

     9thライブぶりに東京体育館へ。初日は午後から東京に向かったもので、お目当ての会場限定CDが購入できませんでした。そこで翌朝から物販列に並ぶことに。昨日、三瓶さんがサプライズゲストでしたので、せっかくだからと秋月涼のシングルも購入する予定でしたが目前で売り切れ。元々併せて購入する予定であった水谷絵理のシングルとクラブリミックスアルバムを購入したのでした。




    ■2.5次元コンテンツが原点回帰して2次元へ!?

     手品を披露したがる社長と小鳥さんのライブ諸注意後に登場したのは天海春香。『BanaCAST』と呼ばれるバンダイナムコが開発した技術により、リアルタイムで声を発して、その声に合わした動きでご挨拶。声の担当はもちろん中村さんで、モーションについては別の方が担当。(中村さんがモーションも担当しても良かったのではと思ったのですが、システム上難しいのかどうかは不明)この技術、ライブコンテンツに活用するために作られた様でして、今後、アイマスだけでなく、バンダイナムコ関連のイベントで目にすることが多くなるかもしれません。そういえば、ラブプラスのプロデューサーであった内田明理さんも、男性アイドルで同様なことにチャレンジされていましたが、それと同じく、ライブそのものをこの技術を用いて行うことも有り得るのでは。この新技術のお披露目の後、いよいよオープニングへ。プラチナスターズのゲーム内での衣装『キャンプウェア』を身に纏った765プロのメンバーが総登場したのでした。


    ー プロデューサーの声を聞いてみよう “プロデューサーズボイス” ー

     オープニングソングについてはライブコーナーでまとめますので、プロデューサーズボイスのコーナーについて。事前に募集されたアイマスに関するアンケートの結果を基にトークをする内容。サプライズゲストであるプロデューサー役赤羽根さんが司会を担当。サプライズゲストなのに司会とはこれ如何に。

     プロデューサーの年齢層や性別等パーソナルな情報のほか、様々なシチュエーションでの聴いてみたい曲についてのアンケート結果が発表されました。3組に分かれて1組ずつ感想を述べ合う形でしたが、いつの間にやら無茶振り大会へ突入。ライブコーナーでもないのに、『いっぱいいっぱい』や『バレンタイン』などの曲が歌われ、当たり前の様にコールが入るという何でも有りな内容に。そんな中、司会を務められた赤羽根さん、本当にご苦労様でした。イメージカラーは赤に決まり、ことあるごとに大人数から意味も無く「カッコイイ!!」と言われ、これからの10年間もアイドルたちから任せられた。このイベントは、まさに赤羽根プロデューサーミーティングだったのでは。


    ー 朗読劇“765プロ感謝祭” ー

     今回のイベントはライブイベントではないと事前に告知されていましたので、朗読劇でもするのかなと思っていましたら、やはりそうでした。これまでにない新しい要素として選択肢が用意され、劇中に分岐が用意されたゲーム感覚の朗読劇。選択肢は、ペンライト又は手を「振る」「振らない」で選択。瞬時に客席の反応の大小を見分ける技術が導入されていたのか、単に目測で見分けていたのかは分かりませんが、観客側が劇に参加できるようになっていました。

     朗読劇の内容は、『765プロ感謝祭』というイベントを行うに際して、アイドル達が合宿所に集まり、3チームに分かれて準備をというもの。バラエティ班は、千早・律子・あずさ・美希。お芝居班は、雪歩・伊織・亜美・真美・貴音。歌班は、春香・真・やよい・響。もっと個々の特長に合わせた班分けができたのではないかという考えが先にきてしまいましたので、すぐに気付かなかったのですが、この班分け、『アイドルマスターSP』のミッシングムーン・ワンダリングスター・パーフェクトサンのメンバーなのでした。

     『プロデューサーズボイス』のコーナーに続いて、ここでも無茶振り合戦が。中でもその無茶振りに答えていたのが智秋さん。1日目はサンシャイン池崎で「イェェェェェ!!!ジャスティス!!!」(あずささんが無理して言っている感じが良い)。2日目はピコ太郎で「パイパイいっぱいご参パイ♪」。無茶振りされても、振られたらやりきる女優魂(芸人魂?)が見られました。無茶振りというと仁後さんに対してもありましたが、伝家の宝刀「アッキーやんなよ!」が繰り出され、さらには「響さん、余計な事言わなくていいです…」と頑なに拒否。とはいえ回避し続ける訳にもいかず、2日目には「やるときはやります!」と、無茶振りに答えられていました。その他にも、平田さんからの無茶振りに、初めてうれしくないと答えていた浅倉さんも印象的でしたね。

     物語の本筋は両日変わりなかったのですが、後半にはサプライズゲストが登場。1日目には秋月涼役の三瓶さん。2日目には玲音役の茅原さん。騒然とする会場。三瓶さんは、戸松さんと花澤さんが出演した4thライブに来られなかったので、あれから7年半ほど経っての出演。SideMで秋月涼役を再び演じられるかどうかも定かではなかったのに、876プロのアイドルとして今登場するとは、この日までアイマスが続いていたという事実の大きさを感じさせる出来事でした。若林さんと三瓶さんが共演する姿に、長く続けていると色々なことが起こるのだなとしみじみしてしまいました。茅原さんは、玲音の歌手ではなく役者としての一面を見せてくれました。演技指導として演技を実演。選択肢の中から選ばれた『帝国の女王役』だけでなく、無茶振りに答えて『後輩のうまみちゃん役』までも。オーバーランクアイドルはなんでもできると演技で表現。ゴージャスでドレッシィな衣装もまたオーバーランクでありました。


    ― 765プロアイドル・スペシャルライブ映像 ―

     ライブコーナー前、ここでしか見られないプラチナスターズのライブ映像が流れました。映像ながらも、当たり前の様にコールが。

    1日目:私はアイドル♡→きゅんっ!ヴァンパイアガール→神さまのBirthday→
        99 Nights→Do-Dai→キラメキラリ

    2日目:いっぱいいっぱい→七彩ボタン→My Best Friend→
        edeN→目が逢う瞬間→オーバーマスター

     流れた曲を振り返ってみますと、なんとなく選曲基準が分かるような。懐かしめの選曲で、プラチナスターズの最新映像でありながら、ライブフォーユーの映像が思い返されました。中でも『Do-Dai』が妙に懐かしく感じられ、昔のアイマスらしさが一杯感じられる曲だなと思ったのでした。


    ー ライブコーナーセットリスト ー
      
      M01-1:チェリー 披露数:初披露
      MASTER SPECIAL SPRING(2010/03/17)より
       作詞:yura 作曲・編曲:Funta7
       歌:出演者全員

      M01-2:団結2010 披露数:初披露
      MASTER ARTIST 2 Prologue(2010/09/22)より
       作詞:NBGI(石原章弘) 作曲・編曲:NBGI(佐々木宏人)
       歌:出演者全員

      M02-1:Dazzling World 披露数:4回目
      DREAM SYMPHONY 02(2009/11/04)より
       作詞・作曲・編曲:NBGI(渡辺量)
       歌:三瓶由布子

      M02-2:アルティメットアイズ 披露数:初披露
      MASTER ARTIST 3 FINALE Destiny(2016/02/17)より
       作詞:Selena Higa 作曲・編曲:BNGI(Toaki Usami)
       歌:茅原実里

      M03:ザ・ライブ革命でSHOW! 披露数:初披露、2回目
      PLATINUM MASTER 00 Happy!(2016/07/20)より
       作詞:小金井つくも 作曲・編曲:BNSI(佐藤貴文)
       歌:出演者全員

      M04:Miracle Night 披露数:初披露、2回目
      PLATINUM MASTER 01 Miracle Night(2016/08/17)より
       作詞:BNSI(MC TC) 作曲・編曲:BNSI(Taku Inoue)
       歌:中村、平田、釘宮、下田

      M05:僕たちのResistance 披露数:初披露、2回目
      PLUTINUM MASTER 02 僕たちのResistance(2016/09/21)より
       作詞:貝田由里子 作曲・編曲:BNSI(kyo)
       歌:今井、仁後、長谷川、沼倉

      M06:アマテラス 披露数:初披露、2回目
      PLATINUM MASTER 03 アマテラス(2016/10/19)より

       作詞・作曲・編曲:BNSI(渡辺量)
       歌:若林、たかはし、原、浅倉

      M07:紅白応援V(ビクトリー) 披露数:初披露、2回目
      PLATINUM MASTER ENCORE 紅白応援V(2017/03/29)より
       作詞・作曲・編曲:BNSI(佐藤貴文)
       歌:出演者全員

      M08:Happy! 披露数:4,5回目
      PLUTINUM MASTER 00 Happy!(2016/07/20)より
       作詞:BNSI(柿埜嘉奈子) 作曲・編曲:NBSI(kyo)
       歌:出演者全員

      M09:THE IDOLM@STER 披露数:72,73回目
      MASTERPIECE 01(2005/09/28)より
       作詞:中村恵 作曲・編曲:NBGI(佐々木宏人)
       歌:出演者全員

     オープニングソング投票企画で2位となった『チェリー』が1日目に、1位の『団結2010』が2日目にオープニングソングとして歌われました。『チェリー』では若林さんが泣き、『団結2010』では今井さんが泣くという、出演者側にとっても思い入れが深い曲。どちらも、これまでのライブイベントで歌われていませんでした。『チェリー』に関しては、春をイメージした曲ということもあって、ライブイベントが開催される時期の関係上、歌う時期を逸していた感がありましたが、ようやく歌われることに。『団結2010』の場合は、7thライブで歌うチャンスがあったものの、当時の選曲者は石原さんなので、自身が作詞した曲は入れづらかったのかもしれません。通常であれば、主題歌主題歌した曲が投票されそうですが、このタイミングだからこそ歌って欲しい曲、かつオープニングにふさわしい曲に票が集まったのには、さすがの一言でした。ちなみに自分は『LIVE in SLOT!』の主題歌『We Have A Dream』に投票。長谷川さんがこの曲について振れられていましたが、(曲のテンポが)早くて歌えないとのこと。そりゃそうだ。(※過去に『LIVE in SLOT!』のイベントで、ショートバージョンを1回のみ披露)

     順位 CD発売日  最終披露   回数 曲名
      1 2010/09/22 未披露       団結(2010含む)
      2 2010/03/17 未披露       チェリー
      3 2005/09/28 2016/09/24 71 THE IDOLM@STER
      4 2011/08/10 2016/08/06 78 READY!!
      5 2016/07/20 未披露       ザ・ライブ革命でSHOW!
      6 2008/12/10 2012/03/18  6 Colorful Days
      7 2011/11/30 2016/04/30 27 自分REST@RT
      8 2014/01/29 2015/08/28 20 M@STERPIECE
      9 2007/01/31 2015/08/28 38 GO MY WAY!!
     10 2016/07/20 2016/09/24  3 Happy!
     11 2010/09/22 2015/07/19 18 The world is all one!!
     12 2013/01/30 2012/05/23  1 We Have A Dream
     13 2013/09/18 2014/02/23  9 MUSIC♪
     14 2010/11/03 2016/01/13 14 START!!
     15 2016/02/16 2015/07/18  1 Destiny
     16 2012/02/01 2015/07/18  3 私たちはずっと…でしょう?
     17 2007/10/24 2014/02/23  6 i
     18 2009/02/04 2011/07/16  8 L・O・B・M
     19 2016/10/19 未披露       アマテラス
     20 2010/09/22 2016/02/20 25 THE IDOLM@STER 2nd-mix

     ライブコーナーの1曲目は、朗読劇にサプライズゲストとして登場した、三瓶さんと茅原さんが担当。三瓶さんの『Dazzling World』には、コールをしようとしたものの、感動で声が震えてしまう事態に。この曲は8thライブで若林さんが歌われていたので、そのときの様子と重ねるように見ていました。若林さんのダンスが、気持ちが前に出ていて激しい感じでしたが、三瓶さんは気持ちを込める感じのスマートな動きで対照的でした。曲終わり、ゲームと同じ様に、客席側へのリアクションをとられていましたが、あれの再現をした方って今までいたでしょうか?茅原さんは9thライブ以来で、同じこの東京体育館に戻ってきてくれました。9thの際には、号外が帰りに配られていましたね。役柄的に完璧を求められることもあって、大変な役どころだと思うのですが、それを見事体現されていることに感服。元々彼女が持ち合わせている能力でそれができていると思うのですが、それでも昨年から準備をされていたとのことで、今回の出演に懸ける想いが感じられました。

     765プロオールスターズのライブについては、これまで以上にダンスの振りが付いているなと思いました。アイマスダンス部(若林さん・沼倉さん)はこれまでのライブでも、ゲームのダンスにできるだけ近付けようとされていましたが、基本的には印象的な振りは取り入れるものの、ある程度簡略化されたものでした。それが昨今のアイマスライブが基準となってきたのか(主にミリオン?)、ダンスの難易度が見るからにアップ。このレベルを今求められるのかと、レッスンの大変さが伺えました。それだけに、ゲームの再現が素晴らしく、ゲームと同じだと感じられた方が多かったのではないでしょうか。ゲームの再現というと衣装についても。ライブコーナー前のプラチナスターズスペシャルライブ映像でアイドル達が着ていた衣装と同様のものでした。衣装を合わせるというのは最近の傾向。こういったリンクはうれしいものです。

     『紅白応援V』では、事前に告知されていた通り、同曲のCDに収録される音声収録が行われました。会場を赤組白組に分けられたのですが、自分の席は、1日目がアリーナC1ブロックで、2日目がアリーナD5ブロック。正反対となる位置でしたので赤白どちらも体験できました。「ファイト!ファイト!赤組ファイト!」の後に「ファイト!ファイト!白組ファイト!」と続くのですが、C1ブロックの一番端にいましたら、「白組ファイト!」のコールが少し遅れて聞こえました。それだけ遠く離れているからなのでしょうか。コールするだけでなく、ステージの様子も確認。ポンポンを持っての振り付けが可愛らしかったので、それについては後の映像化の際に再び確認するとしましょう。

     最後の曲はもちろん『THE IDOLM@STER』。この曲は途中から皆さんがそれぞれステージ上を移動されるので、その際の動きを追うのも一興。若林さんは三瓶さんの手を取り移動されていて、こういう時って来るんだなと改めて感動したり。茅原さんは沼倉さんと一緒にいて、この2人って何かで共演していたかな?と思ったのですが、役柄的には関係無いものの、『響け!ユーフォニアム』で共演されていたのでした。


    ■このイベントは765プロの大きな転換期になるかもしれない

     最後の曲『THE IDOLM@STER』の前に出演者の皆さんからご挨拶が。自分にとっては、これを聞くためにイベントに行っている面が結構な割合を占めます。原さんが触れられていましたけれども、一時はインフルエンザで全員揃うかどうか不安視されましたが、無事765プロのメンバーが勢揃いできて本当に良かったでした。やはり2日目は涙涙。今回のイベントについてもそうですが今後の想いを口々に語られ、感極まった釘宮さんと仁後さんが涙をタオルで拭いているのが印象的でした。仁後さんは舞台上で泣くタイプではなかったと思うのですが、これも時の流れによるものでしょうか。そして、今井さんから歌だけのライブがしたいという心からの叫びには驚きが。様々な事を考慮し、折衷案をまとめた形がプロデューサーミーティングで、自分としてもそれに納得していました。沢山のハードルがあるものの、そんな事はお構いなしの素直な気持ち。その心意気がただただうれしかったでした。

     自分が考えている以上に出演者側には、これまでの様に続けていけるのかという危機感があったのだなと最後の挨拶を聞いていて思いました。765プロのメンバーの今後をストレートに考えますと、ミリオンライブに繋がり、先輩ポジションにそのまま付くかなと考えてはいたのですが、しかしこの流れは、続いていくための流れ。これには配慮という意味合いもあるのでしょう。10thまで積み重ねてきた活動が、11thでなくなったこともまた配慮であったと思うのですが、それが大変大きかったのかもしれません。この流れが今井さんの発言により変わるかもしれない、大きな叫びだったと自分には感じられました。イベントの内容としては、今後の活動を明確に示してくれるものではなかったものの、765プロにとって大きな転換期になったと後から思えるイベントになるはず、と思いたい。大事な大事なプロデューサーミーティングでありました。