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  • 弱者性と強者性は転倒する? 『絶対絶望少女』の先進性に学べ!

    というわけで、『絶対絶望少女』です。  本作は『ダンガンロンパ』の外伝で、発売自体は二年ほど前の作品。ですが、目下絶惨放送中の『ダンガンロンパ3』に本作のキャラクターたちが登場したのを見て、ちょっとまとめておこうと思い立ちました。  後、ヒット数を稼ぐため、○○師匠を彷彿とさせるセンスのない週刊誌のリード文風タイトルをつけてみましたが、いかがでしょうか?

    2016-09-17

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  • KTBアニキを含め全てのフェミニストは、バッドフェミニストである

     黒人フェミニスト、ロクサーヌ・ゲイ師匠による、「バッドフェミニスト」という概念を提唱した記事が話題になっています *1 。  私の好きな色はピンクです。ファッションマガジンを読んでかわいい物を見るのも好きです。『The Bachelor』やロマンティック・コメディを観たり、おとぎ話が現実になるようなばかげた幻想も抱いています。

    2016-08-28

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  • お知らせ

     ネットマガジン『 ASREAD 』様でちょっと書かせていただきました。 「 『シン・ゴジラ』は『ゴジラ対フェミニスト』である。 」  タイトル通りの『シン・ゴジラ』論ですが、ちょっと取りこぼしたことをここに書いておくと、本作においてはまたしても兵頭新児の予言が当たってしまいました。  本作制作途中、誰かが『日本の一番長い日』を持ち出していたのを見てぼくはむしろ「マットアロー1号発信命令」なのでは……と言っていたのですが、見事的中です。まあ、『ゴジラ』なんだからその辺を出せば当たるのは順当ではあるのですが。  もう一つ、誰も言わないのだけれども、あれって他のネタ元をもう一つ出すと「決戦!怪獣対マット」だよな、と。  後は「シミュレーションであるがため、石原さとみ以外は“キャラ”ではなかった」というのが上の記事におけるぼくの作品評なのですが、実はゴジラもその例外ではなく、「キャラ」足り得てなかった。  だからこそいいとの評もあるようですが、ぼく個人としてはあのゴジラそのものはちょっとなあ……というのが感想でした(あの顎が割れるところとか)。  更にもう一つ。タイトルから何とはなしにおわかりになるか...

    2016-08-17

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  • 「ミソジニーとオタクに関する補遺(『日本会議の研究』感想おまけ)」を読む。

     前回ご紹介したブログ記事(「『日本会議の研究』を読んで、ミソジニーとオタクについて考える」)に、続編が投下されていることに、 先ほどスマホの誤作動で 気づきました。  ちょっと読んでみたので、突っ込んでおくことにしましょう。

    2016-07-30

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  • お知らせ

    ネットマガジン『 ASREAD 』様でちょっと書かせていただきました。 「 正義か味方か? 謎の小池百合子 」。  都民のオタクのみな様、都知事選の前にちょっとご一読を!

    2016-07-28

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  • 「『日本会議の研究』を読んで、ミソジニーとオタクについて考える」を読む。

    「『日本会議の研究』を読んで、ミソジニーとオタクについて考える」とのブログ記事が目下、ちょっとだけ話題になっているようです。  これは(これまた 目下大評判の )菅野完氏の著作『日本会議の研究』を「オタク批判」へと(ムリからに)結びつけたモノなのですが、まあ、タイトルで想像できる通り、「オタクはミソジニストだ」と(何ら根拠なく)ひたすら絶叫を続けるだけの、他愛のない内容です。

    2016-07-16

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  • 不自由な男たち

    最近やたらと本を出していらっしゃる田中俊之師匠ですが、今回は小島慶子アナとの対談本。  まえがきは小島アナが担当し、内容は「女性差別はなくすべきだが、男性は女性より強くてしかるべきというのもアンフェア、男も不自由だと言っていいのだ(大意)」といった、なかなかいいと思えるもの。

    2016-06-25

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  • お知らせ

    『 ASREAD 』様と美津島明様のブログ「 直言の宴 」に記事を書かせていただきました。 「 「サブカルvsオタク」の争いは岡田斗司夫が悪いことにしないと、すごく怒られる件 」

    2016-06-22

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  • 『夏への扉』は「処女厨小説」である

    1957年にロバート・A・ハインラインによって書かれたSFの古典的名作『夏への扉』。本書はベルに裏切られてリッキーと結婚するまでの、ダンの女性遍歴の物語であるとも言えましょう。  本作のヒロインであるリッキーは、11歳の美少女。まさに「萌えキャラ」として描かれており、そのために本書は度々「ロリ小説」と形容されます。

    2016-06-04

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  • 夏への扉

    「リア充爆発しろ!」とは言うものの、ぼくたちオタクとリア充の望む幸福は、異なります。ぼくたちは「リア充」の幸福ではなく、ぼくたちの幸福を追い求めねば、即ち「オタ充」を目指さねばならない。  さて、ではその「オタ充」とは具体的には?  はい、その答えを提示してみせたのが本作、『夏への扉』です。

    2016-06-03

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ドクター差別と詰られし者たち

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