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  • 和月伸宏の児童ポルノ所持による書類送検(及びイオン系列のアダルト書籍販売中止)について

    これらには一体、どんな意味があるのか……いや、単なる偶然で起きたことに過剰な意味づけをすることは望ましくないかも知れませんが。しかし実は場合によっては、この二件は「表現の自由クラスタ」の「敗北宣言」につながるのではないか……とぼくは考えています。

    2017-11-26

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  • フェミニストとオタクはなぜ相性が悪いのか

    いや、本書が出版された直後から、まるでそれが契機にでもなったかのように、世の中大変な騒ぎです。  イオン系列のアダルト書籍の販売中止、和月伸宏の児童ポルノ所持による書類送検など、オタク分野で大事件が頻発しています。  まあ、当ブログをご愛好いただいている皆さまにはおわかりの通り、これらトピックスに対しても、ぼくは単純に被害者ヅラで騒ぎ立てるつもりはないのですが。

    2017-11-23

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  • トンデモ女性学の後始末

     ――さて、続きです。初めての方は 前回記事 からご覧頂くことを強く推奨します。  前回記事で充分に明らかになったことと思いますが、「フェミニズム」とは地上最大の「妄想社会学」であり、基本的な部分で「疑似科学」と全く同じ性質を持っていると言えます。  前回五つ目までご紹介した、「 フェミニズムをめぐる10のファクト 」の残りをご紹介することにしましょう。 ファクト6 知的な職業に就く人も多い 「フェミニスト」に「知的な職業に就く人も多い」のは、もう説明するまでもないでしょう。  しかし、オウム真理教の幹部に高学歴な者が多かったことが象徴するように、トンデモさんについてもこれが当てはまるのです。例えば、前回( 『トンデモ本の世界F』 。以降、『F』と略記) に採り挙げた紫藤甲子男氏は東海林さだお氏などと同期の大ベテランの作家、漫画家ですし、後述する谷口祐司氏も世界発明エキスポ銀賞、大阪府知事賞、厚生大臣賞などを受賞しています。他にもプロの科学者、弁護士、牧師など社会的に立派な人物がトンデモ本の作者である例は枚挙に暇がありません。  何故か……となるとまあ、一口に説明することは難しいですが、一つ...

    2017-11-17

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  • トンデモフェミニズム本の世界

    「トンデモフェミニズム」と書いたモノの、フェミニズム自体がトンデモなわけで、この言葉自体が「頭の頭痛が痛い」みたいなものなのですが、ここではトンデモ、つまり疑似科学などへの妄信と、フェミニズムへの盲信とを比較、それらの共通点を見ることで両者が同じ構造を持っていることを指摘していきたいと思います。  本稿を読み終えた時、あなたはきっとフェミニズムがオカルトの一種であり、その中でも最も非論理的で非理性的で反社会的なモノであると理解していることでしょう。

    2017-11-11

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  • トンデモ本の世界G

    と学会の元会長はフェミニズムもまなざし村もチンプンカンプン? 山本弘師匠のトンデモぶりを徹底追求!

    2017-10-28

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  • トンデモ本の世界F

    と学会の元会長は論理を解さない? 山本弘師匠のトンデモぶりを徹底追求!

    2017-10-20

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  • 腐女子の心理学(その2)

     さて、前回の続きです。  初めての方は 前回記事 の方から読んでいただくことを強く推奨します。  前回は本書の前半部分といいますか、主に質問紙による調査について述べた部分を中心にご紹介しました。  山岡師匠の論考は北田師匠の著作に比べ、遙かに冷静で豊富なデータを積み上げた上でなされていますが、とは言え、スタンス的には近いのではないか。北田師匠と山岡師匠は共に腐女子に恋い焦がれる恋敵であり、両者は単に右と左から腐女子の手を引っ張っていただけのところを、ぼくはイデオロギー闘争であると勘違いして、首を突っ込んでしまっただけのことではないか……そんな疑問を述べました。  そしてその疑念は本書後半の「 総合考察 」と題された第12章から、一気にターボがかかるのです。  何と228pでは悪名高い――スマン、考えると悪名高いのって 俺の中でだけだったわ ――「やおい論争」が持ち出されます。  これは単純にホモが「腐女子キメェ」というだけの他愛ないもの。  しかしあれだけ腐女子の味方として振る舞い続けてきた師匠のこと、颯爽たる反論を見せてくれる……と思いきや、師匠はホモに唱和し、腐女子を批判するのです!  ゲイを許容...

    2017-09-01

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  • 腐女子の心理学

    ずっと続けて来た北田暁大師匠批判の最終編。 師匠が敵意を燃やす『腐女子の心理学』は一体、どのような本なのでしょうか……? いざ読むとちょっと辛辣な評になってしまいました。 M1さんには先に謝罪しておきます。

    2017-08-25

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  • 社会学者の地雷原を正面突破する研究書!――『腐女子の心理学』レビュー

    ここしばらく消えたレビュー、そのコメントについてお伝えしてきました。 しかしレビューが消えたのは北田暁大師匠の著作だけではありません。 本書についてのレビューも消されてしまっているのです。 よくも俺たちの計画を邪魔する気だな!

    2017-08-04

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  • 『社会にとって趣味とは何か』コメント欄

    北田暁大師匠の『社会にとって趣味とは何か』のAmazonレビューでは、そのコメント欄で乱戦が繰り広げられていたんDA! しかし何故か北田師匠のもの含め、コメントも消えてしまったんDA! 専門的なことはともかく、評価の高いレビューは消されず残っていることがわかるだろう? しかしその他一切のことはわかりません!

    2017-07-28

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ドクター差別と詰られし者たち

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