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  • 語り処_2016.12.26

    2016-12-26 18:38
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    語り処_2016.12.26目次
    1.ひとことオピニオン(国会で野党はもっと「真剣」に暴れるべきだ)
    2.季節の話題(自由な発想が囲碁の神髄)
    3.ご質問を受けて(最近の世界の動きについて


    1. ひとことオピニオン
    国会で野党はもっと「真剣」に暴れるべきだ

     第192回国会(臨時会)が、83日間の会期を終えて12月17日に閉会しました。今年1年間の政治状況を振り返ると、安倍内閣が傍若無人に何でも数の力で押し切ってしまった、という印象が強く残ります。一方で野党は、それに徹底的に抗戦することもせず、かといって賛成というわけでもなく、誠に中途半端な対応に終始した1年だったように思います。

     TPP(環太平洋経済連携協定)承認・関連法や、いわゆる年金カット法、カジノ解禁法にしても、本当に反対するなら、委員会の段階で徹底的にやらなければ意味がありません。野党は議会で少数派なのですから、多少荒っぽいことを

  • 語り処_2016.11.21

    2016-11-21 14:40
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    語り処_2016.11.21目次
    1.ひとことオピニオン(トランプ現象”を考える)
    2.季節の話題(まだ養子に行っていないおしどりたち)
    3.ご質問を受けて(自由党の理念や今後の方針について


    1. ひとことオピニオン
    ”トランプ現象”を考える

    大方の予想に反して、アメリカ第45代大統領は共和党のドナルド・トランプ氏に決まりました。既存のエスタブリッシュメントや高学歴の人たちは、そのほとんどが民主党のヒラリー・クリントン氏支持だと日本では伝えられてきました。また、日本の中央省庁や財界からも、トランプ氏は泡沫候補で、クリントン氏が圧勝するという声が聞こえ、マスコミもそう喧伝してきました。しかし結果を見ると、それは自分たちの周辺の情報だけを伝えたか、あるいは願望を込めた判断であり、米国社会の実態や現実の米国民の声を正確につかんだものではなかったということわがかりました。

     当初、トランプ氏は職を失っ

  • 語り処_2016.10.24(再送)

    2016-10-24 11:33
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    語り処_2016.10.24目次
    1.ひとことオピニオン(自由党として新しい国家像を提示する)
    2.季節の話題(マスコミの診察と違って、僕のお腹は“真っ白”!)
    3.ご質問を受けて(衆議院総選挙に向け、野党はどのように連携していくべきか


    1. ひとことオピニオン
    自由党として新しい国家像を提示する

     もとより、自由で公正、そして開かれた平等な社会を築くことは、近代国家における普遍的価値であり、現代政治の責任です。それは、1998年に私が自由党を結党して以来、一貫して変わることなく持ち続けている信条です。今回もその理念を礎にしながらも、時代に合った新たな自由党をつくるという真摯な気持ちで精進していきたいと思っています。

     安倍政権が続き、日本はいま大きな曲がり角に来ています。曲がり角というよりも、分かれ道と言った方がより正確かもしれません。このまま安倍政治が目指す方向に進んでいけば、それは本当に