• ファイアーエムブレム蒼炎の軌跡マニアックプレイ日記(10章 捕虜解放)

    2017-07-12 06:00
    どーもイデアです。
    東京に住んでるんですが暑すぎて家に引きこもってゲームばっかしてる日々を送っています。
    スプラトゥーン2はよ!

    10章 捕虜解放



    ガリア王は公的にエリンシアを支援できないとのことでしたが、レテモゥディの二人と
    20000Gという大金をくれました。
    え???????????????????
    桁が違ってますけど・・(笑)

    当分困らないくらいの大金。ありがたく使わせてもらうことにします。




    かわいすぎかな?
    ベオク嫌いとかいってるくせにただのツンデレ猫やんけ!
    蒼炎の女キャラクター魅力的すぎんよ~



    現状で一軍入りが濃厚なオスカー、セネリオとアイクの支援をつけておきました。
    アイク-オスカーの支援は地属性同士なので回避がぐんぐん上がってくれるおいしい支援。

    ストーリー上の展開やロマンを考えるとエリンシアやライとの支援もつけたいところですが、実用性ではオスカー一択と言っていいと思います。


    さて、ストーリー本編ではデイン軍の捕虜収容所となっているカントゥス城に入り、クリミア兵を助け出すことになります。
    マップとしては、見張りのソルジャーに見つからないように牢屋の扉を開け、捕虜を脱出させるマップ。個人的にはifでこういうギミックのマップがあったのが印象深いです。

    という風にストーリーでは言われているわけですが、
    見張りにわざと見つかり、牢屋にこもって増援を迎え撃つ稼ぎマップです。


    見張りに見つかると赤○の地点から大量の増援が現れます。
    青○の牢屋にこもって間接武器でチクチクしまくる作戦をとります。

    というのも、青○の牢屋にいる緑軍の人が壁として超優秀だから。
    ↓壁のステータス。

    3つカンストしている上級職、、もう見るからに怪しい雰囲気がただよってる‥

    まずダメージを食らうことはないのですべての攻撃を受けてもらうことにします。
    牢屋の扉と宝箱は蒼炎唯一の盗賊ユニットフォルカに開けてもらうことになります。

    唯一(これ重要)なので重宝します。ユニットとしては力技速さがガンガン伸びます。敵より早さが高くないと「盗む」ができないのである程度は育てる予定。


    準備完了。

    ここからは経験値稼ぎタイム。大行列を一人ずつ倒していきます。



    魔力伸びなすぎワロタ。いまだ初期値って・・
    我慢に我慢を重ねたけどさすがにリストラか??

    そこそこは伸びているけど幸運が低くて必殺が怖い。これからに期待ですね。


    進軍しつつ、アイクとオスカーで捕虜に話しかけていきます。
    とらわれていた騎士はオスカーと凸凹漫才を繰り広げるケビンさん。遅れて参戦した赤の騎士。オスカーがロストしてると仲間にできないのでオスカーさんを生かすように注意してました(笑)



    離脱地点付近のアーマー、ハルバーディアは動かないので左の部屋に蓋をしてチクチク。


    順調にエース化してるオスカー。序盤は散々クソ成長とか言ってましたが気が付いたらバランスの取れたいい能力値に。





    この軍の魔導士おかしくない?(笑)
    魔力初期値で速さがぐんぐん伸びるイレースと速さが無に等しいセネリオキルロイ・・

    両極端すぎてたいへん扱いにくい。
    敵の攻撃を食らうとまず間違いなく追撃で死ぬ、というレベルなので運用の難易度が高すぎます。


    宝箱をしっかり回収し、離脱して終了。

    話しかけて離脱させたケビン、ネフェニー、チャップの三人を仲間に加えてクリミアの港町に向かうことになります。


    胡散臭い雰囲気と意味深な言葉を残したことセフェラン。
    彼のただならぬ雰囲気を察知して疑うあたり、アイクの洞察力も相当なものだと思います。



    漆黒の農夫ことチャップさん。速さがあるアーマーになる強キャラという評価が普通ですが、今回はガトリーが異様に強いので出番はないかなぁ、といった感じ。

    あまりに暑苦しいセリフが印象的な赤の騎士ケビン酸。まっすぐな性格が支援会話でも見られるので好きなキャラです。ケビン-マーシャの支援いいですよね。
    ユニット性能的には斧、騎馬という強要素を軒並み持ってるのでかなり強いといえると思います。当然使っていきます。

    かわいい。
    でもオスカーもガトリーも強いから使わないかなあ。そもそも歩兵な時点で騎馬の下位互換的な部分があるので使いにくいと思ってます。
    育てば強いのは確かですが、ノーリセでやる苦労に見合うとは思えないのでお留守番。
    やったね!生存確定だよ!(爆)

    そんなわけで次回に続きます。


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  • ファイアーエムブレム蒼炎の軌跡マニアックプレイ日記(9章 ガリアにて)

    2017-07-08 06:00
    今回の章のプレイ時間は1時間40分でした。

    9章 ガリアにて



    窮地を救われ、ガリア王宮へ向かうことになったグレイル傭兵団の前に、またもデイン軍が待ち伏せていました。なんでそう簡単に領内に侵入を許しちゃうんですかねぇ・・

    回り道で戦闘を避けることもできるようでしたが、それでも前章の死闘を乗り越えたアイク曰く「今は負ける気がしない」らしいので戦って叩き潰すことに。

    戦いに入る前にミスト、ヨファがユニットとして仲間になりました。今まで後方でエリンシアと一緒にかくれんぼしてたわけですが、彼女たちも前回の死闘で思うところがあったらしいので一緒に戦うことに。前回紹介を忘れてしまったイレースも初期値を紹介します。


    自軍二人目の杖使いミスト。CCすると剣を使えるようになって馬に乗るので再移動できる回復役、魔法剣で無双もできる強キャラになります。最初は弱いですが積極的に使っていきます。主人公の妹というポジションに恥じない強さとかわいさを兼ね備えてますね。


    ヨファは初期値が残念な緑髪のアーチャーヲルト。専用武器のヨファの弓は軽くて命中威力も優秀な弓なのでこれを使ってチクチクして育ててあげます。バランス型によく育つ印象です。これで緑三兄弟がそろいました。


    イレースは雷系が得意な魔導士。力がよく伸びて速さが伸びにくい、というイメージがあります。速さが上がってくれれば顔ランクはAだしワユちゃんとも支援があるので一軍優先度は高めだと思ってます。


    全体マップ。左下の敵将撃破+城制圧がクリア条件ですが、上の海賊が海ぞいに移動して民家をつぶしに行くので守りに行くことにします。
    守る方法ですが、レテたち黄軍に「要請」コマンドで民家に全速前進で移動してもらいます。これで敵海賊より一足先に民家をふさぐことができます。ただ、レテの通り道を敵ユニットで遮られると困るので、敵を蹴散らすためにティアマトとワユを向かわせます。
    いつも通りのオペレーションティアマト。

    作戦としては軍を二つに分け、片方は上ルートで民家に向かい、もう片方は下からくるデイン軍を迎え撃つことにします。上には今書いた通りティアマト、ワユ、キルロイ、イレース、ヨファを向かわせます。砂浜では騎馬の移動が落ちること、上には剣士と魔導士が多いことからオスカーボーレは下を担当してもらいます。
    Q.ティアマトさんも騎馬なのに上担当でいいの?
    A.それを差し引いても強すぎるからOK。(魔導士を全滅させられるのティアマトさんしかいないし)


    初手ティアマト特攻。手斧で魔導士を全滅し、討ち漏らした斧くんを後ろの人たちで搦めとる作戦。


    そうこうしているうちに下の突撃型を全滅に成功。次のターンから進軍することにします。
    右上に見覚えのあるペガサスナイトが。3章で助けたマーシャが来てくれました。アイクに話しかけに来てくれるのでこちらからは何もすることはありません。





    ここにきてオスカーとボーレの力関係が揺らぎ始めました。ここまでエース成長を見せていたボーレくんですが思ったより技速さがない気がします。
    自分のことをイレースだと思い込んでいるガチムチ戦士と化してる。
    技がないと外しまくって信頼できないのでノーリセを宣言してる今回は使いにくいんじゃないかなあ。
    逆にオスカーは重要ポイントの力技速さを全体的にしっかり伸ばしてます。アイクの支援相手はやはりこの人か。


    民家守り隊の方は当初の目論見通りレテの道を開ければ助けられる状態。黄軍敵軍の順で行動するのでレテが先に民家にたどり着けます。にゃーん。

    ミッションコンプリート。行動順の関係で、レテが塞いでいたポイントを敵が通れるようになって敵の行動範囲が変わっています。自ターンはこれを意識し、黄軍の移動後を考えた配置をしてます。



    マーシャが話しかけてきて仲間に。ステータスは初期値こそ正統派Pナイトという感じですが、蒼炎屈指の万能ユニットに育つイメージ。欠点と言えば、他のユニットで救出できないことくらいだと思います。←配置ミスした時に取り返しつかないのでうっかりマンにとっては命取り。
    これまでのプレイでも毎回お世話になってます。今回もよろしく。


    上の海からワユの餌海賊が出現。まさかの専用BGM。ぺぺっぽぽ~♪ぺぺっぽぽ~♪
    普通に耳に残るBGMなので割と好きです。

    下のほうもいいペースで進軍できています。アーマーをボーレオスカーで削ってセネリオでとどめ。ボーレが適度に攻撃を食らってくれるので杖の経験値も稼げていい感じ。



    上のほうはワユちゃんのごはんタイムスタート。ここで細身の剣を使い切ってしまおうと思います。残してても使い道ないので。

    ごはんタイムが終わったら訪問。


    同じラグズの村でも兵士と一般市民でこの対応の差。ラグズとベオクの同盟はやはり民には浸透してないことが伺えるシーンです。

    下の反応でもむしろ嫌われてないのでは‥と思ってしまう(笑)
    今見ると典型的なツンデレですよね。製作者にそんな意図はなかったと思いますが(笑)


    安心しきってたらなんかすごい数の増援が来て面喰らいました。( ゚д゚)ポカーンリアルにこんな顔になるやつ。

    とりあえずここにこもります。手槍ソルジャーがいるので後衛とマーシャは配置に気を付けます。マーシャは赤○の地点で攻撃→再移動で安全地帯に逃げるを繰り返してチクチク。

    守り隊の皆さんが合流するとほぼ同時にお掃除完了。
    敵将付近にいざ進軍していきます。

    敵将付近はアーマーのみ動いてきます。魔導士たちは動かないので1体からしか食らわない場所にイレース、セネリオを配置して魔導士の経験値、武器経験値稼ぎに利用させていただくことにします。

    敵将はナイトキラーを装備しているので間接攻撃でひたすらチクチクしていきます。主にヨファの経験値稼ぎの絶好のポジション。ただ、手槍も持っているので敵の攻撃範囲にユニットを残さないように体当たりや救出でしっかり逃げておきます。
    今回はヨファの弓が壊れるまでボスチクすることにします。


    さて、ボスチクの成果は…、


    弱すぎない??
    力がほとんど上がらずその他の能力もよくないヨファくん。本格的にヲルトやんけ・・
    技速さ幸運ばっか伸びるのでレヲナルドでもある。9回レベルアップの機会を与えてこれ。次からは後方でかくれんぼでもしててくれたまえ。

    イレースちゃんも魔力が初期値のまま。ただ、速さがわりと伸びてるのでもうちょっと我慢して使います。ワユちゃんの貴重な支援相手ですからね。がんばれー。


    戦いを終えてガリア城にたどり着き、ガリアの「獅子王」カイネギスと対面します。

    ガリアクリミア間の同盟は民間には浸透しておらず、政治的な理由でガリア王国としてはエリンシアを公的に援助できないと告げられました。アイクたちはエリンシアを宗主国ベグニオン帝国まで護衛する任務を行うことに。

    また長旅が始まるようです。続きは次回。

  • ファイアーエムブレム蒼炎の軌跡マニアックプレイ日記(8章 絶望そして希望)

    2017-07-04 18:00
    8章 絶望そして希望




    亡くなってしまったグレイル団長の回想と墓標のシーンから。
    絶望に打ちひしがれるミストと何があってもミストを守ると誓うアイク(と僕)が印象的です。

    なんとか気持ちを落ち着かせたアイクに悲報。

    強い人たち、揃って離脱。。
    シノンさんは元々団長を崇拝していたようなキャラだったため、出て行ってしまいました。ガトリーはシノンの腰巾着だからついていった模様。戦場ではシノンが腰巾着だけど

    セネリオくん、それにしてもそんなにはっきり言う必要ないだろ・・

    アイクは気持ちを入れ替え、新団長として跡を継ぐことを決意します。アイクはメンタル面もほんと強いと思います。




    団長になったことで団員の持ち物の管理や対人関係の把握などをすることになり、説明を受けます。
    ティアマト「あれとこれと、それから、、」
    アイク「いっぺんに言われても訳がわからん」←ごもっとも。

    とりあえずやりながら覚えていくことに。というわけで、

    拠点メニューが使えるようになりました。旅の商人団とご都合上合流したことで買い物や錬成もできるようになりました。
    「育成」ではボーナス経験値(マニアックではほとんどないけど)の割り振りやスキルの着脱、「支援」ではユニット同士の支援会話を見ることができます。
    最近のシリーズで当たり前になっていた拠点での支援会話は今作が初めて。アドバンス作品で戦場でのんきに会話してたのを改善した感じですね。Echoesで戦場支援になって少し違和感がありました(個人的にですが)、、その分Echoesの支援会話は戦場での会話っぽい感じになってて、キャラの内面掘り下げみたいな側面は薄れた印象を受けました。
    他のエムブレマーの皆さんはここらへんどう感じたんでしょうか・・?

    「情報」では章の内容に関連したキャラの会話が見られたりします。たまにアイテムがもらえたりマップの攻略情報を教えてもらえたり。情報の一部もストーリーパートとして紹介していきたいと思います。
    この章の情報はこんな感じ。

    商人との顔合わせと説明、各キャラの新団長としてのあいさつって感じの内容です。
    星の数は役立ち度的なもの。
    ???に行ってみます。

    副長として普段通りアイクに仕事を教えてくれたり世話をしてくれていたティアマトさんですが、やはり心には浅からぬダメージを負っていた様子。
    ただの団長と副長、という以上の気持ちを持っていたことも推測できます。


    さてさて、拠点が使えるようになったことで傭兵団の深刻な武器不足ともおさらばだ!!
    買い物をして装備品を整えます。


    高値で売れるドーピングアイテムの中でも使う恩恵を感じにくい(と思っている)女神の像を売り払い、手斧、ライブの杖などを買い込んでおきます。ティアマトさん無双が続くうちは手斧は大量に持っておいて損はないはず。
    アイクの剣やオスカーの槍もちゃんと買っておき、A型根性できっちり準備を整えます。

    どうでもいいことですが考察を一つ。と言っても暁の女神の細かいところは記憶が曖昧なので間違っていたらご指摘ください。暁の女神未プレイならネタバレ注意。

    「女神の像」は幸運+2のドーピングアイテムで、シリーズ恒例のものです。名前もシリーズでほとんど変わらずこの名前のはず。女神に信仰心をささげて加護をいただき幸運が上がる、的なニュアンスの道具だと解釈してますが、「蒼炎」「暁」のテリウス大陸には女神が実在してます。といっても大昔に眠りについていますが。
    キルロイさんらこの世界の神官が信仰している正の女神「アスタルテ」と負の女神、通称邪神「ユンヌ」がいますが、邪神は恐ろしい存在という伝承が根付いているのでこの「女神の像」はアスタルテの像と思われます。
    次回作「暁」の描写から、女神アスタルテは眠っている間世界がどうなっているかは把握していないことが分かると思います(世界はどうであったかエルランに確認したりしてますし)。ユンヌはメダリオンを通してミストたちの解放の呪歌を聞いていたとか言っていましたし、ミカヤの小鳥として小さな加護を行っていましたが、「封印」と「眠り」では全く状態が違うものだと解釈しておきます。

    アスタルテの像に信仰をささげても、それはアスタルテには届いていません。届いていたとしても、アスタルテは元々争いを繰り返す人類たちの性質に絶望しているため、どちらにしても加護が還ってくることもないと考えていいはず。ということは、、

    女神の像を捧げることで女神に見てもらえた気になって精神を安定させ、結果幸運になってる、ということでしょうか。
    ・・・それって現実世界の日本の宗教信仰と一緒じゃね??(誤解を生む書き方かもしれませんがお許しを。)

    テリウス大陸では大昔の人物によって歴史が捻じ曲げられ、真実とは異なった伝承が定着して結果的に宗教としても誤った形で定着していることが暁にて判明します。ここら辺も現実世界の聖書をはじめとした宗教伝承と同じと考えることができると思います。
    FEの他の世界観(アカネイア大陸やエレブ大陸)では実在の女神が眠っている、みたいな状況はなく、テリウス特有の宗教観があるのかな、と思います。

    こんだけ長々書いて何が言いたかったかというと、ファンタジー世界観でありながらリアル感を見事に演出しているテリウスの世界観は本当に秀逸だなあ、ということ()
    まとまりなさすぎィ!!

    さて、、
    買い物を終えたら拠点を出てストーリーへ。
    城をデイン軍の決死隊によって取り囲まれたアイクたち。ガリア軍は何をやっているんだ。
    防衛戦のスタート。数が圧倒的過ぎて負けが見えている戦いですが、ミストを守ると決意したばかりということもあり、なんとか生き残るよう戦いを開始。

    全体マップはこんな感じ。のところに魔導士のイレースちゃんがいます。アイクと話させて仲間にします。

    アーマーと魔導士か~厄介だなあ~()


    は???
    こんなの理不尽すぎるでしょ‥
    手槍、弓など厄介な武器持ちも混ざっている模様。
    というわけで下は全部ティアマトさんに掃除してもらうことにします。
    また、ボス横の神官が赤の宝玉を持っているためこれもゲットしに行きます。

    その他のメンバーはイレースのいる左をアイクとセネリオ、右側をボーレオスカーでせき止めてもらうことにします。ワユはティアマトの討ち漏らし騎馬搦めとるため待機(火力が足りなくて何もできない)

    2ターン目開始時。ティアマトさんの頑張りで射程1の騎馬を見事減らしてくれたので今度は手斧で間接武器持ちを削ることにします。

    右が大変なことになっているので全力を挙げて数を減らします。セネリオは次のターンから左に行ってほしいので攻撃後体当たりで左に寄せておきます。

    4ターン目。奇跡的に下が片付いたのでティアマトで敵将と赤の宝玉を倒します。右側もアーマーを掃除できたので手斧、手槍装備で残りを迎え撃つ形に。今のうちにオスカーにマジックシールドをかけて次ターン以降に備えます。

    順調だ、あまりにも順調すぎる・・
    回復もしっかりできていて今のところ盤石って感じ。
    普通だと下がまだ処理できていないこともままあるので、必殺を出すなどハッスルしてくれたティアマトさんに多謝。
    増援ソルジャー、手槍ナイトがわらわらと湧いてきますが時すでに遅し、ティアマトさんで全て粉砕できそうです。

    最終ターン。これまで出しゃばって攻めていましたが、このターンで終了なので初期位置付近に戻って引きこもります。ほとんどの敵を撃破することができたので結果的には100点の展開になってよかったです。


    マップとしては大勝利でしたが、次々と湧いてくる増援の前にストーリー的には大ピンチ。
    今にも全滅か、というところでガリアの獣牙兵レテとモゥディによって助けられます。
    ガリアのラグズは猫と虎。尻尾と耳がついてるのがかわいいですね。
    ただ、ラグズということでベオク嫌いな民も多い様子で、ラグズ嫌いのセネリオとさっそくケンカし始める始末。

    ラグズ、ベオクの種族間には大きな溝があることを印象づけるようなエピソードもありつつ、レテたちに連れられてガリア王宮を目指すことになりました。

    次章に続きます。