• ファイアーエムブレム蒼炎の軌跡マニアックプレイ日記(5章 脱出)

    2017-06-26 06:00
    どーもイデアです。
    現状、土日に撮りだめたゲームプレイを元に記事を書いているわけですが、かかる時間はゲームプレイ<<記事作成です(笑)
    じゃあ逆に平日にゲームして土日にブログ書けばいいのでは・・??

    5章 脱出




    4章で助けたエリンシアがクリミア王女であったことが判明。いきなりどでかい爆弾を投げつけられたような展開です。
    王女という身分であるエリンシアからみれば、傭兵団なんて山賊団と変わらない下賤の連中のはずですが、自分が命を助けられたからとはいえ自分の身分をそう簡単に明かしてよかったのでしょうか。
    どんな目に遭うかわかったもんじゃないと思いますが。


    そして自分をクリミアの同盟国ガリアまで送り届けてほしいと依頼されます。

    場面は変わって夜。エリンシアを捜索しているデイン軍により砦を包囲されてしまいます。

    義を通すべしのティアマトと利と現実を見てエリンシアをデインに引き渡すべしと言うセネリオ。ここでも意見は対立します。団全員の意見を聞いて、団長はエリンシアをガリアに送り届けることを決定します。

    というわけで砦を囲んでいるデイン軍を突破して脱出することになり、戦闘開始。
    裏口を団長に任せます。でも団長もユニットとして操作してみたかったなあ。
    暁では漆黒が使えたけど、似た感じで無双できますからね。それはそれで楽しそうですけど。


    ユニットの周囲3マスしか見えず、敵の場所、数が分からない索敵マップ。
    予想外の敵がいたりする可能性があるので、高難易度ノーリセの敵と言える難関です。
    索敵嫌いなんですよね‥。死人が出ませんように。。。
    左側と下をふさいで砦を防衛することになります。ターン制限は6ターン。
    また、下側には敵将がいてドーピングアイテム(女神の像)を落とすのでぜひ倒してゲットしたいところ。ティアマトさんに頑張ってもらってゲットしに行きます。



    2ターン目開始時。見えないところにも行列があると考えると恐ろしいです。
    ボーレはハンマーを当てられて死にかけているので回復もしないといけません。

    引き続き下はティアマトとガトリーに、左をアイクボーレでふさぎます。他のメンツは後方から敵のとどめを刺して減らしていきます。
    下の見えないところには相手のソシアルナイトとソルジャーが行列を作っているので、これをティアマトさんに攻撃を集中させて一掃することにします。

    3ターン目開始時。下のナイトたちは弱っているのでオスカーセネリオシノンで搦めとりつつ壁役二人を前に出すことにします。ティアマトさんは敵ターンのナイトたちの波状攻撃で半分以上削られてしまいました。攻撃後再行動を敵に回すと本当に恐ろしいということを痛感。
    ここでガトリーからオスカーに手槍をパスしておきます。理由は次の章でガトリーがいないから。

    おまえすげえな。普通こんなにいい成長しませんよ。暁や覚醒の世界線みたいになってる。

    ティアマトさんやばい。
    幸い他に敵はいないので次のターンで回復しましょう。
    4ターン目開始時に敵増援が出現。姿は見えませんがぞろぞろ・・って音で教えてくれます。


    この場所に壁を作ります。これでティアマトさんに手斧を装備させて付近にいるアーチャーと敵将を一気に倒してしまおうという魂胆。通称オペレーション・ティアマトというやつです。
    本当はもう1ターン早くここを抑えることもできたかもしれませんが、マニアックだとさすがに敵が多い。すべてを処理するとこのタイミングでした。
    思惑通りティアマトさんはアーチャー一掃と敵将を削ってくれる大活躍。5ターン目開始時にはこんな感じに。

    敵将ダッコーワがいい感じに削れていたのでとどめ。見事女神の像ゲットです!


    左は一人一殺で無事終了。厄介なアーチャーはアイクで倒しつつ前ターン反撃で削れたソルジャーたちをすべて倒し切りました。

    ここで安心したのかイデア選手、セネリオを超危険地帯に待機させる痛恨のミス!!Σ(・□・;)
    これ手槍を最悪3つ受ける最悪な配置です。ここまで力二回上げて神成長のセネリオは失いたくないところ、、、どうなるか!

    奇跡的に躱してくれました。ふうーーーっと一息。
    こんな序盤で凡ミスしててこの先大丈夫か不安になってきます、編集用に動画を見返すイデアです。

    何とか乗り切り5章クリア。
    ただ、女神の像以外のドロップアイテム鉄の大剣を手に入れていないことに気が付きます。ティアマト横の剣士が持っていたようです。
    アイクの剣がリガルソードしかないのが心配って言ってたやん!

    かくして砦を脱出し、エリンシアをガリアへ送り届けるべく出発することになります。
    次回に続きます。
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  • ファイアーエムブレム蒼炎の軌跡マニアックプレイ日記(4章 街道の戦い)

    2017-06-24 06:00
    イデアです。梅雨ですね‥
    暑くて頭働きませんホント。

    4章 街道の戦い


    傭兵団の参謀役で、他の傭兵団に修行に行っていたらしいセネリオが帰ってきます。
    何やら急ぎの報告がある模様。

    注:男です。

    セネリオの報告によると、アイクたちの住むクリミア王国と隣国デイン王国が戦争状態になったとのこと。
    な、なんだってーー(棒)

    ここまで平和な任務をこなしていた傭兵団が新たなステージに突入しました。

    クリミア王国がデイン軍に攻め込まれ国の危機となり、傭兵団の今後について真逆の提案をするティアマトとセネリオ。



    この二人が猪突猛進のアイクを参謀として支えていくことになります。
    セネリオは義を捨て利を得ることを第一という提案。あまりに現実的な考えから、残酷すぎること、空気が読めてないことを口走ってしまうこともあるようです。
    よく他の団に修行なんか行けたなあ。。。下手するとその団とグレイル傭兵団の関係が悪化することもあると思うんですが。うまくやれてたんでしょうか。

    戦争の現状把握のため、アイクにはクリミア王都メリオルを偵察する任務が与えられます。
    出発に際し、ミストからアイクの専用武器リガルソードを受け取ります。レイピア的ポジションの武器ですがアイクは王族じゃないので違う武器なようです。リガルRegalって王族の的な意味なんですけどね。まあ刺突武器のレイピアはアイクのモーションとは合ってないですし、深く考えたら負けかもしれない。

    偵察に来たはずが成り行きでデイン軍と戦闘に。

    ぞろぞろぞろ・・・


    は?
    君たちどこに潜んでたんですか??
    多すぎでしょ!!!

    というわけで多勢に無勢っぽいけど戦闘開始。


    セネリオの初期値はこんな感じ。味方初の魔法ユニット。アドバンス作品などに比べると魔法が弱めに設定されている今作ですが、セネリオは速くて火力も高いので頼りになる存在。
    ただ物理攻撃で簡単に死にがちなので攻撃を受けないよう細心の注意を払う必要があります。

    とにかく敵の数が多く、上の一団は突撃してくるので厄介な防衛戦風のマップ。上の敵をティアマト達で倒しつつ上の草むらで迎え撃つ方法もありますが、今回は初期位置に引きこもって迎え撃つことにします。




    大行列。まだ序盤も序盤なんだけどなあ、、
    これがマニアックモードか、ということを痛感します。
    例によってピンチになった敵ユニットは傷薬を受け取りに帰っていきます。
    そこに別の敵が攻撃を仕掛けてくるのでアイクのHP管理と後方部隊(セネリオ、キルロイ)がアーチャーの攻撃に晒されないように気を付けて動きます。アイク、ガトリーの体当たりなどが便利なので位置ずらしに活用します。

    また、ティアマトの武器を外して経験値泥棒を防ぎます。これによりシノンとティアマトの隣接マスが敵ユニットで埋まる(上画像の赤○のマス)のでその内側マス(青○)が安全地帯になります。回復や魔法攻撃をした後、体当たりで青マスに移動させて安全を確保、というのが基本的な自ターンの動き。余裕があればアイクシノンガトリーでも攻撃をして敵を減らします。

    なんか攻略記事書いてる感出てきた。。(笑)
    ここまでは特に説明するようなこともないチュートリアル的マップだったからね、、

    後、序盤は買い物ができないので武器と杖は貴重品。特に杖と魔法は節約する必要があります。魔法はとどめ用、を意識します。
    杖と薬がなくなって回復できない、とかいう事態になると一大事ですね(笑)←笑い事ではない

    突撃型を掃除し終わったら、いつも通り進軍して釣って倒していきます。

    なんだこいつ!!??
    速さは初期値のままだけど・・
    順調に要塞化してくれてます。これは使いたくなる。

    重要ステータス力が伸びました。魔法は地味に重いので攻速落ちを軽減してくれる本当の重要ステータスです。セネリオの力は成長率5%。おいしすぎる~b


    剣士と一緒に敵将周りの部隊まで動いてきました。敵将一人ぼっちやんけ・・
    ガトリーを壁にしてセネリオで経験値を稼がせてもらいます。
    アイクの剣がリガルソード以外壊れてしまいました。そんなに使い込んだつもりはなかったんですが。力が足りてないのかな??


    まさかの2連続。確率は0.25%。サンダーで攻速落ち1だけって、すごくないですか?
    順調に強くなってくれてうれしいです。セネリオ好きなんですよね。




    敵将マイジンは敵ユニットでは今作初のアーマー。手槍装備で一方的に攻撃させてはくれない敵でしたが、シノンで削ってセネリオでおいしくいただきました。
    手槍をドロップ。これはガトリー、オスカーに嬉しい間接攻撃武器になります。ありがとうマイジンさん。

    付近を捜索すると気絶している女の人を発見し、連れ帰って手当することにします。


    ここで4章は終了。気絶してて何者かはわからないのに「エリンシア」って名前で表示されるんですね。なぜなんでしょうか。

    本格的に考えながらプレイする必要がある章がやっと始まりました。攻略方法やプレイ中考えていたことを逐一書いていきますが、感想、要望やアドバイスをコメントしていただけると嬉しいです。よろしくお願いします!

    それではまた次回。

  • ファイアーエムブレム蒼炎の軌跡マニアックプレイ日記(3章 海賊討伐)

    2017-06-22 18:00
    どうも、イデアです。

    3章 海賊討伐


    上官の命令違反で10日間の謹慎処分を言い渡されたアイクたち。
    こういうところはグレイル団長の厳しさが見えています。

    5秒後


    と思ったら依頼がたくさんあるから処分は保留とか言い出す団長。
    甘甘やんけ!!

    まあ、2章のメンバー全員が謹慎なんかになったら傭兵団としての体をなしてない集団になっちゃうからね、しかたないね。

    アイクはティアマトと、シノンガトリーコンビとともに海賊討伐の任務に向かいます。


    場面が変わって第一声がこれ。ボルトアクス将軍や漆黒のキャラが濃すぎて影が薄いですけどこの人も相当キャラ濃いと思います。
    FE覚醒のアンナさんの攻略部屋というコーナーでまさかの解説役として登場したり、ただの雑魚キャラの扱いじゃない。「ヒブッティ」という名前でブヒヒヒとか言っちゃう、これぞ序盤の雑魚敵って感じ。他の雑魚の皆さんも見習ってほしい。
    グラでは普通に頭頂部も髪ありますよね??

    個人的には蒼炎の敵キャラでは片手に入るくらい好きです。

    そんなこんなでヒブッティさん率いる海賊を討伐します。
    マップはこんな感じ。

    シノンとガトリーの初期値。ガトリーは守備が高く、この時点ではほとんどダメージを受けない無敵の壁役になってくれます。シノンさんは絶妙な削りとスキル「挑発」による囮をこなしてくれる職人。二人とも序盤の(←ここ重要)攻略を支える重要なユニットです。



    敵の数は少ないので簡単なマップです。最初は右下の民家を訪問しつつアイクガトリーで壁を作り、突撃してくるアーチャー、剣士、蛮族を撃破します。その後は少しずつ進軍し、シノンで削りつつアイクガトリーでとどめを刺していきます。

    見てのとおりガトリーは技が低いので命中が不安になりがちなところ(個人的な所感)。速さは中盤以降「騎士の守り(速さ成長率30%up)」でどうとでもなるので力技守備が上がることを祈ります。

    民家では明らかにモブじゃないキャラから特効薬をもらえます。ティアマトに持たせておくとかなり無茶な突撃も任せられるようになります。
    明らかに重要人物↓


    4ターン目の敵ターン開始時、緑軍としてマーシャがやってきます。かわいい。



    ステレオタイプの悪い賊とヒロインのやりとりから息をするようにケダモノ扱いされるヒブッティさん。残念でもないし当然。


    すぐさま手斧装備の敵に襲われます。傷薬を持ってはいますが、急いで助けに行くことにします。アイクで話しかければこの場ではマーシャは撤退します。仲間になるのは少し先のこと。

    マーシャの救出後は引き続きアイクとガトリーの稼ぎマップ化。マーシャを襲っていた戦士からは貴重な手斧を奪うことができます。ティアマトに渡しておきます。


    無事撃破完了。ブヒィ・・
    癖で使わないユニットをひとところに固めてますww
    手間かかるし不測の事態が起こった時対応できなかったりして非効率だとはわかっていてもこうしてしまいます。A型の性ですかね・・w







    ガトリーは速さ以外カンペキな成長。これは一軍入りの期待が高まりますね!
    アイクのほうもそこそこいい成長。まあ平均的アイクといったところでしょうか。

    任務は完了したものの、村のおじいさんやシノンガトリー組からこんな意見が出て仲間割れしそうになる場面も。






    ただこの場は冷静になって場を納めます。

    〆はアイクのさりげないイケメンセリフ。彼は意識せずにかっこいいことを次々と口にします。こりゃ人気出ますわ(納得)。


    グレイル傭兵団の面々がユニットとして加入しました。4章に続きます。