ファイアーエムブレム蒼炎の軌跡マニアックプレイ日記(2章 救出)
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ファイアーエムブレム蒼炎の軌跡マニアックプレイ日記(2章 救出)

2017-06-20 06:00
    2章 救出


    前回に引き続いてやっていきます。書き忘れていましたが、基本ノーリセでやります。
    何で「基本」かというと、嫁キャラ死亡によるモチベの失踪防止や漆黒撃破を目指すためなどの例外があるからです。ちょっと甘いですがまあプレイ日記という企画だから多少はね。。
    まずストーリーパート。
    新キャラは傭兵団の杖使いキルロイさん。病弱とのことですが戦場では縦横無尽に杖を振りまわってもらいます。
    ティアマト宛に手紙が届きます。それを読むや否や傭兵団に戦闘準備を命じてティアマトさんは一人出かけていきます。





    手紙の内容はミストとヨファ(オスカーボーレの弟)が攫われたというもの。
    山賊団から手紙を受け取って「お礼状かな?」「悪い人には見えなかったのに・・」とか言っちゃうキルロイさん・・。人を見る目がないのかただのガンジーなのか・・。

    ティアマトさんは待機命令を出していましたが、アイクは耐えきれず二人を助けるため飛び出していきます。敵のアジトの場所もわからずとりあえず勢いで飛び出してしまった模様。
    この時点ではヘクトルエフラムも真っ青の猪突猛進っぷり・・(この二人はちゃんと考えたうえで突撃してるという感じですが)。なんでも信じるifのカムイ並みに無茶なことやってます。

    そんなわけで勢いでアジトにたどり着き戦闘開始。
    つかまっている二人。必死に励ましあっています。健気でかわいい二人だなあ、きっと支援Aで結ばれるんだろうなあ(遠い目)。

    初期配置とキルロイさんの初期値。攻略としては、敵剣士が傷薬を持っており、HPが減った敵ユニットが逃げながら傷薬を受け取って使うという行動をとってきます。これがかなりうざく、取りこぼしを少なくしつつ前衛3人のHPを管理する必要がある厳しいマップ。


    レベル4でこの魔力魔防はシリーズでも1,2を争うんじゃないでしょうか。さすが魔(防)王。
    ユニットとしては速さが伸びるかどうかがすべてといったところ。個人的にはある女性キャラの夫枠(むしろ嫁?)として重宝しています。また、拠点が使えるようになるまでは杖が貴重なのでむやみに使わないようにします。

    初期位置にこもって敵を迎え撃ちます。アイクが必殺を出したりボーレが敵戦士に追撃を出すなどいい感じに削っていきます。急にやっつけ負けの恐怖が僕を襲ってきたので慎重になることにします。
    3ターン目。なんか思ったより敵が少ない気がする・・(笑)。もっと行列が起きるくらい多いイメージを持ってました。



    ティアマトさんはみんなの後ろでチアガール係(ガール・・?)。がんばれ~。


    騎馬の攻撃後再行動が本当に強い。離れた敵を削りつつ陣形を崩さない動き、救出→引き受け→降ろすによる味方ユニットの輸送などやりすぎなほど強いです。

    突撃してくる敵を掃除したら残りの敵を少しずつ釣って倒して終了。ここからは消化試合になります。
    個人的な好みですが、この章の最初のような厳しい防衛戦は本当にドキドキするので好きです。暁の女神2部終章とか暗夜10章とか。こういう人多いと思いますがどうですかね。
    逆に押せ押せマップのほうが好きな人も多いんでしょうか。

    そうこうしているうちに敵を全滅させますが、人質のミストとヨファが危険な状況に。

    間一髪のところで傭兵団員のスナイパー、シノンによって助けられます。ティアマトさんはシノン(とガトリー)を援軍として呼びに行っていたのでした。

    仲間の危機に現れておいしいところを持っていく達人・・。これはさぞつよいんでしょうねえ()。


    無事ミストとヨファを救出しましたが、ティアマトさんの待機命令を無視したことで何らかの罰処分を受けることになりました。

    レベルアップはこんな感じ。





    それぞれこのマップで最後のレベルアップ。オスカーは力が‥。鉄の槍で攻速落ちするのはちょっと・・。
    ※攻速落ち・・敵より4以上攻速があればなら追撃が出せます(逆も然り)。力が武器の重さより低いと攻速が(武器の重さ-力)の分落ちてしまいます。力は攻撃の威力だけでなく速さにも関わる重要ステータスということ。無理に重たい武器を持つと敵ターンに追撃を受けて死亡、、ということもあるので気を付けないといけません。

    ボーレは守備が全く伸びませんね。5章8章の防衛マップがかなり不安なところです。
    今回もティアマトさんを使わずクリアできました。彼女を温存できているうちはまだまだ楽な章だということで、そのうち彼女に頼りきりになる日が来ます(笑)。おたのしみに。

    レベルアップは回数がすごいことになるのでいちいち見せずに特筆すべきところだけとかでよさそうですかね。
    次回に続きます。
    次回のボスは覚醒でも大活躍した(?)あの人ですよ!(笑)
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