• 【グラブル】サラーサを編成した土パの運用について・他小ネタ

    2016-08-14 23:472
    こちら2回目のブロマガになります。

    前回の記事からだいぶ時間が経ち、新しい装備やキャラクターがわらわら登場したので、主に前回の小ネタを補強・追加・修正する形で、自分の土パについて&サラーサについて、とりとめのないことを書いていこうと思います。(最終更新:2017/01/09)


    • 三寅斧の属性について
    いきなりサラーサの話ではありませんが、その前段階として。

    現在オススメの属性変更は土>風>その他の順になります。その他はダンゴです。

    ベルセルクのゼニスアビリティ、アーマーブレイクⅡの登場により、奥義効果の防御ダウンを目当てに三寅斧をメイン武器に据える価値はほぼ無くなりました。ミゼラブルミストと合わせ防御ダウンの下限である50%にぴったり届くためです。ただ、ウェポンマスターで防御ダウン効果を下限まで持っていくのは結構な手間ですので、ベルセルクのジョブをまだ取得していない方であれば十分選択肢に入ります。特にサラーサが初めての十天衆だというような方は、まだまだ四次職までは遠いでしょうから、土三寅斧は長い間役に立ってくれるでしょう。

    風属性は長らくSSRの剣・斧の数が乏しいとされてきましたが、既存のティアマトアムード・マグナ(ティア斧)や青龍髭刀(四象イベントで入手できる剣)の他に、風神・雷神イベント(復刻)の風神剣、ガチャ限のイイルクーン(ユイシスのキャラ武器)などが出てきたため、ベルセルクのメイン武器候補が不足することはなくなってきました。

    前回の記事で次点に挙げていた水三寅斧については、玄武甲槌(四象イベント)の存在により大きく優先度を落としました。火属性はSSR剣の種類が豊富であること、光属性はシュヴァリエソード・マグナがあるということで全くお勧めしません。闇属性はセレストザグナル・マグナ(セレ斧)がありますし、コスモス斧で染めるよりはセレストクロー・マグナを集めるほうがおすすめです。


    • サラーサを編成した土パーティについて(キャラ評価)
    主要なキャラクターのサラーサとの組み合わせ評価です。星5が最大
    表のキャラは全て実際に使った体験を基にしていますが、当然ながら相対する敵によって評価は変動しますので(アルルメイヤやキャサリンが顕著)、一個人の考えとして参考程度にどうぞ。星が少ない=弱いではありません。
    メイン石:ユグマグ+フレンド石:メドゥーサorテスカトリポカ編成を想定。
    ティターン編成は装備が揃ったら別記事で書く、かも。


    アレーティア☆☆☆各アビリティがシンプルかつ強力。得意武器:剣はサラーサと同じ。3アビでパーティ全体の奥義回転を早めてくれる。
    カリオストロ☆☆☆Lv100前提。2アビが便利。サラーサはHPの変動が激しいので3アビの回復もありがたい。
    アルルメイヤ☆☆☆マウントが便利だが直接的な相性は可もなく不可もなく。貴重なハーヴィン枠なのでテスカトリポカ編成でHLマルチなどに連れていけることができるようになり、価値が大きく上がった。
    メルゥ☆☆2ターンTA確定による奥義回転率の良さは素晴らしい。テスカトリポカのおかげで種族的にサラーサと並べるメリットが生まれた。
    ジークフリート☆☆☆☆得意武器:剣のヒューマン。最終上限解放で全体的な性能が向上した。サラーサとのシナジーはほぼ皆無のままだが、ヒューマンではトップクラスの安定性があるので、ただ並べるだけで強い。
    サラ☆☆☆☆1~3アビでサラーサを守護る。継戦能力が高まれば奥義回数も自然と増える。装備が整い火力が上がってくると、やられるまえにやれ精神でPTから抜かれることもあるが、そのあたりは臨機応変に適材適所。
    ヴィーラ
    (水着)
    ☆☆☆得意武器:剣のヒューマンで以下略。ディスペル・魅了・回復・擬似ウェポンバーストと出来ることが多く、だいたいどんなパーティでも困ったら入れておくと安定。サラーサにとっても大助かり。
    クラリス
    (クリスマス)
    星1つはサラーサとの相性に限った話。サポアビで弱体成功率をUPさせるため主人公にとってはアマブレやミストが使いやすくなり結構便利。EX土パでの1ターンキルを安定させるために駆り出されることがある。攻撃DOWNも割と貴重。
    ユーステス☆☆麻痺は有用。充填して撃つスタイルはサラーサとは合わない。
    キャサリン☆☆ソロよりマルチ向け。誘惑はHLで特に強さを実感。
    オイゲン
    (リミテッド)
    ☆☆☆☆☆2アビと3アビにより強力にサラーサをサポート。ATならPT編成によっては3ターンでメテオ・スラストを決められる。困ったら入れよう。
    ハレゼナ☆☆同じドラフながら、並べたところで特に良いことは無い。眼福になるくらいか。ハマったときのアタッカーっぷりは凄まじいのでテスカトリポカ編成ならサラーサより優先されることも。
    アイル敵対心を高めるが信頼性は高くない。サラーサとともに低HPになるアビリティを活かし背水武器を多めに組み込めば一定の活躍はできる。装備が4凸ユグ剣やバアル武器などで染まってくると土パ最強のヒューマンとしてとんでもない火力を出し始めるので(主にプレイヤーにとって)大器晩成キャラ。
    ネモネエルーンで溜めるスタイルをサラーサと一緒に使うのは勿体無い。
    ガイーヌ(SR)☆☆上限解放前提。1アビが便利なので他に入れたいキャラクターが居なければ、といったところ。Lv100カリオストロが居ると確実にお役御免。
    ルナール(R)★★★★★グラウンドゼロをコピーして放つ。島HARD等の短期決戦やマルチ救援での貢献度稼ぎに。
    ユーステス
    (ハロウィン)
    ☆☆3アビのDA確率UP/土属性攻撃UPバフが非常に便利。うっかり充填Lv10になると使い物にならなくなるため、テスカトリポカ編成であればヒューマン枠は奥義ゲージを供給できるリミテッドオイゲンを推奨したい。
    マキラ☆☆全てのアビリティが有用。サラーサは攻撃アビリティを多く持ち、「鼓の音」稼ぎも比較的楽。主人公のジョブ選びも楽になる。
    オクトー☆☆個人としての性能は土SSRキャラの中でも最高クラス通常の倍の速度で溜まる奥義ゲージを分配しパーティ全体の奥義サイクルを早めてくれるので、どんなキャラと組み合わせても仕事ができる。以前はサラーサと同じドラフ種族ということがメリットだったが、テスカトリポカの登場により、最もサラーサと組ませないほうがよいキャラクターとなってしまった。メドゥーサ編成では個人的に最も楽しい組み合わせだっただけに残念。


    • 土パの武器構成について(コスモス剣)
    ユグマグ編成の場合、メイン武器1:ユグマグ剣5:アンノウン2:バハ武器2が一般的とされています。例えば、土三寅斧+ユグマグ剣5+マルメテル・ハンマー2+バハ短剣フツルス+バハ剣フツルスといった具合ですね。この構成が完成するだけでも結構な達成感があるのですが、反面ここからの火力UPは伸び悩むものです。

    これを超える火力を出すには、ティターン編成と呼ばれる、ガストラフェテスやバアル武器、ストゥラトゥムバンカー(ユーステス銃)をこれでもかとぶち込んだ構成が挙げられます。その馬鹿みたいな火力はまさに天井の領域、いつか自分も組んでみたい・・・でも廃課金でもない一般人には実現はほぼ不可能。

    そこで、もうちょっとお手軽に攻撃力を上げたいということで、ソード・オブ・コスモスを編成した武器構成についてご紹介します。

    結論から先に書くと、こういう構成↓です。





    メイン・サブ枠を全て剣で埋め、コスモス剣の効果を最大限に発動させます。上の画像はコスモス剣ATを採用して火力をさらに上げています(通常攻刃枠+20%)。なおコスモス剣ATのデメリットはHP-40%。本当にごっそり持っていかれます。火や光で使いまわせるBL剣でもいいんじゃないかと思った方、一度土のバランスタイプのキャラクターを調べてみてください。わざわざATを選んだ答えがそこにあります。
    なお、私はコスモス剣ATのHPダウンをカバーするためにバハ剣ノヴムを装備しています。この枠もユグマグ剣等にすれば更に火力が上がります。

    左3人が攻撃タイプ。ヴィーラは特殊タイプ。ノヴム有りでこのHPということは・・・。

    また、メイン武器に装備している宝剣アンダリス(アレーティア武器)は土属性キャラのダメージ上限がUPするので、地味にサラーサのグラウンドゼロのダメージも2万ほどUPします。奥義後に奥義ゲージが20溜まる点もベルセルクのレイジⅣが使いやすくなることもあり、とても重宝する剣ですので、もしも3凸できたら是非優先して最終上限解放を。

    ※マルメテル・ハンマーをお持ちの方は、1本入れたほうが火力が増しますので、ユグ剣かバハノヴム剣あたりと入れ替えていただければ。


    • AT3ターンでメテオ・スラスト
    ベルセルク/アレーティア/オイゲン(リミテッド)/サラーサで3ターンメテオ・スラストを発動できます。

    お相手はちょうど四象で降臨してた朱雀EXTREMEにお願いしましょう。

    1ターン目。出会い頭のグラゼロはご愛嬌。

    2ターン目。ノーデバフ。

    3ターン目。サラーサの奥義ゲージが80溜まっている。

    きっちりメテオ・スラストの追加999999ダメージでトドメ。

    流れとしては以下。

    1ターン目:主人公のレイジⅣ、オイゲンの2アビをサラーサに使い、3チェイン。
    2ターン目:アレーティアとオイゲンが3アビを使用、3チェイン。
    3ターン目:主人公のウェポンバースト。3チェイン(メテオ・スラスト)。

    サラーサ以外の奥義で10%増加×5回+オイゲンの2アビ発動で20%×2+通常攻撃10%で合計100%奥義ゲージを溜めています。
    綺麗に決まると気持ちが良いので、アレーティアとオイゲンをお持ちの方はお試しあれ。



    • 今回はここまで
    前回の記事を久々に見返して、この情報の古さは読み物として失格だぞ、と思い立って作成したのが今回の記事になります(特に三寅斧とキャラ相性)。今後も思いついたことを追記していきますので、よろしくお願いいたします。
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  • 【グラブル】サラーサの使用感、考察など

    2015-10-10 02:4646
    初めてのブロマガはグランブルーファンタジーから。
    (2回目のブロマガはいつになるのでしょうね)


    さてタイトル通り、十天衆のサラーサの考察をいたします。(最終更新:2016/2/15

    何よりも最強にこだわり、最強であろうとする者。
    弱肉強食を地で行く彼女は、マルチバトルの赤箱を一瞬でかっさらい、共闘の場で猛威を振るう。誰が呼んだか共闘ブレイカー、HARD以下の敵は全て獲物。

    一般的なサラーサのイメージは「グラウンドゼロ」一言で表せるものでありましょうが、(まああながち間違いでもないのですが)グラウンドゼロだけがサラーサではありません。
    じゃあサラーサって他に何ができるの?って思った人、以下の考察をお読みください。使った人間でないと分からない使用感も含めて紹介していきます。
    先に言っておくと、仮にグラウンドゼロが無くても強いです。


    まずスペックその他の情報はこちらを参照のこと。

    (上の画像はリンク先のグラブルWikiより切り出したもの

    まず、サラーサの大きな特徴として、フォームチェンジがあります。
    戦闘開始時は斧を装備していますが、奥義「アストロ・スプレション」を使用すると武器の形状が剣へと変化します。そして奥義「メテオ・スラスト」を発動させると斧へ戻ります。
    奥義の効果欄に(フォームチェンジ)と記載されているため、これ以降の記事では斧装備状態を「斧フォーム」、剣装備状態を「剣フォーム」と称します。

    この2つのフォームを切り替えて戦うスタイルは一見ややこしく、サラーサの魅力を隠す大きな要因となってしまっているのですが、逆にひとたび理解すれば奥が深く非常に魅力的なキャラクターに映ることうけあいですので、頑張って読み進めてくださいね。

    さて、それでは肝心の戦闘性能を見ていきましょう。まずは奥義から。

    奥義

    • アストロ・スプレション(斧フォーム時)
    効果は土属性ダメージ(特大)/フォームチェンジ。
    剣フォームへチェンジするための奥義で、それ以上でも以下でもありません。ドラフであるが故にバハ短剣の効果が乗らず、基本的なATKが高いとはいえ同レベルのヒューマンの奥義より"若干"火力が下がります。ただ、背水スキルの付いた武器を装備しているなら、アビリティ3で即座にHP1%へ移行できるため、火力は跳ね上がります(主にアサルトタイムで実感できることでしょう

    また、奥義を撃つと即座に剣フォームにチェンジするため、アサルトタイムではアビリティを使うタイミングに注意しなければなりません。アビリティ1・2はフォームによって性能が異なるため、先に撃つか奥義後に撃つかでその後の展開が変わります。

    • メテオ・スラスト(剣フォーム時)
    効果は土属性ダメージ(特大)/フォームチェンジまでは同じ。
    追加効果の無属性追加ダメージ999,999は相手の防御力を無視する固定ダメージ。

    剣フォームになるためにはアストロ・スプレションを使うしかないため、メテオ・スラストの発動のために奥義ゲージを溜め直す必要があります。その性質上、普段の狩りだとなかなか使うことはありません。が、HELLをはじめとする長期戦であれば一気に存在感が出てきます。アサルトタイムを利用するのも有効です。

    無属性固定ダメージということは、装備している武器や召喚石が何であろうと変わらない性能を発揮します。したがって、後述のアビリティ3の存在も相まって他属性への派遣、ジ・オーダー・グランデのパーティにも相性が良いです。

    サラーサを運用するうえで大切なことは、メテオ・スラストをいかに早く撃てるか、です。他のキャラクターと足並みが揃っていなくても、アストロ・スプレションを使って早めにフォームチェンジすることも時には必要になってくるでしょう。

    サポートアビリティ

    • 怪力乱神
    憤怒状態の時に連続攻撃確率UP。
    • バーサーカー
    激昂状態の時に奥義ダメージUP/チェインバーストダメージUP。

    この2つのサポートアビリティは、いずれも後述のアビリティ1「ヴォーパルレイジ」専用のものとなっていますので、説明もそちらで行います。

    アビリティ

    • ヴォーパルレイジ(使用間隔4ターン、効果時間5ターン)
    斧フォーム、剣フォームで追加効果が異なるアビリティです。
    1. 敵に土属性ダメージ
    2. (斧フォームなら)自分のHP回復(1500/瀕死の場合に3000)/憤怒効果
    3. (剣フォームなら)憤怒状態の時に激昂効果

    フォームによって自身に「憤怒効果」「激昂効果」を付与します。
    この2つの効果はサラーサ専用のもので、それぞれサポートアビリティと対応しています。

    まずは斧フォーム。HPを回復しながら連続攻撃確率をUPする効果になります。冒頭のWikiにはダブルアタック30%/トリプルアタック20%UP程度との記載があります。また回復量は与ダメージに比例しているため、あまりにダメージが低いと最大量まで回復しない場合がありますが、イージスマージ発動中のシュヴァリエ・マグナや共闘のスライム相手でもない限りは大丈夫です。
    瀕死の場合に最大3000ヒールというのは、後述のアビリティ3を使用した後のフォローに非常に適しています。連続攻撃確率UP効果も強力で、奥義「メテオ・スラスト」を撃つために奥義ゲージを早く溜めたいサラーサにとっては常時発動していたいくらい有用です。

    次に剣フォーム。”自身が剣フォームかつ憤怒状態であれば”、激昂状態になります。
    ・・・効果がややこしく、また限定的すぎますので具体的に条件を示すと、「アストロ・スプレションを撃った後からメテオ・スラストを撃つまでの間で」「連続攻撃確率UPの効果時間中に使えば」「連続攻撃確率UP効果を失い」「奥義ダメージとチェインバーストダメージUP状態が付与」されます。
    限定的すぎる条件で運用が難しく、得られる効果も大したことがありませんので、はっきり言って、激昂効果はまったく不要です。憤怒効果(連続攻撃確率UP)を失う、固定ダメージには効果がない等のデメリットが致命的なため、剣フォームの時はヴォーパルレイジの温存を強く推奨します。

    • ベルセルクフォージ(使用間隔7ターン)
    こちらのアビリティは斧フォーム、剣フォームで効果が完全に異なります。
    1. (斧フォームなら)敵の通常攻撃を回避して反撃(3回/3ターン)
    2. (剣フォームなら)自分のHPが少ないほど攻撃が大きくUP
    斧フォームの効果が非常に優秀です。
    通常攻撃回避状態にすることでグラウンドゼロで減った体力を保ちつつ攻撃できます。
    また反撃に成功すれば奥義ゲージが増えるため、最終目標であるメテオ・スラストまでの道のりも短縮できます。こちらも常時発動していたいくらい有用です。斧フォーム時のアビリティ効果はどちらも便利ですね。

    剣フォームは背水効果。こちらもグラウンドゼロで減った体力を利用できること、またメテオ・スラストのダメージがカンスト近くまで達するようになることから有用です。

    サラーサに慣れないうちは、斧・剣フォームにかかわらず、グラウンドゼロとセットで使うことを心がけましょう。グラウンドゼロより1ターン早く溜まるため、手なりで発動しないよう注意が必要です。徐々に状況に応じて使うタイミングを見極められるようになれればOK。

    • グラウンドゼロ(使用間隔8ターン)
    自分のHPを犠牲にして敵全体に無属性ダメージ/自分にバリア効果。
    具体的には自分が現HPの99%のダメージを受ける代わりに、敵にその100倍のダメージ(減衰あり)を与えます。さらに自分に3000ダメージまでを0ダメージにするバリアを貼ります。

    例1:HP 5000 → 敵全体に495000ダメージ。
    例2:HP 8000 → 敵全体に764400ダメージ。
    例3:HP11000 → 敵全体に820890ダメージ。

    防御力は当然無視します。

    となればこんなことも簡単にできるわけです。

    32-4にて秩序をワンパンで屠る。


    もちろん一般の戦闘で使っても強いのですが、防御無視固定ダメージの特性を活かして様々な箇所で応用できます。
    • 予見の双葉+オルディネシュタイン稼ぎ(上図。AP1/2期間に稼ぐのがおすすめ)
    • グドラシルHARDを1撃周回(他のHARDマルチもHP半分~瀕死まで持っていけます)
    • マルチバトルのMVP狙い、マグナ戦の2位狙い(グラゼロだけで貢献度8000強)
    • 古戦場の肉集め(目玉をグラゼロで7割削り、バーナー持ちハーミット等でトドメ)
    • デイリー共闘のMVP狙い(ノーマル敵を開幕グラゼロで倒すのは迷惑なので避ける)
    • 共闘のスライム狩り(MVP確定のため2位狙いの汁種集めはできないと割り切る)
    これらの狩り(稼ぎ)はアサルトタイムやフレンドの召喚石に依存しないため、非アサルトタイムであったり普段の戦闘でフレンドが枯渇していたりしても、変わらぬペースで周回することができます。メイン召喚石にケット・シーやホワイトラビットを配置できる点も大きなメリットです。

    また、グラウンドゼロのHP99%消費はデメリットと言えるほどのものではありません。
    • 上述の使用例であれば、大抵1撃で沈むので、残りHPがいくらになろうと関係ない。
    • バリア効果により3000までのダメージをカットできる。
    • ヴォーパルレイジの斧フォーム効果「瀕死時の回復量が3000」と相性が良い。バリアと合わせ都合6000まで耐久可能。
    • ベルセルクフォージの剣フォーム効果「自分のHPが少ないほど攻撃が大きくUP」と相性が良い。グラウンドゼロ→ベルセルクフォージの順番で使えば、奥義の威力は追加ダメージを含め200万を超える。また奥義ゲージがなくともヴォーパルレイジの憤怒効果が付いていれば、背水の乗った通常攻撃を連続で繰り出せる可能性がある。スーパースターなどで支援すればさらに効果的。
    • 土属性には強力な背水スキル武器「世界樹の蔦弓・マグナ」がある。
    以上のことから、開幕から80万を超えるダメージを1クリックで出し、背水を簡単に発動でき、マルチや共闘等でも存在感を発揮するグラウンドゼロというアビリティは、グランブルーファンタジー全体でもトップクラスの性能を持ったアビリティであるといえます。

    ただ、グラゼロの最大火力と通常攻撃その他の最大火力を両立するのは困難です。アンノウンスタンプやバハムートソード(・ノヴム)での補強は簡単ですが、+振りや限界突破メドゥーサの採用、守護スキルを積むなどをしないと82万ラインは絶望的。通常運用時は75万出れば御の字と割りきって装備を整えていきましょう。純粋な土パーティとグラゼロ専用稼ぎパーティ、2種類作るのも良いですね。

    (以下、ちょっと頭を使う話)
    ダメージの詳しい計算式は既に有志の手によって判明しており、消費したHP×100の値が700,000以上であれば、10万刻みごとに0.7、0.4、0.1、0.01の減衰倍率がかかります。
    例えばHP11,000でグラウンドゼロを発動させた際に消費するHPは、

    11,000×99%=10,890

    よって本来は10,890×100=1,089,000ダメージを与えることになりますが、700,000ダメージを超える389,000ダメージの部分に減衰がかかり、

    70万~80万の減衰:0.7倍 → 100,000×0.7=70,000
    80万~90万の減衰:0.4倍 → 100,000×0.4=40,000
    90万~100万の減衰:0.1倍 → 100,000×0.1=10,000
    100万以上の減衰:0.01倍 → 89000×0.01=890

    したがって与ダメージは700,000+70,000+40,000+10,000+890=820,890ダメージとなります。

    結論だけ言えば、与えるダメージDの目安は、現在のHPが10,101以上であれば
     D ≒ 809,899 + 現在のHP ≒ 81万 + 現在のHP
    で求められます。(小数点切り上げのため、10の位までが若干ずれることがあります)


    この式から言えることは、いくらHPを増やしても、10,000以上であればほとんど変わらないということです。仮にHPが50,000あったとしても与えるダメージは859,899ダメージ、HP11,000の820,890ダメージと40,000弱しか差がありません。

    サラーサ入りのパーティは一般的なパーティ構成に比べて少しだけ最大HPの管理が重要です。ただ無闇にHPを上げても効果はさほどありませんので、目的を持ってHPを設定するとよいでしょう。

    ちなみに、グラウンドゼロを撃つと必ず瀕死になるため、敵を倒せなかった場合は必ず瀕死時のセリフを喋ります。「ぶっ潰す!」からの「くそぉ~・・・舐めんな!」の流れは違和感あるけど面白いですよ。




    さて、ここからはサラーサを獲得する場合の小ネタを4つほど。

    • 三寅斧(みとらふ)は何属性にする?
    せっかく取るのですから、斧を得意武器とするウェポンマスター系列、あるいはヴァルキュリアで運用したいところです。
    斧ヴァルキュリアの運用はといえば、相手のモードゲージを削ることに特化した、ソロよりもマルチで活躍するサポート役。サラーサを取りたがる人がこのジョブを選ぶことはあまりないでしょう(←偏見)。

    したがって、ここではウェポンマスター系列に合わせて属性を選びます。

    これから採用しない理由をぐだぐだ述べるのもアレなので結論だけ書きますと、がおすすめです
    言わずもがな、サラーサと同じ属性であり、奥義ゲージを一気に増やすアビリティを持つアレーティア水着ヴィーラオイゲンなどが存在していますので、奥義をどんどん撃ってダメージを稼ぐとともにサラーサのメテオ・スラスト発動をサポートできます。更に土属性のSSRキャラは防御ダウンさせるアビリティが充実しているとは言いがたく、三寅斧の奥義の追加効果(10秒の間、相手の防御力を35%ダウン)を無駄なく活用できます。ユグマグ武器系で攻陣Ⅱを持つ世界樹の晶剣・マグナがウェポンマスター系列の得意武器であるところも大きなメリットです(ちなみにサラーサの得意武器も斧と剣です)。


    私の現在の装備。背水はもっと多くてもOK。勿論無くても。(2016/1/4 更新)


    ちなみに次点はです。これはウェポンバースト持ちであるシルヴァの存在に依るところが大きく、2チェインから大ダメージを与えられます。ウェポンマスター系列が持つレイジとアルタイルのスキルが重複するのも大きなポイント。ただレヴィアンゲイズ・マグナ(リヴァマグ短剣)が得意武器ではない点、水属性パーティの仮想敵の1つであるコロッサス・マグナがウェポンマスターとそこまで相性が良くない点が若干のマイナスです(ポンマスでコロマグが狩れるような人はパスタなど他の職で狩ったほうがよほど楽です)。




    • サラーサと他のSSR土属性キャラクターの相性ってどうなの?

    アレーティア:ウェポンバーストの存在から、メテオ・スラストまでの道のりを楽に。
    カリオストロ:防御デバフとLv100の連続攻撃確率UPバフ、回復。どれも優秀。
    サラ:かばうによりサラーサの背水を維持しやすく。
    水着ヴィーラ:2アビの回復と3アビの擬似ウェポンバースト。魅了もそれなりの発動率。
    アルルメイヤ:マウントとスロウでサポート。ただハーヴィンなのが辛いところ。
    ジークフリート:相性は皆無に等しいです。デリリアムでほんのり加速・・・?(苦しい)
    メルゥ:2・3アビにより奥義ゲージの溜まりが早く、奥義の回転率が良い。でもエルーン。
    クリスマスクラリス:防御デバフが(一応)有用ですが他が噛み合わず、オススメしません。
    ユーステス:20秒麻痺が地味に便利。しかし種族の差が如何ともしがたいです。
    ヤイア(番外・SR)
    ドラフに寄せたパーティ構成(=バハ斧構成)を組める、3アビとサポアビによる強化がマッチしている等のメリットあり。得意武器が剣なのでユグマグ装備と相性が良く、火力も遜色が無いです。
    ルナール(番外・闇属性R):確定ではないもののグラゼロをコピーして放てます。マルチ島巡りの際に一緒に連れて行くと武勲の輝き集め+周回スピードアップに貢献。

    私は基本的にアレーティア、カリオストロ、サラ、水着ヴィーラ、ヤイアの中から2人選んでパーティを組みます。いずれ同じ十天衆のオクトーと並んだ構成を試してみたいですね。あとリミテッドオイゲンも。

    サラーサを配置する順番は若干迷います。メテオ・スラストの発動だけを考えるなら最も奥義を発動させやすい4番目です。ただ斧ヴォーパルレイジの連続攻撃確率UPがありますので、フルチェインの成立させやすさを考慮すれば2番手、3番手も有効です。
    基本的にウェポンバースト持ちより後ろ、サラやカリオストロより前に配置するのが安定でしょう。


    例えばこんなパーティで。



    • サラーサと共に行くリヴァイアサン・マグナ狩りのススメ

    土属性キャラ最強の一角であるサラーサを連れていけば、リヴァイアサン・マグナを狩るのも大分楽になります。以下、個人的に安定して狩れるウォーリア(EXにミゼラブルミスト)+サラーサ+水着ヴィーラ+サラの構成での非AT攻略の流れです。自分の召喚石はユグドラシル・マグナ、フレンド召喚石はウォフマナフ(50%)で。

    1ターン目:ヴィーラの1・3アビ、サラの1・2・3アビ以外を全開放して殴る
    (ユグ弓の背水を利用するためグラウンドゼロは最後に使うこと)

    1ターン目、ユグマグ+ウォフマナフの組み合わせでもModeゲージをここまで溜められる

    2ターン目:殴る
    3ターン目:サラのアビリティ全開放して殴る

    今回のOD技は水鏡。相手の防御力が下がって楽になった

    4ターン目:ミストで攻撃が下がっていない場合はサラーサのHPをポーションで回復し、
          相手のOD技にかかわらず水着ヴィーラの1・3アビを使用して殴る
    5ターン目:殴る
    6ターン目:土カーバンクルを使い、レイジⅡを乗せてフルチェイン。相手はBREAK状態

    フルチェインを決める。MVP確定なので救援を投げてトレハンマンを待つのもよい

    7ターン目:ウェポンバースト+水着ヴィーラの2チェイン

    2チェインで更に追撃。相手のBREAK状態が解けているのはSSを編集していたため

    8ターン目以降:相手は息も絶え絶え。殴って終了

    グラウンドゼロのダメージはコンスタントに70万ダメージ以上を与えられますので、ある程度の戦力があればアマブレやミストの結果に関わらず3ターン目までに確実に相手をOVERDRIVE状態にできます(=水の楔を回避)。また斧ヴォーパルレイジにより連続攻撃確率がUPしているため、6ターン目にフルチェインできる可能性が非常に高いです(5ターン中1度も攻撃を受けず、連続攻撃もしなかった場合のみ3チェイン)。


    今回のドロップ。・・・うん、わかってた


    なおサラや水着ヴィーラが居なくとも、ユグマグ装備をほぼ完成させれば、ウォーリア+サラーサ+アレーティア+カリオストロ等の構成で、非ATでも土50以上orユグドラシル・マグナ3凸のフレンド石を借りてリヴァイアサン・マグナをMVP圏内まで(メデューサの場合はソロ撃破まで)持っていけます。


    ほぼ全スキルを使用+2チェインを決めて、ODゲージをがっつり減らしてTURN2をスタート



    • ヨダルラーハ(SSR)との差別化について
    サラーサとヨダルラーハについて、ともに無属性固定大ダメージを与える手段があるという点で、この2人のキャラクターを同一視(あるいは下位互換・上位互換)で考える方がおられます。性別・種族・属性・アビリティ・入手方法その他諸々が全く異なるため、わざわざ差別化と書くまでもなく差別化されているのですが、ここでは固定ダメージに限って差異を書き出してみます。
    1. 奥義ゲージの影響。サラーサは依存しない。ヨダルラーハは依存する。
    2. 攻撃範囲。サラーサは全体攻撃。ヨダルラーハは単体攻撃。
    3. ダメージ上限。サラーサはHP依存で現実的なところだと82万、ヨダルラーハは上限999,999ダメージ(奥義ダメージが入るため実質100万以上になりますが、同条件であればサラーサも奥義ダメージを含めて比較しなければならないので、ここでは考慮しません)。
    ということで、固定ダメージを与える目的に限って言うなら、ヨダルラーハは「アサルトタイムや共闘で奥義ゲージを100%にした状態、かつ敵が単体で999,999以上のダメージを与えたい」ときに使い、サラーサは「奥義ゲージや敵の数を問わず、82万ダメージ与えれば十分な」ときに使うのがよろしいかと思います。あくまでも固定ダメージを与える目的に限っての話です。

    ということで、サラーサとヨダルラーハは固定ダメージを迅速に与えられる共通点があるものの、その用途も別れており、それ以外の性能差は言わずもがなということで、はっきり言って別キャラです

    むしろ一緒に使えばもっと可能性が広がります。石やメイン武器を問わず
    200万ダメージ出せます。Wホワイトラビットにオリバーを装備してHARDマルチ島巡りするのは凄く楽ですよ。



    最後に

    サラーサの性能と小ネタ4つを紹介しました。
    伝えたかったけど多分伝わってないことをまとめると、
    • 剣フォームのヴォーパルレイジの効果は要らない、本当に要らない
    • 短期決戦は全空一。長期戦もバリアや反撃、メテオ・スラストなどにより十分にこなせる
    • グラウンドゼロは通常戦闘で使っても強力だが、周回だと更に輝く
    • グラウンドゼロが無くてもメテオ・スラストが強い、両方あるからとても強い
    • リヴァマグ狩りは非ATでも楽ちんに
    • サラーサとヨダルラーハは別キャラ
    • フェイトエピソード聞いてるとコナンの声って気にならない
    • かわいい
    • バレンタインのボイスもかわいい
    以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。