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記事 2件
  • 奥井晶久「ニコニコはゲームとユーザーの接点を作ってくれる」(代表作:『ワンナイト人狼』)

    2013-08-27 20:50  
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    奥井晶久とは(ニコニコ大百科)「ワンナイト人狼」の   製作期間は1~2時間?
    ―――「人狼」は、ニコニコ動画内でもここ最近で急激に浸透してきたというイメージがあるのですが、そもそも人狼はどれぐらい前からあるものなんでしょうか。
    奥井 あんまり詳しくないんですけど、偉そうに人狼の歴史を紐解きますね(笑)。元は「マフィア」という80年代からある、多人数でやるパーティーゲームだったんですよ。さらにもっと前にも伝統的な会話ゲームとしてルーツはあるらしいんですけど。「マフィア」はタイトルの通り、市民がマフィアに襲われるっていうテーマで。それが90年代後半から、村人と狼男に置き換えられたアレンジ版のマフィアが出てきて、01年にはアメリカのゲーム会社がアナログゲームとして商品化したんです。これが今みんなが人狼と呼んでいるゲームなんですよー。
    「汝は人狼なりや?」のルールはニコニコ大百科を参照ください。

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  • 支倉凍砂「目標はハリウッドで映画化でした」(代表作:『狼と香辛料』『ワールドエンドエコノミカ』)

    2013-08-08 20:00  
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    Spicy Tails 公式サイト支倉凍砂 公式ブログ支倉凍砂 公式Twitter
    株式市場を舞台にした青春劇がつくりたかった
    月を舞台に繰り広げられる“株”の物語。それが『ワールドエンドエコノミカ』だ
    ―――さっそくではありますが「ワールドエンドエコノミカ」の方を1・2までプレイさせていただきました。大変面白い作品で早く続編が読みたくて仕方がないのですが。
    支倉 ありがとうございます!『ワールドエンドエコノミカ』シリーズは三部作になっていて、その最後のシリーズが今年の夏コミに発表になるので是非お願いします(笑)
    ―――これまで支倉凍砂さんといえば『狼と香辛料』、『マグダラで眠れ』といった中世ヨーロッパ的な世界観の小説作品がとても印象的でしたが、この『ワールドエンドエコノミカ』はなんと月が舞台の近未来SFで、しかも登場人物たちのやっていることは“株”というとても斬新な設定に驚きました。

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