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記事 3件
  • 『花帰葬』が生活のすべてだった――ゲーム制作未経験! 彼女たちの自作ゲームがPS2で発売されるまで

    2015-03-27 20:00  
     ネットで流行した自作ゲームのメディアミックスが増えている。
     昨年夏の『青鬼』の映画化に引き続き、昨年末には人気ゲーム『DeathForest~森からの脱出~』も映画化され、続編も準備中だという。ボカロ小説から始まった、ネット発コンテンツの商業化も自作ゲームに波及しており、『タオルケットをもう一度』や『霧雨が降る森』などの人気作品が次々にノベライズされている。

    2013年12月に作者ふみー氏自らの手で発表された小説版『魔女の家』。 自作ゲームの商業化は、歴史の中でいくども繰り返されてきた。この連載でも、スパイク・チュンソフト会長の中村光一氏が、自作ゲームの投稿からキャリアを始めたことを聞いている(参考)。最近では00年代に、東方や月姫、ひぐらしなどコミケで人気を博した作品が商業の舞台でも成功を収めた。
     今回はそんな00年代の半ばに、彗星のごとく現れてメディアミックスが展開された女性向
  • 第2回 ニコニコ自作ゲームフェス クリエイターズ勉強会を開催しました!

    2015-03-16 15:44  
    ドラクエの開発者・中村光一さんによる講演&質疑応答やゲーム実況者を講師に招いたゲーム実況体験、自作ゲームを持ち寄って参加者同士で意見交換など、内容盛りだくさんの勉強会を開催しました。
  • 24歳ニートが挑んだ"最後のゲーム"――中村光一絶賛の自作ゲームフェス4大賞『Hero and Daughter』制作秘話

    2015-03-15 17:00  
     現在、自作ゲームフェス5の募集が行われている。

    上の画像をクリックすると、応募条件のページに飛びます。
     応募の締め切りは約1ヶ月半後の、4月30日。読者の中にも制作が大詰めを迎えようとしている人がいるかもしれない。今回は既に発表した作品の応募も可能になっており、現時点で多数の作品が集まっている。大賞の審査は前回に引き続き、今回もプロのクリエイターを呼んで行う予定だという。 というわけで、このブロマガの方でも前回同様、自作ゲームクリエイター応援を目的とした、連続クリエイターインタビュー企画を掲載していくことになった。 連載再開後の初回となる今回は、昨年の「自作ゲームフェス4」で見事に大賞を射止めたフリーゲーム作家・tachi氏にインタビューさせていただいた。
     tachi氏の年齢は、弱冠24歳。ほとんど年齢が変わらない読者も、多いのではないだろうか。後のインタビューで本人も語っているよ