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cutlass「これからのノベルゲーム文化を自分が背負わないで誰が背負うんだ!」(代表作:『NOeSIS~嘘を吐いた記憶の物語~』)
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cutlass「これからのノベルゲーム文化を自分が背負わないで誰が背負うんだ!」(代表作:『NOeSIS~嘘を吐いた記憶の物語~』)

2013-10-01 12:00
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ノベルゲームにドキドキしていた


―――本日は『NOeSIS』(11年)を通して、ノベルゲームとの出会いから、今ノベルゲーム作る理由、cutlassさんのノベルゲームへの思いをお聞きしたいと思っておりますが……。

cutlass 今は、自分がノベルゲーム文化を作っていくしかないと思っています。『月姫』(00年)『ひぐらしのなく頃に』(02~06年)以降、ノベルゲーム文化は衰退の一途をたどっていると思っています。だからこそ、自分がやらなきゃ誰がやるという感じで活動しています。

―――おお。cutlassさんがそこまでノベルゲームに思いを込める一番の理由はなんなのでしょうか。

cutlass 難しい質問ですね……今思うと“あの時代”が猛烈に好きだったんだと思います。ログインという雑誌で『MOON』(97年)の記事を見つけて、なんじゃこりゃ! と思ってから、KeyやLeaf作品、そして『ひぐらし』までの、ノベルゲームの最盛期に至る時代が大好きだったというか。

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『NOeSIS~嘘を吐いた記憶の物語~』は、Android/iOS/Windows対応のフリーゲーム。無料。主人公・時雨と、二重人格を持つ一夜、人形を両親代わりにする幼馴染・こよみら“どこか欠けた少女達”らがある事件に巻き込まれる姿を描く。


―――ノベルゲームのどこに一番惹かれたんでしょうか?

cutlass エロだエロだという人もいますけど、自分にとってはエロなんかあくまで一要素に過ぎなかったんです。エロなんてエロ本読めばいいだけですし。ノベルゲームをやっていること自体に、ものすごいドキドキがあったんですよね。

―――エロだけではないドキドキ。

cutlass ノベルゲームは面白ければなんでもいいじゃないですか。『Kanon』(99年)も『君が望む永遠』(01年)も、『ひぐらしのなく頃に』も『月姫』も、はたまた『吸血殲鬼ヴェドゴニア』(01年)でも『鬼哭街』(02年)でもオッケーという感じがすごくいいんです(笑)。

―――ははは。その中でcutlassさんは、『ひぐらしのなく頃に』、また『月姫』に特に影響を受けたということですが、その理由はなんだったんでしょうか?

cutlass 最初のとっかかりは同人即売会から出た作品だった、ということでした。同人ゲームなのに、とらのあなとかメッセサンオーにいっぱいポスターが貼られていたのに驚いたし、たくさんのお客が店で『ひぐらし』や『月姫』の話をしている光景に、すごいものが出たんだな、と思っていました。

―――同人作品が商業のメインストリームにもなっていく過程は衝撃的ですよね。

cutlass でも、作品をやってみると同人ゲームであることとかはどうでもよくなったんです。作品そのものに惚れたんですよ。もちろん、『MOON』のころからノベルゲームにハマってはいたんですけども、この2作品を機にさらにノベルゲームに没入していきました。

―――しかし、『NOeSIS』の制作が始まる2010年まで、ゲーム制作をされてこなかった。2010年にいざ作ろうと思い立ったのはなぜだったんですか?

cutlass 作りたかったですよ。私はずっと、ノベルゲームの原画家になりたかったんです。だから、学生時代から同人活動を始めて、即売会に出て、オンリーイベントに出て、ということをしていました。

―――制作会社に入るのではなく同人活動を?

cutlass そうです。でも、誰からもお声が掛からなかった。10年間ぐらいやっていて、最初はあんまり売れなかった同人誌が売れるようになったり、いろんなイベントに参加したりしましたけど、お誘いは全くないまま、同人は趣味になっていました。
 
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同人活動は今でも精力的に行っている。「ゲーム制作を始める直前ぐらいまでは『School Days』(05年)とか『SHUFFLE!』(04年)の二次創作をやってました。ヤンデレ好きなんですけど、一気に流行って一気に廃れたので複雑でしたね(笑)」

「Androidでゲームを作ろう!」と決めたとき

―――では、直接的なきっかけはなんだったんですか?

cutlass ……ノベルゲームが衰退したからなのもあるのかな。2005年ごろから、同人界で自分の居場所がどんどんなくなっている気がしていたんです。

―――居場所ですか?

cutlass 自分は即売会でノベルゲームの二次創作を発表していたんですけど、だんだん自分たちのシマが狭まっていっていたんですね。2010年ごろになると、自分の本も100冊売れなくなってきた。いつも買ってくれる人も「そろそろ後進に席を譲らないんですか?」とか真顔で言われたりして。

―――キツいですね。

cutlass  “同人”でも、売れないとダメなんだなってその時痛感したんです。即売会でも売れないと次に席が用意されているかわからないし、店に置いてもらえるかどうかもわからない。売れないから赤字はかさむし……正直、自分の同人活動はもう厳しかったんです。

―――そこからどうやってゲーム制作に?

cutlass 偶然見つけたというか、思い付いたことでした。当時auのIS03というスマートフォンを買って、触りながらなんとなく考えたんですね。「今まで気付かなかったけど、ノベルゲームは自分で作ることができるんじゃないか」って。

―――おお。

cutlass 横になりながらいじっていて、かつて自分がザウルス(シャープが発売していたPDA端末)を使って『MOON.』とか『Kanon』をやっていたことを思い出したんです。これじゃないか、スマートフォンはノベルゲームにピッタリなんじゃないかと。「流れが来た!」という感じですよ。

―――タイミングが良かったんですね。

cutlass あと、Androidなら同人誌よりも安く作れそうだなって思ったんです。作るための端末もすでにあるし、実際3~4万円で作ることができましたからてなにより、これでノベルゲームの原画家になれる。こんなうれしいことはなかったです。

―――10年越しの夢が叶うときが急に訪れた感じですね。

cutlass Androidでノベルゲームを作ることに、すべての着地点があると確信しましたね。ノベルゲームの原画家になれる、安く制作できる、制作会社に入ることもなく、自分の好きなように制作できる。そこからはもう、俄然燃えましたね。

―――そうして出来上がった処女作が『NOeSIS』になるんですね。ストーリーや設定も、10年間で貯めていたものを一気に出したという感じだったんですか?

cutlass いや、それはないです。「Androidでノベルゲームを作ろう!」と思い立ったときに、同時にひらめいたアイデアをそのままゲームにした感じです。

―――またそれは意外です。

cutlass 練習作のつもりだった、というのもありました。でもやっぱり、そんな10年も積み重ねているようなネタを使ったって、古くさいものにしかならないと思っていたんですよ。だから熱とか感性に任せて作っていました。

―――それでも『NOeSIS』にはcutlassさんの“あの時代”への愛が出まくっていて、面白いです。

cutlass タイトルにも出ているんですよね。パートナーのたぬきまくらさんとも話していたんですけど、今風にタイトルつけるなら、『NOeSIS~嘘を吐いた記憶の物語~』なんてタイトルにはならないだろう。これは“あの時代”のタイトルだよって。売れ線を考えていたら「俺の妹は連続殺人鬼かもしれない」とかになっているはずだと(笑)。

―――ははは。作品を発表してみて、嬉しかった反響はどんなものがありましたか。

cutlass それが、意外と10代の女の子とかもやってくれるんですよね。ちょっと古くさく見えるのが物珍しいだけなのかもしれないですけど、「こういう人もやってくれているんだ!」っていうのは自分の更なるモチベーションになりました。やっぱり反響があると嬉しかったです。

自分のゲームは「小説家になろう」にも
「艦これ」にも勝たないといけない

―――cutlassさんは「自分がノベルゲーム文化を守る」といった、ある種の使命感に満ちたことを仰っていますが、その考えというのは『NOeSIS』を作り始めたときからあったんですか? 

cutlass いや、全然考えていませんでした(笑)。今自分がノベルゲームを作らなければ、文化や“あの時代”が消えちゃうんじゃないかと思ったのは、商業化の話をいただいてからでしたね。

―――最初から志高いわけでもなかった(笑)。

cutlass 商業化のプロセスを体験して、特に竜騎士07さんの偉大さを感じたんですよね。

―――竜騎士07さんの偉大さ。

cutlass 僕はなんで自分が商業化できたかというと、端的に言えば『ひぐらし』があったからですよ。竜騎士07さんが切り開いた、ノベルゲーム文化の恩恵を受けているだけなんです。

ガンガンオンラインで連載しているコミカライズの担当編集者さんは、元々「ひぐらし」のコミカライズ版の担当編集さんだったりするし、星海社さんとのご縁も、いわば『ひぐらし』が取り持ってくれているものです。自分は今、先人が敷いてくれたレールに乗っているだけなんです。

だから、そのレールに乗っかっているだけでいいんですか? ということですよね。しかも、『ひぐらし』や『月姫』の先で時計は止まったままだよと。これからのノベルゲーム文化を誰かが背負って先に進めなきゃいけないこのときに、私が背負わないで誰が背負うんだ! という感じで。

―――では、ノベルゲームを背負おうとする人がそこまで現れないのはなぜなんでしょうか?

cutlass ぶっちゃけた話、今は文章書きたくなった人は「小説家になろう!」に投稿するし、絵を描きたくなった人はお絵かきサイトに行きますよ。ノベルゲームは労力も人もかかるし、どっち選びますかっていったら、よほどのことが無い限りノベルゲームは作られませんよね。それが良い悪いではなくて……。

―――たしかに。

cutlass あと、ノベルゲームは高いんですよ。商業のフルプライスで9000円近く、同人でも2000円とかしますから。昔は、同人ゲームはフルプライスよりも7000円近く安くやれるということにすごく価値がありましたけど、今2000円って聞いても高いって言われます。

その上、ゲームの選択肢に基本無料で遊べる『艦隊これくしょん』(13年)とかあるんですよ。『艦これ』みたいなブラウザゲームにも勝たないと、ノベルゲームがより遊ばれなくなるということですから。

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『NOeSIS』がフリーゲームであるそもそもの理由は、「機種ごとのサポートが大変だから、無料ってことで勘弁してもらいたかったんです(笑)」「あとは有料じゃみんな買ってくれないので、このゲームを機に自分の同人誌が売れてくれればペイできるかなという目論見もあったんですけど、同人誌はなかなか売れなかったですね」とのこと。


―――かなり切実な問題ですよね。

cutlass 夢ばっかり言っているみたいに見えますけど、じつは現状にはかなり醒めているんです。先ほども言いましたが、同人活動をしていて思い知ったことに、「人気が出ないと次を作ることができない」ことがあって、ヘタやると次が出せなくなるという恐怖感は常にありるんですよ。

―――『NOeSIS』の商業展開自体はどうお考えになっているんでしょうか。

cutlass そういう意味でノベライズを書かせてもらっているのも、お金を稼げる、あといろんな人に「cutlassはノベルゲームを作る人間だ」って認知してもらおうとしてやっています。

『NOeSIS』はフリーゲームな分だけ、ノベライズやコミカライズでたくさん稼ぎたいんですよ。そして集めたお金で、お世話になった人にお金を払いたいし、次のフリーノベルゲームを作りたいんです。

―――失礼な言葉かもしれないですが、ここまで「ノベルゲームを作る理由」を持っている人と初めてお話しましたような気がします。

cutlass 勘違いとも守銭奴とか言われるかもしれないし、次は制作費が10万円かかるのか1000万円かかるのか未だにわかっていないところもあるんですけど、私はフリーゲームでやるって決めているから、っていうことだけですね。ハッキリ言って私のやり方が参考になるかはわからないです(笑)。

―――恐ろしく業の深い話ですけど、技術とかとは違う意味で自作ゲーム製作者の力になる話だと思います。では最後に、ニコニコ自作ゲームでAndroidゲームやノベルゲームを投稿している/しようとしている人にアドバイスがあれば教えてください。

cutlass ははは、急に戻りましたね(笑)。Androidでの自作ゲーム作りは面白いと思います。自分もノベルゲームだけじゃなくて、フラッシュゲームでも作ってみたいなって思ってるんですよ。ノベルゲームを作りたいっていう人も、ライバルは『艦これ』とかで、取り巻く環境はさらに厳しいものになっていますけど、なんとかやってほしいですね。

■■作品情報■■



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2013年10月16日に小説版第二巻を発売!
表紙絵は本邦初公開
購入はコチラから。

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コミカライズ版も好評発売中!
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【インタビュー記事一覧】


八百谷真「ゲーム作りは欲求不満放出の場」(代表作:『囚人へのペル・エム・フル』)
なりた「商業に応用できるアイデアや可能性を同人ゲームで探っていた」(代表作:『MELTY BLOOD』)
海原海豚(黄昏フロンティア)「自作ゲーム制作にはブッ飛んだ愛が必要」(代表作:『東方萃夢想』『ひぐらしデイブレイク』)
奥井晶久「ニコニコはゲームとユーザーの接点を作ってくれる」(代表作:『ワンナイト人狼』)
支倉凍砂「目標はハリウッドで映画化でした」(代表作:『狼と香辛料』『ワールドエンドエコノミカ』)
竜騎士07「ニコニコ自作ゲームフェスはいい“試練の場”になる!」 (代表作:『ひぐらしのなく頃に』)
オガワコウサク「それはもう、祁答院が作るゲームが面白いからですよね」(代表作:『コープスパーティー』)
ZUN「『東方Project』は自分のライフワークみたいなものになっている」(代表作:『東方』シリーズ)
SmokingWOLF「2Dゲームでできることはほぼなんでもできてしまうんですよ」(代表作:『シルフェイド見聞録』)
【後編】泉和良「自作ゲームは一生自分の体から離れないものになった」(代表作:『自給自足』『エレGY』)
【前編】泉和良「自作ゲームしかなくなっちゃったんですよ」(代表作:『自給自足』『エレGY』)
八百谷真「ゲーム作りは欲求不満放出の場」(代表作:『囚人へのペル・エム・フル』)
飯田和敏「自分が面白いと思うゲームを作るのが一番!」(代表作:『アクアノートの休日』)
他31件のコメントを表示
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見出しははっきり言って詐欺臭いけど、
実際に同人ノベゲーからのメインストリーム化の最後の作品ってやっぱりひぐらしなんだな

ライバルは艦これ、って発言はかなり現実を見てて好感触
同人やってて自分が一番売れたときと売れなかったときの両方の現実を踏まえた視点なんだろうな
50ヶ月前
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ノベルゲームというか「ゲーム機を使っただけのノベル」はゲーム性がないのでゲーム機でやる必要がない。
ルールや制限から生まれるジレンマに頭を悩ませるゲーム性がなく、ただキャラクターのドラマを楽しむだけなら小説や映画で良い。
50ヶ月前
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>>37
ルールや制限から生まれるジレンマを、限られた選択肢でどうやって解決していくのか、って頭捻らせて、
自分はこうだと思う! って出来るのが楽しいかったんだと思う。

例えばホラー映画とかで、振り返ればお化けがいるだろ! アホか! 逃げろよ!
みたいな所で逃げられるとか。 死亡フラグ回避みたいな?(それじゃ話し進まないからBADねwww みたいなの最近多いけど)

サウンドノベルの基本ルールみたいなので、一度は失敗してもOK、難しければ三回ぐらい選ばせるみたいなのがあったんだけど、今は「俺の理想のシナリオと違うわー。 あ、失敗しちゃった? おしまいね^^」
みたいなのも増えてきてるからゲーム性が見えにくいんだと思う。
逆に正解してても、これでいいの? みたいな逆択ださせて読みあいが出たところにゲーム性があったんだと思うなー。

後楽しさとしては、攻略情報をメモりながら自分のフローチャート作ったりとか楽しかったと思う。
色んな人に遊んでもらいたい結果、ノベルゲーの敷居を低くしすぎたせいが現状じゃないかな。
かといって、ビジュアルノベル初期時代まで敷居が高くなれば全てクソゲー扱いされそうだけどw
50ヶ月前
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プレイした感想としては、最近のエロ要素満載のノベルゲームよりは楽しめたというところでしょうか。
少し調べたらNOeSISはたった数人で制作していて、このボリュームでかつフリーというのはすごいと思います。
ところでカトラスさんが「艦これはライバル」的な発言していて、ライバル意識を持つことはいいことだと思うのですけれど、艦これってどんなゲームなんですかね?
50ヶ月前
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なんか最近のインタビュー記事見てると、他のメディアとはかなりズレてるなぁと思ってるんだが。
(運営の伊予柑が元ノベルゲーサークルだったから?)
インタビューの相手がノベルゲー作家偏重になってないか?

50ヶ月前
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cutlassって正直、聞いたことのないサークルなんですけど。

今、ノベルゲームで有名どころというと、Novectacleあたりだと思うんですが。
(中の人はレイトン教授シリーズの元スタッフだし)
50ヶ月前
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商業作品のスタッフやってたら有名扱いなんだ
俺はそれ聞いた事ねえわ
47ヶ月前
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心理、アクションの両方の描写に特化したのがノベルゲーム
小説じゃアクションのスピード感を表現するのは難しいし、ドラマや漫画じゃ心理を詳しく説明してるとグダグダする。
ゲームならBGMやCG、SEでアクションシーンもわかりやすく簡単に伝えられるし、文章メインだから心理も詳しく書ける。
>>37が言ってるほどいらない子でもない。むしろ電子書籍に移行している今、小説の方が衰退しそうな気がする。

39ヶ月前
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onsはかなり先があると思うんだよな。
小説にたくさん絵がついただけって考え方もできるのだけれど、月姫とかの変遷を直接体験してきた人たちには理解してもらえると思う。

ビジュアルを求めるなら好きな絵師のを買えばいい。
文章ならラノベでもなろうでも読めばいい。
34ヶ月前
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お前らちゃんと読んで書き込みしような。面白けりゃいいって言葉忘れたのかよ。
26ヶ月前
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