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記事 2件
  • 八百谷真「ゲーム作りは欲求不満放出の場」(代表作:『囚人へのペル・エム・フル』)

    2013-02-13 22:25  
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    ※囚人へのペル・エム・フル リメイク版のツイッター公式アカウント【@syuperu】
     ゲームデータおよびプレイできるソフト(D2win)のダウンロードはこちら【公式サイト】商業のゲームではこんなひどい殺し方はできない
    ―――八百谷さんはいつゲーム作りを始められたんですか?
    八百谷 かつて「ログイン」という雑誌に自作ゲームを紹介する「未確認クリエイターズ」というコーナーがあったんですけど、そこでRPGツクールの原点ともいえるコンストラクションツールである「チャイムズクエスト」の作品が紹介されていたので、自分でも購入して使ってみたのが始まりでした。それでゲーム作りに興味を持って、はじめて完成した作品が「RPGツクール Dante98II」で作った『ペル・エム・フル』でしたね。
    ―――『ペル・エム・フル』が処女作とは! 「はじめて完成した」ということは挫折もあったんですか?
    八百谷 そうですね

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  • 飯田和敏「自分が面白いと思うゲームを作るのが一番!」(代表作:『アクアノートの休日』)

    2013-02-04 17:30  
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    エア『スペース・インベーダー』でゲーム作りの楽しさを知る
    ―――飯田さんがビデオゲームにはじめて触れられたのはいつごろだったのでしょうか?
    飯田 1978年の『スペース・インベーダー』です。えっとね、当時小学生だったんだけど、近所の駄菓子屋さんに置かれるようになったんだよね。それで学校内で朝から話題になっていて、放課後にプレイしてみたんですけど、筐体が『2001年宇宙の旅』のモノリスのように置かれていて、神秘的なものを感じました。
    ―――ゲームに興味を持たれて。
    飯田 そう。でも、お金がないからたくさんプレイはできないんですよ。だからビールケースに乗って、大学生のお兄ちゃんとかがやってるところを後ろから覗きこんで。そうだ、だからはじめて作ったゲームも『スペース・インベーダー』だったのかもしれない。
    ―――どういうことですか?
    飯田 今でいうと、「エア」ゲームですよね。他の人のプレイ画面を

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