• FFmpeg、ライブラリ更新情報(2017/9/12 更新)

    2017-09-12 17:0710

    2017年9月12日 更新

    ・FFmpeg最新安定版は Ver 3.3.4 にアップデートされました。

    スクリプト実行プログラム(GUI版ビルドツール)を起動して「一撃ビルド」をクリックすれば、このバージョンでFFmpegが再ビルドされます。(ご利用中の方のみ)

    旧バージョン(2.10以前)のビルドツールはご利用いただけません。お手数ですが、
    こちらからGUI版にアップグレードされますようお願い致します。


    4月11日 更新

     ※FFmpeg Ver 2.6.xが対象、以前のバージョンにも推奨(SDMR氏の検証結果より)

     「Past duration 0.nnnnnn too large」回避情報を更新しました。



     ※FFML手動入力モードをご利用中であれば解除してください。
     この警告(warning)はFFMLの下記設定で表示しなくなりました。
     
     ・自動認識のチェックを外す
     ・フレームレートを仮想カメラ(XSplitなど)と上記2つを同じにする
      (XSplit側が30fpsであればFFMLの入力と出力も30fpsにする

     念のため、入力解像度は仮想カメラ(XSplitなど)と同じ設定にして下さい。

     3つのfpsは一致させないととんでもないほどのラグが発生する場合があります。
     全ての環境でこの設定が有効かは不明ですが試す価値はあると思います。
     入出力解像度を変更する(リサイズ)についてはご自身で検証してください。

    【補足】
    この説明はFFMLのGUI画面で設定するためのものです。いろいろテストした結果では、-i の前に -r XX を設定するだけでよく、XXは仮想カメラ出力のフレームレートを指定するだけのシンプルな感じです。現状のFFMLでは余計な設定?が入るのは仕方ないですがとりあえず回避できます。(みこしばさんサンクス!)


    4月9日 更新

    ・FDK-AAC v0.1.4がリリースされました。

    スクリプト実行プログラム(GUI版ビルドツール)を起動して「一撃ビルド」をクリックすれば、このバージョンでFFMpegが再ビルドされます。

    ※音質の向上がありました。


    2月25日 更新

    ・X.264 r2538がリリースされました。

    スクリプト実行プログラム(GUI版ビルドツール)を起動して、再ビルドオプションの
    x264にチェックを入れて「一撃ビルド」を
    クリックすれば、このバージョンでFFMpegが
    再ビルドされます。


    1月11日 更新

    ・X.265ライブラリ更新 multicoreware-x265-1db4bd2df318 を採用
     latesttagdistance: 40→287(node : 1db4bd2df318)

    スクリプト実行プログラム(GUI版ビルドツール)を起動して「一撃ビルド」を
    クリックすれば、このバージョンでFFMpegが再ビルドされます。


    ※X.265のご利用に関係なく再ビルド時に更新されます。


    10月5日 追記

    FFMPEG最新安定版の情報を所有しているサーバーで取得して、お使いいただいている
    スクリプト実行プログラム(GUI版ビルドツール)に反映するようにしました。

    確認は、0時15分・6時15分・12時15分・18時15分/の一日4回です。
    (11/11更新 一日6回から4回に変更)
    この時刻に新しいバージョンが見つかりますと、オレ流WEBに表示され、お使いの
    スクリプト実行プログラム(GUI版ビルドツール)で「一撃ビルド」をクリックすれば
    新しいバージョンで再ビルドできるようにしました。

    今後もこのページで更新情報をお知らせします。




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  • オレ流FFmpegビルドツールGUI版(2017/8/18更新)

    2017-08-18 09:236

    2017年8月18日 更新

    ニコ生新配信は、FFML 0.0.1.17 以上を利用しないと配信できません。


    ★これ以上のことはFFMLサイト(co1197025)でお聞き下さい。


    2017年3月16日 更新

    以下の対応をスクリプト側で行いました。ビルド環境の再構築は必要ございません。

    ・ビルドに必要なファイルのダウンロード中にエラーで停止する問題を解消しました。
    ・fdk-aacを0.1.4から0.1.5にアップデートしました。

    エラーで中断した方、fdk-aacの更新をされる場合は「一撃ビルド」をクリックすればOKです。なお、以前から本ツールをお使いの場合は「再ビルドオプション」のrtmpdumpx264チェックを入れてから再ビルドして下さい。これらが最新版に更新されます。


    3月6日 10:00 更新

    webサイトに接続出来ない件はほぼ解消されました。web閲覧、ダウンロード、ツールのご利用は可能になっています。お使いのプロバイダにより不安定(閲覧できたりできなかったり)な場合もありますが時間の経過と共に解消されます。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。



    オレ流FFmpegビルドツールWEBサイト ダウンロードやインストール説明はこちら

    オレ流FFmpegビルドツールのご利用ありがとうございます。
    パワーアップしたGUI版 Ver2.10(作成:Visual Studio 2013)をリリースしました。
    更新情報などを紹介させていただきます。


    12月27日 追記

    ○旧バージョンの取り扱いについて

     オレ流FFmpegビルドツールCUI版 Ver 1.60R2まで
     オレ流FFmpegビルドツールGUI版 Ver 2.05まで
     これらのサーバー側からのサービス提供を終了させていただきました。
     旧バージョンをお使いの方は、GUI版 Ver 2.10に移行されますようお願い致します。


    11月25日 16時45分 更新

    ○FFMPEG64ビット版に対応したビルドツールをリリースしました。
     ・Windowsが64bit版に限り、32bit版/64bit版のいずれかまたは両方がビルド出来ます。
     ・同じドライブに32bit版と64bit版両方のビルド環境を構築できます。
     ・X265を標準装備としました。
     ・ビルドしているパソコンのCPUに最適化してビルドします。(ライブラリ含む)
     ・一撃ビルド実行時にFFMPEG最新安定版タグを取得してビルドします。
      →最新安定版でのビルドを選択している場合のみ、常に最新タグでビルド可能

     ※ビルドするパソコンのCPUに最適化していますので、パソコンが複数ある場合は
      それぞれのパソコンでビルドして下さい。

    ○FFMPEG64ビット版が動作可能と思われるデバイス
     ・オーディオ関係はほぼ問題ないと思っています。
     ・XSplit 2.0以降の仮想カメラ出力
     ・ManyCam 4.0(仕様が変わってなければ)
     ・WEBカメラ(全部とは思えませんがw)

     ※お使いのWindowsが64ビット版に限りFFMPEG64ビット版が動作します。
      また、64ビット出力に対応していないデバイスではお使いいただけません。

     ※よくわからない場合はWindowsが64ビット版であっても32ビット版ビルド環境で
      FFMPEG.EXEをビルドされることを推奨します。

    申し訳ないですが、旧オレ流やGUI版2.05までとは互換性がありませんので、新規で
    再構築して下さい。(自動アップデートでは出来ません)


    【ライブラリ 7-zip32.dllについて/LGPLに基づく表明
    ・7-zip ファイルの圧縮、解凍の基本部分の著作権は Igor Pavlov 氏にあります。
    ・7z 圧縮方式の BZip2 アルゴリズムはJulian Seward 氏が作成し、
     PPMD アルゴリズムは Dmitry Shkarin 氏が作成しています。
    ・7-zip32.dll つまり統合アーカイバ仕様の DLL 作成部分に関しては、
     秋田 稔氏が著作権を保有します。

    上記はLGPLに従って作成・配布されています。これに同意して利用しています。

    環境構築プログラムは7-zip32.dllを動的にリンクして利用しています。
    オレ流FFMPEGビルドツールの環境構築プログラムはLGPLとはしませんが、
    著作権を放棄しているわけではありません。スクリプト実行プログラムも同じです。


  • オレ流シンプルFFmpegランチャー(2016/11/4更新)

    2016-11-04 03:504
    【留意事項】
    ・初心者の方にはまったく不親切なランチャー
    ・FFmpegコマンドラインオプションは手書き
    ブラウザのクッキーは使いません
    ・配布/サポート情報はこのブロマガのみ

    1.ダウンロード

     オレ流シンプルFFmpegランチャー Ver 0.93にアップデートしました。

     Ver 0.93
     ・一部の設定が即時反映しない問題を解消
     ・生放送用URLなどを手入力して配信スタートできるように変更
     (設定箇所空欄の確認が甘いところあり)
     ・以前の settings.ini は削除してからお使い下さい。
     Ver 0.92
     ・細かいバグの改修
     Ver 0.91
     ・DOS窓起動をやめ、GUI画面でFFmpegのログを表示するようにしました。
     ・いくらか使いやすく・・ゲフンゲフン

     下記からダウンロードして下さい。(既存のEXEに上書きしてもOK)

     こちらからダウンロードして適当なところに保存・解凍してください。
     中身はore_FFLauncher.exeとDLLが一つです。このexeを起動してください。

     ※同梱のDirectShowLib-2005.dllはLGPLにより下記から公開、配布されています。
      http://directshownet.sourceforge.net/

     必要動作環境:.NET Framework 4.5.2が動作する環境

    2.使い方

      ニコ生での配信を中心に説明します。
      
     ・映像デバイスを選択する
     ・音声デバイスを選択する
     ・FFmpeg.exe $0 にffmpeg.exeのフルパスを入力する(参照可能)
     ・コマンドラインを入力する
    -rtbufsize 16MB -f dshow -audio_buffer_size 100 -r 30 -i video="$1":audio="$2" -threads 0 -qmin 10 -qsquish 1 -pix_fmt yuv420p -maxrate 256k -bufsize 256k -crf 24.0 -vcodec libx264 -acodec libfdk_aac -profile:a aac_he -signaling implicit -ar 44100 -ab 128k -ac 2 -f flv "$4/$5"
      ※私が使っている配信用の見本です。ご自分で書き換えてください。
      ※$1から$6はデバイス、ファイル名などを書かなくてもいい略号です。
       画面上に記載してあります。なお、見本のように必ず ”” で囲ってください。
      ※今回から"$0"の指定は不要にしました。(あっても大丈夫)
    -i "$3" -y "$6"
      ※こちらはファイル変換用の見本です。ラジオボタンをファイルにしてください。
      ※上記見本の意味が不明な方はあきらめてください。

     ・ニコ生オートスタートにチェックを入れます。
      
     ・ニコ生で配信開始の手続きをして下さい。
     ・「外部ツール配信」で本番開始をクリックします。(本番中の表示を確認すること)
      
     ・XMLファイルのダウンロードをクリックして、ファイルをデスクトップに保存します。
      保存先は必ずデスクトップにして下さい。それ以外ではオートスタートできません。
      (ファイル名は変更しないで下さい)
      (2回目以降は上書きになりますので上書きして下さい)

     ・保存後、FFmpegが自動起動して配信が開始されます。
      
      Ver 0.91より配信/録画が開始されると表示が切り替わり上記ログが表示されます。
      「表示切替」をクリックするとログ/出力の表示が入れ替わります。

     ・枠終了時、配信中断は上図右上の「終了」をクリックして下さい。

     ランチャー終了時にお使いの画面内容が自動的に保存され次回起動時に復元します。
     (名前を付けて保存という機能はございません)

    2.ヒント

     ・枠内で配信を停止した場合、「配信/録画スタート」をクリックすればすぐに配信を
      再開します。(勝手に配信が停止したときなど)

     ・録画/ファイル変換を開始するときは、出力のラジオボタン/ファイルをクリックし、
      「配信/録画スタート」をクリックして下さい。
      注意!録画/変換中にランチャーの×で強制終了するとファイルは保存されません。
      録画/変換を中断するときは、必ず「終了」をクリックして止めて下さい。

     ・XMLファイルの監視は「ニコ生オートスタート」にチェックを入れた最初だけです。
      チェックを入れ直す(外してまた入れる)をすれば監視を再開し、XMLが再度
      ダウンロードで上書きされると配信を開始します。

    3.最後に

     ・FFmpegコマンドラインオプションについての質問は承れません。
     ・それ以外のご質問などはこのブロマガのコメント欄へお願いします。

     FFmpegコマンドラインオプションの書き方によってはPCシステムを壊す場合も
     想定されます。くれぐれもよくご確認の上お使い下さい。
     お約束で申し訳ないですがご自身の判断と責任でお願い致します。m(._.)m