FFmpeg、ライブラリ更新情報(2017/10/16 更新)
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FFmpeg、ライブラリ更新情報(2017/10/16 更新)

2017-10-16 09:20
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2017年10月16日 更新

・FFmpeg最新安定版は Ver 3.4 にアップデートされました。

スクリプト実行プログラム(GUI版ビルドツール)を起動して「一撃ビルド」をクリックすれば、このバージョンでFFmpegが再ビルドされます。(ご利用中の方のみ)

旧バージョン(2.10以前)のビルドツールはご利用いただけません。お手数ですが、
こちらからGUI版にアップグレードされますようお願い致します。


4月11日 更新

 ※FFmpeg Ver 2.6.xが対象、以前のバージョンにも推奨(SDMR氏の検証結果より)

 「Past duration 0.nnnnnn too large」回避情報を更新しました。



 ※FFML手動入力モードをご利用中であれば解除してください。
 この警告(warning)はFFMLの下記設定で表示しなくなりました。
 
 ・自動認識のチェックを外す
 ・フレームレートを仮想カメラ(XSplitなど)と上記2つを同じにする
  (XSplit側が30fpsであればFFMLの入力と出力も30fpsにする

 念のため、入力解像度は仮想カメラ(XSplitなど)と同じ設定にして下さい。

 3つのfpsは一致させないととんでもないほどのラグが発生する場合があります。
 全ての環境でこの設定が有効かは不明ですが試す価値はあると思います。
 入出力解像度を変更する(リサイズ)についてはご自身で検証してください。

【補足】
この説明はFFMLのGUI画面で設定するためのものです。いろいろテストした結果では、-i の前に -r XX を設定するだけでよく、XXは仮想カメラ出力のフレームレートを指定するだけのシンプルな感じです。現状のFFMLでは余計な設定?が入るのは仕方ないですがとりあえず回避できます。(みこしばさんサンクス!)


4月9日 更新

・FDK-AAC v0.1.4がリリースされました。

スクリプト実行プログラム(GUI版ビルドツール)を起動して「一撃ビルド」をクリックすれば、このバージョンでFFMpegが再ビルドされます。

※音質の向上がありました。


2月25日 更新

・X.264 r2538がリリースされました。

スクリプト実行プログラム(GUI版ビルドツール)を起動して、再ビルドオプションの
x264にチェックを入れて「一撃ビルド」を
クリックすれば、このバージョンでFFMpegが
再ビルドされます。


1月11日 更新

・X.265ライブラリ更新 multicoreware-x265-1db4bd2df318 を採用
 latesttagdistance: 40→287(node : 1db4bd2df318)

スクリプト実行プログラム(GUI版ビルドツール)を起動して「一撃ビルド」を
クリックすれば、このバージョンでFFMpegが再ビルドされます。


※X.265のご利用に関係なく再ビルド時に更新されます。


10月5日 追記

FFMPEG最新安定版の情報を所有しているサーバーで取得して、お使いいただいている
スクリプト実行プログラム(GUI版ビルドツール)に反映するようにしました。

確認は、0時15分・6時15分・12時15分・18時15分/の一日4回です。
(11/11更新 一日6回から4回に変更)
この時刻に新しいバージョンが見つかりますと、オレ流WEBに表示され、お使いの
スクリプト実行プログラム(GUI版ビルドツール)で「一撃ビルド」をクリックすれば
新しいバージョンで再ビルドできるようにしました。

今後もこのページで更新情報をお知らせします。




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