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  • 「イッシン山口(週刊朝日編集長山口一臣)とユッキーナ(三宅雪子元衆議院議員)の政局チャンネル」5月14日号 イッシン山口」

    ◼️ 新聞ではほとんど取り上げられない集団懲戒請求の問題点 新聞ではほとんど取り上げられていませんが、最近、特定の弁護士を狙った不当な集団懲戒請求が相次いでいます。懲戒請求とは、弁護士が問題行動などを起こした際に、不利益を受けた依頼主などが、その弁護士が所属する弁護士会に対して懲戒(処分)を申し立てる行為です。懲戒請求された弁護士は、所属弁護士会の審査を受けて、問題アリと判断されると、戒告、業務停止、退会命令、除名などの処分をくだされ、除名になると3年間は弁護士となる資格自体が失われるというけっして軽くない処分を受けます。懲戒請求を受けた方は、このように重い話になりますが、懲戒請求をする側(申し立てをする側)はお金もかからず、紙一枚を提出すれば済むという“お気軽”なものです。今回の一連の騒動は、こうしたギャップが背景にあると考えられます。 ことの発端は、あるネトウヨ系のブログが煽ったことでした。ブログは、朝鮮学校に対する補助金支給を求める声明を出した全国の弁護士会の会長らに対して懲戒請求の申し立てを呼びかけたそうです。そこから、懲戒対象として狙われる弁護士がさまざまな方向に...

    3日前

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  • 「イッシン山口(週刊朝日編集長山口一臣)とユッキーナ(三宅雪子元衆議院議員)の政局チャンネル」5月7日号 ユッキーナ

    5 月 7 日(月)の電話インタビューのゲストは電話インタビューゲストは「ギャンブル依存症問題を考える会」代表、田中紀子(のりこ)さんでした。田中さんは、ご自身がギャンブル好きなご家族の元で生れ、元々ギャンブルに抵抗がない家で育ったそうです。その影響からかギャンブル依存症、そして買い物依存症と田中さん自身が数年苦しむことになりました。その経験から現在は依存症の問題に熱心に取り組まれています。   日本ではカジノの導入が決まりました。田中さんによると、カジノはその導入をきっかけに依存症対策が十分されれば結果的に患者が減る可能性もあるそうですが、現在の対策(高い入場料や回数制限)では効果は期待できないとのこと。ギャンブル依存症の心理をご説明頂いたのですが、ショッキングなものでした。負け(借金)がある状態(心理)で訪れますから入場料がいくら高くても「取り戻そう」となってしまうそうです。カジノ導入にあたり、部会などでギャンブル依存症の専門医を呼んで話を聞いていましたが、私には証拠づくりのように思えました。そもそも、そこで「反対だ」と言われても法案を通すと決めていたわけですからね。 依...

    2018-05-16

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  • 「シン山口(週刊朝日元編集長山口一臣)とユッキーナの政局チャンネル」4月30日の電話インタビューゲストは、外交評論家の天木直人さん。イッシン

    ◼️ 安倍首相の本音は「拉致問題を解決したくない」 ⁉︎ 今週の配信は元外交官で外交評論家の天木直人さんをお迎えして、朝鮮半島情勢をめぐる問題についてじっくり話を聞きました。 話は多岐におよびましたが、中でも拉致問題に関する天木さんのご指摘は思わず唸らざるを得ませんでした。どういう話かというと、先の南北首脳会談に関するものです。 韓国の文在寅大統領が席上、日本の安倍晋三首相にお願いされた拉致問題について提起すると、北朝鮮の金正恩委員長はなんと「日本といつでも直接対話の用意がある」と発言したという話です。安倍首相にとってはまさに“満額回答”ということですが、なぜか首相は浮かぬ顔で、この吉報を国民に隠したまま中東歴訪に出かけてしまいました。私たちがこのニュースを知るのは、韓国大統領府が発表したからでした。天木さんはこの経緯に天地がひっくり返るほど驚いたそうです。 本来なら中東歴訪をとりやめて、すぐに北朝鮮と向き合うべき状況なのに、訪朝準備の指示も出さずに外遊に出発してしまったそうです。天木さんの見立てによれば、これは、安倍さんが金正恩委員長との直接対話すると“不都合な真実”がバレるからでは...

    2018-05-08

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  • 4月22日(月)の電話インタビューのゲストはフリージャーナリストの横田一(はじめ)さんでした。

    横田さんといえば、 2017 年の衆議院選挙の流れを一気に変えた、小池都知事の「排除します」発言を引きだしたことで、いっきにその名が有名になりました。横田さんは厳しい質問が多いため、日頃から都庁記者クラブで疎んじられており、めったに小池さんからあてられないそうなのですが、なぜかこの日は最後になって指してもらえたそうです。小池さんは、にこやかな笑顔で答えていましたから、本人は、自分の発言の重さをしておらず、「排除」で起きる騒動はあの時は予測できていなかったようですね。その後、(今にいたるまで)またいくら手をあげても指されなくなったそうです。   さて、最近の横田さんは財務省のセクハラ問題、モリカケなどを中心に取材しているそうです。取材の裏話も聴いたのですが、福田財務次官は女性記者の間でもそのセクハラ発言はかなり話題になっており、女性記者の間ではその対策が日頃から話合われていたそうです。今回告発した女性記者も 1 年ほどは、福田次官と 1 対1になるのをは避けていたそうなんですね。しかし、公文書改ざん問題のまさに渦中にキーマンから呼び出され、上司と相談の上渋々行くことになり、被害に遭ったようです...

    2018-05-01

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  • 「イッシン山口(週刊朝日元編集長山口一臣)とユッキーナの政局チャンネル」4月16日の電話インタビューゲストは、首藤信彦元衆議院議員。

    ◼️ 存在自体が国益を毀損している「安倍外交」 の真実   4 月 16 日(月)配信の「政局チャンネル」は日米首脳会談の直前ということで、元衆議院議員で外交評論家の首藤信彦さんをゲストに迎えて安倍外交の成否について聞きました。この原稿を書いているのは 19 日ですが、日米首脳会談は案の定というかなんというか、首藤さんの “ 予言 ” どおり散々な結果に終わりました。そもそも今回の会談は、国内スキャンダルで支持率急落の安倍晋三首相が外交で起死回生を図ろうという邪(よこしま)な動機がスタートでした。 シリア、北朝鮮情勢が急迫するなか、ホワイトハウスではなくフロリダのトランプ大統領の別荘での会談を所望したのは日本側からでした。安倍首相の窮地を知っているアメリカ政府は “ 飛んで火に入る夏の虫 ” とばかりに、「今回もゴルフをセットするかい?」と打診してきたそうです。日本の新聞を読んでいると、さもアメリカ側からゴルフを持ちかけたような書き方でしたが、会談場所をフロリダでとお願いした時点で、ゴルフもセットでおねだりしたのと同じです。 アメリカ側はここまでサービスするのだからしっかりお土産を用意しておけよというのは...

    2018-04-24

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  • ⬛︎公文書改ざんとデタラメデータ続出で日本の未来はお先真っ暗

    今週のゲストは元奈良医師会会長で「怒れる市民」として情報発信を続ける塩見俊次さんに話をうかがいました。塩見さんは、その日も怒っていました(笑)。もちろん、安倍政権のやりたい放題ぶりにです。言いたいことがたくさんありすぎると。 医師の立場からいちばん驚いたのは厚生労働省が働き方改革で国会にデタラメなデータを出していたことだそうです。同じようなことが、医療界でも起きています。厚労省ではここ数年「医師不足」というキーワードを打ち出し、医師不足を前提とした政策が行われてきました。ところが、本当に医師が不足しているかどうかのデータがないんだそうです。これは確かに驚きですね。医師が不足しているのだから増やさなければいけないと、医学部の定員を8000から9600にまで増やしたそうです。 医学部の定員は1学年だいたい100人くらいですから、新たに16もの大学を新設したのと同じです。医師が一人前になるには10年はかかります。一方で、人口減少が叫ばれるなか本当に医師を増やして大丈夫なのか、正確なデータがないからわからないということです。こんなバカな話があるでしょうか。塩見さんのお話では、ことほどさように、確認のしよ...

    2018-04-18

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  • お詫び

    4月2日の配信分は、音声不調によりツイキャスに切り替えました。 https://twitcasting.tv/miyake_yukiko35/ 録画公開中です。一言お詫びを入れなければいけなかったのに申し訳 ありませんでした。

    2018-04-08

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  • 「イッシン山口(週刊朝日元編集長山口一臣とユッキーナ(三宅雪子元衆議院議員)の政局チャンネル」4月2日配信分  電話インタビューゲストは、アジア太平洋資料センター事務局長の内田聖子さん

    「イッシン&ユッキーナ」の 4 月 2 日の電話インタビューのゲストは内田聖子さんでした。喜んでいいのか複雑ですが、 麻生太郎 財務相の放言のおかげで、モリカケに霞んでしまっていた TPP に俄然注目が集まりました。内田さんもその点は苦笑していました。   3 月 29 日の参院財政金融委員会での出来事です。、麻生大臣が、学校法人「森友学園」をめぐる国内メディアの報道姿勢について「森友の方が TPP11 ( TPP の新協定)より大事だと考えているのが日本の新聞のレベルだ」と批判したんですね。批判はいいのですがその内容は事実に基づかないものでした。   「日本の指導力で締結された(実際はまだ署名段階でまだ締結していません)すごく大事な条約締結の一つ」と評価。その上で「日本の新聞には1行も載っていなかった」と指摘(全紙に取り上げられていました)したものの、日経などは 1 面の扱いでした。   「新聞のレベルはこんなもんなんだなと(新聞各社の)経済部のやつにぼろかす言った記憶がある。政治部ならともかく経済部もこれかと、おちょくり倒した」と述べました。   ・条約が締結(署...

    2018-04-08

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  • ニコ生「イッシン山口(週刊朝日元編集長山口一臣)&ユッキーナ(三宅雪子元衆議院議員)の政局チャンネル」3月19日配信分ブロマガ ユッキーナ

    電話インタビューゲスト 今治市の市民グループの村上治さん   3 月 19 日のゲストは、今治市の市民グループの中心人物の村上治さんでした。村上さんには昨年今治に行ったときも加計学園の立地予定地を案内して頂くなど大変お世話になりました。村上さんは損得勘定なくおかしいと思った問題を追及する純粋な市民活動家です。自分が目立とうという野心が全くない方で人の悪口も言いません。もちろん批判されるのが当然の今治市長らは別です。話は逸れますが、昨年の市長選はこうした問題がもう取り沙汰されていたのに、無投票だったというのですから驚きます。市議も共産党が 1 人でオール与党状態。固い保守地盤なんですね。ちなみの村上誠一郎(自民党)さんの選挙区ですが村上議員は抗議の姿勢。ここはさすがです。しかし、中央では本当に声はあげにくいらしいですね。   19 日の配信では、その数日後の週刊文春のスクープ(?)の「住人説明会動員問題」の話題になりました。住人説明会は 1 月の話である段階ですでに動員の件も知られていたようですし、週刊文春の内容と 19 日の村上さんのお話の内容は各学校への人数割り当ての詳細を含...

    2018-03-29

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  • 「イッシン山口(週刊朝日元編集長山口一臣)&ユッキーナ(三宅雪子元衆議員議員)の政局チャンネル」3月5日分 ブロマガが前後して申し訳ありません。  ユッキーナ 「森友学園決裁文書改竄問題」どうなる?

    3 月 5 日(月)は不具合いで放送できず、失礼致しました!近く何とか 1 回分放送致します。 2 月 28 日(水)にニコ生がリニューアルしたのですが、 3 、 4 日最初の週末にも一部配信できないなどトラブルがあったそうです。 12 日は復旧致しました。イッシンさんの 12 日のブロマガと順番がいて変わりましたがご容赦ください。   さて、「森友学園決裁文書改竄疑惑」で連日侃々諤々です。 3 月 2 日国会に提出した文書に書き換えがあった疑惑を朝日新聞が報じてから大騒ぎが始まりました。例によって、「朝日新聞嫌い」の面々がデマだデマだと騒ぎ、政権を全面擁護となりましたが、結果的に文書書き換え ( 改竄 ) 問題は事実だとはっきりわかったのです。 世紀の大スクープです。毎日新聞が追いかける形で続報を出し、朝日新聞もさらに第 2 弾 3 弾。財務省は完全に陥落、 4 つの決裁文書で 290 箇所の「書き換え」があったことを認める格好となりました。この過程で取調べを受けていた近畿財務省の担当者が自殺するという不幸があり、逃げ回っていた佐川国税庁長官の辞任へと繋がりました。 安倍総理の「私と妻が関与していたら...

    2018-03-25

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