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  • ︎ベテランジャーナリストがイエスマンだらけの安倍政権とメディアを嘆く!

    みなさん、明けましておめでとうございます。年明け元旦はお休みをいただきましたが、来週からまた始まりますよ〜。今年もご視聴のほどよろしくお願いいたします。     さて、 2017 年最後の配信はジャーナリストでメディア評論家(元北海道新聞編集委員)の上出義樹さんをゲストにお迎えして、メディア周りの気になるお話をしていただきました。上出さんが最近、嘆いているのが、メディアも政治もイエスマンばかりになってしまったということです。その筆頭が実は安倍政権です。 “ アメリカファースト ” を掲げて人権や民主主義に背をむけて世界を振り回している米国のトランプ大統領に文句のひとつも言えずに、ただつき従っている。「エルサレムをイスラエルの首都と認め、大使館を移転する」という宣言を非難する国連決議にはかろうじて賛成票を投じたものの、ヨーロッパの同盟国首脳のような批判的発言は皆無です。 安倍晋三首相はもちろん、閣僚からも一切なし。小学校の校庭に米軍ヘリの窓枠を落とされても、形ばかりの抗議をしただけで、 6 日後には飛行を再開させています。世界一不平等な日米地位 協定の...

    2018-01-05

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  • 「イッシン山口(週刊朝日元編集長山口一臣)とユッキーナ(三宅雪子元衆議院議員)の政局チャンネル」12月18日配信分

    ユッキーナ   「え? TPP ってまだ生きてたの?」と多くの人が驚いたこのニュース。   【ダナン時事】日本やオーストラリアなど環太平洋連携協定( TPP )署名11カ国の閣僚会合は 9 日夜(日本時間 10 日未明)、離脱した米国抜きでの新協定「 TPP11 」発効に向けた協議で大筋合意した。 12 カ国で決めた域内の貿易・投資に関するルールの一部実施を、米が戻るまで先送りする。安倍晋三首相らが出席する 10 日午後(同 10 日夕)の首脳会合に報告、合意内容を確認する。( 11 月 10 日時事)   12 月 18 日の「イッシン&ユッキーナ」のゲストは TPP の専門家内田聖子(しょうこ)さん。内田さんからはトランプ政権発足前から、たとえトランプ政権が誕生しても、「アメリカ待ちかアメリカ抜きで TPP は漂流また妥結する可能性がある」という懸念は伺っていました。そして、結果はその通り。トランプ政権発足から 1 年。 てっきりなくなったと思っていた人には寝耳に水でしょう。そして、アメリカ待ちと言いながら 11 カ国の TPP (しかもカナダが抜けたら 10 カ国に。経済規模から日本にはメリット...

    2017-12-25

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  • ◼️トランプの「エルサレム宣言」に沈黙しかない安倍首相の情けなさ

    アメリカのトランプ大統領がエルサレムをイスラエルの首都と認定め、いまテルアビブにある米大使館を移転すると宣言したことが国際社会に大きな波紋を投げかけています。今週は、この問題について元衆議院議員で外交専門家の須藤信彦さんにお話を聞きました。 エルサレムは、1947年の国連の分割決議によって西側がイスラエル、東側がパレスチナの首都とされましたが、1967年の第3次中東戦争によって東側もイスラエルに占領・併合されました。国際社会と国連はこれを承認しておらず、イスラエルは1993年のオスロ合意でいったんはパレスチナ国家の創設を承認するのですが、その後、事実上反故にしたままです。 そのため、イスラエル以外のすべての国がエルサレムをイスラエルの首都とは認めず、テルアビブに大使館を置きました。ところが、アメリカ議会は1995年に国連決議を無視して大使館をエルサレムに移転する法律を可決します。 しかし、ここにはカラクリがあって、可決した移転法は大統領に履行を延期する権限を与えていたため、クリントン以来、歴代大統領はずっとこの法律の履行を延期してきたのです。須藤さんの解説によると、これはある種のデキレースで...

    2017-12-17

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  • 『イッシン山口(週刊朝日元編集長山口一臣)とユッキーナ(三宅雪子元衆議院議員)の政局チャンネル』12月4日配信分 ユッキーナ

    2 週連続で立憲民主党からのゲスト。大阪 16 区から出馬した森山浩行衆議院議員(比例近畿)の電話インタビューでした。森山さんは大阪選出。 大阪といえば、今回もっとも色々もめたところ。森山さんが所属していた民進党が希望の党と一旦は合流を決め、その希望の党が『三都物語』とやらで東京は希望の党、大阪は日本維新の会を選挙区で優先することになりました。 候補は突然にそれまで活動していた選挙区から出馬できなくなるという事態になってしまったのです。 10 月の前半ですね。私はてっきりそのタイミングで森山さんも平野博文さんのように無所属での立候補を決め、その後立憲民主党入りをしたのかと思っていたら、違いました。森山さんいわく、大阪ではもともと日本維新の会は公明党と選挙区調整をしており、その公明党と都議会で小池百合子都知事が都議会で連携(現在は解消)していたことから、『希望の党合流』と聞いたときから『希望の党では選挙区からは出られない』と覚悟したそうです。 そのため、『三都物語』の前に、相手が公明党だった森山さんは、平野さんと同様に無所属での立候補を決めていたとのことでした。今回、この選挙区調整がうま...

    2017-12-15

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  • 「イッシン(週刊朝日元編集長山口一臣)&ユッキーナ(三宅雪子元衆議院議員)の政局チャンネル」 11月27日配信分 電話インタビュー 立憲民主党 堀越けいにん衆議院議員

    2017 年当選組フレッシュな新人衆議院議員の立憲民主党堀越けいにん(比例北関東ブロック)さんが今回の電話インタビューのゲストでした。 立憲民主党といえば、どうしても立候補の経緯が気になります・。けいにんさん(親しみをこめてこう呼ばせて頂いています)は、選挙前、民進党群馬県連の副会長だったそうです。 急に希望の党への合流が決まったものの(実際は決まっていませんでしたが)政策などからひっかかってはいたそうです。しかし、ご存じの通り、両院議員総会で『一任』となったため、地方組織にも選択肢はない状況でした。私たちも国会議員や候補のことばかりに目が行ってしまっていましたが、地方組織の皆さんは全く情報がない中で本当に困惑していたこともわかりました。 そして、立憲民主党が立ち上がり、すぐに立候補打診の電話があったけいにんさんの所へ。けいにんさんは先の 2016 年参議院選挙の群馬選挙区の野党統一候補だったからです(惜敗)。 そのときはすでに 10 月 5 日となっており公示日は直前に迫っていました。けいにんさんはなんと 5 時間で立候補を決めたそうです。この 5 時間での決断が運命での分かれ道でした...

    2017-12-12

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  • 「イッシン山口(週刊朝日元編集長山口一臣)とユッキーナ(三宅雪子元衆議院議員)の政局チャンネル」11月13日配信分 ユッキーナ

    電話インタビューのゲストは 3 回目となった日本自閉症協会会長で日本発達障害者ネットワークの理事長でもある市川宏伸さんでした。今回は障害者雇用についてなどお話を伺いました。 平成 30 年 4 月から法定雇用率が上がります。民間企業が 2 %から、 2 ・ 2 %へ。官公庁は 2 ・ 3 %、教育委員会は 2 ・ 2 %へ。ここで教育委員会が出てくることに違和感がある方がいるかと思います。私もこの表記には唐突感を感じました。 でも、実はこれ、もしかしたら私が理由かもしれないんです。平成 22 年 2 月 19 日、当時は教育委員会の法定雇用率は 2 ・ 0 %だったんですが、都道府県の教育委員会が 1.70 %、市町村が 1.84 であり、教育機関がケシカランという質問をしたんです。 長妻厚生労働大臣はすぐ改善するように指示。平成 27 年には都道府県で 2.15 %と大幅改善していたんです。現在がクリアしているということですね。このように質問の成果が出るとやはり嬉しいです。   市川さんは、障害者の雇用に最近(発達障害含む)になったことで、当事者の方々から雇用が奪われてしまうのではという心配の声が...

    2017-11-17

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  • ■日本がアメリカの属国であることを改めて思い知らされた

    今週は国際政治の専門家で元衆議院議員の須藤信彦さんにお話をうかがいました。テーマは他でもありません。 トランプ父娘の来日フィーバーについてです。今回の米大統領来日と日米首脳会談は、改めて「アメリカ=宗主国」「日本=属国」という構図を浮き彫りにしたものと思います。 マスコミの多くはあまり問題視していませんが、須藤さんはまず、トランプ大統領が米軍横田基地に到着し、横田基地から出発したことを指摘します。横田基地は日米地位協定によって日本の主権が及びません。然、パスポートコントロール(出入国審査)をする施設もなければ、出入国審査官もいません。 米軍関係者は基地を使えばノーチェックで日本に入国できます。トランプはあえて、その基地からの入国を選び、安倍晋三首相は一言の文句もつけずに従ったわけです。 これがどれだけ異常なことかというと、歴代のアメリカ大統領が来日の際、基地から入国した例がないことからも明らかです。 多くは羽田空港からの入国で、例えばクリントンが沖縄サミットに来た時は那覇空港、ブッシュが京都で会談するため大阪空港(伊丹空港)、オバマが伊勢志摩サミットに来た時は中部国際空港といっ...

    2017-11-12

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  • イッシン山口(週刊朝日元編集長&ユッキーナの政局チャンネル」10月30日配信分

    ゲスト電話インタビューは東京中央市場労働組合・執行委員長の中澤誠さんでした。 中澤さんは、衆議院選挙の間も各所で応援で大活躍でした。まだお疲れのところを無理に時間をとってもらいました。それにしても、この間の「ユリコ劇場」に一番迷惑したのは築地市場関係者ではないでしょうか。 中澤さんは、移転延期の判断自体は評価しているそうですが、その後の経緯には困った様子です。小池都知事はこれからどう進めていくんでしょうね。 とにかく安全宣言がないと始まりませんがいまだ動きなしだそうです。最近は、小池都知事は 4 年持たないというもので、国政もギブアップ、都政もギブアップとなるんでしょうか? 今回の選挙では因縁の築地移転最後の1票の当時都議も立候補していましたが、中澤さんに言わせると 1 票の争いでしたからH都議以外にも裏切るだろうという都議の名前は挙がっていて、いずれにしてもひっくり返されるだろうという見られていたそうです。 なるほど。それにしても、小池さんは今までごまかしごまかしその場を乗り切ってきましたが、もう就任1年を過ぎました。実績はほとんどなく、また今後も期待できず、しかし、巧みな話術で交わ...

    2017-11-05

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  • ◼️改憲発議の流れはもう止まらない! 一刻も早く国民投票への対応を

    さて、総選挙は野党分裂で安倍自民党の思うツボの結果となりました。自民・公明の与党だけで衆議院の3分の2超です。これに、希望、維新といったいわゆる“改憲勢力”を足すと、約8割が改憲派という恐ろしい事態となりました。私が生きている間にこんな時代がやってくるとは思ってもいませんでした。 ただ、これはまごうことなく有権者、主権者である国民が選んだことなのです。今回の選挙で自民党は公約に改憲項目を入れていました。つまり、この改憲を有権者は承認したということです。安倍晋三首相はさっそく改憲に前のめりの発言を始めました。いまは慎重姿勢の公明党も、やがて軍門に降るでしょう。 いや、もはや公明党の協力なしでも希望と維新が合意すればアッと言う間に改憲の発議ができてしまう状況です。この流れはもう止まりません。少なくとも、止まらないと考えなければいけません。今週のゲストは、ジャーナリストの今井一さんでした。今井さんは、本ニコ生でお馴染み本間龍さんらと一緒に国民投票の問題点について情報発信と活動を続けています。 今井さんは、このままの状態で与党改憲派が発議すると、国民投票もアッサリ通ってしまうと危惧してい...

    2017-10-29

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  • 平和と福祉に党「公明党」はどこへ行ったのか

    今週の配信は、元公明党副委員長で羽田孜内閣では運輸大臣も務めた二見伸明さんをゲストにお招きして選挙情勢についてうかがいました。このブロマガがアップされる頃には、もう総選挙の結果が出ていることと思いますが、事前の情勢調査では自民・公明の与党圧勝の予測でした。 二見さんの分析では、これはとにもかくにも希望の党の戦術ミスが原因だったと。私もそれを強く思います。最大のミスは、多くの人が指摘している通り、民進党との合体の際に排除の論理を持ち出して、みんなを受け入れることは「サラサラない」と発言してしまったことでした。このたった一つの発言によって、希望の党代表の小池百合子さんに対するイメージがガラリと変わってしまったわけです。 それまでの小池さんは、「強い者に立ち向かう」姿勢をウリにしていました。都知事選や都議会議員選挙では「自民党東京都連」や「都連のドン・内田茂」といったわかりやすく強い敵に対して戦いを挑む女性という見られ方をしていました。それが、希望の党立ち上げでは、自らが強い独裁者になって偉そうにしているという印象になってしまったわけです。もともと希望の党には「小池さんの人気」と...

    2017-10-23

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