• このエントリーをはてなブックマークに追加

今なら、継続入会で月額会員費が1ヶ月分無料!

イベント

Twitter

生放送

動画

17:10

ご入会頂いた皆様へ

再生201 コメ0 マイ6

1:41

サンプル

再生526 コメ0 マイ5
   

ブログ・メルマガ

  • 「イッシン山口(週刊朝日元編集長山口一臣)とユッキーナ(三宅雪子元衆議院議員)の政局チャンネル」11月13日配信分 ユッキーナ

    電話インタビューのゲストは 3 回目となった日本自閉症協会会長で日本発達障害者ネットワークの理事長でもある市川宏伸さんでした。今回は障害者雇用についてなどお話を伺いました。 平成 30 年 4 月から法定雇用率が上がります。民間企業が 2 %から、 2 ・ 2 %へ。官公庁は 2 ・ 3 %、教育委員会は 2 ・ 2 %へ。ここで教育委員会が出てくることに違和感がある方がいるかと思います。私もこの表記には唐突感を感じました。 でも、実はこれ、もしかしたら私が理由かもしれないんです。平成 22 年 2 月 19 日、当時は教育委員会の法定雇用率は 2 ・ 0 %だったんですが、都道府県の教育委員会が 1.70 %、市町村が 1.84 であり、教育機関がケシカランという質問をしたんです。 長妻厚生労働大臣はすぐ改善するように指示。平成 27 年には都道府県で 2.15 %と大幅改善していたんです。現在がクリアしているということですね。このように質問の成果が出るとやはり嬉しいです。   市川さんは、障害者の雇用に最近(発達障害含む)になったことで、当事者の方々から雇用が奪われてしまうのではという心配の声が...

    1週間前

    • 0 コメント
  • ■日本がアメリカの属国であることを改めて思い知らされた

    今週は国際政治の専門家で元衆議院議員の須藤信彦さんにお話をうかがいました。テーマは他でもありません。 トランプ父娘の来日フィーバーについてです。今回の米大統領来日と日米首脳会談は、改めて「アメリカ=宗主国」「日本=属国」という構図を浮き彫りにしたものと思います。 マスコミの多くはあまり問題視していませんが、須藤さんはまず、トランプ大統領が米軍横田基地に到着し、横田基地から出発したことを指摘します。横田基地は日米地位協定によって日本の主権が及びません。然、パスポートコントロール(出入国審査)をする施設もなければ、出入国審査官もいません。 米軍関係者は基地を使えばノーチェックで日本に入国できます。トランプはあえて、その基地からの入国を選び、安倍晋三首相は一言の文句もつけずに従ったわけです。 これがどれだけ異常なことかというと、歴代のアメリカ大統領が来日の際、基地から入国した例がないことからも明らかです。 多くは羽田空港からの入国で、例えばクリントンが沖縄サミットに来た時は那覇空港、ブッシュが京都で会談するため大阪空港(伊丹空港)、オバマが伊勢志摩サミットに来た時は中部国際空港といっ...

    2017-11-12

    • 0 コメント
  • イッシン山口(週刊朝日元編集長&ユッキーナの政局チャンネル」10月30日配信分

    ゲスト電話インタビューは東京中央市場労働組合・執行委員長の中澤誠さんでした。 中澤さんは、衆議院選挙の間も各所で応援で大活躍でした。まだお疲れのところを無理に時間をとってもらいました。それにしても、この間の「ユリコ劇場」に一番迷惑したのは築地市場関係者ではないでしょうか。 中澤さんは、移転延期の判断自体は評価しているそうですが、その後の経緯には困った様子です。小池都知事はこれからどう進めていくんでしょうね。 とにかく安全宣言がないと始まりませんがいまだ動きなしだそうです。最近は、小池都知事は 4 年持たないというもので、国政もギブアップ、都政もギブアップとなるんでしょうか? 今回の選挙では因縁の築地移転最後の1票の当時都議も立候補していましたが、中澤さんに言わせると 1 票の争いでしたからH都議以外にも裏切るだろうという都議の名前は挙がっていて、いずれにしてもひっくり返されるだろうという見られていたそうです。 なるほど。それにしても、小池さんは今までごまかしごまかしその場を乗り切ってきましたが、もう就任1年を過ぎました。実績はほとんどなく、また今後も期待できず、しかし、巧みな話術で交わ...

    2017-11-05

    • 0 コメント
  • ◼️改憲発議の流れはもう止まらない! 一刻も早く国民投票への対応を

    さて、総選挙は野党分裂で安倍自民党の思うツボの結果となりました。自民・公明の与党だけで衆議院の3分の2超です。これに、希望、維新といったいわゆる“改憲勢力”を足すと、約8割が改憲派という恐ろしい事態となりました。私が生きている間にこんな時代がやってくるとは思ってもいませんでした。 ただ、これはまごうことなく有権者、主権者である国民が選んだことなのです。今回の選挙で自民党は公約に改憲項目を入れていました。つまり、この改憲を有権者は承認したということです。安倍晋三首相はさっそく改憲に前のめりの発言を始めました。いまは慎重姿勢の公明党も、やがて軍門に降るでしょう。 いや、もはや公明党の協力なしでも希望と維新が合意すればアッと言う間に改憲の発議ができてしまう状況です。この流れはもう止まりません。少なくとも、止まらないと考えなければいけません。今週のゲストは、ジャーナリストの今井一さんでした。今井さんは、本ニコ生でお馴染み本間龍さんらと一緒に国民投票の問題点について情報発信と活動を続けています。 今井さんは、このままの状態で与党改憲派が発議すると、国民投票もアッサリ通ってしまうと危惧してい...

    2017-10-29

    • 0 コメント
  • 平和と福祉に党「公明党」はどこへ行ったのか

    今週の配信は、元公明党副委員長で羽田孜内閣では運輸大臣も務めた二見伸明さんをゲストにお招きして選挙情勢についてうかがいました。このブロマガがアップされる頃には、もう総選挙の結果が出ていることと思いますが、事前の情勢調査では自民・公明の与党圧勝の予測でした。 二見さんの分析では、これはとにもかくにも希望の党の戦術ミスが原因だったと。私もそれを強く思います。最大のミスは、多くの人が指摘している通り、民進党との合体の際に排除の論理を持ち出して、みんなを受け入れることは「サラサラない」と発言してしまったことでした。このたった一つの発言によって、希望の党代表の小池百合子さんに対するイメージがガラリと変わってしまったわけです。 それまでの小池さんは、「強い者に立ち向かう」姿勢をウリにしていました。都知事選や都議会議員選挙では「自民党東京都連」や「都連のドン・内田茂」といったわかりやすく強い敵に対して戦いを挑む女性という見られ方をしていました。それが、希望の党立ち上げでは、自らが強い独裁者になって偉そうにしているという印象になってしまったわけです。もともと希望の党には「小池さんの人気」と...

    2017-10-23

    • 0 コメント
  • 「イッシン山口(週刊朝日元編集長&ユッキーナの政局チャンネル」10月9日配信分 「選挙特番」ユッキーナ

    さて、 10 月 10 日に公示された衆議院選挙も中盤戦となりました。泣いて笑っても 22 日までの勝負です。 9 日はイッシンさんと選挙分析。そのころは話題はすっかり小池さん一色でテレビも電波ジャックでもされたような状態でした。しかし、それも長くは続かず。都議選はブームで乗りきれましたが、さすがに国政ではボロが出てきました。 主には小池さんの独裁的なやり方についての批判です。代表以外役職者がいないというきわめて異常な党であり、そこと安易に合流を決めた前原代表に疑問の声があがっています。合流の一任を取り付けた両院議員総会では「全員で合流」という話でしたが、総会の説明ではなかった重要なことがありました。民進党のもともとの政策に反する、安保法制へ賛成することなどが盛り込まれた「踏み絵」があり、その「踏み絵」に署名しないと新党に入れないというのです。 しかも、小池さんは「合流ではない」とまで言い出しました。前原さんの両院議員総会での説明とまったく違っていたわけで、普通でしたら、白紙撤回でしょう。しかし、公示が 10 日に迫った中で、時間切れでした。多くはサインをしてしまいましたが、サインを...

    2017-10-16

    • 0 コメント
  • ◾️いつ破裂してもおかしくない! 老朽化する日本の水道

    日本人は水道の蛇口をひねると当たり前のように「おいしい水」 が出てくる生活に慣れていますが、 これは実は世界でも稀な幸福なこと。今週は、 水のジャーナリスト橋本淳司さんに水にまつわるさまざまなお話を うかがいました。 テーマは多岐に渡って書き切れないくらいですが、 いちばん印象に残ったのは水道管の老朽化のお話でした。 日本国内の水インフラは凄まじい勢いで老朽化が進んでおり、 抜本対策が立てられない状況にあるんだそうです。 水道管の寿命は約60年といわれているそうですが、 管理する自治体の財政難などが原因で本来なら更新すべき老朽水道 管が8万km分もあるそうで、 いまのペースで交換するとあと130年かかる計算なんだそうです 。 管の寿命が60年なのに交換に130年かかるということで、 事態がいかに深刻化をお分りいただけると思います。しかも、 水道事業者の中にはそもそもどの水道管を交換しなければならない かの把握ができていないところも少なくないという驚愕すべき話も ありました。結局、破裂した水道管から順次直していくという、 ツギハギだらけの対応をせざるを得なくなっているそうなのです。 実は、こうした状況を改...

    2017-10-06

    • 0 コメント
  • 「イッシン山口(週刊朝日元編集長山口一臣)とユッキーナ(三宅雪子)の政局チャンネル」9月18日配信分 電話インタビューゲスト 首藤信彦さん ユッキーナ

    安倍外交。もはや外交と言うことさえはばかれる状況です。首藤さんも指摘していましたが、現在起きていることは、あくまでもアメリカと北朝鮮との紛争です。 そこに、割って入って仲裁するならまだしも、双方を煽って紛争を悪化させようとしている(ように見える)のが安倍さんです。困ったものです。幸い米朝双方に日本はそこまでの影響力はありません。その代わり「明るい未来はない」など毎日の過激な発言で、そのうち北朝鮮の怒りの矛先が日本に向かう可能性があります。 いや、もう向いているかもしれません。この間のミサイル発射でグアムまで到達する力があることは見せつけた北朝鮮ですが、アメリカ本土を攻撃する無茶はしないでしょう。 ターゲットになる可能性があるのは、韓国と日本です。韓国は対話路線ですから、今回は日本だけかもしれませんね。 9 . 11 はアメリカが攻撃対象になりましたが、これは珍しいケースです。 やはりそれなりの報復がありますから、アメリカを直接狙うにはよほどの時でしょう。そういうことを鑑みると、安倍さんの言動は、日本及び日本国民を大変な危険に晒しているといっても過言ではありません。残念なのは一部...

    2017-09-26

    • 0 コメント
  • ◾︎安倍さんの頭では本当の北朝鮮の脅威が理解できない

    9月11日配信にゲストは元駐レバノン大使の天木直人さんでした。なんだか臨時国会冒頭の解散が濃厚になってきたようですが、とにかく安倍外交の稚拙ぶりを天木さんは嘆いていました。とくに北朝鮮への対応がデタラメです。 ミサイルが発射されるたびにJアラートをけたたましく鳴り響かせ、役に立たない避難訓練を国民に強いる姿は異常としか思えません。そもそも北朝鮮の脅威とは何でしょう。それは、なぜ北朝鮮は核ミサイル開発をするのかを考えればわかります。 目的は大きく分けると2つあって、ひとつはアメリカからの防衛=国家体制の維持、もうひとつは北朝鮮国内に向けて金正恩委員長の権力継承の正当性をアピールすることです。歴史的に朝鮮民族が自国(朝鮮半島)の外に対して武力を行使したことはありません。 つまり、一連の北朝鮮の「暴走」の目的の第一はアメリカに向けた脅しであり、したがって日本に向けて先制的にいきなりミサイルを撃ち込んで来るというのは、あり得ない話なのです。そんなこと言っても日本の上空をミサイルが飛んでいるじゃないかという人がいるかもしれません。 これも考えればわかることですが、北朝鮮からミサイル(あるいは...

    2017-09-20

    • 0 コメント
  • 「イッシ山口(週刊朝日元編集長山口一臣)とユッキーナ( 三宅雪子元衆議院議員)の政局チャンネル」9月4日配信分 電話インタビュー ゲスト 本間龍さん

    9 月 4 日の電話インタビューのゲストは本間龍さんでした。 テーマは「国民投票」です。国民投票だけではありません。 すべての大きな政策課題がストップしています。 原因は野党にあります。 結果的に安倍政権の支持率アップに貢献してしまった民進党代表選 挙、そして、その後も離党者続出でばたばたが続いています。 我々、国民投票円卓会議のメンバーが望む「 国民投票の公平性の確保」どころか、 改憲の議論さえ進んでいません。閉会中とはいえ、 まことに嘆かわしい状況です。とはいえ、国会で改憲賛成派が 3 分 の 2 以上占める現状では、残念ですが採決を強行された場合には、 国会で発議されてしまう可能性が高いわけです。 ですから、 もちろん、反対は反対としてしっかり声をあげていきながら、 同時に「日本で初めて」 の憲法改正国民投票に備える必要があります。( 日本では現憲法で、改憲のみ国民投票が認められています) 本間龍さんが、 国民投票について大変わかりやすいブックレットを出版されました 。ぜひ、このブックレットで、 政治資金規正法も公職選挙法も適用除外の「現行の国民投票」 の危機感を共有してください。 電話イン...

    2017-09-17

    • 0 コメント