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  • ▪️「イッシン山口(週刊朝日元編集長とユッキーナ(三宅雪子元衆議院議員)の政局チャンネル」7月9日 作家 本間龍さん電話インタビュー

    東京に限らず日本全国で酷暑が続いています。2年後の2020年には、この酷暑のなか、東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。その五輪を巡って、大手メディアが絶対に報じない問題点を指摘し続けている作家の本間龍さんをゲストにお話を聞きました。本間さんはオリンピック自体に反対しているわけではありません。 オリンピック組織員会が「ボランティア」と称して善意の労働力を無償で搾取しよとしていることに異議を唱えています。このほど、角川新書から『ブラックボランティア』を上梓して、その欺瞞性を訴えています。しかし、そりゃあ国をあげてのオリンピックなんだから無償で手伝いをするのは当たり前じゃないの?   と思われる方がいるかもしれません。確かに、西日本豪雨災害では多くのボランティアが無償で復旧作業に従事しています。 しかし、オリンピックと災害復旧はまったく別ものだということを知って欲しいと思います。一言でいうと、災害復旧は公共の福祉と公益のために行われる事業で営利とはいっさい関係ありませんが、オリンピックは紆余曲折を経て1985年のロサンゼルス大会以降は完全な商業主義を目的とした興行になっているというこ...

    3日前

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  • 「イッシン山口(週刊朝日元編集長とユッキーナ(三宅雪子元衆議院議員)の政局チャンネル」7月2日 アジア太平洋資料センター 内田聖子さん電話インタビュー ユッキーナ

    米国を除く環太平洋経済連携協定(TPP)参加 11 カ国の新協定「TPP 11 」の関連法が 29 日の参院本会議で可決・成立したのを受けて、 7 月 2 日の「イッシン&ユッキーナ」には、アジア太平洋資料センター事務局長の内田聖子さんに電話インタビューさせて頂きました。 内田さんは今回、付帯決議の扱いなどで野党の足並みが揃わなかったことに不満を漏らしていました。当然のことです。最後に参考資料で添付しましたが、付帯決議の中身は「5」を除き、どれもこれも「頑張ります」といった具体性のないもの。 しかも、法的拘束力はありません。この付帯決議には法的拘束力がないことを知らない人が多すぎるんですよね。法律に盛り込まれていても罰則がないと実質機能しませんから、立法府の人間は法案の一言一言を読み込み、こうしたことに敏感にならなければいけません。一旦、アメリカが離脱したことで国内の緊張感はなくなってしまいました。「 TPP 対策費」は予算はついていますから、反対の団体もすっかり静かになってしまったように見えます。 そして、今回の可決を受けて、政府はTPP加盟国の拡大に向け働きかけを強めるそうです。7月中旬に 11 カ国の首席交渉...

    2018-07-07

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  • ◾️水道料金の安さをアピールする政治家は信用してはいけません!

    6月26日の日本経済新聞に〈与党が急ぐ水道法改正  大阪北部地震で緊急性高まる〉という記事が出ていました。同地震で水道管が破損して道路から水が噴水のように吹き上がる映像が繰り返し放送されたからでしょう。 しかし、与党は主張するように水道法を改正してもこうした問題の解決には繋がらないと思われます。今週は、 水道ジャーナリストの橋本淳司さんにお話をうかがいました。大阪の地震後、大阪市は水道管の老朽化率がワーストワンだという報道が一斉に流れました。橋本さんは、これはミスリードだと指摘します。 なぜなら、計算の根拠が法定耐用年数の40年を基準にしているからです。水道管は実際には60年くらい使うのが普通で、材質によってはさらに長持ちするそうです。さらに「ワースト」といっても、これはデータが取れている自治体での比較で、そもそもデータすら整えていない地方水道(簡易水道等)の方が事態はもっと深刻で、大阪市はまだマシな方だということでした。 そう考えると、大阪北部地震で起きた水道管破裂事故は、大阪市が水「道管老朽化率ワースト」だから起きたのではなく、全国どこでも起きうる事態だということをみなさんも認識してお...

    2018-07-03

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  • (イッシン山口(週刊朝日元編集長山口一臣とユッキーナ(三宅雪子元衆議院議員の政局チャネル6月18日 電話インタビュー 北九州市議 村上さとこさん

    6 月 18 日の電話インタビューは前川喜平さんの講演会を務めた事で脅迫状などの嫌がらせ被害に遭っている北九州市議の村上さとこさんでした。村上さんは脅迫状や下着の送りつけなどですでに八幡西警察署に刑事告訴をしています。   私が村上さんの嫌がらせ被害を知ったのは前川喜平さんの講演会の前。すでに別の件で嫌がらせを受けていました。①最初の選挙で某男性議員が応援。その写真が無断で意に沿わない雑誌に掲載された。②市民活動で震災瓦礫に反対。市議会は当時全会一致で反対。③山口 4 区に K 候補の応援へ。アンチ K 氏からの攻撃④前川喜平さんの講演会の司会を務める。事務局の 1 人に関わらず代表者のように S 新聞が報道。おおむねこんな流れ。 S 社の記者はアポなし、社名及ぶ名前も名乗らず、なぜか実行委員長でなく、村上さんの突撃取材をしてきたそうです。嫌がらせやバッシングがエスカレートするトリガーはありますが、このケースは、この S 社の記事がトリガーであったと見られます。   最近、加害者の被害者化が顕著ですが、村上さんの場合も典型的なそれ。嫌がらせを先にした事実は棚にあげ、「嫌がらせされた」と訴えている人多数。...

    2018-06-27

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  • ブロマガ高橋幸美さん

    「高プロ」を含む働き方改革関連法案が国会(参議院)で審議されていますが、6月19日にも採決が強行されるという話が流れています。「高プロ」は野党の人はよく「残業代なし法案」などと批判していますが、単純に残業代が払われないというよりは、労働時間に関する規制が取っ払われて、残業という概念そのものをなくしてしまおうという非常に恐ろしい法律です。 これまで労働時間は曲がりなりにも1日8時間、週40時間以内という規制があって、それを元に残業は上限何時間だとか、36協定はどうだとかといった議論がなされてきました。ところが、「高プロ」によって、そもそもの基準値がなくなってしまうのです。そんな信じられないことがまかり通ろうとしている最中、今週は大事な一人娘の高橋まつりさんを会社(電通)に殺されたお母さんの幸美さんをゲストにお話をうかがいました。 まつりさんとは、実は大学(東大)時代からの知り合いでした。東大の合格発表のとき、テレビの取材で「将来は何になりたいですか」と聞かれたまつりさんが、なんと「週刊朝日の記者になりたい」と話していたのです。それをたまたま編集部員が見つけて、当時編集長だった私に通報してき...

    2018-06-19

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  • 「イッシン山口(週刊朝日元編集長山口一臣)とユッキーナ(三宅雪子衆議院議員)の政局チャンネル」6月4日立憲民主党の池田真紀衆議院議員電話インタビュー ユッキーナ

    6 月 4 日の電話インタビューゲストはかねてからお話を伺いたかった立憲民主党の池田真紀衆議院議員(北海道 5 区)でした。 2014 年、そして、北海道 5 区補選と惜しくも惜敗。わずか 3 年の間に 3 回目の国政挑戦でやっとつかんだ議席です。この間支えてくださった周囲の方々も素晴らしいですね。勝率 100 %といわれる弔い選挙(補選)でのあの接戦は歴史に残るでしょう。結果は残念でしたが、無駄ではなかったと思います。 2017 年の選挙に確実に生きました。   何回か厚生労働委員会の傍聴で真紀さんの質問を聞いています。新人離れした堂々した態度、声もはりがあります。質問内容もいい。期待の大型新人です。褒めすぎたと言われますが全然褒めすぎではありません。真紀さんは、選挙中の訴え通り、ご自分の苦労した経験から、貧困、生活保護、介護、福祉など弱者のための政治を実践してくれています。本会議もデビューしました。チャンスにも恵まれています。電話インタビューでは過去 3 回の選挙について、そして、厚生労働委員会について。今後の取組みについて話を伺いました。前回は比例復活でしたが次こそ小選挙区での勝利を期待します!  

    2018-06-12

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  • 「イッシン山口(週刊朝日元編集長山口一臣)とユッキーナ(三宅雪子元衆議院議員)の政局チャンネル」5月21日配信分 ユッキーナ

    アジア太平洋資料センター( PARC) 事務局長の内田聖子さんが電話インタビューのゲストでした。 米国を除く11カ国による環太平洋連携協定(TPP11)の承認案が衆院を通過したばかりのタイミングでした。審議時間はたった6時間。あまりの拙速ぶりでした。TPP11は、憲法の衆院優越の規定によって、参院で可決しなくても30日後に承認されますからここでも数日は大事だったんですね。   正直、一回 TPP は「終わった感」があり、反対運動が国会内外で高まらなかったという側面もあります。安倍政権は、TPPを「成長戦略」と位置付けてきましたが、米国が抜けてしまったわけで。 T PP11が日本経済にいったいどんな経済効果を生むのか、国内の農業にどのような影響を及ぼすかなど、肝心な中身についての議論はほとんどされませんでした。   国民の疑問や不安はいまだ払拭できず、政府・与党は、2年前、米国を含むTPP12の承認案と関連法案を計70時間議論したからいいといいますが、 TPP 11はまったく別モノになんです。しかも、当時でも守秘義務などを理由にほとんど情報を開示しなかったわけですし、今回は経済大国のアメリカが...

    2018-05-28

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  • 「イッシン山口(週刊朝日編集長山口一臣)とユッキーナ(三宅雪子元衆議院議員)の政局チャンネル」5月14日号 イッシン山口」

    ◼️ 新聞ではほとんど取り上げられない集団懲戒請求の問題点 新聞ではほとんど取り上げられていませんが、最近、特定の弁護士を狙った不当な集団懲戒請求が相次いでいます。懲戒請求とは、弁護士が問題行動などを起こした際に、不利益を受けた依頼主などが、その弁護士が所属する弁護士会に対して懲戒(処分)を申し立てる行為です。懲戒請求された弁護士は、所属弁護士会の審査を受けて、問題アリと判断されると、戒告、業務停止、退会命令、除名などの処分をくだされ、除名になると3年間は弁護士となる資格自体が失われるというけっして軽くない処分を受けます。懲戒請求を受けた方は、このように重い話になりますが、懲戒請求をする側(申し立てをする側)はお金もかからず、紙一枚を提出すれば済むという“お気軽”なものです。今回の一連の騒動は、こうしたギャップが背景にあると考えられます。 ことの発端は、あるネトウヨ系のブログが煽ったことでした。ブログは、朝鮮学校に対する補助金支給を求める声明を出した全国の弁護士会の会長らに対して懲戒請求の申し立てを呼びかけたそうです。そこから、懲戒対象として狙われる弁護士がさまざまな方向に...

    2018-05-21

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  • 「イッシン山口(週刊朝日編集長山口一臣)とユッキーナ(三宅雪子元衆議院議員)の政局チャンネル」5月7日号 ユッキーナ

    5 月 7 日(月)の電話インタビューのゲストは電話インタビューゲストは「ギャンブル依存症問題を考える会」代表、田中紀子(のりこ)さんでした。田中さんは、ご自身がギャンブル好きなご家族の元で生れ、元々ギャンブルに抵抗がない家で育ったそうです。その影響からかギャンブル依存症、そして買い物依存症と田中さん自身が数年苦しむことになりました。その経験から現在は依存症の問題に熱心に取り組まれています。   日本ではカジノの導入が決まりました。田中さんによると、カジノはその導入をきっかけに依存症対策が十分されれば結果的に患者が減る可能性もあるそうですが、現在の対策(高い入場料や回数制限)では効果は期待できないとのこと。ギャンブル依存症の心理をご説明頂いたのですが、ショッキングなものでした。負け(借金)がある状態(心理)で訪れますから入場料がいくら高くても「取り戻そう」となってしまうそうです。カジノ導入にあたり、部会などでギャンブル依存症の専門医を呼んで話を聞いていましたが、私には証拠づくりのように思えました。そもそも、そこで「反対だ」と言われても法案を通すと決めていたわけですからね。 依...

    2018-05-16

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  • 「シン山口(週刊朝日元編集長山口一臣)とユッキーナの政局チャンネル」4月30日の電話インタビューゲストは、外交評論家の天木直人さん。イッシン

    ◼️ 安倍首相の本音は「拉致問題を解決したくない」 ⁉︎ 今週の配信は元外交官で外交評論家の天木直人さんをお迎えして、朝鮮半島情勢をめぐる問題についてじっくり話を聞きました。 話は多岐におよびましたが、中でも拉致問題に関する天木さんのご指摘は思わず唸らざるを得ませんでした。どういう話かというと、先の南北首脳会談に関するものです。 韓国の文在寅大統領が席上、日本の安倍晋三首相にお願いされた拉致問題について提起すると、北朝鮮の金正恩委員長はなんと「日本といつでも直接対話の用意がある」と発言したという話です。安倍首相にとってはまさに“満額回答”ということですが、なぜか首相は浮かぬ顔で、この吉報を国民に隠したまま中東歴訪に出かけてしまいました。私たちがこのニュースを知るのは、韓国大統領府が発表したからでした。天木さんはこの経緯に天地がひっくり返るほど驚いたそうです。 本来なら中東歴訪をとりやめて、すぐに北朝鮮と向き合うべき状況なのに、訪朝準備の指示も出さずに外遊に出発してしまったそうです。天木さんの見立てによれば、これは、安倍さんが金正恩委員長との直接対話すると“不都合な真実”がバレるからでは...

    2018-05-08

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