• このエントリーをはてなブックマークに追加

今なら、継続入会で月額会員費が1ヶ月分無料!

イベント

Twitter

生放送

動画

17:10

ご入会頂いた皆様へ

再生206 コメ0 マイ6

1:41

サンプル

再生582 コメ0 マイ5
   

ブログ・メルマガ

  • 「イッシン山口(週刊朝日元編集長山口一臣)とユッキーナの政局チャンネル」11月5日の電話インタビューゲストは、外交評論家の首藤信彦さん。イッシン

    ◾️ いわゆる徴用工判決は日本側にも問題がある! 韓国の最高裁判所にあたる大法院が10月30日に、韓国人の元徴用工が日本の新日鐡住金(元日本製鐵)を相手取った裁判で、原告の元徴用工の損害賠償請求4億ウォン(約4000万円)を認める判決を出しました。安倍晋三首相は「あり得ない判決だ」と反発し、日本ではこの判断に対する批判がメディアを通じて連日のように続いています。この状況に、私自身、なんとなく違和感を覚えていました。今回、ゲストにお招きした外交評論家で元衆議院議員の首藤信彦さんに聞くと、案の定、「これは日本外交の失敗です」とバッサリでした。韓国の文在寅大統領は就任以来、過去の保守系政権の外交失策の追及を続け、元従軍慰安婦問題など日韓で解決済みとされた問題を蒸し返す傾向がありました。この流れをしっかり認知していれば、今回のような判決が出るのは当然、予想していなければならないと言います。首藤さんに言わせれば「ボサーッとしていた日本側に問題がある」というのです。やはり、そうだよなぁと思わずひざを打つ思いでした。 日本政府にとって不当な判決であっても、韓国側には正当な理屈があります。どんなこと...

    6日前

    • 0 コメント
  • ニコ生「イッシン山口(週刊朝日元編集長山口一臣)とユッキーナ(三宅雪子元衆議院議員)の政局チャンネル」10月29日配信分 ユッキーナ

    障害者雇用水増し問題。 40 年にわたり、雇用率が水増しされていたことがわかり、そのことが判明してから、原因追及など会議が続けられています。亡くなった方や退職した方までカウントしていたずさんぶり。この話は民主党政権下も続けられていたので与野党どちらが悪いという話ではありません。   現職時代を思い返せば障害者雇用について何回か質問しており、深追いしていれば聞き出せたかもしれないと後悔します。逆の発想で、法定雇用率を達成していた東京都のことを訊こうと「新宿区障害者団体連絡協議会」の春田文雄会長に電話出演をお願いしました。   東京都が水増しがなく、法定雇用率を達成できていたのには大きく2つの理由があります。1つは、もともと高い目標(3%)が指針で設定されていたこと、2つめとして、担当者がしっかりしており、数字のごまかしがなかったことだそうです。これを言ってしまうと身もふたもないのですが、書類が個々の障害者が書く仕組みではなく、担当者が聞き取り記入するようになっているため、正直いかようにもなったわけですね。今後の改善点は手帳や診断書のコピーの添付を義務付けることなどですね。   ...

    2018-11-05

    • 0 コメント
  • 「イッシン山口(週刊朝日元編集長山口一臣)とユッキーナの政局チャンネル」10月22日の電話インタビューゲストは、太田区議会議員の奈須りえさん。イッシン

    ◼️羽田空港跡地にまつわる「疑惑」の匂いプンプンの話 イッシン山口とユッキーナの政局チャンネル。先週のゲストは東京都大田区議会議員の奈須りえさんをお招きしました。大田区といえばオリンピックの2020年に向けた羽田空港の発着便増便問題がホットですが、もうひとつ大手メディアではほとんど報じられないある疑惑があることを教えてもらいました。 現在の羽田空港は元あった場所から若干移動しているため、元の場所約5.9hrが「跡地」として残っていますます。その土地は国とUR(都市再生機構)が所有していたのですが、地元の大田区が165億円を出して買うことになったといいます。もちろん地元自治体が買って区民のために有効利用するというなら話はわかりますが、なんと大田区は買い取った土地を鹿島建設を代表とする民間企業グループにまた貸ししようとしているというのです。 奈須さんによると、そもそもこの土地は1981年に国土交通省と東京都、大田区、品川区で構成される羽田空港移転問題協議会で、東京都が買い取って各区に無償提供されることになっていたものなんだそうです。それをいきなり大田区が買い取り、民間にまた貸しするというんのは、どう...

    2018-10-31

    • 0 コメント
  • 「イッシン山口(週刊朝日元編集長山口一臣)と&ユッキーナ(三宅雪子元衆議院議員)」10月15日

    この日はニコ生全体は不具合で配信できませんでした。(こちらの事情ではなく) こういうケースはどうなのか確認しております。申し訳ありません。ツイキャスに切り替えて配信致しました。   問題山積でこの日はかなりエキサイト。沖縄については、ネガギャンやデマについて。今まで違うのは国会議員(公明党)や政策秘書が堂々と真偽不明の話や誹謗中傷をしたこと。しかも、選挙が終ったあとも処分もないどころか公明党議員は役職についたぐらいですから党の「お墨付き」だったんでしょうか? しかし、そんな妨害にも負けず玉城デニーさん圧勝。よかったです。初の大仕事か翁長前知事の県民葬でしたが安倍総理はたいした用事もないのに結成。代理出席の菅官房長官が罵声を浴びることになりました。   さて臨時国会ではいよいよ改憲の議論。議論といっても議論自体を枝野代表はいまはすべきではない広告規制からと言うスタンスです。当然です。民放連が11年前の約束を破り、規制しないと言っているんですから、まずは公平なルールづくりですね。   10 月 26 日(金)の「週刊金曜日」に熊本市議会のインタビューが掲載されます。ぜひ...

    2018-10-21

    • 0 コメント
  • 「シン山口(週刊朝日元編集長山口一臣)とユッキーナの政局チャンネル」10月8日の電話インタビューゲストは、川内博史・衆議院議員。イッシン

    ◾️ 「息をするようにウソをつく」安倍政権の支持率が落ちないのはなぜ? 今週のゲストは衆議院議員の川内博史さんでした。川内さんとは別のところでもよくお会いする機会があるのですが、いつも一致するのが安倍政権は「ウソつき・ゴマカシ政権」だということです。川内さんの言葉を借りれば、「安倍晋三総理は息をするようにウソをつく」という特徴があります。政権発足からこれまで、安倍さんはどれだけウソをついてきたでしょう。 直近でも「TAG問題」がありました。先の日米首脳会談で安倍さんはTAGと称する「日米物品貿易協定」の協議に入ることに合意させられました。日本政府はこれまで2国間の交渉であるFTA(自由貿易協定)を拒否してきた経緯があるので安倍政権は「これはFTAではない」と言い続けています。安倍首相自身も会見で「まさに物品貿易に関する交渉だ。これまで日本が結んできた包括的なFTAとはまったく異なる」と説明しました。しかし、先週、内田聖子さんが解説してくれたように、これはFTAそのものと言っていい協定です。なにしろ、肝心の共同声明には「TGA」なる言葉すらないことがバレています。これなどは、本当に氷山の一角です...

    2018-10-15

    • 0 コメント
  • 「イッシン山口(週刊朝日元編集長山口一臣)&ユッキーナ(三宅雪子元衆議院議員)の政局チャンネル」10月1日配信分電話インタビューゲストはアジア太平洋資料センター事務局長の内田聖子さん ユッキーナ (ニコ生不調のためツイキャスに切り替えました。申しありません)

    「イッシン&ユッキーナ」10月 1 日の電話インタビューゲストは、アジア太平洋資料センター事務局長の内田聖子さんでした。日米首脳会談で、新たな2国間の貿易協定交渉がされた日本が発表。そして、安倍さんいわくそその貿易交渉は「 FTA ではない。「 TAG 」だ」というのです。すわっ。「TAG」とはなんぞやとなったわけです。日本政府は「 TAG 」は物品貿易協定(サービスなど除く)という説明をしていますが、そんな話は初めて聞くよ、です。外務省が発表した共同声明の日本語訳(仮訳)でも「日米物品貿易協定「TAG」の交渉を開始する」となっていました。内田聖子さんも、この貿易交渉は事実上 FTA ですし、 FTA でないとどんなに取り繕ってもアメリカ側も FTA のつもりですから、その場しのぎのきわめて稚拙な逃げ口上です。  安倍晋三首相は、いまだトランプ政権との交渉は「日米FTA ( 自由貿易協定)交渉ではないと言っていますが、次々とそれを否定するエビデンスがでてきており、収拾がつかなくなっています。今回合意したとする「TAG」についても安倍首相は、「日米の物品貿易に関するTAG交渉は、これまでのFTAとは、全く異なるもの」(9月26日の...

    2018-10-09

    • 0 コメント
  • 「シン山口(週刊朝日元編集長山口一臣)とユッキーナの政局チャンネル」9月27日の電話インタビューゲストは、市川宏伸・日本自閉症協会会長。イッシン

    自閉症児(発達障害)は私が子どもだった1970年代は治療法のない難病で、1万人に対して2人程度いると説明されていました。当時は自閉症に関する認知度が低く、軽度の障害が見逃されていたという背景もあります。後にそれらが「自閉症スペクトラム障害」として一本化され、世間の認知も広がったことで、広義の意味での発達障害・自閉症と診断される人は増え、2012年に文部科学省が小中学校を対象に行った調査では、児童・生徒の15人に1人の割合で存在する可能性が指摘されています。つまり、1クラスに1人以上の自閉症児がふつうにいるということです。 しかし、「認知」が広がる一方で「理解」が深まっているかといえば、必ずしもそうではない現実があります。今週は、日本自閉症協会会長の市川宏伸さんにお話をうかがいました。 発達障害への無理解で深刻なことのひとつが犯罪と結びつけて語られることです。最近も新潮新書から『発達障害と少年犯罪』(田淵俊彦、NNNドキュメント取材班)が出版されて話題を呼んでいます。著者の田淵氏は日本テレビのディレクターで、ギャラクシー賞を受賞したテレビ番組を書籍化したものです。帯には〈現代社会のタブーに切り込ん...

    2018-10-01

    • 0 コメント
  • 「イッシン山口(週刊朝日元編集長山口一臣)&ユッキーナ(三宅雪子元衆議院議員)の政局チャンネル」9月17日 ユッキーナ

    イッシン山口さんとフリートーク。前半は和歌山被災地視察、後半は沖縄県知事選挙や自民党総裁選挙について。視察という言葉にやや抵抗があり、なにか他の言葉がないかな、と常々思っています。   311 で災害ボランティアや物資の管理の担当をしました。言っても行かなくても批判をされるのが被災地の視察です。民主党は某党のように党名の入ったバスやジャンパーなどは作らず、自然体での支援となりました。発災直後は閣僚や地元議員以外の被災地入りは控えるようにという指示でした。   そんな経験もあり、被災地を訪ねることには慎重でしたが和歌山の知人から報道で取り上げられず復旧も遅れている訴えもあり急遽足を運びました。驚いたのは過疎化です。そして、高齢化。国や自治体がもっと本腰をあげなければいけないと感じました。   沖縄県知事選挙は新潟県知事選挙以上のデマ選挙ネガキャン選挙になっています。翁長さんで想定していたでしょうから、その対策は野党側も多少はできていたでしょう。翁長さんの急なご逝去で情勢が変わりました。候補になった玉城デニーさんは叩いても埃がでない人ですがそれでも連日の攻撃です。野党は参議...

    2018-09-20

    • 0 コメント
  • 「イッシン山口(元週刊朝日編集長山口一臣)とユッキーナの政局チャンネル」 9月10日の電話ゲストはジャーナリストの横田一さん/イッシン

    ️ 早くもデマと怪文書が!   沖縄県知事選挙に向けて 9 月 10 日、自民、公明が推す佐喜眞淳候補とオール沖縄が推す玉城デニー候補の決起集会が開かれました。今週は、沖縄で取材を続けるジャーナリストの横田一さんをゲストにお話をうかがいました。 10 日当日、横田さんは当初、玉城陣営の決起集会を取材する予定でしたが、自民党の二階博幹事長が参加するという情報を聞きつけて、急遽、佐喜眞陣営の取材に回ったそうです。会場は約 1500 人が詰めかけ、政権側の必死な様相が伝わる集会だったようです。横田氏によると、政権与党側は、名護市長選挙、新潟県知事選挙と直近の選挙で威力を発揮した方式に磨きをかけて沖縄県知事選に臨んでいるということです。 それはまず、自民党が業界団体などを押さえた上で、公明党が創価学会員を使った人海戦術で佐喜眞支持を呼びかける。普天間飛行場の移転は約束しても、辺野古の新基地建設には絶対に触れない、争点隠しです。名護市長選(辺野古新基地)でも、新潟県知事選(柏崎原発)でもこれは徹底されていました。さらに、別働隊やネトウヨ人脈を使ったデマ、ネガティブキャンペーン戦略と、期日前投票重視作戦です。...

    2018-09-12

    • 0 コメント
  • 「イッシン山口(週刊朝日編集長)とユッキーナ(三宅雪子元衆議院議員)の政局チャンネル」9月3日配信分 ユッキーナ 電話インタビューゲストはジャーナリストの今井一さん。

    今井さんとは、「国民投票のルール改善を求める会」でご一緒しています。私が入った経緯は本間龍さんの紹介です。国民投票の先には広告があいますが、当時メンバーに広告代理店の出身である本間龍さんが 2 年ほど前に加わったんですね。その後、本間龍さんと親しい私も入れて頂きました。私が参加した理由は、実際にテレビ局で広告を特に広告規制で焦点となるスポット広告に携わった経験が 8 年あるからです。まったく機運が高まっていないことに危機感を感じます。そうした中、先日8月 29 日に議員連盟が発足しました。まずは最初の一歩。   国会議員の数で3分の2を楽々クリアしている「改憲派」です。国会の発議を止めたい。止めろ。そういう声が実はまだまだ多いんですね。しかし、これはかなり非現実的です。今井さんは実名出していましたが、改憲派のみならず名だたる護憲派の皆さんも気配消しています。次の国会で発議に可能性も。逆に参加者は、自民党 船田議員、立憲山尾議員、杉尾議員、立憲会話無所属 真山議員、国民民主 桜井充議員。「あの人は?」   国会で機運を高めなければ。   

    2018-09-10

    • 0 コメント