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  • 「イッシン山口(週刊朝日元編集長山口一臣)&ユッキーナ(三宅雪子元衆議院議員)の政局チャンネル」9月17日 ユッキーナ

    イッシン山口さんとフリートーク。前半は和歌山被災地視察、後半は沖縄県知事選挙や自民党総裁選挙について。視察という言葉にやや抵抗があり、なにか他の言葉がないかな、と常々思っています。   311 で災害ボランティアや物資の管理の担当をしました。言っても行かなくても批判をされるのが被災地の視察です。民主党は某党のように党名の入ったバスやジャンパーなどは作らず、自然体での支援となりました。発災直後は閣僚や地元議員以外の被災地入りは控えるようにという指示でした。   そんな経験もあり、被災地を訪ねることには慎重でしたが和歌山の知人から報道で取り上げられず復旧も遅れている訴えもあり急遽足を運びました。驚いたのは過疎化です。そして、高齢化。国や自治体がもっと本腰をあげなければいけないと感じました。   沖縄県知事選挙は新潟県知事選挙以上のデマ選挙ネガキャン選挙になっています。翁長さんで想定していたでしょうから、その対策は野党側も多少はできていたでしょう。翁長さんの急なご逝去で情勢が変わりました。候補になった玉城デニーさんは叩いても埃がでない人ですがそれでも連日の攻撃です。野党は参議...

    2日前

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  • 「イッシン山口(元週刊朝日編集長山口一臣)とユッキーナの政局チャンネル」 9月10日の電話ゲストはジャーナリストの横田一さん/イッシン

    ️ 早くもデマと怪文書が!   沖縄県知事選挙に向けて 9 月 10 日、自民、公明が推す佐喜眞淳候補とオール沖縄が推す玉城デニー候補の決起集会が開かれました。今週は、沖縄で取材を続けるジャーナリストの横田一さんをゲストにお話をうかがいました。 10 日当日、横田さんは当初、玉城陣営の決起集会を取材する予定でしたが、自民党の二階博幹事長が参加するという情報を聞きつけて、急遽、佐喜眞陣営の取材に回ったそうです。会場は約 1500 人が詰めかけ、政権側の必死な様相が伝わる集会だったようです。横田氏によると、政権与党側は、名護市長選挙、新潟県知事選挙と直近の選挙で威力を発揮した方式に磨きをかけて沖縄県知事選に臨んでいるということです。 それはまず、自民党が業界団体などを押さえた上で、公明党が創価学会員を使った人海戦術で佐喜眞支持を呼びかける。普天間飛行場の移転は約束しても、辺野古の新基地建設には絶対に触れない、争点隠しです。名護市長選(辺野古新基地)でも、新潟県知事選(柏崎原発)でもこれは徹底されていました。さらに、別働隊やネトウヨ人脈を使ったデマ、ネガティブキャンペーン戦略と、期日前投票重視作戦です。...

    2018-09-12

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  • 「イッシン山口(週刊朝日編集長)とユッキーナ(三宅雪子元衆議院議員)の政局チャンネル」9月3日配信分 ユッキーナ 電話インタビューゲストはジャーナリストの今井一さん。

    今井さんとは、「国民投票のルール改善を求める会」でご一緒しています。私が入った経緯は本間龍さんの紹介です。国民投票の先には広告があいますが、当時メンバーに広告代理店の出身である本間龍さんが 2 年ほど前に加わったんですね。その後、本間龍さんと親しい私も入れて頂きました。私が参加した理由は、実際にテレビ局で広告を特に広告規制で焦点となるスポット広告に携わった経験が 8 年あるからです。まったく機運が高まっていないことに危機感を感じます。そうした中、先日8月 29 日に議員連盟が発足しました。まずは最初の一歩。   国会議員の数で3分の2を楽々クリアしている「改憲派」です。国会の発議を止めたい。止めろ。そういう声が実はまだまだ多いんですね。しかし、これはかなり非現実的です。今井さんは実名出していましたが、改憲派のみならず名だたる護憲派の皆さんも気配消しています。次の国会で発議に可能性も。逆に参加者は、自民党 船田議員、立憲山尾議員、杉尾議員、立憲会話無所属 真山議員、国民民主 桜井充議員。「あの人は?」   国会で機運を高めなければ。   

    2018-09-10

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  • 「イッシン山口(元週刊朝日編集長山口一臣)とユッキーナの政局チャンネル」 8月30日の電話ゲストは外交評論家の首藤信彦さん/イッシン

    ◾️ シンゾー・アベとトランプの蜜月関係はいつのまにか崩壊していた! 8 月 30 日は木曜日でしたが、先日お休みした分を変則で配信しました。しかも、ニコ生でなくツイキャスでの放送になりました。みなさまにはご迷惑をおかけして、大変申しわけありませんでした。ニコ生での放送ができなかった原因を究明して、再発防止に努めたいと思います。   さて、そんなわけで、木曜日のゲストは元前衆院議員で外交評論家でもある首藤信彦さんでした。先日、亡くなったアメリカの政治家、ジョン・マケインの人物評などいつもどおり興味深いお話をいろいろ聞かせていただきましたが、私がいちばん印象に残ったのはアメリカ政府、あるいはトランプ米大統領と日本の安倍晋三首相の “ 関係 ” の真実でした。はっきり言って、最悪なんだそうです。エッ、安倍・トランプ関係は蜜月でかつてないほど日米関係はうまくいっているんじゃないの?   だって「外交の安倍」でしょ、と思う人も多いと思います。 かくいう私も、「外交の安倍」はともかく、トランプとの関係は蜜月だとばかり思っていました。なにしろ、ゴルフのバンカーで転げ回りながらも、トランプの後ろをへばりつき...

    2018-09-03

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  • 「イッシン山口(週刊朝日元編集長山口一臣)とユッキーナ(三宅雪子元衆議院議員)の政局チャンネル」8月24日配信分 ブロマガ ユッキーナ

    8 月 24 日は久しぶりにイッシン&ユッキーナの 2 人しゃべりでした。もともとゲストは必ず入れる前提ではなくニコ生はスタートしたのですが、ゲストなしは今まで 3 回ほど。ゲストを毎回ブッキングするのは大変は大変なんですが、各方面でゲストの話は大変勉強になります。 国民民主党の代表選挙の話でしたが、ちょうど面白い裁判の判例に会見があったのでその話もしました。有田議員が橋下徹元大阪市長に一審で勝訴した「危険の引き受け法理」と件です。要はネットでの正当防衛ですが日本では初の判断でした。改正ストーカー規制法でもそうでしたが心あたりある人がだいたい過剰反応します。   後半は国民民主党の代表選挙について。若い 2 人でフレッシュはフレッシュなのですが、政策面などハラハラするものばかり。双方とも選対にメンバーにべテランは見当たらず。しかし、自民党総裁選が討論もままならぬ( 2 ~ 3 回)状況のため、全国で立会い演説会をやる姿は好感が持てます。 僅かながらも支持率が上がったのはそういうことが理由でしょうか?消費税増税は約束通りに実行を!と主張するなどして有権者からはブーイングですが、消費増税は景気の動向を見...

    2018-09-01

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  • 「イッシン山口(週刊朝日元編集長山口一臣)とユッキーナ(三宅雪子元衆議院議員)の政局チャネル」8月20日 配信分 ユッキーナ

    8 月 20 日の電話インタビューのゲストは豪雨被害発生以来、長く被災地に取材に入っていた横田一さんに広島・岡山・愛媛の状況を伺いました。横田さんは今回の災害は「人災」だと言います。なぜならば、気象庁が異例の緊急記者会見を開いたのは 5 日の 14 時です。この段階で「記録的な豪雨」になることは予測されていました。にも関わらず政府与党幹部は暢気に「赤坂自民亭」でした。   復興大臣など直接の関係者がそこには勢揃いしていました。ダムの水を早いうちから放水して備えていれば、豪雨の最中の放水とならずに、下流地域が救われた可能性はあります。   その判断を下す担当者は酒盛りでした。そのため、最終的にダムが決壊。本来は災害から街を守るはずのダムが命を住宅を奪う凶器になってしまいました。そういう意味では 5 日~ 6 日の政府与党のお粗末な動きは災害対応としては致命的だったと言えます。   その最高責任者たる当事者の安倍総理はその反省もなく、先週まで夏休みをしっかり取っています。いまだ体育館などに避難されている方々は楽しげなゴルフのニュースをどんな気持ちで受け止めたのでしょうか?現地はとにかく復旧には...

    2018-08-22

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  • 「シン山口(週刊朝日元編集長山口一臣)とユッキーナの政局チャンネル」8月6日の電話インタビューゲストは、不動産コンサルタントの長嶋修さん。イッシン

    ◾️ 災害に強い土地の見つけ方を専門家にお聞きしました! 西日本を襲った先の集中豪雨は人々の生活に甚大な被害をもたらしました。人類の文明がどれだけ進歩・発展しても抗うことができない自然の力の大きさを改めて感じさせられました。国土強靭化などと掛け声をかけても人ができることはたかだか限られているということです。さて、そんなわけで今週は災害に強い「土地」はどうやって見つけるかという観点で、不動産コンサルタントの長嶋修さんにお話を聞きました。非常にためになるお話でした。まず、今回の災害で被害が大きかった地域はけして想定外の場所ではなかったということです。 つまり、大雨が降った場合、被害が出ることが予め予想された土地だということです。しかも、それは専門家でなくても誰でも知ることができるのです。各市町村などの自治体がもれなく発表しているハザードマップがあります。いまではインターネットで役所に行かなくても簡単に見ることができます。「 ◯◯ 市   ハザードマップ」と検索すると誰でもアクセスできます。そこには、大雨が降ったときに被害が出る可能性のある地域が色分けされて示されています。床下浸水の可能性のあ...

    2018-08-14

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  • 「イッシン山口(週刊朝日元編集長山口一臣)とユッキーナの政局チャンネル」7月30日の電話インタビューゲストは、市川宏伸・日本自閉症協会会長。」イッシン

    ◼︎「やまゆり園」事件から2年、私たちが真剣に考えるべきこと 神奈川県相模原市の障害者施設「やまゆり園」で起きた殺傷事件から2年が経ちました。今回、ゲストとして話をうかがった日本自閉症協会の市川宏伸会長は、事件はいまだ進行形で社会は受け止め切れていないと話します。加害者である植松聖被告は、事件を反省するどころか「(知的)障害者は生きる資格がない」という自らの考えを変えるつもりもないようです。関係者にとってはたまらない話でしょう。 知的障害者は言うまでもなくなりたくてなっているわけではないのだと市川さんは強調します。どんな人間だって、人として生まれた以上、ひとりひとりがかけがえのない存在なのだということです。でも、この当たり前のことが希薄になりつつあるような気がしてなりません。つい最近も問題になった衆議院議員の杉田水脈氏(自民党)の発言は、その象徴と言えるかもしれません。子どもを産まない人間は「生産性がない」と言って社会から切り捨てようという話です。とんでもない考えです。 しかし、一方で私は杉田氏に対する降って湧いたような“批判の嵐”にも、何か違和感を覚えます。杉田氏を批判する人たちは、...

    2018-08-06

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  • 「イッシン山口(週刊朝日元編集長山口一臣)とユッキーナ(三宅雪子元衆議院議員)」の政局チャンネル  7月23日号 ユッキーナ

    7月 23 日はイッシンさんが夏風邪でダウン。「オプエド」なども出られなかったそうでかなり喉がつらそうでした。 23 日のゲストは元野球選手の愛甲猛さん。甲子園の大スターです。 1980 年 。 第62 回全国高等学校野球選手権大会 決勝戦は甲子園史上に残る名試合でした。愛甲選手(当時)は 3 年生。エースで 3 番打者を務めました。 当時アイドル的な人気だった 早稲田実業 のエース・ 荒木大輔 に投げ勝ち優勝したことはよく知られています。その愛甲さんに主に甲子園の話をを中心に「スポーツと暑さ」について伺いました。私と愛甲さんは実は神奈川県逗子市の同じ中学校出身なんです。 先輩後輩です。我々の世代が体感した「暑さ」と今の「暑さ」は明らかに違います。愛甲さんいわく装具があるので野球ではキャッチャーと審判が体力的につらいそうです。甲子園のハードスケジュールは近年問題になっており改革を求める声も多くあります。   本来は早朝と夕方の2試合がベストらしいのですが、甲子園球場にこだわればかなり長期になってしまいます。入場式はどの選手もかなり緊張してるそうで、この日にそのまま試合がある高校...

    2018-07-29

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  • 「イッシン山口(週刊朝日元編集長山口一臣)とユッキーナ(三宅雪子元衆議院議員)の政局チャンネル」7月16日 山田正彦元農水大臣 ユッキーナ オウム死刑囚死刑執行とTPP

    7 月 16 日の電話インタビューのゲストは、山田正彦元元農水大臣でした。知る人は知る、実は山田さんは弁護士資格を持っています。野党時代はネックスト厚生労働大臣でした。つまり、農水も厚労も法務もできるオールラウンドプレイヤーなんですね。時間が少し遅れてインタビューがスタート。(申し訳ありませんでした) TPP の話の前にオウムの大量死刑執行についてお話を伺いました。山田さんは死刑反対論者です。法務大臣は頼まれてもやらなかっただろうと。今回は大量死刑執行にも驚いたそうですが、執行前日の 5 日の酒盛りに上川法務大臣が笑顔で参加しておりお酒まで飲んでいたことには言葉がないというか、どうかしているという感想でした。本当にそうですよね。社会の底が抜けたというのはこういうことなんでしょうね。   さて、 TPP11 は国会批准されました。まだ批准したのは 1 1カ国中2カ国だけです。山田さんによると、 メキシコで新大統領になった左派のアンドレス・マヌエル・ロペスオブラドール氏は TPP に否定だと言われています。おそらく撤退するのではないかと囁かれています。マレーシアもですね。新首相になったマハティール氏は大の TPP ...

    2018-07-20

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