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  • 『妻が妻が、から辻元さんが辻元さんが、へ』

    3月27日の『イッシン山口とユッキーナの政局チャンネル』は、ジャーナリストの横田一さんに2回目の電話インタビューをさせて頂きました。横田さんは体がいったいいくつあるのかというタフな取材ぶりで、『週刊金曜日』『日刊ゲンダイ』『週刊朝日』などなど様々な媒体で活躍されています。今回は、まず『森友学園』の話題からインタビューは始まりました。 折しも、このインタビュー(27日)の前日くらいから与党(と維新)が『辻元がー』『辻元がー』の大騒ぎ。8億の不透明な土地取引や違法性の疑われる許認可の疑惑に対して、『敷地内に入った、入っていない』(その後『疑惑』とやらは増えた(増やした)ようですが)というのはあまりにレベルが低すぎます。横田さんも同意見で、明らかな争点逸らしだろうと言うことでした。安倍総理のメルマガ訴訟もそうですが、なぜか、いつも『発信元』は S 新聞社(時に Y 新聞社)なんですよね。あ、偶然なんでしょう。偶然。(棒)その S 社の記事を読んでみると、昨今、真偽不明の『ネットソース』や掲示板から拾ってきたものが目立ち、独自取材しているように見えないんです。あ、私見ですよ。私見。そして、嘆かわ...

    18時間前

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  • この際、昭恵夫人の証人喚問をするしかないでしょう!

    ほぼ毎日のように新たな話題を提供し続けている森友学園問題ですが、23日は“私人”である籠池泰典元理事長の国会での証人喚問がありました。注目点のひとつは安倍晋三首相夫人の昭恵さんから100万円の寄付を受け取ったという主張でしょう。籠池氏がこの話をするのは予想できたことですが、驚いたのは与党議員の質問と政府の反応です。午前中、質問に立った自民党の西田昌司議員は、昭恵夫人に話を聞いたということのみを根拠に、籠池氏の言い分を否定しようと必死になっていたことです。私も正直なところ、いくらなんでも昭恵夫人がそんな軽率なことをするわけがないし、籠池氏の妄想か思い込みではないかと思っていたところもありました。しかし、今日のやり取りを聞く限り、籠池氏の話は具体的でディテールもあり、あながち虚言と切り捨てられないと思わせるほど説得力がありました。西田議員がやっきになればなるほど、自民党には何か後ろ暗いことがあるのではないかと思ってしまうほどでした。 なにより籠池氏はこの場で嘘をつくと偽証罪で立件される恐れのある立場です。偽証罪は懲役10年以下という決して軽い罪ではありません。そのリスクを知りながら、昭...

    6日前

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  • 『森友学園は平成の大疑獄事件の始まり過ぎない』

    3月13日配信の『イッシン山口とユッキーナの政局チャンネル』の電話インタビューのゲストはジャーナリストの今西憲之さんでした。2回目の出演です。今西さんは現在大阪で連日『森友学園』問題の取材で奔走していらっしゃいます。配信当日はなんと『森友学園』の籠池理事長の自宅前での電話インタビューでした。 この問題は、『森友学園』籠池理事長が辞任、そして『今年の』開校認可を取り下げたことで、無理矢理『幕引き』にしたい『どこかの』『誰かの』強い意向が感じられます。しかし、土地取引きや許認可(相当)の限りなく不審な流れ、安倍総理夫妻や稲田朋美防衛大臣らの関与(疑い)、関連の『塚本幼稚園』の異常な軍国主義的なまた人種差別的な教育方針や児童虐待疑惑とこれで終らせてはいけない問題が山のようにあります。現在、稲田朋美防衛大臣の森友学園との『弁護士としての関わり』が国会で追及されています。情報源は当事者である『森友学園』の籠池理事長ですから信憑性は高いでしょう。ここである疑念が湧いてくるんですよね。『森友学園』は来年、再度、認可を申請するということですから、普通に考えると政府与党、特にいくら『トカゲの尻尾切...

    2017-03-17

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  • 複雑なことが理解できない安倍晋三首相の「でんでん頭脳」

    国会では連日、森友学園への国有地不当廉売問題が追及されていますが、安倍晋三首相がムキになって答弁すればするほど、疑惑は深まる一方です。とりわけ頓珍漢だったのが、2月27日の衆院予算委員会で飛び出した「完全勝利」宣言です。森友学園が当初、“勝手に”「安倍晋三記念小学校」という名前を使っていたことに対して、民進党の福島伸享議員が「明確な法的措置をとるべきではないか」と問いただしたのに対して、「そういうレッテル貼りはやめましょうよ。そういう印象操作を一生懸命、一生懸命されているけど」などと述べ、いきなり何の脈絡もなく「私はね、御党の菅元総理から名誉毀損で訴えられましたけれど、地裁でもですね、高裁でも、最高裁でも私が勝って、完全勝利したんですね」などと言い始めたのです。もちろん、菅元首相との訴訟と森友学園疑惑は何の関係もありません。 なぜ、安倍首相はそんなことを言い出したのか? 実は、遡ること6日の2月21日に、菅直人元首相が安倍さんを訴えた訴訟で、最高裁から「菅氏の上告棄却」の判断が示されていました。この訴訟は、菅さんが首相だった時に起きた福島第一原発事故直後の対応について、「(原子炉を...

    2017-03-11

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  • 『森友学園の真相』

    2月27日のゲストは『森友学園問題』に詳しい川内博史元衆議院議員でした。実は、川内さんは現職時代の私の師匠です。川内さんは議員会館で、私は自宅で、毎晩夜中まで勉強をしていたことが思い出されます。 わからないことがあると頻繁に電話をして、特に法案の条文の読み込み方など教えてもらいました。『社会保障と一体改革』幹部以外で全て出席したのは川内さん、山田さん、中村てつじさん、宮崎たけしさんなど20名ほどだったでしょうか?(残念ながら、その多くの議員が現在議席がありません)小沢さんから『地元は大丈夫か?』と心配されるほど私が政策にのめりこんだのは、川内さんが原因です、いやおかげです。(笑)そして、今回の『森友学園問題』ですが、川内さんはすべてにおいて調査を済ませていました。川内さんによるとあまりにも今回の『森友学園問題』は『できすぎ』だということでした。少し調べれば資産が足りず財政的にも苦しく、普通であれば却下される学校法人に国や大阪府がかなり無理をして認可相当までこぎつけたことがわかります。1に不透明な土地取引きや許認可の問題 2に映像などからわかる異常とも思える教育方針 3にその学校法人に...

    2017-03-05

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  • 絶対有利なポジションをゲットした小池都知事

    ッシン山口とユッキーナの政局チャンネル、今週のゲストは政治ジャーナリストの鈴木哲夫さんでした。鈴木さんはもともと西日本放送の報道記者で、研修で系列キー局のフジテレビに派遣されている時から、当時フジテレビの報道にいたユッキーナと知り合いだったんだそうです。実は僕も、鈴木さん、というか哲さんがBS11の報道局長をやっている時に、同局の夜の報道番組でキャスターをやっていたので、その頃からの知り合いです。哲さんは永田町と都庁をまたにかけ、ホントによく取材をする人です。政界の裏の裏までご存知なので、わからないことがあるといつも助けてもらっています。そんな哲さんに、都政の裏側を解説してもらいました。 東京都と他の自治体が圧倒的に違うのは約13兆円の予算規模です。よくいわれるのが、北欧スウェーデンと同じだそうで、この予算配分を巡ってさまざまな「利権」が発生するというのが基本ですね。都議会では、かつて「ドン」と呼ばれる人たちを中心にこの利権配分の構造がガッチリ固まっていて、歴代知事は誰も手をつけられなかったそうです。そこで、小池百合子知事がまずやったのが「予算の議会復活枠の廃止」でした。これは...

    2017-02-26

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  • 「必要のない共謀罪」

    2月13日(月)のゲストは、逢坂誠二衆議院議員でした。逢坂さんは連日の予算委員会で大活躍しています。現在開かれている予算委員会の主たる議題は共謀罪と南スーダンの派兵問題です。逢坂さんいわく、すでにテロ対策は現行法で全てがカバーされており、全く必要のない法案だということ。そもそも理由の一つにされているパレルモ条約がテロとは関係がないもので、マフィアなどの資金源を断つためのものなんです。 実はテロ等の等は、等が入らないとテロと関係のないパレルモ条約が批准できないだからであり、なんという矛盾なんでしょう。法律に明るくない金田勝年法務大臣の迷走ぶりが目立っていますが、逢坂さんはその能力(それも問題はもちろんあるのですが)よりも体調を心配していました。先日など「私の頭脳では理解不能です」などと答弁をして、質問者の柚木議員(民進党)を当惑されていたのが記憶に新しいところです。とうとう自党の委員長にも「質問がわからなかったら答えないように」と注意される始末です。 政府があげたハイジャックなど3つの「穴」もすでに現行法で埋められていると野党から論破されてしまいました。その金田大臣、苦し紛れに「4つ目の」と...

    2017-02-17

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  • ◼︎発達障害者は「頭脳にOSが違う人」だということをまず知ろう!

    今週のニコ生「政局チャンネル」は、日本自閉症協会会長で日本発達障害ネットワーク理事長の市川宏伸さんをゲストにお招きしました。多様性社会を構築していく上で、非常に重要な中身の濃いお話を伺うことができました。     まず発達障害とは、日本の発達障害者支援法によれば「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定義されています。これではなんだかよくわかりませんが、要するに、脳の機能障害によって一般の人とは別の考え方をする障害ということで、市川さんは「他人とは違うOS(オペレーションソフト)を持っている人と考えると理解しやすい」と説明してくれました。最近の調査では、発達障害のある子どもは小・中学生の6.5%くらいいて、普通学級に数人は在籍していることになります。     発達障害といっても、知的障害を伴わない場合も多く、学業成績が極めて高い人もいます。障害に気づかないまま大人になって普通に社会生活している人も少なくないそうです。よくいわれるのは「天才」と呼ばれる人の中にも発達障害の...

    2017-02-08

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  • 『イッシン山口とユッキーナの政局チャンネル』

    1 月 30 日の配信では、元北海道新聞社記者の上出義樹さんに昨今のメディア事情を電話インタビューでお伺いしました。上出義樹さんは最近『メディアの自己規制』を出版されて話題になっています。途中病に冒されながらなんと 70 歳で博士号取得するなどご苦労された方です。奇遇にも私の父と同じ夕張のご出身、高校も同じ札幌南高校、シンガポール大使時代の現地特派員、そして父が亡くなった時の訃報記事の執筆者も上出さんだったという深いご縁がありました。番組配信中にそれがわかりお互いにびっくり。   それはさておき、日本のメデイアの自己規制=自主規制の問題は深刻です。政府の圧力とはまた違うので余計に厄介なんです。あからさまな政府からの圧力でしたら、それに対して抗議などはできますが、いわば現場の「忖度」ですから抗議するのもおかしい話です。そういう意味では、「報道の自由度」で日本がかなり下位であることに不満を漏らすひとがいるのも少しは理解できます。現場の記者が勝手に(?)「忖度」して、こういう記事だったら無難だろうと政府の機嫌を損ねないような記事を書いてしまうわけですから。本当にジャーナリズムの現場はサラ...

    2017-02-04

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  • 本来なら築地市場移転騒動は起きなかった、かも⁉︎

    「イッシン山口とユッキーナの政局チャンネル」今週のゲストは、元都議会議員で元葛飾区長も務められた、一般社団法人エリアマネジメント推進協会代表理事の出口晴三さんに、今話題の築地市場の豊洲移転問題についてお話をうかがいました。いや、正直言って、目からウロコの知らないことばかりで驚きました。出口さんは、鈴木俊一氏から青島幸男氏が知事だった時代の都議会議員で、築地市場の移転議論が始まった当時のことを知る立場にあります。出口さんの話を聞くと、移転の歴史的背景を踏まえない議論がいかにナンセンスかがわかりました。 まず、いま最大の問題となっている土壌汚染問題です。東京都臨海部の開発は鈴木知事の時代に始まっています。当時の調査によって、臨海部開発には液状化への対策が必要不可欠とされていました。豊洲市場のある場所は、対象時代から埋め立てが始まった場所で比較的安定している場所でした。ところが、土壌汚染が指摘され、地表から200mの土をそっくり入れ替えたため、再び液状化が起きる状態になってしまった、と出口さんは指摘します。入れ替えた土の下にはまだ汚染度が残っています。つまり、地震が起きるたびに「封印」され...

    2017-01-29

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