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「イッシン山口(週刊朝日編集長山口一臣)とユッキーナ(三宅雪子元衆議院議員)の政局チャンネル」5月7日号 ユッキーナ
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「イッシン山口(週刊朝日編集長山口一臣)とユッキーナ(三宅雪子元衆議院議員)の政局チャンネル」5月7日号 ユッキーナ

2018-05-16 20:21

    57日(月)の電話インタビューのゲストは電話インタビューゲストは「ギャンブル依存症問題を考える会」代表、田中紀子(のりこ)さんでした。田中さんは、ご自身がギャンブル好きなご家族の元で生れ、元々ギャンブルに抵抗がない家で育ったそうです。その影響からかギャンブル依存症、そして買い物依存症と田中さん自身が数年苦しむことになりました。その経験から現在は依存症の問題に熱心に取り組まれています。

     

    日本ではカジノの導入が決まりました。田中さんによると、カジノはその導入をきっかけに依存症対策が十分されれば結果的に患者が減る可能性もあるそうですが、現在の対策(高い入場料や回数制限)では効果は期待できないとのこと。ギャンブル依存症の心理をご説明頂いたのですが、ショッキングなものでした。負け(借金)がある状態(心理)で訪れますから入場料がいくら高くても「取り戻そう」となってしまうそうです。カジノ導入にあたり、部会などでギャンブル依存症の専門医を呼んで話を聞いていましたが、私には証拠づくりのように思えました。そもそも、そこで「反対だ」と言われても法案を通すと決めていたわけですからね。

    依存症全般的にそうなんですが、すっぱりと切ることが大事でアルコール依存も「一杯だけ」はダメだそうです。家族が目の前で飲むのも御法度。何事も周囲の協力が必要だということです。

     

    日本では国の助成がほとんどないため、依存症の対策が遅れています。依存症の方々が集う場所がまだまだ足りないそうです。人間は弱い生き物です。1人ではなかなか難しいですが、仲間がいることにより励まし合うことで頑張れるのならば、そうした環境づくりが急がれます。

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    イッシン山口とユッキーナの政局ブログ
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