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  • 【第391-395号】岩上安身のIWJ特報!イラン核合意から離脱し、エルサレムに大使館を移したトランプ政権の「異常」な中東政策は、キリスト教福音派の預言成就願望とユダヤロビーに答えたもの!? 岩上安身による放送大学 高橋和夫名誉教授インタビュー

     2018年6月12日、米国のトランプ大統領と朝鮮民主主義人民共和国の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が、シンガポールで史上初の歴史的な米朝首脳会談をおこなった。  しかし、首脳会談実現までには何度も紆余曲折があった。これまでの経緯を改めて振り返ってみよう。  5月16日には北朝鮮側が米韓合同演習を理由に、韓国に南北閣僚級会談の無期延期を通告。さらにボルトン米大統領補佐官が北朝鮮の非核化について、段階的な非核化ではなく、一気に非核化する「リビア方式」の採用を主張したことに対し、「米国が一方的な核廃棄を強要し、我々を追い詰めようとするなら、我々は対話への関心を失い、今回の首脳会談に応じるかどうか再考せざるを得ない」と、朝鮮中央通信が金桂冠(キム・ケグァン)第1外務次官の談話を伝えた。  5月24日には、トランプ大統領が金委員長に書簡を送り、ペンス副大統領を「無知で愚か」と述べた北朝鮮当局者のコメントを取り上げ、アメリカに対する激しい怒りと敵意の中での会談実施は「現時点では適切でない」として、米朝首脳会談を中止するとの意向を通達した。  北朝鮮情勢を巡って世界中が注目する中、毎日のよう...

    2018-09-28

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  • 【第385-390号】岩上安身のIWJ特報!「市民レベルの追及はやり尽くした」財務省強制捜査と昭恵総理夫人の証人喚問を!岩上安身による木村真豊中市議インタビュー(後編)

    (その 5 )の続き   2018 年 5 月 25 日、森友学園前理事長の籠池泰典氏と、妻の諄子氏が保釈された。籠池夫妻は 2017 年 7 月末に国から補助金をだまし取った疑いで逮捕されて以降、 10 ヶ月近くにもおよぶ不当な長期勾留を受けていた。 ▲保釈後の記者会見に臨む森友学園前理事長・籠池泰典氏と妻の詢子氏( 2018 年 5 月 25 日、 IWJ 撮影)( https://bit.ly/2K3YvM9 ) ※籠池夫妻 300 日もの勾留後に保釈され久々の籠池節!「これは国策勾留だ!」「『松井維新の党』による政治的カモフラージュにされた!」国有地売却も小学校建設も「大阪府私学審議会の認可適当から始まった !! 」~ 5.25 籠池氏会見で訴え! 2018.5.25  https://bit.ly/2kEQTpc  森友学園との国有地売買をめぐる問題の関係者は、当然ながら籠池夫妻だけではない。それにもかかわらず、籠池夫妻だけが 10 ヶ月近くもの間、何の正当な理由もなく、憲法第 18 条や 31 条(※注)などで保障されている人身の自由が侵害されたのである。 ※注:憲法で保障されている人身の自由 日本国憲法 第十八条:何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない。又、犯罪...

    2018-08-01

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  • 【第380-384号】岩上安身のIWJ特報!「市民レベルの追及はやり尽くした」財務省強制捜査と昭恵総理夫人の証人喚問を!岩上安身による木村真豊中市議インタビュー(前編)

     安倍晋三・昭恵総理夫妻が関与したと疑われる森友学園、加計学園問題は、2017年早々に発覚してから1年を経て、ついに解決しないまま年を越した。2018年も夏にさしかかり、もう折り返し点を越えた。  極右教育を評価され、思想的に偏った安倍総理と共鳴する森友学園の籠池泰典前理事長と、昔年の盟友である加計学園の加計孝太郎理事長。2人の学校経営者はどのように安倍夫妻と関わったのか。優遇はあったのか、安倍政権による行政操作、権力の私物化はあったのか。すべてをはぐらかされたまま、膠着状態に陥る異常事態が続いている。  森友学園の不正疑惑の端緒をつかんだのは、豊中市の木村真市議である。単独で調査を進め、問題の奥深く切り込んでいった木村氏の歩みは平坦なものではなかった。  問題は行政の歪みだけではない。正当に捜査をおこなわない検察、政権に気がねをして、はじめから腰が引けている司法、真実を報道せず追及もしないメディア。それがために現政権の異常さに気づかない国民も少なくない。そうした嘘と忖度のベースの上に立つ安倍政権が最後に狙う砦は改憲である。  改憲の果てには、基本的人権がないがしろにされ、国民主権...

    2018-07-01

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  • 【第375-379号】岩上安身のIWJ特報!「メディアは権力を忖度し、司法権力は政治のために動いている」〜加計問題の闇を告発した前川喜平・前文科事務次官に岩上安身がロングインタビュー!「独裁国家に近づいている」と危機感!(後編)

    ( 中編の続き )  2018年5月21日、愛媛県は加計学園問題に関し、参議院予算委員会理事会の国政調査権の行使による要請に応じて関連文書27枚を国会に提出した。  今回提出された新文書は、2015年2月と3月に愛媛県と今治市、加計学園関係者とが会合を行った際のメモと、4月2日に地域政策課長と主幹が東京に出張した際の面会者の名刺や発言メモと出張に関する書類である。  この中に、2015年2月25日に加計孝太郎理事長と安倍総理が15分ほど面会し、「首相からは『そういう新しい獣医大学の考えはいいね。』とのコメントあり」という報告を、2015年3月3日に県が学園関係者から受けたという記載があった。  安倍総理は今から10ヶ月前、2017年7月24日の衆院予算委員会で、加計学園の獣医学部新設計画を初めて知ったのは、2017年1月20日だと明言している。愛媛県の文書の内容が事実であれば、安倍総理の答弁は真っ赤な嘘であり、安倍総理が「初めて知った」と答弁した日付よりも2年も前から、加計学園の獣医医学部構想を知っており、「いいね」と賛意を示していたことになる。  この愛媛県の文書の記述に関して、安倍総理はただちに面会の事実を否定した。揺るぎ...

    2018-06-02

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