• I'm Back!!

    2017-02-20 22:21
    And I'm sorry.

    2週に渡ってブログ更新ができなかったことについて、まず謝ります。
    誠に申し訳ございませんでした。

    更新が遅延した理由については、仕事環境の変化があります。
    急に海外出張の予定が入った上に、担当している案件の締め切りが前倒しされたりと、
    時間的に差し迫った状況が続きました。
    端的に言えば、ブログ更新の時間を取ることが困難だったということです。

    礼儀として、遅延することを事前にお知らせするべきでしたが、
    それを怠ってしまい、結果として事後報告となりました。
    改めて、申し訳ございませんでした。

    来週からはまた週一更新ですがブログ更新を再開します。
    拙い内容のブロマガですが、これからもお付き合いのほど、宜しくお願い致します。
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  • THE IDOLM@STER PRODUCER MEETING 2017 765PRO ALLSTARS -Fun to the new vision!!- 日曜公演ライブ感想

    2017-02-01 22:19
    全員出演が叶う、という事実が自分にとってどれだけ大きいかを予め予想していたが、
    目の前に現れた途端、心の底からその現実の素晴らしさが自分の許容量を越え、
    涙となって現れたのはこれまでに無い経験だった。

    自分はライブで盛り上がるタイプの人間ではあるが、泣いたことはあまりない。
    基本的に楽しくワーキャー騒いてでエンジョイするタイプと自覚している。
    だがそんな自分が、仁後さんやアッキー、若林さんのお姿を見た瞬間に
    涙腺崩壊に陥っていた。振り返ってみて、相当な衝撃であったと思い出す。

    そんな土曜公演を味わった翌日の日曜公演。
    一体構成は土曜と違うのだろうか?違うとなるとどこが変わるのか?
    コンテンツ展開の新発表は何なのだろうか?
    色んなことが頭の中で交錯し、期待値が否が応でも高まっていった。

    日曜公演で感じたことは、前日と違った安心感で自身が満ち溢れていたこと。
    また全員が揃った状態のイベントが見られるということが保証され、
    またトークの殴り合いが見られることを嬉しく思い、
    また朗読劇の無茶ぶり選択肢が出ることを期待していた。

    この日のオープニングソングは「団結2010ver.」。
    考えてみれば、アイマス合同曲の中でも全員が揃わないと歌えない制約が強いこの曲こそ、
    全員が揃ったタイミングで逃さず歌わないといけない曲だと感じた。

    トークコーナーの「Producer's Voice」では再び赤羽根健治さんが登場。
    前日同様にMCを務め、アンケート別の結果を基にトークを展開。
    途中、本人曰くかなり焦った段取りミスもあったが、笑いにあふれたトークコーナーだった。

    続いての朗読劇では、全体シナリオや参加型要素は前回と変わらなかったが、
    選択肢が前日とは違っていた。
    この日はこの日で色々とネタに走った選択肢が豊富に用意され、
    アドリブもふんだんに散りばめられた笑いを誘う内容だった。

    そしてこの日のサプライズ出演者は、何と茅原実里さん。
    自分は9thライブは不参加だったので、この方のステージをアイマスで見る機会を
    逃していた。もっとも、リスアニなどでは拝見したことはあるが。
    朗読劇内での無茶ぶり選択肢も問題なくこなし、才能の豊かさを見せつけた。

    そしてこの日限定で流れたゲーム映像では「いっぱいいっぱい」が登場。
    本音を言えば若林さんご本人に歌ってほしかったところだが、
    それは次のライブイベントにまで取っておくことにした。

    映像後には、衣装チェンジしたみのりんが「アルティメット・アイズ」を初披露。
    さすがステージ慣れしている方だけあって、ダンスの切れが鋭いし、
    歌唱力で会場のPを圧倒。担当するオーバーランクアイドルの「玲音」のキャラに
    負けないパフォーマンスを見せつけた。

    その後のステージは前日と同じセットリストだったが、
    楽しくステージを満喫していたことに変わりが無かった。
    心からエンジョイし、ステージ上で歌って踊ることの素晴らしさをこの日も感じた。
    それだけで十分だった。

    そしてライブパート終わりの出演者の一言コーナーでは、
    各々の心の内を吐露。特に今井さんが懇願した「歌だけのライブをやりたい!」というのは
    自分も心から望んでいることでもあったので、とても共感した。
    やはりアイマスを味わう上でライブというのはとても重要な要素の一つ。
    実際に演者の皆さんが歌い、踊ることで世界観とキャラが表現され、
    自分がそれを吸収する。
    この図式が自分にとって最高の精神安定メカニズムだ。

    そして日曜公演が終わった。
    夢のような土日が終わり、自分は各出演者への感謝の気持ちを持って、
    会場を後にした。
    残念ながら健康診断が次の日にあったので飲み会は参加できなかったが、
    自分のアイマスへの思いを神田組の皆さんへいつものように告白。
    端的に言えば、「アイマス最高!」にいつも収まるのだが。

    次の参加は3月のミリオン4th、台湾ライブと予定がある。
    ツイッターを見ると、ミリオンメンバーの声優さんの方の中にはこの土日公演を
    現地やライブビューイングで見ていた方も多くいらっしゃった模様。
    先輩である本家メンバーの方々の姿を見て、後輩ポジションのミリオン声優の皆さんは
    様々な思いを持ったようだ。
    その思いがミリオン4thにどのような形で現れるかは分からないが、
    少なくてもミリオン声優の皆さんにとって先輩の姿は大切なとても輝いて見えただろう。
    自分のようなPだけでなく、他コンテンツの声優さんに大きな影響を与える
    本家メンバーの凄さを語るのは容易ではないが、
    自分はこのライブの偉大さを忘れることはないだろうと思うのだった。
  • THE IDOLM@STER PRODUCER MEETING 2017 765PRO ALLSTARS -Fun to the new vision!!- 土曜公演ライブ感想

    2017-02-01 22:17
    開演までの間、本公演の両日チケット交換に応じてくれたプロデューサさんと談笑。
    遠方から来られたということで、ライブ遠征の話に花が咲いた。
    やさん(@87shoP)、チケット交換、どうもありがとうございました。

    そしてやってきた開演時間。
    高木社長の挨拶、小鳥さんの注意アナウンス、どれもが心に懐かしい気持ちを生んだ。
    やっぱりこれがないと。

    場内アナウンス後、プラチナスターズのモデルの天海春香がスクリーンに登場。
    後のトークで、裏方のモデルさんの動きに合わせて春香が動くという仕組みが判明。
    中村先生が喋る内容に合わせて動くモデルさんの苦労を考えると、ご苦労様でした。

    ゲームモデルの春香がPに向かって挨拶をした後に、ついにイベントがスタート。
    事前にあったオープニング曲募集のランキング2位に選ばれた「チェリー」が流れ、
    これまたゲームに登場したキャンプウェアを纏った出演者が全員登場した。
    ゲームとのリンクを冒頭から演出し、シンプルに嬉しかった。

    そして出演者全員の挨拶パート。ここで自分は涙腺崩壊して大泣きしてしまった。
    このイベントに全員が参加するということが前々から嬉しかったのは事実。
    しかし目の前に全員が揃っている現実を目の当たりにして、その偉大さを改めて痛感。
    特に久しぶりに登場した若林さんの姿を見て、自分はその場で崩れてしまった。

    全員の挨拶が終わった次は、トークコーナーの「Producer's Voice」に移行。
    ここでサプライズ出演者の赤羽根健治さんが登場。
    本家のPと言えばこの人以外にあり得ない。
    そういう点ではうってつけの人だった。
    このコーナーでは同じく予め募集したアンケート内容に沿ってトークをする内容。
    個人的に気になるもの所々あった。
    が、やはり出演者のトークの殴り合いが何といっても面白かった。
    例えるなら、新メニューにいろいろ手を出したけどやっぱり定番だな、っていう感じか。
    このお馴染みの感じがとても欲していたのだと。

    トークコーナーの後は朗読劇に移行。自分はライブ参加は7th以降なので、
    それ以前の朗読劇があったころのライブは未経験。
    なので昔ながらの朗読劇が体験できるというのは、とても興味深かった。
    そして新要素として劇中に登場する選択肢を会場のPが選択できるという新要素。
    手持ちのライトを振るか振らないかで選択するのは非常に面白く感じた。

    当然といえば当然だが、劇中にはネタに走った選択肢が多数登場し、
    自分を含めて会場のPの皆さんはそちらを選択。
    そしてその選択肢にアドリブで対応する出演者の皆さん。
    特にキングについては、この日一番の切れのある対応を見せつけた。
    この人の引き出しの多さはいつものことながら驚かされる。

    そして朗読劇のサプライズ出演者として、三瓶由布子さんが登場。
    Dearly Starsの秋月涼を担当されているが、これまでアイマスイベントに出演する機会が
    恵まれてこなかった経緯があり、登場に多くのPが驚きの声を上げた。

    そんなサプライズ出演者もあった朗読劇の後は、本公演でしか見られないゲーム映像が登場。
    やっぱりプラチナスターズのモデルは綺麗だなと改めて感じっつ、休憩を取った。

    そんな映像が流れた後に暗転した会場のステージに現れた一人の姿。
    そして会場に流れた「Dazzling World」の音楽。
    まさかの三瓶さんが衣装チェンジして楽曲披露するというサプライズステージ。
    このステージが初披露ということもあって、レアすぎる瞬間に自分の頭は最高に痺れた。

    サプライズステージの後には、遂に本家メンバーによるライブステージが始まった。
    全員で揃うステージが7thライブ以来ということもあり、
    出演者の皆さんがこのステージをとても楽しんでいることが伝わってきた。
    いつもなら三賞とMVPを選んでいるが、今回はその必要はない。
    全員が全力で楽しみ、パフォーマンスを見せつけていたことに対して心から感謝し、
    そして最高の時間を生み出したことから考えても、素晴らしいの一言に尽きる。

    ライブが終わり、思ったことはやっぱり自分はこのコンテンツが好きだということ。
    それも飽きが来ない、心から愛しているコンテンツだということ。
    例え自分好みのライブ中心のイベントでなかったとしても、
    そこに皆さんがいることだけで満足できる。
    そんなことを確認できた土曜日公演でした。