• 誕生日にバウアーが振り返る、あずささんの魅力とは

    2017-07-19 23:03

    おはこんにちばんは。バウアーです。

    今日は、自分にとって運命の人である、三浦あずささんの誕生日です。





    自分はアイドルマスター(本家)コンテンツに触れ始めた時から、
    あずささんをプロデュースし続けると心に誓い、
    今日までやってきました。
    シンデレラガールズの渋谷凛、ミリオンライブのジュリア、
    新たな魅力あるキャラクターが何人現れても、
    自分のあずささんへの愛は変わりません。

    このあずささんへの変わらぬ愛情を自分なりに分析すると、
    やはりあずささんの慈愛に満ち溢れた性格に始まり、
    各面において自分の中の理想像を極限まで体現していることが、
    彼女を愛し続ける理由になっていると思います。

    あずささんとの出会いで一番最初に目にするのは、
    極度の方向音痴の面です。
    初対面で会うのに、肝心の本人がその場にいないで、
    道に迷っていたところをプロデューサーが発見する。
    芸能界と言う世界に迷い込んでしまったという描写を直接的に描いています。

    そんなあずささんが芸能界を目指した理由は、運命の人に出会うため。

    あずささんほどの素晴らしいルックスの人なら、
    男性の方から色々と寄ってきそうなものなのに、
    あえてアイドルを目指し、
    運命の人との出会いを求める。
    このあずささんならではの独特な価値観は、
    コンテンツ開始当初から今でも続く、
    あずささんのキャラクターの源泉となっています。

    あずささん自身の性格面を見ると、
    まさにお姉さんキャラの理想を体現しています。
    のんびり屋でマイペース、そして癒しのある年上の女性。
    他人への気遣いが誰よりも出来、平和主義で争い事は苦手。
    個人的な理想像ドンピシャです。

    思えばバウアーはギャルゲーのキャラクターを見る時、
    年上キャラに位置づけらえているキャラへの注目が誰よりも早いことに気付きます。
    それはあずささんのような性格のキャラを自然と求めていることの証明でしょう。

    プロポーションに関しては、
    アイマスにおけるナイスバディのキャラの元祖ともいえます。
    近年ではとてもつないバストサイズのキャラも出てきていますが、
    ある意味適切なレベルで出るところがでており、
    メリハリのバランスは整っているのではないでしょうか。
    そのメリハリの良さを補完するかのように、
    身長も168cmと日本人女性の平均身長よりも高いです。
    全体的にはモデルとしてのビジュアルに特化していると言えるでしょう。
    原作ゲームでも、ビジュアル面のステータスが最初から高いのが特徴です。





    ビジュアル面と言えば、コンテンツ展開の中で唯一、
    長髪から短髪への転向を果たしたキャラでもあります。
    最初は背中まで届く長髪でしたが、
    「アイドルマスター2」になってからは短髪になり、
    大きな見た目の変化がありました。
    以降は短髪が基本ベースとなり、
    今日ではそれが完全定着したと言えるでしょう。
    短髪にした理由については、
    恐らくバンダイナムコエンターテインメントの運営側の政治事情が
    絡んでくる部分もあるでしょうが、
    アニメではユニット「竜宮小町」に加入することを機に、
    周囲が短髪の方が若く見えると助言もあったから切ったとありましたので、
    自分の中ではそれが最大の理由等いことで受け止めています。

    そんなビジュアル面の特色が目立つあずささんですが、
    担当声優のたかはし智秋さんの歌唱力高さが反映して、
    美声溢れる歌姫としての面もあります。
    アイマスコンテンツにおいての歌姫ポジションは如月千早に変わりはありません。
    バウアー自身もライブで今井麻美さんのステージを体験しましたが、
    正にそこに歌姫としての千早が現実に現れたかのような錯覚に陥りました。
    ですがたかはし智秋さんもそれに勝るとも劣らない歌唱力を見せ、
    あずささんの個人曲に頻繁に含まれる恋愛要素の面を存分に引き出しています。
    アイマスPなら誰しもが認めるであろう名曲の「隣に・・・」は、
    長いアイマスの歴史の中でも屈指の壮大さと恋愛要素が盛り込まれていますが、
    これを智秋さんは余すことなく歌いきってしまうのです。
    この影響もあってか、歌唱面でも実力派として活躍できるポテンシャルが
    あずささんに付与されたと自分は分析します。




    ここまで書き綴ってきて湧いてきた感情があります。
    こんなに素晴らしい人だからこそ、
    担当Pとしてトップアイドルへ導かなくてはならない、
    という使命感がとても強く溢れ出るということに。

    ここまで自分の理想像が具現化されている人物に、
    自分は出会ったことがありません。
    そんな自分はプロデューサー。
    本来なら生きる上では足を踏み入れる必要などない芸能界に入ってきたあずささんを、
    何とかしてでもトップアイドルにしなくてはならない。
    そんな使命感に強く駆られるほど、あずささんはとてもつなく、
    魅力的であることを再度バウアーは確認しました。

    今年10月の本家とミリオンライブの合同ライブに、
    たかはし智秋さんは一日目に参加される予定です。
    どんなステージになるかは今から楽しみですが、
    少なくとも自分はあずささんへの変わらぬ愛情をもって、
    会場でその勇姿を目に焼き付けることでしょう。

    あずささん、誕生日おめでとうございます!!





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  • THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5thLIVE TOUR Serendipity Parade!!! 幕張公演一日目感想

    2017-07-10 22:01
    おはこんにちばんは。バウアーです。

    まず今回の公演の感想を述べる前に、感謝の言葉を述べたいと思います。

    幕張公演をほぼ諦めていた時に、
    偶然とはいえこちらのチケット譲渡希望のツイートを発見し、
    こちらに連絡を入れてくれましたPの方。
    本当にありがとうございました。
    また機会がありましたら、宜しくお願い致します。

    また今回の公演に向けての用意として、
    100枚以上の名刺を用意しました。
    結果として、全部捌くことができました。
    下の写真は、交換できました名刺の束です。
    名刺交換していただき、ありがとうございます。



    今回もこれまでと同様にバウアー独自視点による三賞とMVPを
    勝手に表彰させていただきます。

    殊勲賞:杜野まこさん

    前回出演した宮城公演で個人曲を披露していたので、
    今回は合同曲参加がメインになるだろうと予想はしていました。
    ですがその中でも存在感を見せつけるまこさん。
    開幕の合同曲後の短いMCでいきなりZOZOマリンスタジアムの強烈に匂わせる発言。
    「With Love」や「Tulip」でこれまでになかった面を見せるパフォーマンス。
    そして最後の挨拶で「We are Cinderella」で締める。
    野球ファンである自分のツボを押さえているこの方から、
    常に目が離せません。

    敢闘賞:原田彩楓さん

    遂に登場。三船美優さん担当のこの方がアニバーサリーライブに参上。
    何とまだ未成年の声優さんだという。
    まだまだ慣れない感じと初々しさが随所に見られた。
    しかしステージ上で歌う姿を見ていると、
    流されやすい自分を変えようと頑張る三船美憂と見間違えるほど、
    頑張りが伝わってきた。
    感極まるシーンも色々とあったりして、
    今後の活躍に期待してしまう自分であった。

    技能賞:佐藤亜美菜さん、福原綾香さん

    まず自分は佐藤さんがイスに座って登場したのを見て、
    何か不安に駆られてしまった。
    チアキングことたかはし智秋さんがかつて、
    アキレス腱断裂断裂の重傷を負いながらライブ出演したシーンが
    頭に思い浮かんだからです。
    もしかして長時間のダンスに支障が出てしまう恐れがあるから、
    スタンドではなく、椅子に座って歌っているのだろうか、
    何て想像してしまいました。
    結果的には、セトリの流れを作るための演出と言うことで、
    完全に外れたのですが。
    しかし、椅子に座っての伸びやかな歌声、
    そしてライトを後ろにしてのシルエットは正に橘ありすそのもの。
    喉からCD音源の声優さんであると、自分は確信しました。

    一方の福原綾香さんことふーりんは、ついに5thライブツアーに登場。
    渋谷凛の担当Pとして、この方の歌声を年に一回は生で耳にしないと、
    手が震えてしまいます。
    今回自分が特に感じたのは、
    4thライブの時よりもダンスのキレがあったこと。
    特に腰の振りについては、MCでも触れていたように、
    曲の中で存在感を出す振りであったことに間違いないです。
    個人的には、サビ部分で腕を天高く伸ばす振り付けにグッと来ました。
    年々、渋谷凛に確実に近づいていると個人的に感じているのですが、
    また一歩渋谷凛に近づいたのを肌で感じました。

    MVP:三宅麻理恵さん

    そう、幕張メッセは千葉にある。
    それはウサミンの里帰りでもあったということを、
    会場に到着して自分は気付きました。
    ここはウサミンカントリーと言っても過言ではないのだ!と。

    と、ジョークはここまでにして、今回は随所に気遣いの面が表れていたと思います。
    MC上で出演者に対してのフォロー回り、
    中盤のミニコーナーでのメインMC、
    最後の挨拶でもコメントを残し、この方がどれだけ気を回していたかが伺えます。
    ライブ初披露となった「命燃やして恋せよ乙女」ではセンターを務め、
    見事にやりきって見せました。
    今回初めて生で目にすることのできた「メルヘン∞メタモルフォーゼ!」では、
    まさにまりえってぃの独壇場。
    ライブ参加当初から会場人気の高いまりえってぃの人気は衰えることはありません。
    今後も大事な出演者としての盛り上げに期待します。

    まさか参加できるとは思っていなかった幕張公演で、
    見たかったふーりんのステージや初披露の曲が次々と生で見られました。
    やはりライブと言うのは、見逃したくないものだと、
    自分は改めて思うこととなったのです。
    最後の最後まで粘って現地参加の夢を諦めない。

    自分はまだSSA公演のチケット譲渡のツイートを出し続けています。
    まだまだ日にちがあるので、希望は持っています。
    最後のギリギリまで、現地でライブが見られることを諦めません。
    今年のバウアーにとってのシンデレラライブは、
    まだ終わっていません。
    最後の最後まで、まだ望みは捨てません。
  • THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5thLIVE TOUR Serendipity Parade!!! 静岡公演二日目感想

    2017-06-26 22:16
    おはこんにちばんは。バウアーです。

    静岡初上陸となった今回の公演。
    前日のセットリストを確認しつつ、
    いつものように深夜に移動。
    このスタイルもすっかり定着しました。

    掛川駅に到着してからは、始発電車に乗って最寄りの愛野駅で降り、
    そのまま係員に誘導されてエコパアリーナ静岡の敷地へ移動。
    小雨とはいえ、雨の降る中での物販待機はやはりキツい。
    しかも愛野駅周辺は手ごろなファミレスもなく、
    やむを得ず掛川駅に戻って周辺のマックで雨宿り&休憩。
    その後は今回の同伴者であるじょうさんと一緒に入場。
    初めて入る箱物ということもあって、
    新鮮な気持ちでいっぱいでした。

    今回もバウアー独自の視点で三賞とMVPと選びたいと思います。

    敢闘賞:青木瑠璃子さん

    ライブは1stから継続参加し、今では先輩になったるーりぃですが、
    シンデレラで座長を務めるのはとても新鮮。
    いつもや左右どちらかの真ん中ぐらいに立っている彼女が、
    センターに立っているのだけでその長身が栄えて、
    立派なリーダーに見えました。
    ライブ終了前のMCでは、出演者の皆さんがるーりぃへ感謝の言葉を述べ、
    涙腺も刺激されていた様子。
    本当に頑張って皆を引っ張ったのだと推察します。

    殊勲賞:黒沢ともよ

    るーりぃと同じく1stライブから参加のともよさん。
    芸歴の長さはシンデレラガールズ内ではトップクラスのベテランのこの方は、
    安心できる安定感が武器だと思っています。
    今回のライブで言えば、担当する赤城みりあちゃんのキャラで
    「みりあもや~~~~~~らない!」と
    抜群のボケを見せる芸達者ぶり。
    何度見ても飽きぬそのお姿こそ、ライブを盛り上げる殊勲者と言えるでしょう。

    技能賞:中島由貴さん

    一日目の公演が終わった後のタイムラインを見ると、
    この方へのポテンシャルの高さを綴ったツイートが目立っていました。
    芸歴を調べてみると、
    現在の所属事務所である「アース・スター・エンターテイメント」主催の
    声優グランプリで優勝を経験したことがあるとのこと。
    その受賞歴に違わぬキレのある振り付け、
    初出演とは思えないしっかりとした歌いっぷりは、
    突如として現れた新星として、今後の活躍が楽しみになりました。

    MVP:青木志貴さん

    昨年の4thライブにて初登場したこの方は、
    全身で「二宮飛鳥」を表現し、多くのPの度肝を抜きました。
    個人的評価基準の中に、
    「出演者の容姿が担当キャラクターとどれだけ近いか」というのがありますが、
    この方に関しては満点です。
    そして静岡公演二日目では、ききお茶にチャレンジしたり、
    「純情Midnight伝説」のメンバーに参加したり、
    それまでのイメージとは違ったトライがありました。
    そしてソロステージの質の高さは、
    シンデレラガールズ声優内でトップクラス。
    二宮飛鳥がそのまま歌っていると錯覚させる雰囲気作りは、
    この方が持つ才能ならではと言えるでしょう。
    担当キャラの二宮飛鳥が静岡出身というのもあって、
    ご本人も特別な思いでこの公演に臨んだその胸中を告白し、
    涙ぐんだことからもその強い決意が伺い知れます。

    今年、自力でゲットしたシンデレラガールズ5thライブはこの公演が最後です。
    このまま他の方に余りが発生しない限りは、
    今年のシンデレラライブはこれが最後となるでしょう。
    何とかSSAは一般先行にも賭けたいところですが。

    シンデレラの将来の可能性がまた垣間見えたこのツアーは、
    最初は懐疑的に思っていた部分が強くありました。
    しかしツアーが進むにつれて、
    個人曲が無いが才能の高さを見せつける初出演者の皆さんは、
    今後のシンデレラガールズを支える人物としてとても重要だと感じました。

    シンデレラの未来に、栄光あれ!!