• THE IDOLM@STER MILLION LIVE 「LIVE THE@TER FORWARD 01」リリイベ初回部感想

    2017-01-15 22:211
    松岡修造という人物を知らない人は今の日本には少ないだろう。
    モチベーション向上メッセージが散りばめられたカレンダーは記録的売り上げを見せ、
    自身が主催する「修造チャレンジ」なるテニスキャンプの評判はとても高い。
    スポーツキャスターとしてプロテニス四大大会へ取材し、密度の高いインタビューを行う。

    そんな人物にはとある都市伝説が存在する。
    それは「松岡修造が日本を離れると気温が下がる」というもの。
    これまで度々ネット上で話題になっているネタであるが、
    今回のリリイベでそのネタが単なるネタではないことを実感することとなった。

    今回のリリイベ会場は横浜ベイホール。去年TA01リリイベで訪れたことがある。
    海沿いにある会場なので、当然強めの風が常に吹き付けてくる。
    そして季節は冬。言うまでもなく、四季の中で一番平均気温が低い時期。
    止めは、全豪オープンテニス取材のために松岡修造氏がメルボルンへ出張したということ。
    こんなに物販待機がキツい条件が揃ったイベントになるとは思っていなかった。
    それを見越して会場到着をいつもよりかなり遅らせたのだが、
    結局突き刺さるような寒さを回避することは出来なかった。

    だがそんな中で過ごした後で見たリリイベは、
    演者のぜっきー(大関英里さんの愛称)の言う様に、
    日本で一番熱い場所になったのは間違いない。

    今回は整理番号にとても恵まれ、前方スペースの2列目の真ん中の確保に成功。
    イベント参加史上最も演者さんとの距離が近かった。
    それこそ、演者さん一人一人の細かい全体像が確認できるほどに。

    今回の出演者はキャンサーから郁原ゆうさん(エミリー役)、田村奈央さん(木下ひなた役)、
    渡部優衣さん(横山奈緒役)の3人。
    リブラからMachicoさん(伊吹翼役)、大関英里さん(佐竹美奈子役)、
    浜崎奈々さん(福田のり子役)3人。合計6人の出演者だった。
    個人的に気になっていたのは、短髪になったMachicoさんのお姿。
    ブログで髪を切ったことを報告していたが、実際に生で見るのはこれが初めて。
    昨年のライブツアーではポニーテールにしていたのをとても覚えている。
    そこからの大胆なヘアスタイルチェンジは、中々に自分を興奮させてくれてた。

    今回のイベントはゆうちゃ(郁原さんの愛称)が進行役を務めた。
    いつもならMachicoさんやゆい㌧(渡部優衣さんの愛称)が務めることが多いが、
    ゆうちゃで来るのは考えていなかった。

    イベントのコーナー構成は、トークコーナー、ディベートコーナー、ライブコーナーの構成。
    トークコーナーでは収録裏話や出演者の面白い一面が披露され、Pの笑いを誘った。
    個人的に記憶に残ったのは、曲収録の順番でMachicoさんがいつも一番というトーク。
    何か裏方さんの意図があるのが偶然なのか分からないが、
    いつもMachicoさんが一番というのは興味深かった。

    ディベートコーナーでは互いに所属するユニットのモチーフになっている天秤とカニの
    良さをテーマ別にディベートする内容。三本勝負で各チームメンバーを選出する形式。
    そしてこのコーナーの一番の見どころは、
    浜崎さんとでんちゃん(田村奈央さんの愛称)のによるディベート。

    でんちゃんには天然というか、強烈なボケキャラというか、
    とにかくぶっ飛んでいるということは前回参加したTA02リリイベで分かっていた。
    が浜崎さんにもまさかそれに負けないレベルの天然さがあるとは想像していなかった。
    まさかディベートが始まる前に「天秤」そのものを確認するとは。
    そして始まったディベートでは、互いに天秤とカニの良さを主張しようとしているのに
    思いっきり予想もしていなかった方向に脱線する事態が発生。
    各勝負の勝敗はPの拍手によって決まるが、ここだけ判定がとても微妙になっていたのも
    二人の成せる業ということだろうか。

    そして自分が一番期待していたライブパートがやってきた。
    まずはキャンサーのステージ。曲名が「ランニング・ハイッ」というだけあって、
    小刻みなダンスステップがとても多かった。
    ゆい㌧はダンス多めの曲は慣れているだろうが、他二人はこれほどダンスが前面に出された
    曲を歌うのは初めてということもあり、曲終わりの疲れが見て取れた。
    あと、大接近でゆい㌧の全体像を確認できたのも嬉しかった。

    二番目はリブラのステージ、「Bonnes! Bonnes!! Vacances!!!」。
    てっきり自分はMachicoさんが中心だと思っていたが、ぜっきーがセンターだった。
    振り付けで印象的だったのは、バカンスらしい海で泳ぐ姿を表現したクロールの腕の振り。
    安直といえば安直だが、自分はこういうのは好き。
    やっぱりバカンスを過ごす先っていったら南国で海があってそこで泳ぐ!!
    とてもストレートな表現が合っていた。

    最後は全員で「サンリズム・オーケストラ♪」を披露。
    LTF01で選ばれたメンバーによって表現された楽しさ前面が描かれており、
    今回は6人ではあったが楽しさが伝わってきたステージだった。
    今回でもかなりお腹一杯なのに、3月の武道館ライブはどうなるかと先を期待してしまった。

    そしてリリイベは終了。寒さが身に染みたが、それを忘れさせるくらいの熱いイベント。
    イベント終わりに知り合いのPを見つけ、いつものライブ終わりの食事&ダベリタイム。
    やっぱりイベント後の知り合いPとの意見交換はいつも楽しいね。

    次のライブ参加はいよいよプロデューサーミーティング。
    正直なところ、どんな構成で来るのか想像ができない。
    だが結局のところ、アイマスなのだから楽しめることは間違いないと思う。
    次のライブへの期待を胸に、今回はここで筆をおきたいと思います。
    それでは。

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  • 気まぐれ新商品レビュー:醤(ジャン)の旨味が引き立つ四川風麻婆丼

    2017-01-09 23:31
    今年はレビュー記事テーマを増やしてみようと思う。何となく。
    動画サイトによくある商品レビューの大手レビュアーには到底及ばないが、
    続けていれば上手くなるのでは?と期待している。

    そんな新商品レビューの第一弾は、セブンイレブンで見かけたこの商品。

    「醤(ジャン)の旨味が引き立つ四川風麻婆丼」




    飯の用意が面倒な時、セブンイレブンのチルドどんぶりを買えばまず外れは無い。
    ご飯部分とおかず部分がセパレートの容器で分かれているので、
    無用なおかずとご飯の混ざりを防げる上に、多種多様なおかずがスムーズに提供できる。
    改めて見ると、とても計算されている容器だと思った。

    さてこの商品は新商品のシールが貼っていたので気になって購入。
    どうやら1/6に発売されたようなので、間違いなく新製品だろう。
    いつも買う親子丼ではなく、たまに欲しい変化球としても気になった。

    まず見た目については豆腐の一つ一つが平均的な麻婆豆腐よりも小さい。
    実際食べてみても、すんなり口に入るサイズだ。
    これなら子供でも女性でも困らない。
    ただ個人的に、豆腐のサイズはもう0.5回り位大きくてもそんなに問題は無いかもしれない。




    そして麻婆豆腐のタレの味については、商品名通り旨味が優先されている。
    麻婆豆腐の味でイメージしそうな唐辛子の辛みは全くと言っていいほど感じ無かった。
    辛みについては付属の唐辛子でそれなりにカバーできるが、
    辛い食べ物が好きな人にとっては物足りない印象になるかもしれない。
    たが、旨味優先のテイストは万人に受け入られること間違いなし。

    おかずとごはんのバランスについては、もう少しおかずの量を増やしてほしい。
    自身の好みが出るところだが、よりご飯が見ないくらいの量のタレがあると満足。
    前述の豆腐サイズと合わせて、おかずの増量を期待する。

    食べ終わって思ったことは、美味しいことは間違いないが、パンチは弱かった。
    全体的に食べやすさがとても優先されているので、極めてマイルドな印象。
    一方で、マイドル故に商品としてのインパクトが薄いことも否めない。
    辛みがとても少なく、麻婆豆腐としてはタレと豆腐とネギが入って平均的。
    何か料理としての差別化が感じられなかった。
    チルドどんぶりの人気者である親子丼の地位を揺るがすことは無いだろう。
    だが食べ物としてはハズレではないので、微妙な評価に落ち着くことになった。

    総評
    チルドどんぶりのニューカマーは、あらゆる面でとても優しい麻婆丼。
    好印象を皆に与える一方で、尖りの無さがどう受け止められるかがポイント。
    ごはんとおかずの量のバランスを変えて勝負していくのか、
    独特な麻婆丼として今後進化を遂げていくのか。
    改善の余地がまだまだある素材型の商品。7.0/10点。
  • 新年明けましておめでとうございます

    2017-01-09 23:25
    新年、明けましておめでとうございます。
    今年もこのブロマガをよろしくお願いします。

    さて、早速ですが今年トライしてみたいことをつらつらと書いてみたいと思います。
    個人的に2017年はテレビゲームに対して真摯に向き合い、
    様々なレトロゲームにトライしたいと考えています。
    というのも、自分のバケットリストの進行具合が滅茶苦茶滞っているのもありまして、
    今年は一気に色々なレトロゲームにトライしてみたいと考えています。

    そんな自分が今年中に手を付けたいと思っていソフトを挙げてみます。

    ①ファイナルファンタジーⅥ

    FFシリーズでも一位、二位を争う人気作品。SFCで発売された最後のFFシリーズ。
    個人的に自分が死ぬまでにFFシリーズを制覇したいと思っているので、
    この作品をクリアし、すぐにでも他のシリーズにも手を付けたいと思っています。

    ②メトロイドⅡ

    GBで発売されたメトロイドシリーズの第二作目。
    ストーリー的にディスクシステムで発売された第一作目の続編。
    個人的に探索の横スクロールゲームは苦手ジャンルだが、アクションの質が高いので
    着手してみたいと考えている。

    ③スーパーメトロイド

    SFCで発売されたメトロイドシリーズの第三作目。
    正当進化のシリーズ作品としてだけでなく、海外では根強い人気作として今なお健在。
    一作目のメトロイドは既にプレイ済みなので、折角なら三作目にも手を出してみたいと
    考えています。

    一先ず、三本のソフトを挙げてみました。
    これらをクリアした後に、今度は別のソフトに着手する予定なので、
    それはまた今度別記事で投稿したいと思います。