アイドルマスターミリオンライブ 3rdライブツアー 仙台公演感想
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アイドルマスターミリオンライブ 3rdライブツアー 仙台公演感想

2016-02-08 21:44
    今年二回目の一人旅。今度は東北の宮城県仙台市だ。
    野球ファンの自分としては楽天イーグルスの本拠地に乗り込むのと同じ。
    交流戦、もしくは日本シリーズでもないとここまで遠い地に行くことはまず無い。
    そんな地に、ミリオンライブ3rdツアー仙台公演に参加するために赴いた自分。
    何がきっかけで足を踏み入れたことのない土地に踏み入るか分からないものだ。

    会場のゼビオアリーナについては、アリーナ近辺がスポーツ振興目的に
    開拓されているようで、大型複合スポーツ用品店が隣接されていた。
    アリーナそのものについてはまだ年数が経っていない新しいアリーナで、
    全体的に整っている印象を受けた。

    この公演にジュリア担当の愛美さんは出演していない。
    だがそれは全力の応援をしなくても良いことにはならない。
    この公園にしか出ない出演者、ここで初めて登場する出演する方々、
    見どころは沢山ある。いつものように全力で自分はエンジョイした。
    今回もそんなライブの出演者に独自目線で三賞とMVPを授与したいかと思います。

    殊勲賞:夏川椎奈さん


    今回の仙台公演でリーダーを務めた伊藤美来さんと夏川椎奈さん。
    リーダー以外にまとめ役が存在しない今回のメンバーを一気に纏め上げる重責を担った。
    中でも、自由気質が多めのメンバーを上手く夏川さんが利用する形で
    ライブMCを進行していたと感じた。

    敢闘賞:近藤唯さん

    2ndライブに引き続きのご出演となりました。
    明らかに見て分かる位感極まっているのが伝わってきたが、
    それを耐えつつも開幕自己紹介と最後の挨拶を終えていたのが印象的だった。
    ステージについては、硬さもあったがやり切った感もあった。
    まさしく、担当キャラである篠宮可憐のように
    挫けそうになりつつも最後まで走り尽くす感じを体現していた。

    技能賞:郁原ゆう

    1stライブ以来のご出演。前回のステージでは歌唱中に泣いていたのが忘れられない。
    最後の挨拶で、次回でのリベンジを誓っていた。
    その機会が巡ってきた今回の仙台公演。
    デュエット曲、カバー曲と共に高いクオリティーを見せつけた。
    中でも、「君だけの欠片」は座った状態から歌い始めるという見たことが無い始まりだった。
    エミリー担当Pの方々は直ぐに気付いたようで、エミリーの初めての
    HRカードの絵柄で正座しているところから来ていると指摘していた。





    確かに正座している。
    こういうカードやゲームからの演出をライブに取り入れるアイマスライブの
    クオリティーを取り入れた郁原さんのステージはリベンジを超えて素晴らしいものになった。

    MVP:村川梨衣

    基本的に自分はジュリア役の愛美さんの応援をしている。
    だがそんな自分をも巻き込んで1stライブからミリオンライブを盛り上げているの
    りえしょんこと村川利依さんだ。
    MCや挨拶での自由っぷりは色濃いミリオン声優内でも負けていないし、
    ステージ上での歌いっぷりもトップクラスだ。
    過去の1st,2ndと体調不良で万全の状態で臨めなかった過去があり、
    今回は何事もなく臨めたようで自分としては嬉しかった。
    そして1st以来の「チョー↑元気Show☆アイドルch@ng!」は、
    会場全体のボルテージを一気に限界まで引き上げた。
    元々コールしやすく、アップテンポなこの曲は自分のお気に入りに曲でもあり、
    再度聞けたことがとても嬉しい。
    また、ゆい㌧こと渡部優衣さんとのデュエット曲、夜に輝く星座のように」は
    ミリオンライブにおいてりえしょんが見せた新たな引き出しを感じずにはいられなかった。

    次のライブは次月の大阪両日公演。
    大阪へは足を運んだことがあるが、ライブ目的ではこれが初めてとなる。
    愛美さんだけでなく、信号機トリオも揃い、出演メンバーの豪華さは千秋楽に負けない。
    この日までに鋭気を養い、健やかに過ごせるよう頑張りたいと思います。
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