【ポケモンORAS】シーズン13使用構築(最高&最終2108)Wフェアリーエース対面メタ
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【ポケモンORAS】シーズン13使用構築(最高&最終2108)Wフェアリーエース対面メタ

2016-01-20 01:32
    半年ほど失踪していました。うぃうぃと申します。
    失踪している間は某ゲームで農業に勤しんでおりました。

    シーズン13お疲れ様でした。わたし自身が夜勤の民のため、レートができる時間的な問題でかなり厳しい戦いになりましたが、とりあえず今回は最終レートという形である程度の結果を残すことができました。




    あと1勝すれば2桁順位に入れたと思いますが、体力的な問題でこの数字で断念。シーズン終了3日前に既に2100には乗せていて、2日前の朝にレートに潜ったら凄まじいレート差マッチの連続であれよあれよとレートが無くなり、終了日当日の深夜にレート2000からスタートというキツい状況だったのが原因。スタートが2100ならもう少し上を狙えただけに悔しい結果となりました。んな日曜くらい朝からレート潜ってくださいお願いします


    以下はPT紹介になります。





    ・クチート



    ※実数値(努力値)でH-A-B-C-D-Sの順に記載
    141(124)-150(252)-105-x-75-87(132)(非メガ)
    141-172-145-x-115-87(メガ時)
    ふいうち じゃれつく はたきおとす ほのおのキバ@メガ石
    特性:いかく→ちからもち
    性格:いじっぱり

    いつものクチートちゃん。
    今まで散々解説してきたので特に触れる事は無し。主食はハッサム。
    かわいい。


    ・ジャローダ


    182(252)-x-116(4)-96(4)-117(12)-179(236)
    リーフストーム へびにらみ リフレクター こうごうせい@ゴツゴツメット
    特性:あまのじゃく
    性格:おくびょう

    調整
    S:最速110族抜き
    ダウンロード対策でB<D
    A200ガブリアスの鉢巻げきりん 75%の乱数1発(B無振りだと81.3%の乱1)
    C182ゲンガーのヘドロ爆弾 25%の乱数1発(D無振り~4振りだと31.3%の乱1)

    今回の構築に最初から入ってきた子。わたしのアイコンからも分かるようにわたしはジャローダがお気に入りのポケモンで、レート環境でずっと使いたいと思っていました。
    今回はジャローダの型で最も数が多く汎用性の高いゴツメ型で採用。
    当初はH175-B123の、ガブの意地鉢逆鱗を中乱数耐えする型で運用していたが、DLポリ2に対面から冷凍ビームで飛ばされてしまったので、物理耐久を落としダウンロード対策を施した。
    秘密の力ガルーラの増加により、この子で対面からガルーラを見ることは難しく、この子の役割対象は主にガブリアス、ホルード、バンギorカバルドン+ドリュウズ、といった地面枠とキノガッサ、メガメタグロス等。また、この子がいることによりレパルガッサメタモンという選出を絶対にさせない。
    初めて運用してみた感想として、不利対面でもボルトとかで無ければ最低限麻痺を入れて後続に繋げる点、トリトドンやラグラージ、トノグドラグラージのような雨選出に対して選出誘導ができる点、Cほぼ無振りとは思えないリフストの突破力が強いと感じました。
    ただしリフストを2連続で外すのはやめてね。
    PGLのデータを見ると分かるが、実はクチート+ジャローダはメジャーな組み合わせらしい。実際に運用するとリザードンが滅茶苦茶きついので、この並びは別にそんなに強くはないと思いますが。クチートよりも、後述するヒートロトムとの相性が非常にいいと感じました。


    ・ガブリアス



    185(12)-199(244)-116(4)-x-108(20)-151(228)
    じしん げきりん ダブルチョップ どくづき@こだわりハチマキ
    特性:さめはだ
    性格:いじっぱり

    調整
    A:げきりんでHB特化クレセリアへのダメージ乱数が最大効率となる数値
    げきりんでH4振りメガガルーラを62.5%の乱数1発
    B:A112マリルリのランク+6アクアジェットで62.5%の乱数1発(無振りだと81.3%の乱1)
    D:メガライボルトのC187めざ氷で6.3%の乱数1発(無振りだと43.8%の乱1)
    S:準速サザンドラ抜き


    意味不明な調整が施された大正義ガブリアス。
    一昔前は鉢巻ガブリアスといえばADという風潮がありましたが、今回は意地っ張り秘密の力持ちのガルーラが増加しているという事から、メガ前の対面から圧力をかけられるAS型で採用。
    耐久調整はお守り程度。具体的には、ガルーラの秘密の力+不意打ちで落ちる可能性がちょっと減ったりします。でも特に調整が役にたったことはないし準速ウルガモスに抜かれるので普通にAS特化でいいんじゃないかなと思ったり思わなかったり。
    じしん、げきりん、ダブルチョップは確定として、最後の4枠目はピクシー対策となるのしかかり、アローサンダーへの確実な打点となるストーンエッジも考えましたが、エルフーンへの最大打点かつ、サザンドラ+マリルリという並びに一応一貫を取れるどくづきを採用。なお役に立ったのは2、3回くらいの模様。
    さすがシングルの頂点、最メジャーポケモンであるにも関わらず、非常に使いやすかったです。


    ・ひとむ



    143(140)-x-126-169(228)-127-124(140)
    10まんボルト でんじは めざめるパワー氷 オーバーヒート@たつじんのおび
    特性:ふゆう
    性格:ひかえめ

    クチートちゃんの永遠の相棒。本ブロマガ皆勤賞のミラクル産電子レンジ。
    今まではサイクル戦も一応できるようにボルトチェンジを持たせていたが、このひとむの帯めざ氷で落ちない、Dに厚い慎重メガボーマンダというのが増えたため、マンダ対面で確実に勝つため&オバヒを撃った後に起点にならないために、ボルトチェンジを電磁波に変更。
    この変更は本来対面構築であるうちのPTにとっては大正解であり、火力的に眼鏡ひとむか?と錯覚した相手に対し電磁波が非常に刺さる場面が多かった。また、サザンガルドという並びに対し、ガルドからの交換サザンドラという立ち回りに対して電磁波がある程度安定し、サザンの命である素早さを殺す事ができるのもよかった。反面、ギャラドス等の「ボルトチェンジで十分落ちる相手」や、ポリゴン2など「交換際にちょっとでも負担をかけておきたい相手」に対面した場合はボルトチェンジが欲しいと思うことも少なくはなかった。
    毒まもボルトはやめてください死んでしまいます。


    ・ブルンゲル



    207(252)-x-125(188)-113(60)-126(4)-81(4)
    なみのり おにび トリックルーム じこさいせい@たべのこし
    特性:のろわれボディ
    性格:ずぶとい

    調整
    ダウンロード対策でB<D
    C:なみのりでD120メガガルーラに49~58ダメージ(H201メガガルーラの身代わりを高乱数で破壊)

    非常に迷走した水枠。最初この枠はオーダイル(爆笑)で、その後スイクン、ゲッコウガを経てブルンゲルに落ち着きました。理由は、ガルーラスタンに対してガルーラではなくメガゲンガーを選出させるため&ルカリオ・バシャーモに圧倒的に強いからです。
    以前このブロマガで紹介したブルンゲルの流用個体ですが、今回はトリックルームを採用。このトリルはクチートで全抜きするための補助ではなく、ブルンゲルに対してアドを取るために出てくるサザンドラなどに対し、擬似的にSを逆転させ後続でも受けからワンパン入れれるようにするためのもの。今期に増殖したガルガブゲンボルトバシャスイクンという対面PTにはジャローダとガブリアス以外は全員ほぼこのメンツにSで上を取られるため、腐る場面はほとんどありませんでした。
    また、このブルンゲルがいる所為でガルーラがスカされるのを恐れて素のまま行動してきたりして隙を作ってくれるのもポイント。
    キツかったのは、この子と下で紹介するサーナイトがいるせいで強力にギルガルドを呼ぶ点。うちのクチートはガルドの上を取れるようにSにかなり振っているため、ガルドがいるだけでトリル展開ができなくなる場面もありました。また、レート上位はラム持ちの物理ギルガルドも多く、鬼火を2回入れないといけない点も厳しかったです。そのあたりのフォローがもう少しできればよかったなと思うところです。


    ・サーナイト



    175(252)-x-108(180)-166(44)-136(4)-104(28)(非メガ)
    175-x-108-210-156-124(メガ時)
    ハイパーボイス サイコショック めいそう ちょうはつ@メガ石
    特性:トレース→フェアリースキン
    性格:ひかえめ

    調整
    B:A233メガバシャーモのフレアドライブを82.8%~98.2%の確定2発
    A無振りエアームドのアイアンヘッドを48%~58.2%の乱数2発
    C:ランク+1サイコショックで補正有りB252振り輝石ラッキーを77.3%の乱数2発
    ランク+1ハイパーボイスでH252振りオニゴーリを確定1発
    D:C222メガゲンガーのヘドロ爆弾を83.4%~99.4%の確定2発
    S:メガ時最速60族抜き

    通称「ギミック構築絶対ぶち穀す子」。なおちゃんと♀。♀を粘ったことによりAがちょっと高くイカサマが痛い。本PTでクチートと並ぶエースポケモン。
    オニゴーリ、受けループ、ゲンガナンス、天然ピクシー、クレッフィ展開等、所謂害悪とか言われる並びに対してメタを張った、ガルドとかナットレイとかドランに何もできないメガサーナイト。
    肝となるのは、PGLを見ても所持率が非常に低い意外とマイナーな「めいそう」という技。
    サーナイトの挑発はある程度読まれますが、めいそうはほとんど読まれないため、例えば慎重HDアローが受けにきた場合、めいそうを1回積めればサイコショックで大きな負担をかけることができます。あと、純正受けループと呼ばれるPTは初手でエアームドを出されなければこのポケモン1匹で全抜きできます。特に、初手グライオンで思考停止まもるをした場合、こちらがそれ読みのめいそうから入るとラッキーでも受けが間に合わず、ギロチンを当てるしか勝ち筋が無くなります。
    また、オニゴーリというポケモンに対しても、こちらはサーナイトを後投げすることによりムラっけをトレース、その後まもるのタイミングでめいそうを積むことにより、ムラっけ2回分+めいそう1回分のランク上昇でオニゴーリと戦うことができ、こちらもぜったいれいどを被弾しなければほぼほぼ勝つことが可能です。
    ここまでの役割ならBに努力値を割く必要はないのですが、Bが無いと非常に汎用性が低く感じたため、初手メガバシャーモに対しても強く出れるように、メガバシャーモのフレドラ確定耐えまで努力値をBに振りました。結果、バシャーモの加速をトレースしてSを1ランク上げて全抜きするといった立ち回りも可能に。
    Sに関しては当初はもう少し高め(メガ前実数値106、無振りクレセリア抜き)にしていたのですが、今の調整からCを少し下げるとラッキーへのサイコショックの乱数がかなり変動してしまうため、泣く泣くS104に設定。結果、クレセリアに初手挑発から入ることはできなくなってしまったものの、無振りFCロトムにメガ前は確定で後から行動できるため、ボルトチェンジでダメージを見つつ、後続にハイパーボイスをぶつけることができます。これに関しては一長一短というところです。
    結果として、使い慣れるまで非常に時間がかかりましたが最終的にクチートに勝るとも劣らない選出率を誇るエースポケモンとなりました。使い勝手はひじょ~にピーキーですが、とても強いメガポケモンだったと思います。ところでAにいった種族値を10でいいんでBかCかSにやってくださいそしたら調整がもっと楽になるんで。



    PT紹介は以上になります。
    本PTは、「害悪を含めあらゆるPTに対して勝ち筋を持てる構築」を意識して組みました。
    実際、このPTで絶対に無理なポケモンはいません。型が分かっていればどのような相手でも勝つことが可能だと自負しています。つまり、相手のポケモンの並びを見て、例えばゲンガーの持ち物は何か、ゲッコウガはダストシュートを持っているか、とか、分析して如何に相手の立ち回りを予測するかが運用する鍵となる、使い手のプレイングスキルを強力に要求するPTとなりました。
    実際、最初は相手の選出が予想できずに8連敗とか普通にしていましたが、慣れてくると連勝できたりと使っていて難しい反面とても楽しかったです。
    勝率は測ってませんが体感6割弱くらいかと思います。総合成績は537勝428敗ですが、ランドロスとかスイクンとかを最初は使っていたのでこの勝率はイマイチあてにならないかと。


    それでは今日はこの辺で。多少なりとも参考になればと思います。
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