• Dream Cat Studio ~ほぼ一人ゲーム制作~

    2017-03-30 23:39

    はじめに


    つい半年前くらいまでは立派なHPを持っていたのですが、いろいろあってなくなりました。
    なので急遽ここを仮HPとして作っておくことにしました。
    ここをキャンプ地とする!

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  • 【UE4】TopDownテンプレートをAR化してみる ~本編~【備忘録】

    2016-07-13 14:00

    はじめに


    前回の続きです。
    今回は本格的にやります。

    本題


    ARToolKitBaseを置きます。



    ノードを組みます。
    ここで注目して欲しいのが、Get Markerノードです。
    返り値を見ると、「マーカーの座標と回転」と「カメラの座標と回転」があります。
    マーカー形式・・・Demoがこれ、オブジェクトを表示するだけとかなら断然こっち
    カメラ形式・・・今回はこっち、作るものが大きかったり複数オブジェクトあるならこっちかな。



    実行してみると・・・。
    なんだかよくわからん感じに・・・。
    一応床と柱らしきものが見えてますね。



    シミュレーションで実行してみるとわかるのですが、カメラが物理的な距離で離れた板(実際はCube)を見てる、といった感じになってます。
    加えて原点からのカメラの距離は、現実世界のスケールなので、全然見下ろす感じになりません。



    ということで、カメラの距離にバイアスをかけてやりましょう。



    それっぽくなった!
    が・・・なにやらおかしなことに・・・。
    先ほど説明したように、カメラが板にくっついてくるって感じなので、こんなことになってます。



    ってことで、その板との距離を、画面の比率を保ちながら離してやりましょう。



    実行!
    今度こそやったぜ。
    でもなんかAR感ないですね・・・。



    とりあえず床を見えないものにしてやりましょう。



    お!それっぽくなった!



    床すれすれからみると若干浮いてますが・・・。
    ここらへんは微調整ですね。



    おわりに


    ってことで長かったですがARやりました。
    ちなみにライセンスの関係上、配布等はできないのであしからず・・・。

    おまけですが、BlueprintのカメラIDを変えれば、HTC Viveのフロントカメラも使えます。
    なんですが、いろいろ工夫が必要みたいなので、今度はそれに挑戦しようかと。
  • 【UE4】TopDownテンプレートをAR化してみる ~導入編~【備忘録】

    2016-07-12 14:38

    はじめに


    前回はDemoの導入だけでした。
    今回は実際にゲームっぽくしてみようと思います。

    長いので、ARPluginを他プロジェクトで使えるようにするまでで記事を分けます。

    導入(他プロジェクトで使えるようにする)


    とりあえずプロジェクト作ります。
    Verは4.12です。



    プロジェクトを作り終わったら、さっそくプロジェクトを閉じます(
    そして、前回にも紹介したARSampleのプロジェクトを立ち上げます。
    そして、Levelごとさっきの移植します。
    (Levelを右クリックです、詳しくはggってくだしあ)



    続いて、サンプルのバイナリとプラグインをさっきの移植します。



    そしてコンテンツディレクトリの中にあるARToolKitも移植します。



    さっき作ったプロジェクトに戻ってみましょう。
    動作確認のために移植したLevelを開いて実行してみましょう。
    ARマーカーを認識したら移植成功です。


    おわりに


    とりあえず他プロジェクトに移植はできました。
    (ここまで到達するのも割と苦労した)

    次回はいよいよゲームっぽくします。